第7話 愚人への応援コメント
史鳳の景雀に対する思い(気遣い)が伝わってきました。直情型で、まっすぐで、嵌められかけているのに「家族のために頑張る」とか、健気ですよね。史鳳推しでしたが景雀が可愛く思えてきました。
いつも言ってしまいますが、読んでいるとさりげない部分に歴史的な知識の厚みが垣間見えて、それがぐっと世界観を芳醇にしていますね。すごいなあ。
作者からの返信
不二原光菓さま>
史鳳は冷たく見えるけど、彼なりに相手のことを考えてはいるようです☆彡
景雀は裏表なく真っ直ぐなところが良いところなのですが、史鳳から見るとそこがもどかしくてイラっとするのかもしれませんね(*´ェ`*)
有難うございます☆彡 今回は一応実際の歴史を下敷きにしているので、結構調べました(;^_^A(あってるかはさておいて)
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第69話 越永夜<終>への応援コメント
遅ればせながら、完結お疲れ様でした!
なんかもう、頭の中も胸の中もいっぱいで、全然言語化できないんですけども……(汗)
酒壺を掘り返し、別れの詩が出てきたところで、ガチで泣けてきました(゚´Д`゚)
景雀の亡骸も見つからず、小雛を見た者もいないという〆も、歴史という本来なら逃れられない巨大なうねりから解き放たれたようにも思えて、まさに感無量です。
たいへん上質なお話を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
吾妻藤四郎さま>
あれ!?すみません!!!!
返信したつもりで返信漏れしていたようです・・・!!!(土下座)
一か月も経ってしまった事申し訳なく・・・(`;ω;´)
めちゃめちゃ嬉しいお言葉を、有難うございます!!!
全てはこのシーンのために積み上げてきたものでしたので、そう言って頂けると本当に嬉しいです!!
最後のシーンは元々最初はもう少し違っていたのですが、
最終的にあのような形になりました☆彡
最後まで読んで下さって、本当に本当にありがとうございます!!!
(そして重ね重ね素敵なコメントを頂いたのに、お返事遅くなってすみません!!!!)
第62話 猛追への応援コメント
別れたはずの虹瑶が、追いかけてきてくれてピンチを助けてくれた……!(≧▽≦)
頼れるヒロインはここにいた!( ゚∀゚)=3
(ん?)
船縁を掴むウリヤンカタイを助けた景雀、甘いと言えば甘い、けど……
それがあなたの、いいと・こ・ろ♪
【古いわ】
作者からの返信
吾妻藤四郎さま>
なんとピンチを救ってくれたのは虹瑶でした!ヾ(≧▽≦)ノ✨景雀たちの舟も水浸しですが(*ノε`*)
おそらく本人も我こそヒロインと思っていることだとおもいます(*´ェ`*)
追われていたにもかかわらず、景雀はついウリヤンカタイを助けてしまいました。若さゆえの甘さでしょうか。
でも、そんな甘さもまた景雀なのでした(*´∀`*)
ありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ✨
第60話 激突への応援コメント
史鳳のパルティアンショット、お見事!ヽ(゚∀゚)ノ
弓はあったけど邪魔だったから外した、ということは、景雀は弓の方は得手ではないのかしら(;´∀`)
史鳳が景雀に勝ったのは、それが理由でしたか。
……よく今まで誰にも気づかれなかったな(汗)
作者からの返信
吾妻藤四郎さま>
武術は駄目と言いつつ、弓の腕前はかなりのものでした(*´ェ`*)
景雀は、白馬を乗せている手前、馬に乗ったまま射るのは難しいだろうと判断したのかもしれませんねw
そして史鳳圧勝の理由がついに明かされました!
教えてもらえたことで、今後同じ理由で誰かに負けることはないでしょうが、ちょっと気まずいかも(;^_^A
今まで気づかれなかったのがある意味奇跡ですw
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第37話 傲嬌への応援コメント
エエエエ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━( ゚)━( )━(゚; )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━!!??
