ノクタルヌス山の聖域(6)呪い ※への応援コメント
そうか、セラフィナにできたから、カストリアにも同じ手法が使えるんですね!
カストリア死なずにすんだーよかったね!
最初印象が悪かったのも、毒親的な母上のせいでもあったのかと思うと、同情的な気持ちになりますね。
君も苦労したんやなあ……よしよし。
ネヴェが健気で芯が強くて、なのにほわほわした柔らかさも失ってなくて、最高ヒロインです。
カストリアにも、確認しつつお兄様呼びしてるのがほんとに可愛い💕
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そしてカストリアに心を寄せてくださり嬉しいです。
ネヴェの呪いの浄化、私は心の中で魔力の人工透析と呼んでいるのですが、カストリアにも有効でした。アストリッドとベルディナーレに蝶よ花よと育てられたカストリア、傲慢な所はありつつも、彼もまだ若いのでね……ベルディナーレの失脚により政治的立場はこれまで通りとは行きませんが、生き延びて頑張ってほしいところです。
ネヴェとカストリアはほぼ面識がないので探り探りで。セレスタリア・イグニタリアと違い歳の近い二人なので、かえって微妙な距離感だったりします笑
最高ヒロイン!嬉しい☺️ネヴェも喜んでます!!
あとがきに代えてへの応援コメント
あひるさーーーん!
めっちゃ良かったです!
兄上の色がなかったの、今気づきましたw
やっぱりギリギリだったのですね。
前のでバリバリにコメントしてしまったのでもう何も言うことないですがw
コメント一個しか残せないのがツレェ
二回目はもっと違うコメントが打てるのに……なんて思ってしまうのですが。
ほんまに面白かったです。
今後の作品も楽しみにしています。
作者からの返信
愛さん
最後までお付き合いありがとうございました!
セレスタリア、血の涙です。絶対にリオンハルトにウザ絡みすると思います。笑
次の作品は絶賛準備中ですが、また違った読み口になるので引かれないか心配です。笑
『神様の弔い』、楽しんでいただけて嬉しいです。改めて、ありがとうございました💕
神と人と(4)人の営みへの応援コメント
フゥゥゥ……終わってしまいました……最高でした。
髪の色、みんなで織った糸みたいでつながりを深く感じさせますね。
アストリッド様が亡くなられたのは残念でしたが、カストリアお兄さまには兄妹がついていることが変遷とともに語られていて、背中をトンッとしたい気持ちにさせますね。
まさかまさかでベルおじさんが無事だったのには驚きましたがw
もう大人しくするしかないでしょう。多分ね。
ネヴェの指輪はまだ二つあるんでしょうかね。
この世界ではどうやって婚約するんでしたっけ。
リオンハルト様はわかってるっておっしゃってましたね。
女って、そんなに待てませんよ?ふふ
なんて、こんな地上の営みを、リアと一なる神は見下ろしているんでしょうかね。
一体どんな顔をしているのでしょう。
寂しさは癒えたでしょうか。
そうであれば、嬉しいですね。
いやぁ、終わっちゃったかぁ。
これを打ち終わったら終わりかぁ。
寂しいような、でもとっても満足です。
もうね。みんな大好きです。
作者からの返信
最後までお読みいただいてありがとうございました!
ネーヴェリアの髪を「キレイね」と言ってくれたのは、アルナードとイレーゼの子リナリエでした。もしスフレちゃんが「綺麗だね」と言ってくれたなら、ネヴェは同じように色の説明をすることでしょう☺️
ベルディナーレが極刑を免れたのは、旧ベルディナーレ派閥の存在を無視できない、という内政的な理由があったりします(そこまで書ききれませんでしたが)。温情を見せることで派閥ごと取り込む、イグニタリアの政治的判断ですね。
ネヴェの指輪は、生誕日にゴネて二つを一つにしてもらったアレを大事に左手の人差し指に嵌めてます。きっと早晩、薬指に二つ目の指輪が……💍
この二人、実は待っているのはリオンハルトの方だとも言えるかもしれません。早よ成年してくれ!と。試される理性!!🤭
リアとソルド・マーチ、どうでしょうね。将棋的なゲームでも一局打ちながら見ているかもしれません。
物語にいつも優しく寄り添ってくださってありがとうございました💕最後までお読みいただけてうれしいです。
神と人と(3)在るべき場所への応援コメント
なぜ長男というのはこうもわかりにくいのでしょうか。(実は私にも歳の離れた兄がおり)
いつもいつも揶揄ってばっか。
しばらく会っていないのですがなんだか懐かしい気持ちになりました。
姉上の脳筋っぷりには、やっぱり兄妹なんだなぁと思わずクスッとしてしまいましたが、カストリア兄さまをわしゃわしゃしてほしいですねぇ。
リアも穢れの子って言われていたけど。
一緒に居てやるって言われて、一なる神はどう感じたんでしょうか。
作者からの返信
セレスタリア兄上、ここまで切羽詰まってようやく本心を剥き出しにしてくれました。
ただ、「それはお前の受け取り方の問題だろう!」はカストリアが気の毒ですが。わかるようにやれ!笑
いずれにせよセレスタリア、イグニタリアはカストリアをちゃんと弟として情を持っているので、カストリアに届いて欲しいですね。
人が神の血を拭われ不死を失った今、ソルド・マーチと時を分かち合うのはリアだけなんですよね。前回の邂逅から千年を経て、ソルド・マーチとしてもリアに思うところがあったのかなと。絆されたわけでもないでしょうが……
神と人と(2)愛 ※への応援コメント
あぁうぅぁあぁxアゥアゥあうぁ
目の前で貫かれてしまうなんて…
連れ去られてしまうなんて…
もうみんなヘトヘトなのになんでそんなことすんだよぉ…
作者からの返信
ヴァニル・エルシュナは、ノルダンが槍に貫かれるのを守ることができなかったんですよね……
リオンハルトは、無理やり届かせました。
全員が満身創痍の中、一なる神は神らしい気まぐれを炸裂させていますね。。
神と人と(1)雪の光 ※への応援コメント
またその槍かいな。きっついことしはるわぁ…
ネヴェの力の使い方も、なんだか悪い予感がするでありんす。
それに、ソルド・マーチから哀愁を感じるのは思い過ごしかの。
ひどく退屈そうな。
その笑顔というのはどんなものだったのかの。
作者からの返信
ソルド・マーチは「あな寂しや」から天地開闢した神ですからね、ずっと満たされないものを抱えています。
トグルマル・エルシュナが浮気さえしなければ、また違ったのでしょうが……(古今東西、神話にそれをいうと身も蓋もありませんが😅)
ノクタルヌス山の聖域(10)冷たい涙 ※への応援コメント
母者の想い、伝わったのかなって。
目の奥が熱くなってきたところだったのにつまらんって。
始まりの神さまは一体何を期待していたの。
作者からの返信
オクタル・エイヴァに由来する「愛」を否定したい一なる神ですから、ノルダンによってそれが蹂躙されるところを見たかったのでしょう。
ノルダンも最後の最後には……というところでしたが、穏やかな最期とはなりませんでした。
ノクタルヌス山の聖域(9)封印 ※への応援コメント
おおおお、魔力探知の感覚……すげぇぇ
語彙が消し飛ぶわ。
作者からの返信
作者のせいで何かとネヴェと別行動を強いられていたリオンハルトですが(なんならセレ兄さんにの方がフィーバーしてましたし)、ここでスポットライトが回ってきました✨
戦況が動きます💪
ノクタルヌス山の聖域(8)千年の思いへの応援コメント
その盾持てるんかい!!!
