第70話 ※補足への応援コメント
(今朝)読み終わりましたー!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
漢人だけじゃなく、蒙古もでてきたり、うろ覚えだけどキリスト教とかの話もどこかで出てきていたような……
古代中国では表現したりない、古代東洋を舞台にした物語と言ってもいい、グローバルな世界観。すごくリアリティを感じる物語でした!
第63話の和解で、船の上でウリヤンカタイと和解する様子。まさに呉越同舟な状況で、中華らしい展開だなとニヤリとしました。
お酒を埋める展開も、とっても印象に残ってます。まさか、二人で掘り出せないとは夢にも思いませんでしたが……そうは言っても、中国の物語にはそういう物悲しさは付きものなので、やっぱりここにも中華らしさを感じちゃいました。(●´ω`●)
あとあと、この補足エピソードにも驚かされてます。
すごく沢山の資料に当たられててビックリしました!
これだけ色々と調べたからこその、厚みのある世界観だったんですねー。平凡社、レアな中国関連書籍の宝庫すぎる……(笑)
そんなわけで――
執筆お疲れさまでした!&完結、おめでとうございます!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
作者からの返信
babibuさま>
最後まで読んで下さり、ほんとうにありがとうございます!ヾ(≧▽≦)ノ✨
舞台が北京に行ってしまったため、期せずしていろんな人たちが出ることになり、蒙古のあたりは全く知識がなかったので大変焦り苦戦しました( ̄▽ ̄;)
そうそう、家丁のホランが遊牧民のケレイト族の出身という設定で、ケレイト族はエルケウン(キリスト教ネストリウス派の教徒)らしいのです(*´ェ`*)
>グローバルな世界観。
そういって頂けてとても嬉しいです!ヾ(≧▽≦)ノ✨
舟での和解は、まさに呉越同舟な状況でしたね(*´ェ`*)
危ういところもあったけど、清々しい別れができて良かったです☆彡
お酒は、最初は馬乳酒にしたかったんですが、数日で飲めなくなる可能性が高かったので、もう少し日持ちする度数の強いお酒に変わりましたw
二人も、あの場所を一人ずつ掘り返すことになるとは夢にも思わなかったと思います(*´ェ`*)
中華らしさ感じていただけたら嬉しい(ノ≧∀)ノ
ファンタジーではなかったので、今回はほんとうに調べるのが大変で、でも調べた割に穴が多くて前日直前まで大慌てしながら直したりしました😅
厚みのある世界観と言って頂けて、頑張ったかいがあります(つД`)・・・!
あればいいなと思って本を探すと、大概は平凡社で出してるのが凄いと思いました!(*´ェ`*)随分助けられてしまいました✨
最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます!!!嬉しかったですーー!!!ヾ(≧▽≦)ノ✨
第69話 越永夜<終>への応援コメント
完結、おめでとうございます。
なんだかうまい言葉が出てこないのですが……
新幹線の中で読んでしまったことを後悔しました。
歴史を鑑みると、ラストはどうなるのかしらと、完結が近づくごとに、思っていたのですが……。
青年期の煌めくような友情。
儘ならぬ時勢のなかで途切れたようにも思われながら、なお消え去らぬもの。
別離の詩との響きあいに、思わず涙してしまいました。
読み応えのある物語を、ありがとうございます。
作者からの返信
宵さま>
新幹線の中で旅のお供に読んでいただけたこと、嬉しく思います(*´ェ`*)
>青年期の煌めくような友情。
>儘ならぬ時勢のなかで途切れたようにも思われながら、なお消え去らぬもの。
きっと旅のあとも家庭を持つまでは、二人はそこそこに付き合いがあって、一緒に飲んだりすることもあったのでしょうが、日々を生きているうちに気づいたら疎遠になっていったのかもしれません。
史鳳の手紙を見て、あのときの思い出は自分の人生において何物にも代えがたいものであったことを思い出し、
彼の死に、不義理だった自分を嘆かずにはいられなかったのだと思います。