そ、そんな、道しるべに腕を傷つけて血を流すって……(滝汗)
ごろつきたちも、袋を開けて ∑(゚Д゚; )エーッ!? になったでしょうね(;゚д゚)
なんというか、史鳳も、相当に深いものを抱えているようですね……
作者からの返信
吾妻藤四郎さま>
なんと……( ̄▽ ̄;)道しるべになるものがなくて咄嗟に目印に血を使ったという、大胆かつ非情な手段だったのでした……_(┐「ε:)_
ごろつきたちも真っ青&ドン引きしたことでしょう(;^_^A
それを躊躇いなくやっちゃうのが史鳳ですが、
尊大な物言いに反して、自分の存在に自信が無いところ、
闇が深そうです💦💦
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第70話 ※補足への応援コメント
小説の参考資料や裏話的なものを読むのが好きなので、補足もとても楽しかったです。
歴史ものの小説を読んでるとき、移動手段やどれくらい時間がかかったのかとか、余計なことが気になる質なので、そういうのがきちんと書かれていていいなって思いながら本編を読んでいましたが、たくさんの資料に裏付けられていたのですね。
作者からの返信
一視信乃さま>
補足も読んで下さり、ありがとうございます☆彡
今回は旅をする都合上、最初に行程をしっかり計画しないと書いている途中で必ず辻褄が合わなくなるだろうと思って、最初にかなり細かく日程表を作ってから(結構どんぶり勘定💦)書き始めました。
(それでもあとあと調整が必要になり何度も修正したりしましたが(;^_^A)
そのあたりを見ていただけて、頑張ったかいがあります!
ありがとうございます!ヾ(≧▽≦)ノ✨
第69話 越永夜<終>への応援コメント
今胸がいっぱいで、うまくいえないですが、すごく面白かったです。
歴史ロマンあふれる壮大なストーリー、そして反りが合わなかったふたりが窮地を乗り越え仲良くなっていくところにめちゃくちゃ感動しました。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
一視信乃さま>
>今胸がいっぱいで、うまくいえないですが、すごく面白かったです。
滅茶苦茶嬉しいお言葉、ありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
そしてお星さまも有難うございます✨<(_ _)>
凸凹な二人が仲良くなっていく話が書きたいな、と思ったのが切っ掛けだったので、そう感じていただけたらとても嬉しいです!(*´∀`*)
感想もとても嬉しかったです😊
最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました!
第69話 越永夜<終>への応援コメント
>正に君は 命途で唯一の友なり
ああ、ぐっときました。
目がうるうるです。
うるうるです。うるうる………。(´;ω;`)
とても良いラストでした。酒の壺を最後掘り返すところ、ウリヤンカタイの子と出会うところ。何十年とたち、景雀も家庭を持ち、史鳳ももしかしたら家庭を持ち、人生の道は〝寄り添う〟ものではなくなったけど、生きているのだから、それも有りだと思うのです。
もし……史鳳が女性だったら、景雀と結婚していたかもしれません。
しかし、女性だったら、このような危険な旅路に景雀と二人で出るわけもありません。
ラブではなくブロマンス。良いものです。
素晴らしい作品を読ませてもらいました。ありがとうございました。
作者からの返信
加須 千花さま>
最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました!
万感の思いでの帰路と、その後の話。
思い出は遠すぎて二度と触れることはかなわないけれど、だからこそ美しくて少しほろ苦いのかもしれません(*´ェ`*)
景雀もそんな想いを抱えていたのかも。
>もし……史鳳が女性だったら、景雀と結婚していたかもしれません。
仰る通り、もしも女性だったら大いに結婚していた可能性は高いです。
そして、女だったらこの旅は絶対なかったというのも、その通りだと思います(*´ェ`*)
でも、命を懸けてともに旅をつづけた二人だからこその、特別な絆は、確かにあったことでしょう✨
たくさん汲み取ってくださってとっても嬉しいです!(ノ≧∀)ノ
最後まで、ありがとうございました!ヾ(≧▽≦)ノ✨
本作のツボを押さえたレビュー滅茶苦茶嬉しかったです!
第24話 書生への応援コメント
史鳳の、書生です、という言い訳。通じるかな〜?とハラハラしましたが、ロザリオ? で、信じてもらえた様子……。良かった!
そして、不安だった二人組、ここでオサラバです!