もぅ…この兄弟、いまいち緊張感が伝わってこんわっ
いやほんまに…(`・ω・´)b
てか。母者、おらんの?
作者からの返信
リアからセレスタリアへのオーダーはかなり無茶なのですが、「お前もアタシの子孫ならやれんだろ!?」と😂
まぁ、なんだかんだ応えるセレスタリアはやはり優秀です。
でも突然の呼び捨てにはかなり戸惑っていましたが。。
母者、爆弾発言ですね。。
ノクタルヌス山の聖域(7)冬の神の血脈への応援コメント
あにうえーーー!!!
主のそんな表情が見れてうちは感激じゃー!!
物量押しとはなかなか面白い。
なんだか主の経験が垣間見えるようじゃのぉ。
そんな時にネヴェ嬢はあの者と話をするとは。
よりにもよって話とはの。
策はあるのかや…?
作者からの返信
セレスタリア、ようやくわかりやすく動いてくれました。笑
セレスタリアは武芸はからきし、魔法も下手なくせに魔力だけは高いので、自然、物量押しに。やたら堅牢な防御(攻撃ではなく)というところに、お兄ちゃんみを込めました☺️
ネヴェの真意やいかに……です🤐
ノクタルヌス山の聖域(6)呪い ※への応援コメント
なにやってんだおまえー!!!
カストリアお兄様だってまだ少年であろう!!
そんな若い子の命まで弄ばねばならんのかー!!
母者がかわいそうではないかー
……して、ネヴェ、成長しましたな…
作者からの返信
ノルダンの手土産、カストリアでした。
そうなんです、この子もまだ16歳、この世界でも成年前の若者なんです😢
弔問の際にイグニタリアに政治的に負け、セレスタリアに昏倒させられ、そして母(とカストリアには見えている)に呪いをかけられ……
ネヴェ、頑張ってます。。
ノクタルヌス山の聖域(5)対峙への応援コメント
ネヴェ……もしもの時は、なんて。
そこまで覚悟を固めていたんだね。
リアもそこまでは望まなかっただろうに。
強い、強い子だ。
帰り方がわからずに呆けてしまった時は、思わずスマホを置いてしまいましたよ笑
作者からの返信
リアの最期を知ったことは、ネヴェの中でかなり大きいです。そしてノルダンの「呪い」の所業は、セラフィナとリオンハルトで目の当たりにしていますから……
帰り方🤣正直、この終盤の緊迫した場面で入れるかどうか非常に悩んだのですが、でもネヴェってそういう子だよな……と思って入れてしまいました。
スマホ笑 きっとリアもそんな気持ちだったと思います🤭
ノクタルヌス山の聖域(3)兄弟たちの鼎談への応援コメント
あっ、星読みってそうか。今わかりました。
てか転移がやりづらいって話なのに、父者は自在なんですね…
作者からの返信
「星読み」の力は、あの乱杭歯の男ではなく中身の方の権能でした。わかりにくくてすみません。
北方の転移の云々は(もしかしたら伝わりにくいかもしれないのですが)違和感として持っておいていただければと思います✨
ノクタルヌス山の聖域(2)霊峰への応援コメント
むくれたネヴェがかわいぃぃ!!
そりゃそうだろう!って誰もが思うところ!
父者、こんなところへどうやってくるつもりなのでしょうか。
そして手土産が気になる。
作者からの返信
リオンハルト、ネヴェの扱いがだんだん上手に笑
ネヴェも、リオンハルトにはかなり心を開いた姿を見せてますね。
ノルダンの手土産はほどなく明らかになりますが……お茶菓子でないことだけは確かですね。。
ノクタルヌス山の聖域(1)出発の朝への応援コメント
お嬢様、リオンハルト様がお名前を口にされた辺りから…でしょうか。
なにやら、年頃の女の子らしくて、わたくしの目が持ち上がる頬の力で細められてしまいます。
リオンハルト様は、包容力のあるお方ですね。
まあ、わかってはいましたが。
作者からの返信
出発の朝なんですけどね……ネヴェ……笑
寝ぼけるほどにグッスリ寝れる強心臓。。それだけエルネの側で安心できたということで(あとリオンハルトも合流したし!)笑
リオンハルトは、ネヴェを見ながら心の中でイグニタリアに感謝したことでしょう(彼がこのタイミングでカルモット村にいるのはイグニタリアの采配なので)
家族の形(3)セレスタリアの毒への応援コメント
兄上、勝負強いですね。
武器でも持ってたら……とか思ったけど、それはそれで手を打ちそうです。
実直だけどまだ未熟な弟君に対して、愛のあるようで手厳しい言葉。
一体何をお考えなのでしょうか。
作者からの返信
お兄ちゃん、涼しい顔して案外ひやひやしてました。彼、武芸はからきしなので……単純な力比べだとカストリアに軍配があがります。
愛ある手厳しい言葉✨嬉しいコメントです☺️
セレスタリアの真意というか、彼の根っこは追々見てとっていただけたら嬉しいです。
家族の形(1)診療所の夜更けへの応援コメント
ネヴェにとっては、グリセルダ様のことをどう思えばいいのかわからないかもしれないですね。
ネヴェという形見をくれた方なので、エルネさんにとってグリセルダ様は、その時よりも大切な人になったのかな、とか想像しちゃいます。
これは、読み解きでもなく想像の域ですが。
そんな眼差しを、少し感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、ネヴェはグリセルダの存在も理解はしつつ、エルネは特別なんだと思います。
離れている半年ほどでネヴェはだいぶ逞しくなっていて、エルネはそこにグリセルダの面影を感じていることでしょう。ネヴェの寝顔を見ながら、きっとグリセルダに思いを馳せていたはずです。
私の名前(6)カルモット村のネヴェへの応援コメント
ずっとセリネリーヴェだったから、いつ出してくるんだろうって思ってました。
でもようやくですね。
おかえりって気持ちです。
ところで、ネヴェ嬢って、他のお友達と比べてもちょっとお子ちゃま感があるというか……。なんというか、可愛
作者からの返信
呼称を変えるタイミング、実はこれまでも毎回盛大に悩まされていました。
でもこの子のアイデンティティは「ネヴェ」ですから……ようやく戻してあげられました。
ネヴェ、中身は年相応かそれ以上に成熟していると思うのですが、立ち振る舞いがどうもお子ちゃまですよね。マリットのなんて頼もしいこと……笑
エルネが箱入りに育てた訳ではないので、この子の個性なのでしょう。。
私の名前(5)再会への応援コメント
姉上…。ここに逃していたのですね。
イーシャたんの家族、無事で良かった……。
確かに人は探し物を見つけた場所を探しませんから……いやいや頭よすぎでは?政治は苦手とか言ったん誰やねん。
てか転移の魔障めっちゃ便利じゃないですか。