きっと史鳳も死期を悟ったとき、同じことを考えてあの場所に手紙を遺したのかもしれませんね(*´ェ`*)
最後まで追いかけてくださり、またコメントも沢山くださって
本当に生きる励みになりました!;;
そしてこの物語のテーマを感じ取っていただけたこと何より嬉しいです(*´ェ`*)
有難うございます!!!ヾ(≧▽≦)ノ✨
第66話 景星への応援コメント
>誰もここなにかを埋め
ここ「に」、が抜けているかもです。
心に凄くしみいるような美しいシーン、素敵でした。
敵の多い二人ですが、ここで生まれた絆でこのあとも色々乗り越えて行くのかな……と思いつつ。思いつつ……
作者からの返信
宵さま>
>ここ「に」、が抜けているかもです。
おおおおおお、ありがとうございます!Σ( ̄ロ ̄lll)
大事なシーンなのに💦
いそぎ修正させて頂きました、ありがとうございます!(*´ェ`*)✨
>心に凄くしみいるような美しいシーン、素敵でした。
嬉しいです!(*´ェ`*)
長い旅路を終えた二人の、最後の穏やかな時間でした☆彡
敢えてゆっくりしたのも、この旅が終わるのが名残惜しかったのかもしれません✨
果たして、これからの彼らの未来はどうなっていくのか……(*´ェ`*)
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第64話 和辞への応援コメント
>仏暁
は払暁でしょうか。
>有り難うく
は衍字かもです。
はらはらしましたが、助けたことで却って路が開けましたね。清々しい別れのシーン、すてきでした(●´ω`●)
作者からの返信
宵さま>
>払暁でしょうか。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
まさにその通りです!!!
有難うございます、慌てて修正させていただきました……!
締め切り前に直せてよかった(;^_^A
>助けたことで却って路が開けましたね。
ですです(*´ェ`*)
そのあと皆で暖を取ったことで、いっそう連帯感のようなものが生まれたのかも。
おかげで彼らとは穏やかに別れをすることができました☆彡
>清々しい別れのシーン、すてきでした(●´ω`●)
めちゃくちゃ嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。有難うございます・・・!
第40話 誓いへの応援コメント
ここで漸く、相棒になりましたね( ´艸`)
素敵なシーンでした✨
それにしても、ふたり、やはり目立ってましたね……笑
作者からの返信
宵さま>
ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます!
嬉しい。゚(゚´Д`゚)゚。
景雀のストレートな言葉は、史鳳の心にも響いたようです✨まさに、ようやく二人が相棒になった瞬間ですね☆彡
史鳳は普通にしていても目立つ風貌ですし、
景雀も陽属性の塊なので、素で目立っていたようです(*´ェ`*)
おまけに、当人たちは貧しい身なりをしたつもりでも、燕京の貧しさにはおよばなかったようで……
白馬に完全に看破されてしまいました(*ノωノ)
子供にいいあてられた史鳳のショックは計り知れません((≧艸≦))
どうもありがとうございます!ヾ(≧▽≦)ノ✨✨
第22話 追趕への応援コメント
この章の景雀、すっごく頼りになりましたね!
ひとりで山賊の足止めとか、めちゃくちゃ強い!!!
怪しい二人組にはまだまだ用心が必要だけど、史鳳と景雀がいっしょなら敵じゃない気がする♪(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
babibuさま>
昼間だったらちょっと苦戦した可能性がありますが、
夜だったことが景雀に味方してくれたようです(*´ェ`*)
大半はびびって逃げ出した可能性も……?
怪しい二人組は、思ったより早く景雀が戻ってきた事で従わざるを得なくなりましたが、虎視眈々とチャンスを狙っている可能性も((((;゚Д゚))))
>史鳳と景雀がいっしょなら
ですね!ヾ(≧▽≦)ノ✨
二人がいれば大丈夫!
どうもありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ✨
第21話 約束への応援コメント
>(落ち着け……。あいつらは軍人じゃない、ただの山賊だ。ちょっと動揺させてやれば、一気に崩れるはず……!)
一人で賊に立ち向かう景雀! 格好いい!!
>(やはり景雀がいないからか……)
一方、史鳳は史鳳で、景雀の存在とその不在をひしひしと感じていて、
信頼が生まれてきてるんだなあと改めて(*´艸`)
しかし、史鳳も勿論やられっぱなしではないですね。
作者からの返信
宵さま>
ぱっと判断して即決断できるのが景雀のいいところ!╭( ・ㅂ・)و̑
でも、山賊とはいえ一人で立ち向かうのはなかなか命がけだったと思います💦
夜だったことが幸いしたかもしれません(*´ェ`*)
>一方、史鳳は史鳳で、景雀の存在とその不在をひしひしと感じていて、
相手を言い負かすことはできても、力では太刀打ちできないし、
景雀がいなくなっただけで、空気が一変してしまい、心の中では不安だし心細かったかと(*´ェ`*)
なんだかんだ頼りにしてるんでしょうね☆彡
どうもありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ✨
第20話 炬火への応援コメント
>「曹州ではあっという間に話の中心に入り込み、人々の心を一つにした。さすが趙の名を持つ者、と言ったところか」
>「大したものだ。……国の後ろ盾がなくなってからのほうが、そなたは強いな」
段々史鳳の態度が軟化してきてますね(*´艸`)
ニヤニヤしながらよんでおりました。
そして、本文には全く関係ないですが、諸橋先生のお名前が目に入ってまた別の意味でニヤッとしてしまいました(^^♪
作者からの返信
宵さま>
旅をするのに喧嘩ばかりだと、立ち行かなくなってしまいますしね(*´ェ`*)
ともに苦労するうちに、やはりお互いの信頼関係も少しずつ築かれているようです☆彡
とくに史鳳は、頭は良くても旅慣れてはいないので、逞しい景雀の姿は頼もしく映ることかと思います!╭( ・ㅂ・)و̑
>諸橋先生のお名前が
先生の本には、かなりの名言が収録されていて、詳しく調べるきっかけにもなり、とてもお世話になっております(*´ェ`*)
どうもありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ✨
第17話 関門への応援コメント
>「ただの良家の坊ちゃんかと思いきや、なかなか逞しいではないか」
史鳳は、今上との親しげな会話や家族の話からして、景雀に対して何かしら思う所があるような感じですよね。
手紙を送ったときの景雀が住んでるところの状況とか考えれば想像つきそうな気もしますが……。
作者からの返信
宵さま>
>景雀に対して何かしら思う所があるような感じですよね。
仰る通り、まず景雀が趙姓なことに対して思うところあり、景雀には彼を心配してくれる家族がいることに対して、複雑な思いを抱いているようです。
>景雀が住んでるところの状況
本人もおかしいとは思ってはいるものの、なんだかんだ史鳳自身が割といい暮らしをしていたので、案外思い至らない部分もあるのかも?
どうもありがとうございます(*´ェ`*)
第11話 夜陰への応援コメント
>真っ直ぐに夜空を見つめていた
星を見てただけかもだけど、なんだか景雀の考えも及ばないことを考えてそうな雰囲気。
景雀と彼のお母さんとの話にも思うところがありそうな様子だった(気がするだけかも?)し……
史鳳がどんな人なのか、まだ謎だらけな気がする!(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
babibuさま>
>なんだか景雀の考えも及ばないことを考えてそうな雰囲気。
目的のために手段を厭わず、複雑な事情を抱えている彼だけに、色々なことを考えていそうな気もしますね(*´ェ`*)
>景雀と彼のお母さんとの話にも
するどい!( ✧Д✧) カッ!!
切れ者だけど変わり者。はたして彼の本心やいかに……?
彼の謎が少しずつ明かされることも、もしかしたらあるのかも!?