仮初の旅ではあったのだけど、家族と生き別れになっていた皆さん、無事に再会できますように……。(. ❛ ᴗ ❛.)さようなら……。
作者からの返信
加須 千花さま>
最終的には怪しい二人組に注意を向けさせることで駐屯軍を追い払ったようなものですが、
どうにかその場を切り抜けることができました(*´-∀-)ホッ-3
ともに旅をした仲間も、目的を果たすことができ、みんなそれぞれの場所へと帰っていくようですね☆彡
ここからは、ふたたび二人旅です(*´ェ`*)
どうもありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ✨
第20話 炬火への応援コメント
>「大したものだ。……国の後ろ盾がなくなってからのほうが、そなたは強いな」
いいですねー、こうやって旅のなかで、お互いの知らなかった面が見えて、お互いを認めあっていくの。たまりません(*´艸`*)♡
作者からの返信
加須 千花さま>
途中までは史鳳が全部準備してくれたので活躍の場がありませんでしたが、
準備が亡くなってからの方が本領発揮です╭( ・ㅂ・)و̑ グッ
サバイバル経験もあるので(*´ェ`*)
最初はただの馬鹿だと思ってた史鳳も、これには感心しきりです(*´ェ`*)なんだかんだ、いい感じに特技が分かれていることも功を奏したのかも☆彡
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第69話 越永夜<終>への応援コメント
完結お疲れ様です。
私も宵さまと同じく感動して眼が潤んでしまいました。新幹線の中ではありませんでしたが😅
緻密かつ重厚なストーリーに、息づかいが聞こえてくるような生き生きとしたキャラクターたち。まるで私の大好きな金庸先生の作品を読ませていただいたような心地です。素晴らしい作品をありがとうございました…!
作者からの返信
知己さま>
最後まで読んで下さって、本当にありがとうございます・・・!(`;ω;´)
恐れ多いお言葉を頂き、恐縮です🙇♂️
ラストはありったけの想いを込めて書いたので、そう言っていただけることがとても嬉しいです(*´ェ`*)
最後まで読んで下さり素敵なレビューも頂き、感無量です🙇♂️🙇♂️
本当にありがとうございます!ヾ(≧▽≦)ノ✨
第70話 ※補足への応援コメント
(今朝)読み終わりましたー!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
漢人だけじゃなく、蒙古もでてきたり、うろ覚えだけどキリスト教とかの話もどこかで出てきていたような……
古代中国では表現したりない、古代東洋を舞台にした物語と言ってもいい、グローバルな世界観。すごくリアリティを感じる物語でした!
第63話の和解で、船の上でウリヤンカタイと和解する様子。まさに呉越同舟な状況で、中華らしい展開だなとニヤリとしました。
お酒を埋める展開も、とっても印象に残ってます。まさか、二人で掘り出せないとは夢にも思いませんでしたが……そうは言っても、中国の物語にはそういう物悲しさは付きものなので、やっぱりここにも中華らしさを感じちゃいました。(●´ω`●)
あとあと、この補足エピソードにも驚かされてます。
すごく沢山の資料に当たられててビックリしました!
これだけ色々と調べたからこその、厚みのある世界観だったんですねー。平凡社、レアな中国関連書籍の宝庫すぎる……(笑)
そんなわけで――
執筆お疲れさまでした!&完結、おめでとうございます!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
作者からの返信
babibuさま>
最後まで読んで下さり、ほんとうにありがとうございます!ヾ(≧▽≦)ノ✨
舞台が北京に行ってしまったため、期せずしていろんな人たちが出ることになり、蒙古のあたりは全く知識がなかったので大変焦り苦戦しました( ̄▽ ̄;)
そうそう、家丁のホランが遊牧民のケレイト族の出身という設定で、ケレイト族はエルケウン(キリスト教ネストリウス派の教徒)らしいのです(*´ェ`*)
>グローバルな世界観。
そういって頂けてとても嬉しいです!ヾ(≧▽≦)ノ✨
舟での和解は、まさに呉越同舟な状況でしたね(*´ェ`*)
危ういところもあったけど、清々しい別れができて良かったです☆彡
お酒は、最初は馬乳酒にしたかったんですが、数日で飲めなくなる可能性が高かったので、もう少し日持ちする度数の強いお酒に変わりましたw
二人も、あの場所を一人ずつ掘り返すことになるとは夢にも思わなかったと思います(*´ェ`*)
中華らしさ感じていただけたら嬉しい(ノ≧∀)ノ
ファンタジーではなかったので、今回はほんとうに調べるのが大変で、でも調べた割に穴が多くて前日直前まで大慌てしながら直したりしました😅
厚みのある世界観と言って頂けて、頑張ったかいがあります(つД`)・・・!