姉上を褒めていた言葉も今では皮肉に聞こえます。
オラ驚いて声が出ちまったぞ。
作者からの返信
そうなんです。(エルネを含めて)守るのも一箇所で済んで合理的だし、ネヴェの正体が露見した後もエルネを変わらず受け入れている、度量の深い村ですから。
イグニタリアもこの半年で覚醒をみせていますが、人の心理的な盲点をつくこの采配は、きっとセレスタリアから助言があったんだろうな…と想像しています。
ネヴェと居たころは頑なに村外れに住んでいたエルネでしたが、ネヴェが去り、体を痛め、さらにはイーシャ家族(ついでにルーカス)の居場所も必要ということで、診療所の建設&お引越しを受け入れることになったのでした。
私の名前(3)村の診療所への応援コメント
いやちょっと。あの、もう少し手心を……ティッシュが。
作者からの返信
すみません笑
さすがに「あ、お母さんただいま〜😀」という訳にはいきませんのでね……笑
二人の再会に心を寄せていただけて嬉しいです☺️
私の名前(1)星見の末裔への応援コメント
ルーカス・フェルディンの受難から彼らに対する眼差しは……
あれは、こういうことですかね。
作者からの返信
アデルテやアルバに関しては、もう少し前の段階からしっかり描きたかったのですが……なかなか描ききれず、プロット的に実はここが一番心残りでいます🥲
第一部前半の時点ではまだアデルテと接触しておらず、第二部でネーヴェリアがノルドリアを去った直後に二人は接触した設定です。
宣戦布告(6)ネーヴェリアからの言伝への応援コメント
禁術レベル!相当な覚悟を感じますね。
宰相殿は父者の人形にでもなってしまうのでは?と腕を組んでいたのですが、これにて退場、ですかね?
あー、さみしっ\(^o^)/
作者からの返信
なんと、愛さんベルディナーレのファンでしたか😳それは申し訳ないことを!笑
実際のところ私的に彼は少し惜しくて、ノルダンの傀儡にするとか、彼にノルダンをブチ込むとか、いくつかパターンは考えたのですが、物語が長大になるので彼はここでお暇となりました。
長らくのご愛顧、ありがとうございました😊笑
宣戦布告(5)業の帰結への応援コメント
針子たち…
ネヴェがこの場にいなくてよかったぁ
まじでなにしてんねんデヴコラッ
作者からの返信
デヴコラッに噴いてしまいました!
イーシャが捨て駒にされかけた時もそうですが、そしてユーストリアの件にしても、命が軽い……
宣戦布告(3)イーシャの怒りへの応援コメント
タイトルがーーー!!イーシャたん……あたしゃ嬉しいよ。
かのご兄弟がなんと心強いことか。
大公殿の有能ぶりにはちょいと驚きましたがw
作者からの返信
このエピソード、「ぶちかませイーシャ!!」と唸りながら書いていました。笑
イーシャを応援してくださって嬉しいです!!
愛さん、ウチのあるナードをなんだと……🤣🤣
単なるM野郎ではないのですよ!あれでも10代で家督継いで、大きな混乱なく統治してるんですから!!笑
宣戦布告(1)奇跡の神子への応援コメント
大公殿って…どm…ですか?
なんかこう、満更でもないような。
いえ、それどころではないですね。
私は事の運び方のどこに罠があるのか、怖くて怖くて堪らないですわ。
作者からの返信
アルナード…笑
イグニタリアには耳を裂かれ、妻イレーゼには「クソ野郎」と呼ばれ、側近ソフィアまでもが「バカなのですか?」と。
真面目な話、アルナードはアルナードでセラフィナの影響は受けていて、彼女とは違う健やかな女性に弱いのかなぁと思います。(あ、一応彼の名誉のために言っておきますが、ソフィアとはただただ上司・部下の関係のみですよ)
罠……?はて……?笑
星が動くとき(6)決意への応援コメント
母者の化身。さすがです。
おこちゃまだけど、健気で優しくて強くて可愛いお嬢様。
いったれー
作者からの返信
こうと決めたらやる、山リンガの頃と同じネヴェが帰ってきました。
舞台はここから、祖国ノルドリアへ移っていきます。
そして私も「いったれー!」と思いながら書いていました。オトシマエ付けさせてこい!と 笑
星が動くとき(3)侵入者への応援コメント
タイトルが不穏なのでここで一息。
父者の入れ替わりが激しくて、誰が怪しいのかよくわからなくなりそうです。
イーシャたんやリオンハルト様ならば見抜けるのかもしれませんが、ここから何が起こるのか、恐ろしいです…。
ところで、この塔のコンビ、良いですねぇぇ(о´∀`о)
作者からの返信
父者の動向については、追々ということで。
コンラート、よく働いてくれております☺️リオンハルトとのコンビは勿論、私は案外イーシャとの使用人コンビも好きだったりします。
星が動くとき(1)ベルディナーレ・ロッツォへの応援コメント
ベルディナーレが拾い上げると、その中には白い粉薬が包まれていた。
ユーストリアの死後、ベルディナーレは二つのものを手に入れた。
行間。。
作者からの返信
ユーストリアの死は『真実の檻(4)』でシレッと既出なのですが、まぁ……そういうことでした。
広い行間、感じていただいてありがとうございます笑
編集済
閑話③パン粥がつなぐもの(2)への応援コメント
泣
報われる話。良いですよね。
人によってはネヴェに毒付いてもおかしくない状況で、ただの一度もそんな言葉を吐くこともなくて、自分の役目がなくなってしまうかもしれないけど。
そんな時にネヴェの変わらぬ心使いが送られてきて。
泣
作者からの返信
とっても利他的・献身的に働いてくれるイーシャですから、どこかで一度パンクするお話は書きたくて。
名前も奪われて他国に追いやられて、本国では罪人扱いになっているかもしれなくて……そんな中、ぽっと出のどこぞの馬の骨に立場を取って代わられたら、やってられんわ! ですよ。
でも自分を責めちゃうのがイーシャで、、
ネヴェは、自分がしてもらって嬉しかったことをイーシャに返しています。イーシャにもきっとそれが伝わったことでしょう☺️
閑話③パン粥がつなぐもの(1)への応援コメント
あぁそうなんだ。。コンラート殿。
滲んだ涙の中にはそんな思いがね。
どんな思いでリオンハルト様のそばにいたんでしょう。
もっと知りたいな、と切に思ってしまった……
作者からの返信
人に歴史あり、コンラートにも苦い過去がありました。
コンラートは「罪滅ぼしにすぎない」といいますが、リオンハルトが聞いたら「フン」と鼻で笑って一蹴するのではないかと思います。「それがどうした?」と。
記憶の旅(8)旅の終着 ※への応援コメント
父者殿は、何も思わなかったのかや?