どうもありがとうございます(*´ェ`*)
第5話 嘉定帝への応援コメント
おはようございまーす!( ´ ▽ ` )ノ
連載お待ちしてました。つにに始まって嬉しい!!(≧∇≦)vV
>蒙古領となった燕京に潜入させることにしたのだ
目的も、目的を果たすための仲間も定まって、早くも物語が加速しそうな雰囲気にワクワクします!(((o(*゚▽゚*)o)))
とはいえ、趙景雀の相方になった丁史鳳はなかなか癖が強そう。。。
この二人で、うまく仕事をこなせるのか――ドキドキします!!!!(@_@)
作者からの返信
babibuさま>
おそようございます(=゚ω゚)ノ!!!
こんなに時間がかかるとは思わず、ギリギリのタイミングで怒涛の更新しております(;^_^A
読んで下さり、ありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ✨
今回は正反対の二人のバディ物となっております(*´ェ`*)
史鳳はちょっと癖の強い厄介な男ですね😅
果たして二人で無事に目的を果たすことができるのでしょうか……?
どうもありがとうございます(*´ェ`*)
そして、お星さまも有難うございます!ヾ(≧▽≦)ノ✨
第14話 軍衙への応援コメント
>「ま、馬にだけは好かれる性格でね」
「……そうか。馬にだけか」
「うるせえ」
このやり取り、好きです(*´艸`)
>「冗談はよせ。残念ながら体力も武術もまるで駄目だ。あのとき、そなたに勝ったのは……」
お? あの時は圧勝な感じでしたが。
理由があったのですね! 気になります。
作者からの返信
宵さま>
>このやり取り、好きです(*´艸`)
わーい(*´∀`*)✨嬉しいです☆彡
馬にだけは好かれる、景雀です((≧艸≦))
衝突はしないけど、揚げ足をついとってしまう、史鳳なのでしたw
>理由があったのですね! 気になります。
(ΦωΦ)フフフ…
なにかありそうな言い方ですよね!
史鳳は言葉を濁したけど、果たしてそれは何なのか🤔
どうもありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ✨
編集済
第2話 呉山への応援コメント
武官達も音を上げる険しさ……。
慣れなんですかね。雨降ったから余計に大変なんでしょうが💦
作者からの返信
宵さま>
わあああ、お読みくださり有難うございます!(*´∀`*)とっても嬉しいです!
他のコメントにも後ほど返信させて頂こうと思っておりますが、取り急ぎ……🙇♂️
>この二箇所の「都都知」は別人
ぎゃー!! Σ( Д )ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙
入れるべき描写が抜けてしまっていたようです🙇♂️🙇♂️🙇♂️二人に見える~😭😭😭
ご指摘下さり、有難うございます!(`;ω;´)
あまりに重要な部分だったので急いで修正をさせていただきました・・・!
そう、武官たちが何故音を上げたかを書くはずが……
呉山は高さ100mくらいの山だそうで、おそらくそんなに苦ではないはず🙇♂️
どうもありがとうございます!(*´∀`*)
第69話 越永夜<終>への応援コメント
完結お疲れ様です。
私も宵さまと同じく感動して眼が潤んでしまいました。新幹線の中ではありませんでしたが😅
緻密かつ重厚なストーリーに、息づかいが聞こえてくるような生き生きとしたキャラクターたち。まるで私の大好きな金庸先生の作品を読ませていただいたような心地です。素晴らしい作品をありがとうございました…!
作者からの返信
知己さま>
最後まで読んで下さって、本当にありがとうございます・・・!(`;ω;´)
恐れ多いお言葉を頂き、恐縮です🙇♂️
ラストはありったけの想いを込めて書いたので、そう言っていただけることがとても嬉しいです(*´ェ`*)
最後まで読んで下さり素敵なレビューも頂き、感無量です🙇♂️🙇♂️
本当にありがとうございます!ヾ(≧▽≦)ノ✨