あればいいなと思って本を探すと、大概は平凡社で出してるのが凄いと思いました!(*´ェ`*)随分助けられてしまいました✨
最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます!!!嬉しかったですーー!!!ヾ(≧▽≦)ノ✨
第69話 越永夜<終>への応援コメント
完結、おめでとうございます。
なんだかうまい言葉が出てこないのですが……
新幹線の中で読んでしまったことを後悔しました。
歴史を鑑みると、ラストはどうなるのかしらと、完結が近づくごとに、思っていたのですが……。
青年期の煌めくような友情。
儘ならぬ時勢のなかで途切れたようにも思われながら、なお消え去らぬもの。
別離の詩との響きあいに、思わず涙してしまいました。
読み応えのある物語を、ありがとうございます。
作者からの返信
宵さま>
新幹線の中で旅のお供に読んでいただけたこと、嬉しく思います(*´ェ`*)
>青年期の煌めくような友情。
>儘ならぬ時勢のなかで途切れたようにも思われながら、なお消え去らぬもの。
きっと旅のあとも家庭を持つまでは、二人はそこそこに付き合いがあって、一緒に飲んだりすることもあったのでしょうが、日々を生きているうちに気づいたら疎遠になっていったのかもしれません。
史鳳の手紙を見て、あのときの思い出は自分の人生において何物にも代えがたいものであったことを思い出し、
彼の死に、不義理だった自分を嘆かずにはいられなかったのだと思います。
きっと史鳳も死期を悟ったとき、同じことを考えてあの場所に手紙を遺したのかもしれませんね(*´ェ`*)
最後まで追いかけてくださり、またコメントも沢山くださって
本当に生きる励みになりました!;;
そしてこの物語のテーマを感じ取っていただけたこと何より嬉しいです(*´ェ`*)
有難うございます!!!ヾ(≧▽≦)ノ✨
第66話 景星への応援コメント
>誰もここなにかを埋め
ここ「に」、が抜けているかもです。
心に凄くしみいるような美しいシーン、素敵でした。
敵の多い二人ですが、ここで生まれた絆でこのあとも色々乗り越えて行くのかな……と思いつつ。思いつつ……
作者からの返信
宵さま>
>ここ「に」、が抜けているかもです。
おおおおおお、ありがとうございます!Σ( ̄ロ ̄lll)
大事なシーンなのに💦
いそぎ修正させて頂きました、ありがとうございます!(*´ェ`*)✨
>心に凄くしみいるような美しいシーン、素敵でした。
嬉しいです!(*´ェ`*)
長い旅路を終えた二人の、最後の穏やかな時間でした☆彡
敢えてゆっくりしたのも、この旅が終わるのが名残惜しかったのかもしれません✨
果たして、これからの彼らの未来はどうなっていくのか……(*´ェ`*)
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第64話 和辞への応援コメント
>仏暁
は払暁でしょうか。
>有り難うく
は衍字かもです。
はらはらしましたが、助けたことで却って路が開けましたね。清々しい別れのシーン、すてきでした(●´ω`●)
作者からの返信
宵さま>
>払暁でしょうか。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
まさにその通りです!!!
有難うございます、慌てて修正させていただきました……!
締め切り前に直せてよかった(;^_^A
>助けたことで却って路が開けましたね。
ですです(*´ェ`*)
そのあと皆で暖を取ったことで、いっそう連帯感のようなものが生まれたのかも。
おかげで彼らとは穏やかに別れをすることができました☆彡
>清々しい別れのシーン、すてきでした(●´ω`●)
めちゃくちゃ嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。有難うございます・・・!
第40話 誓いへの応援コメント
ここで漸く、相棒になりましたね( ´艸`)
素敵なシーンでした✨
それにしても、ふたり、やはり目立ってましたね……笑
作者からの返信
宵さま>
ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます!
嬉しい。゚(゚´Д`゚)゚。
景雀のストレートな言葉は、史鳳の心にも響いたようです✨まさに、ようやく二人が相棒になった瞬間ですね☆彡
史鳳は普通にしていても目立つ風貌ですし、
景雀も陽属性の塊なので、素で目立っていたようです(*´ェ`*)
おまけに、当人たちは貧しい身なりをしたつもりでも、燕京の貧しさにはおよばなかったようで……
白馬に完全に看破されてしまいました(*ノωノ)
子供にいいあてられた史鳳のショックは計り知れません((≧艸≦))
どうもありがとうございます!ヾ(≧▽≦)ノ✨✨
第29話 願いへの応援コメント
なんだかんだお互いを思いやっているこの二人が好きです🥰
作者からの返信
すみReさま>
やはり二人でここまで苦労を共にしてきた仲ですしね(*´ェ`*)
反目しあっているばかりではないようです☆彡
どうもありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