妻を、娘を悲しませてはならぬと。
死なず、というのは…そこまで歪んでしまうのか?
どれほど無念だったことか。
これを思うのは少し早いかもしれないが。
父者を、宥めてやってほしい……
ところで。
記憶さんの旦那様、なぜだか、お兄様を思い出させますね。
リアの名前を受け継ぐのであれば……いやでも星の民であるネヴェが力を持っている……。
んー?
作者からの返信
リアの言葉は、ノルダンには届きませんでした。
たった十数年といえど、人として生き、国を、家族を築いてきたリアと、失ったものを取り返すがためにリアの愛を否定しようとするノルダンの再会は、相容れぬものになってしまいました。
一なる神は本当に底意地が悪い……
セレスタリアらも、リアとアーセルの直系ですからね。
星の民は、カーロに端を発することとなりますが、ノルドリア皇国はもう一人の息子ロムトが引き継いで行くこととなりました。
記憶の旅(7)再会 ※への応援コメント
星に還ることと、地上の死。
神々にとってそれは意味が異なるというのは興味深いな。
ネヴェにとって、そして我々にとってもさして変わらないように見えていた。
"星に還る"というのは、故郷を追い出されるくらいのものなんだろうか……なんて思っていたら。
死を、まるで余興かのように嘲笑う父者は、やっぱり人とは違うのですね…
作者からの返信
星に帰れなくなった者の終わりを「死」と定義付けた、という感じでしょうかね。
自身の死も、ヴァニル・エルシュナとの別離も、そもそも彼女の選択も、ノルダンは何一つ受け入れることができませんでした。
彼自身も世界の理不尽に翻弄された人物ではありますが……😞
記憶の旅(5)終焉の神 ※への応援コメント
(T ^ T)
親殺しのあひるさんと、お呼びしてもいいですか……?
いや、死んではいないんだろうけど。
これはちょっと……。
作者からの返信
親殺し……!
リアには過酷なものを背負わせてしまいましたが、決して私自身が愉悦に浸っているわけではない……ないはずです!!
神の消えた地上、記憶の旅はもう少しだけ続きます。
リアの物語、見届けてもらえると嬉しいです。
記憶の旅(4)降臨 ※への応援コメント
穢れ……穢れ、かぁ。
いや、そうなんだろうな。あなたにとっては。
涙袋を搾られてるような気分ですわ。
てか、蹴んなよ!
作者からの返信
人間の倫理を持ち込む必要はないのですが、ソルド・マーチにとってノルダンらは夫トグルマルと娘オクタルが無秩序に量産した子どもたちで、さらにリアはヴァニル・エルシュナまでもが籠絡された証ですからね。。
「蹴んなよ」←いや、そのとおりすぎて!笑
しかしながら、一なる神ですからね。神のすることは全てが肯定されるんです。
記憶の旅(3)神の役目への応援コメント
いやぁ……ほら。
あなたが辛いんじゃないですか。
そらそうよな…。
宴が好きな神が、好きで兄弟を傷つけるなんて。せんよな。
して。
ネヴェの微妙に緊張感の無い感じ。
確かに、おこちゃまですねw
作者からの返信
不死というのは呪いでもあるよな、というのは私が常々思うところでして、ヴァニル・エルシュナにせよノルダンにせよ、誰かがツケを払うやり方は限界があります。
ノルダンも、もともとは優しい男だったのですが……
ネヴェとリア、姉妹みたいで、描いていて楽しかったです。
前のシーンでトラウマに襲われたネヴェなので、ここでは努めて明るく振る舞おうとしている節もあったりします。
記憶の旅(2)代償 ※への応援コメント
神々は、自分の役割を逸脱した行為は出来ないのですね。
星に還すのはヴァニルにしか出来ない。
でも、ちょっと度が過ぎてはしやせんか?
悲しませやしませんか……旦那様。
作者からの返信
ヴァニル・エルシュナは、一なる神から権能を得ています。
トグルマル、オクタルの子であるノルダンらとは格が違うんですよね。。
有限の資源を巡って争いが起きるのが人間の歴史よな、と。
飽和したこの地では、綺麗事だけでは済まなかったのです……
光芒(5)ユリアーネの贈り物への応援コメント
ネヴェちゃん可愛い!可愛いよぉ!!
もう無理……!!😂
作者からの返信
ありがとうございます😆
ちょっと回復してきたと思えば、妹属性増し増しのネヴェです。
しんどい期間が長かったもので、私の可愛く描きたい欲が……!!笑
記憶の旅(1)小さな家 ※への応援コメント
前半の音が軽い筆致からの、後半の重み……
1話の中で良くもまあ、ここまで遊びますね。
やっぱり読んでるだけで楽しい。
アリスタ様のことを考えると、記憶さんに手が伸びたのも納得だし
母者の咄嗟の行動も、辛くも納得させられるものですね…
作者からの返信
リアの記憶を見て回る建て付けなので、圧縮率が高めです。
ノルダンとヴァニル・エルシュナ、神話で描かれた出会いからなんやかんやあって夫婦となり、リアをもうけました。
それまでは冷徹に地の秩序を守らんとしていたヴァニル・エルシュナでしたが、皮肉にも、家族を得たことでそれが難しくなってしまった。ままならぬ世界です……
はじまりの物語(2)ヴァニル・エルシュナへの応援コメント
神話の語り部上手すぎるて。。
好きです。
ああいう、祈るような、願いのような。思いのこもった筆致。
ここに、何を込めたのでしょう。
作者からの返信
作中作になりますので、昔話風?に語りを変えています。
無秩序×不死という最悪な組み合わせのツケを負わされたヴァニル・エルシュナの物語となる第三部、見届けてもらえると嬉しいです。
はじまりの神話(1)神々の生誕 ※への応援コメント
♡を押したのち、戻ってまいりました。
満たされないものを埋めようと生み落とした子らが、さみしさを埋めることなく離れていく。
わぁ、なんて世俗的な神様なのかしら。おらワクワクすっぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
(悟空……?)
本作の発端は地の神の浮気という……笑
神様たち、日本神話やギリシア神話など、多神教の神様たちは基本的に奔放で世俗的なイメージがありますね。
編集済
閑話②セリネリーヴェの生誕日(7)への応援コメント
ごめんなさい。まだ前半しか読んでないですが、尊死
あ、だめです。やっぱりだめです。
可愛いです。二人とも。
指輪を渡さないネヴェも、ネヴェに参るリオンハルト様もまあ可愛い、愛おしい。
じんわり、ほっこり、素敵なお話。
作者からの返信
尊死!笑
生きてください、生きてください!
14歳から塔で引きこもっていたリオンハルトなので、ややズレているといいますか…いくら必要に迫られてとはいえ、そして8つも年下の子どもとはいえ、女の子に、戸棚の飾りをむしりとって「指輪」にして渡すってどうなん??
という話でして。ちゃんとしたものを贈ろうと思い至ったのは彼の成長です💪
ネヴェに振り回されるリオンハルト、楽しんでいただけて何よりです☺️
閑話②セリネリーヴェの生誕日(6)への応援コメント
大公殿の言葉、心強いですね。
セレスタリア兄さま、そんな一面がお有りだったの……え、惚れるが?
作者からの返信
イグニタリア→アルナードの縁がセリネリーヴェに繋がりました☺️
そしてセレスタリア!
サラッと出した会話でしたが、拾ってくれてありがとうございます!!
自称?弟妹思いのお兄ちゃんです。
間話②セリネリーヴェの生誕日(4)への応援コメント
いやぁ賑やかで楽しくて癖つよで騒がしいww
マティアス様は他のご兄弟よりも耐性があると思ったのに、ネヴェの妹成分には中毒性があるのですねw
作者からの返信
人数のせいで執筆コストが高くてですね……なぜ六兄弟にしたのか……せめて四人くらいにしとけば良かった……と思っていたことは秘密です。笑
六兄弟の中で一番様子がおかしいのはマティアスですからね!笑
ネヴェはネヴェで一人っ子として育っていますから、お兄ちゃんたちができて戸惑いつつも喜んでいます。
(本当はセレスタリアお兄ちゃんもいるのですが、、)
閑話②セリネリーヴェの生誕日(3)への応援コメント
姉上の仰っていた貸しというのはこのことですね。
いつかわかるのかな。
「ご恩をお返ししたい」と言われても、赤ちゃんのことを思う辺り。
ネヴェのこういうところ、エルネさんを思い出させますね。
作者からの返信
ふふ、クソ野郎時代のアルナードですね🤭
こちらも本編では詳細割愛していますが、いつかスピンオフを書けたらいいな……
血のつながりはなくても、ネヴェはエルネの娘なのです。エルネからたくさんのものを受け取ってます✨
閑話②セリネリーヴェの生誕日(2)への応援コメント
良き
一緒にお料理をなさったのですね、リオンハルト様。
本当にイーシャたんは気が利くというか。頭の回る子ですね…
大公殿は一体どんな顔をしていたのでしょうか。
んー、目が熱い
作者からの返信
二人での調理実習、きっと後ろでコンラートとリーリャがソワソワしながら見守っていたことでしょう。
アルナードは、本当に……言葉にならなかったでしょうね。
本編中に入れられなかったのですが、イレーゼは、冷遇されていた幼いリオンハルトに分け隔てなく接していた数少ない人物です。
そんなイレーゼにも、アルナードは言葉に尽くせないほどの感謝をしているのでした。
閑話②セリネリーヴェの生誕日(1)への応援コメント
ファンケルリート家の皆さまだけでなく、イレーゼ夫人まで。。
リオンハルト様の「なぜ言わん」でクスッと笑ってしまいましたw
作者からの返信
アルナードはイレーゼに頭が上がらないのです。笑
ネヴェ、自分に無頓着というか……リオンハルトも思わずこぼれ出たのでしょうね☺️
閑話① 塔の後始末(2)への応援コメント
"幼い日の娘の"
……娘?
"エルネ先生!"
ああ、やってくれたな。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
いや、ルーカスううぅぅ。。
作者からの返信
ここまで辿り着いてくださってありがとうございます!
サプライズ展開なので、受け入れていただけるかドキドキしてました。
そして何故か村にいるルーカスくん。
村の事情をお伝えするのは少し先になりますが、ひとまずみんな元気にしています☺️
閑話① 塔の後始末(1)への応援コメント
私は? じゃあないのですよ、お嬢さまww
怒られないと思ったのでしょうか、まったくあなたは本当に可愛
作者からの返信
褒められ待ちだったのに……笑
リオンハルトも当然ながら感謝はしているのですが、お説教モードが勝りましたね。少し前まですぐぶっ倒れていた子が無茶するから……
それは白い雪のように(7)二度目の邂逅への応援コメント
”老けたな”
次男殿は時を遡る魔法を知っているのですね。
コンラート殿は、目が霞んでしまったのではないでしょうか。
どうぞ、ハンカチを。
あ、失礼。私が拭いたあとでよろしければ。
セリネリーヴェ……いえ、ネヴェが声を取り戻すのには、あの日を乗り越えねばならなかったのですね。
もう少し手心を……と言いたいところですが、立派になられたようです。
作者からの返信
ふふ、コンラートはきっと、一人になってからオイオイと大号泣するのではないでしょうか。
セリネリーヴェは、そうですね。
勿論まだ心は痛むままでしょうけれど、リーリャが、リオンハルトが、ユリアーネやファンケルリートの兄弟たちが、そしてイグニタリアもいます。
そして何より、エルネが与えてくれたたくさんのものが、彼女の中にありますから。。
それは白い雪のように(6)白銀の光 ※への応援コメント
この話……ありがとうございます。
彼女があれを抱えたままでいることは、見ていて辛いものでした。
母上様に祈ってくれる者が現れて、よかったな、と。
本当に、心から。
作者からの返信
このエピソードは、正直、今も迷いがあります。でも……私の選択は、セリネリーヴェに託しました。
セラフィナは許されるべきとは思いません。思いませんが、セリネリーヴェの選択に共感してもらえたなら嬉しいです🥲
それは白い雪のように(5)ノクタルヌスの雪 ※への応援コメント
なにこれ。最終回ですか?
盛り上がり方が
作者からの返信
いえ!いえいえ!
最終回ではないですよ!四部まであります!!
でも上下巻があったなら、閑話①が上巻ラストかなというつもりで書いていたので、クライマックス感は少しあるかもですね。
それは白い雪のように(2)閉ざされた扉への応援コメント
”記憶さんなら黒い光をなんとか”
そうでしたそうでした。あなたそういう子でしたね。
カルモット村でのこと、私は覚えていますよ……
作者からの返信
ウチの子、とっても向こう見ずなので……
きっと記憶さんも「なんとかってなんだよ、この考えなしめ!」と怒っていたことでしょう。私の代わりに。
などという私のボヤキはさておき、この辺り、自分を取り戻していくセリネリーヴェの逞しさが伝わっていたら嬉しいです🥲
それは白い雪のように(1)目覚めへの応援コメント
奥様、随分楽しく服を見繕っていらっしゃるようじゃの。
うちもそれを着てほし……コホン。
それはそれとしてじゃな。
”記憶さん”というネーミングは、ちとかわいすぎやせんかの?
リオンハルト様はこんな癒し要素多めの子とお別れしようというのだな
お優しい方よ
作者からの返信
ユリアーネは、きっと手ずからクローゼットを引っ掻き回して見繕っているのでしょう🩳
“記憶さん“(仮称)の正体は、少しだけ引っ張ってみました。もしかしたら察しがついているかもしれませんが……🤭
葛藤中のリオンハルト。
まだ状況を把握できていないセリネリーヴェ。
二人の選択を見守っていただけたら嬉しいです。
煙雨(5)声の色への応援コメント
なんだか人と色彩を関連付けてると思ったらそういう……
あと、季節の色を出す感じ好きですね。
この世界の住民たちがどうやって自然と向き合っているのかが垣間見えるような。
ついつい、目を閉じて何気ない記憶に耽ってしまいます
作者からの返信
声と色とを紐付けた表現は、実は全てリーリャの感性なのでした。
(過去話も、リーリャにフォーカスが当たっている場面のみで、しつこくしつこくこの表現を出してました☺️)
少しメタ的な話をするとですね……色の表現は実はかなり大変で、、色の名前って植物の名前や日本文化に根付いた名前が多いので、例えば「紅花」が存在しない世界なのに「紅色」はあるのか?と(最終的に妥協しましたが、、)
季節や空模様などの表現が多いのは、もともとは、その副産物だったりします。でもそれが良い方向に働いていたなら、たくさん悩んだことが報われた気持ちです🙏
カルモット村のネヴェ(3)ノサリのスープへの応援コメント
読むとお腹が空いてきます。黒パンにチーズ、肉……まさに西洋ファンタジーですねえ。ネヴェは髪を茶色く染めなければならないのはどうしてなのかも気になりますが、手拭いで身体を拭くシーンでお風呂がないんだ!と気づきました。
美しい白銀の髪が現れる瞬間に思わず息を呑みました。
作者からの返信
食べ物を書くのが好きなので、このシーンはとても思い入れが深かったりします✨
お風呂、そうなのです。
寒冷で乾燥した気候なので、湯に浸からず清拭する文化なのです。
そして、ネヴェの髪ですね、、
この白銀の髪の秘密は、物語を通して明らかとなっていきます、、、
ぜひ、見守っていただけると嬉しいです。
カルモット村のネヴェ(2)倉庫番のハーリクへの応援コメント
帰りを待ってくれている人がいる。それだけで人はどれほど勇気づけられ心が温かくなることでしょう。ネヴェちゃんの言葉はきっとハーリクおじさんの心の深い部分に届いたと思います。ハーリクは足を失ったことを情けないと卑下していましたけれど、ネヴェちゃんが別の大切な役割を教えてくれたのですから。
それにしても冬場だったのは不幸中の幸いでしたね……
作者からの返信
帰りを待ってくれている人がいる。おっしゃる通りですね。
ハーリクは、村のみんなにとっても大切な仲間のひとりです。
ハーリクの足を失った時のエピソードは、村の若者たちは耳タコで聞いています。
失血死は免れつつも、よく凍死しなかったものです……。彼曰く、冬の神の加護ですね……
カルモット村のネヴェ(1)ネヴェとマリットへの応援コメント
ネヴェちゃん木登りが得意なんですねえ。冬の美しい景色が目に浮かびます!
籠八分目の収穫というのがいいですね。籠からあふれるほどでもなく、かといって物足りないほどでもない。食欲と同じでちょうどいい分量なのが、意図的なのか無意識なのか、どちらにしてもふたりの人の良さを感じていいなと思いました。
作者からの返信
ネヴェは勉強より体育が得意な子なのでした☺️
冬はとても好きな季節なので、その空気感が伝わったなら嬉しいです。
そして、女子たち二人の仲良さげな様子も見てとってくださって嬉しいです。
ノクタルヌス山の聖域(5)対峙への応援コメント
ネヴェえええ!(泣)
もしもの時には自分を殺してと頼んでいるなんて、切なすぎます。
本当はまだ中学生くらいなのに、なんという覚悟を。
この年で、神々のいざこざの後始末に駆り出されるなんて辛いなあ。
そしてノルダン、完全に闇堕ち状態ですが、もとの人格には戻れないのでしょうか。
死によって壊れてしまって、もう無理なのかしら。
かつてはヴァニル・エルシュナが愛した人だったのに、その願いが通じていないことが悲しいです。
さらに!カストリアくんはどうなってしまうのでしょう。
登場した時は結構印象の悪かった彼ですが、なんやかんやでやはり兄弟という愛着がわいてきますね。死んだりしないでほしい……🙏
作者からの返信
リアの最期も知っているネヴェは、静かに覚悟を決めています。
とはいえ最終手段であって、むざむざ死を選ぶ子ではありませんからね‼︎💪
ノルダンは……もともと、一なる神の悲しみから生まれたのがヴァニル・エルシュナでしたが、描いていて一番悲しかったキャラはノルダンだったりします。
カストリアくん(笑)その呼び名、可愛いです😍愛着を持っていただいて嬉しいです。良くも悪くも素直な子なのですよ、カストリアは。初登場時はベルディナーレの影響下で不遜な感じだった彼ですが、ベルディナーレが乱心してからはカストリアも苦労を経て変化した面もあるかなと。
この兄弟たちの命運にも、しばしお付き合いいただけると嬉しいです☺️
ノクタルヌス山の聖域(4)山の力への応援コメント
せっかくリガーレの縄で繋いでたのに、ネヴェとリオンハルトさまは離れ離れに!
ううむ、手強い。
しかも魔障の使用も地味にこちらのリソース削ってくるしで、なかなか厳しい状況ですね。
でも、そんななか、援軍?となるのか、イグニタリア到着!
ここまでは、ある意味想定内ともいえましたけど、な、なんと
セレスタリアもついて来てたー!!
個人的には、お兄ちゃんがのけものだと悲しいので、嬉しい展開です!
でも、結構クールっぽいセレスタリアなのに、こんなところでは無茶しますね。
意外な一面ぽくてちょっと好き💕
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本来ならお手軽なはずの転移の魔障ですが、聖域に近づくにつれて強まる山の力のせいで異常に消耗しています。
ネヴェを守ると心に決めた公式ナイトポジにいるはずのリオンハルトが、まさかの分断です……
そしてそして、なんでいるんだ、と妹にも言われてしまうセレスタリアですね🤣
彼は、普段彼自身が言っているとおり「お兄ちゃん」ですから!しっかり無茶してもらいます!笑
ノクタルヌス山の聖域(3)兄弟たちの鼎談への応援コメント
うお、ノルダン直接来た!やばい。
何も知らずに翻弄されているカストリアに同情しはじめました。
そしてイグニタリアさん、武器も持ってないのになんという大胆なことを!
大丈夫かしら……。
作者からの返信
カストリアにとっては、ノルダンは母であるアストリッドにしか見えませんからね……
カストリアの拉致さえなければ、イグニタリアももう少し体勢を整えてから対応したはずですが、まさかの奇襲で、着の身着のまま飛び出す羽目となってしまいました💦
ノクタルヌス山の聖域(2)霊峰への応援コメント
転移酔い……たしかに吐きそう。
なんでネヴェちゃんは元気なのか。気になりますね。
あの、一箇所「セリネリーヴェ」になってますけど、それであってます?
作者からの返信
乗り物酔いの最上位互換という感じです。
ネヴェはこんなところでも、みんなと違う……🤔
そして「セリネリーヴェ」ありがとうございます‼︎ ダメなやつです、全然気づいてなかった‼︎ 直しました〜😭🙏 セリネリーヴェ期もそれなりに長かったので、つい手癖が、、
ノクタルヌス山の聖域(1)出発の朝への応援コメント
起き抜けにリオンハルトにあって動揺するネヴェ!
ぎゅっとしがみつくネヴェ!
可愛いいいいいい💕💕
そしてリオンハルトさまもみんなも、ほんとのこと教えないんですね。
みなさま分かってらっしゃる(笑)
作者からの返信
出発の朝。
みなが務めて穏やかに過ごそうとする朝。
そして、リオンハルトにはご褒美回となった朝でした!笑
アデルテもコンラートもわかってますからね☺️
あとがきに代えてへの応援コメント
フフ…私は気づいてましたよ…髪色に黒がないことにはね!(なぞのドヤ顔)
「妹はやれん!」言ってほしいなぁ〜!そして結婚式では号泣してほしい…笑
完走お疲れ様です!静かで温かな雪の世界に浸ることができて、とても楽しかったです。ありがとうございました✨
作者からの返信
まるさん
髪色、お気づきでしたか……さすがです✨笑
セレスタリア、リオンハルトにとっては面倒くさい小舅になるでしょうね。
ちなみにですが、リオンハルトの兄アルナードは、若き日にイグニタリアと決闘なんてものをやらかしているので(第二部閑話「セリネリーヴェの生誕日」参照)、既にセレスタリアからは妹に害なす敵認定されています。笑
最後までお付き合いくださってありがとうございました!とても励まされてました😭温かいコメント、沁みます…
神と人と(4)人の営みへの応援コメント
うわぁぁぁ、ネヴェ…よかったね!!!(語彙力)
神話、神、神の子…壮大な物語の中で、悲劇と長い月日の中どす黒く染まってしまった心を解きほぐすのは、人の愛なんですね…。
この物語の登場人物たち、この先も幸せに生きていってほしい…そう願ってやみません!
素敵なお話をありがとうございました✨
作者からの返信
大団円となりました!
ノルダンともソルド・マーチとも分かり合えた訳ではないのですが、それでも、また尊いものとして人の営みが続いていく……そんなラストとなりました。
ネヴェやみんなのこの先にも心を寄せていただいて、嬉しい限りです!
神と人と(3)在るべき場所への応援コメント
その気配は前からあったのですが、ちょっとここへきてセレスタリアがどすどす刺さります…もうこの物語終盤なのに…笑 分かりづらいお兄ちゃん…好きです…
作者からの返信
刺さりましたか⁉︎ セレスタリア、刺さりましたか⁉︎ いらっしゃいませ‼︎(私はセレスタリア推し✨)
「それはお前の受け取り方の問題だろう!」はさすがにカストリアが気の毒ですが(笑)、バランサーのイグニタリアがいますので、この先の兄弟仲はもう少しわかりやすい形に変わっていくのではないかなと思います☺️
神と人と(2)愛 ※への応援コメント
リオンハルト、己の身よりネヴェなんですね…。本当に大切な存在なんですね。
神様にネヴェ気に入られちゃった…!
どこに連れて行かれるんでしょう…ネヴェ…。
作者からの返信
リオンハルトは、ネヴェが眩しくて、愛おしくてならないのでしょうね。
彼にとってもただ一つの存在として、大切に大切に思っています。
そしてソルド・マーチ。なんたる気まぐれ。
もともと一人ぼっちの寂しい神様ですから、オモチャを見つけた感覚なのでしょう……
神と人と(1)雪の光 ※への応援コメント
ソルド・マーチ、圧倒的ですね…!
それでも心折れずひたすらできることをしようとするネヴェ…もう眩しすぎる…!!
作者からの返信
一なる神ですからね。
なにをやったとて、その全てが正義となるワイルドカードです。
ネヴェ、人一倍小柄な体で頑張ってます😖😖
ノクタルヌス山の聖域(10)冷たい涙 ※への応援コメント
あああ…ノルダン…切ないですね…。でも、彼はこれで終わることができたのかな…?
作者からの返信
彼のやってきたことは、許すべきことではなく……
結局、こうして唐突な最期となりました。それでも最後に彼がヴァニル・エルシュナを思って流した涙は、リアにとっては救いになったのかな……なんて思っています。
ノクタルヌス山の聖域(9)封印 ※への応援コメント
リオンハルト…ネヴェのために一生懸命一人色々試していたんですね…。
この後彼も加わっての総力戦ですかね?あ、でもネヴェは今動くのも辛いかな…。
作者からの返信
王子ポジなのに蚊帳の外のリオンハルトです(ごめんよ、リオンハルト)。
ここでようやく活躍の兆し……!
ノルダン戦は次回大詰めです。
ノクタルヌス山の聖域(8)千年の思いへの応援コメント
このお話、ずっと静かに進んできたからこういう本格的な戦闘シーンドキドキします…!ネヴェ、よく動けるなぁ…そして、ヴァニル・エルシュナが居ないって…?
作者からの返信
戦闘シーン、大変苦労しました😭
ネヴェは、持ち前の運動神経の良さ(自称「カルモット村のスコィット」です🐿️)+リアが手伝ってくれている感じです。
ヴァニル・エルシュナの封印……ネヴェは、一つの仮説に辿り着いています。
ノクタルヌス山の聖域(7)冬の神の血脈への応援コメント
セレスタリアお兄さまー!!あんな態度(すみません)取ってたのに、ここに来て前に飛び出しちゃうなんて…ずるいぞ!格好いいぞ!!
作者からの返信
初出の時など、セレスタリアはなかなか食えない人物として描いてきましたからね…😏
けれど、彼はこれまでも本人が自称するように、一貫して「お兄ちゃん」なのです。
この時は感情的にブチギレているので、ようやくいつもよりわかりやすい感じに。
私はセレスタリア推しなので、「格好いい」嬉しいです🥰🥰🥰
良かったねセレスタリア‼︎
ノクタルヌス山の聖域(6)呪い ※への応援コメント
ネヴェ、強くなったなぁ…いや、もともと強いのかもしれないですけど…。
こんなシリアスなシーンなのに、ちゃんとカストリア「お兄様」って呼ぶところ、可愛いなんて思ってしまいました笑
作者からの返信
山リンガのときから、ネヴェは人のために体が動いてしまう子なのでした。
覚悟を伴ったことでよりそれが強くなったのですが、その覚悟の裏には、リアの記憶との旅であったり、力を貸してくれるイーシャやリオンハルトらの存在が大きいのかなと思ってます。
カストリアとネヴェはほとんど初対面なのでネヴェ側に(……「お兄様」ってことでいいんですよね⁉︎)という一瞬の逡巡があったりします☺️
ノクタルヌス山の聖域(5)対峙への応援コメント
ノルダンの余裕が怖いですね…。
全くものおじしないネヴェ、流石です。覚悟は決まってるんですもんね…。
作者からの返信
ノルダンとネヴェ、ようやく対面しました。
ネヴェの覚悟はガンギマリです。
ノルダンはノルダンで、神の子(=人より一段上)という余裕綽々……
ノクタルヌス山の聖域(4)山の力への応援コメント
みんな大集合ですね!セレスタリアとイグニタリアのお二人好きだから嬉しいです🥰笑
ネヴェたちどうなってしまうのか…ドキドキ。
作者からの返信
皇都組とようやく合流です。
セレスタリア、イグニタリアの兄姉コンビは実は私も描くのが好きな二人でした。
イグニタリアが、ときどきセレスタリアへの扱いが雑だったりして(今回も「なんでいるの??」ですし)
そしてはぐれたネヴェたちは、決戦の地へ……
閑話②セリネリーヴェの生誕日(6)への応援コメント
お誕生日!!尊かったです~( *´艸`)
賑やかな群像劇、書くのが難しいのですけど、キャラが生き生きしていて微笑ましかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本編で重たい時間が流れてましたので、わちゃわちゃの閑話です。
ファンケルリートの六兄弟含め、大人数を書くのは大変でしたが楽しくもありました☺️
家族の形(2)カストリアの焦燥への応援コメント
うむ、たしかに。毒か何かでイグニタリアを消すのが普通。
そうか、カストリア、それをしないのは根底には優しさとか甘さがあるのか。
その観点からすると、セレスタリアが一番容赦なさそうな気がしますね。
作者からの返信
おっしゃる通り、カストリアは根本的に甘く、また真面目なのです。消すという発想にならない。
ただ、あのアストリッド、ベルディナーレに育てられた中で、カストリア自身も無自覚のままに、人としての核の部分が保たれたことは幸運だったとも思います。
セレスタリアは、弟妹と比べると冷徹な視点を持ち合わせています。やるかやらないか……私にも底知れません。
私の名前(6)カルモット村のネヴェへの応援コメント
同じように接してくれたマリットのところから、ネヴェの名前を再確認するところまで、じわっときちゃいました。
ああ、リオンハルトさまもついに「ネヴェ」呼びに!
カルモット村の、ネヴェ……
ようやく第一部のあの場所と時間へと帰ってきた感がありますね。
結構、物語が回収に向かっているせいか、要所要所で泣けてしまいます。
作者からの返信
「カルモット村のネヴェ」は、第一部冒頭の章タイトルのリバイバルだったりします。
まさに、ようやくここへ帰ってきた感が……そして、作中でのネヴェの呼称問題にもようやくケリが!ネヴェ→ネーヴェリア→セリネリーヴェと来ましたが、この子はやはり「ネヴェ」なのです。
クライマックスに向けてガンガン回収中です!村に来てからのパートは特に、私もズビズビしながら描きましたので、そう言ってもらえると嬉しいです😭
私の名前(3)村の診療所への応援コメント
ああ、ネヴェ……これは泣ける。
そして、彼女の癒しの力がエルネも救ってた?
そういうことかあああ。
ルーカスくんも気になっておりました。ちゃんと婚活してたんですね。よかった。
作者からの返信
ここも私の涙腺決壊パートでした😭
そうなんです。あの時、咄嗟に触れた手のひらから、無意識にありったけの魔力をエルネに与えていたのです。
ルーカスくんの物語(最初は贖罪だったが……というアレコレ)もプロット段階ではもうちょっと描くつもりだったのですが、泣く泣くカットに。。
ネヴェ不在中の村も、いつかSSで描いてみたいところです。
私の名前(1)星見の末裔への応援コメント
えええーーーーあのアルバさん、星見の末裔!?
作者からの返信
実はそうなんです、、
アルバはですね……さらにはアデルテの登場もなんですが、、星の民や星見にまつわる構想は早い段階からあったのですが、、
もう少し前半で匂わしておきたかったなというのが、実は私の心残りだったりします。
宣戦布告(6)ネーヴェリアからの言伝への応援コメント
真実の楔、こわいいいいい!
やはり、それだけにポコポコ放てる魔法ではないのですね。
自分の身を削ることになっても、この術を放ったティアナさん、さすがアルマンド家の誇りをお持ちでしたね。
まあ、そもそもこんな旦那では、愛着はなかったでしょうけれど。
作者からの返信
真実の楔は、絶対的な忠誠を誓わせる魔法です。
効果は絶大ですが、対価もまた絶大なので、インスタントな真実の魔障が登場してからはまず使われなくなっていきました。
この場では、ティアナが自身のケジメと覚悟として示しています。
ちなみにですが、若き日のティアナはもともと、北方領主ジルブレスト・リュグナーと恋仲だった、という没ネタがあったりします(挟む隙間がなかった……)。
ベルディナーレとジルブレストは政敵なのですが、根っこはそんな、ベルディナーレの人間らしい嫉妬だったりするのです。
宣戦布告(5)業の帰結への応援コメント
イグニタリアさん、カッコいい!
情報なくとも、的確に状況読んで場を制していくのはさすが!✨
あと、意外にもカストリアも結構やりますね。
最初はもっとアホっぽいというか子供じみた印象だったのですけど。
そして、婚礼衣装に関わったお針子たち、なんと悲運な……
作者からの返信
作中時間で半年ほどですが、イグニタリア、そしてカストリアも成長しました☺️
しかし、ネーヴェリアに対する情の深さやアルナードとの信頼関係によるアドバンテージ、そして光皇位を継ぐ覚悟。そうした面で、この場はイグニタリアに軍配が上がりました。
お針子たちには気の毒なことをしました……
ノクタルヌス山の聖域(7)冬の神の血脈への応援コメント
セレスタリアが、なんか、熱い!!
兄様、やりますね!
自ら前にでちゃうし、物量押しとかカッコ良すぎません?
あくまで妹や弟を守ろうとする姿にグッときました。
兄様、私は信じていましたよ、胡散臭くてもほんとはめっちゃカッコいい方だと!
作者からの返信
この終盤にきてようやくセレスタリアの素顔が出てきたかなと思います。序盤の胡散臭さも、アレはアレで素なのがこの兄上の厄介な性格なのですが……。。
権謀術数お手のものセレスタリアですが、魔法はひたすら不器用という笑
「戦闘嫌い」「痛いのは嫌」ということで、子どもの頃に防御系の魔法だけはそれなりに練習したので、多少マシな使い方ができているようです。
セレスタリア、この先でまだもう少し素顔を見せてくれるので、楽しんでいただけたら嬉しいです。