第13話 下船への応援コメント
すごい! 中国のおとぎ話から地理etc.の造詣が深いのがよくわかります。
その時代は燕京は「蒙古語」だったのですね。
深い知識が根底にあって、それが時々顔を覗かせてくれるので、臨場感が高まって、一緒に旅をしている気分になります。
作者からの返信
不二原光菓さま>
あくまでこのへんは自分の想像でしかないのですが、
燕京は占領されてからまだ五年なので、おそらく公用語は女真語+漢語(?)あたりかなと(*´ェ`*)
ただ、占領されたことは事実なので一部の役人たちは蒙古や契丹人が多いと想像しました。
なので、役人たちの言葉を理解する、聞くために史鳳は蒙古語を景雀に覚えさせたのです(*´ェ`*)
細かい部分まで気にして下さり、ありがとうございます(*´∀`*)
第70話 ※補足への応援コメント
多くの史料に裏付けされた素晴らしい物語✨
まだ胸がいっぱいです😭✨
レビューにちょこっとだけ追記させていただきました。不備がございましたら、遠慮なくおっしゃってください。
本当に最高のエンディングでした。ドキドキと感動をありがとうございます!!!大好きです!!!
作者からの返信
すみReさま>
レビューに素敵な追記を加えて下さって本当にありがとうございます!めちゃめちゃ嬉しいです(`;ω;´)
あと、二人のことも、白馬もウリヤンのことも沢山書いて下さって、とっても嬉しかったです!(*´∀`*)
二人がブイブイやって時代は、まだ平和な頃の南宋なんですが、ラストはギリギリ南宋が滅ぶ時代なので切ない終わり方ですが、景雀はどこまでも夜空の下を小雛と駆けていったのかもしれません(*´ェ`*)
最後まで読んで下さって本当にありがとうございました!ヾ(≧▽≦)ノ✨嬉しいー
第69話 越永夜<終>への応援コメント
涙が止まりません。どうすればいいですか😭😭←本当にこんな顔してます
素晴らしい傑作を生み出してくださって、本当にありがとうございます。
この作品と出会えてよかった!!
作者からの返信
すみReさま>
わあああ、最後まで怒涛の勢いで読んで下さり、本当にありがとうございます!!!(*- -)(*_ _)
沢山登場人物に想いを傾けていただき、感無量です(*´ェ`*)
凸凹な二人が少しずつ仲良くなっていく様子は書いていて自分も本当に楽しかったです(*´ェ`*)
いっぱい感想下さってとっても嬉しかったです、有難うございます!ヾ(≧▽≦)ノ✨
第12話 星盤への応援コメント
すごい、当時の天体観測のレベルが高かったんだなとわかります。
アストロラーベといえば古代ギリシャ発祥と言われているものですよね、遠く中国や日本にも伝わってきたかと思うとロマンを感じます。意匠も素敵ですが、むつかしそうで使える気がしません。
作者からの返信
不二原光菓さま>
仰る通り、アストロラーベはギリシャとかで古代から使われていた機器でした✨
実は元史には渾蓋通憲儀/兀速都兒剌不の名前で存在が確認できるのですが、宋代では分からずで、ただアストロラーベ自体は遥か昔から他国で使われているため、密輸品に入っていたというていで史鳳に持たせることにしました(*´ェ`*)
アストロラーベ、円盤見ただけじゃどうやって使うのかさっぱりですよね💦使いこなせた古代の人は凄い!
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第7話 愚人への応援コメント
史鳳の景雀に対する思い(気遣い)が伝わってきました。直情型で、まっすぐで、嵌められかけているのに「家族のために頑張る」とか、健気ですよね。史鳳推しでしたが景雀が可愛く思えてきました。
いつも言ってしまいますが、読んでいるとさりげない部分に歴史的な知識の厚みが垣間見えて、それがぐっと世界観を芳醇にしていますね。すごいなあ。
作者からの返信
不二原光菓さま>
史鳳は冷たく見えるけど、彼なりに相手のことを考えてはいるようです☆彡
景雀は裏表なく真っ直ぐなところが良いところなのですが、史鳳から見るとそこがもどかしくてイラっとするのかもしれませんね(*´ェ`*)
有難うございます☆彡 今回は一応実際の歴史を下敷きにしているので、結構調べました(;^_^A(あってるかはさておいて)
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第69話 越永夜<終>への応援コメント
遅ればせながら、完結お疲れ様でした!
なんかもう、頭の中も胸の中もいっぱいで、全然言語化できないんですけども……(汗)
酒壺を掘り返し、別れの詩が出てきたところで、ガチで泣けてきました(゚´Д`゚)
景雀の亡骸も見つからず、小雛を見た者もいないという〆も、歴史という本来なら逃れられない巨大なうねりから解き放たれたようにも思えて、まさに感無量です。
たいへん上質なお話を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
吾妻藤四郎さま>
あれ!?すみません!!!!
返信したつもりで返信漏れしていたようです・・・!!!(土下座)
一か月も経ってしまった事申し訳なく・・・(`;ω;´)
めちゃめちゃ嬉しいお言葉を、有難うございます!!!
全てはこのシーンのために積み上げてきたものでしたので、そう言って頂けると本当に嬉しいです!!
最後のシーンは元々最初はもう少し違っていたのですが、
最終的にあのような形になりました☆彡
最後まで読んで下さって、本当に本当にありがとうございます!!!
(そして重ね重ね素敵なコメントを頂いたのに、お返事遅くなってすみません!!!!)
第62話 猛追への応援コメント
別れたはずの虹瑶が、追いかけてきてくれてピンチを助けてくれた……!(≧▽≦)
頼れるヒロインはここにいた!( ゚∀゚)=3
(ん?)
船縁を掴むウリヤンカタイを助けた景雀、甘いと言えば甘い、けど……
それがあなたの、いいと・こ・ろ♪
【古いわ】
作者からの返信
吾妻藤四郎さま>
なんとピンチを救ってくれたのは虹瑶でした!ヾ(≧▽≦)ノ✨景雀たちの舟も水浸しですが(*ノε`*)
おそらく本人も我こそヒロインと思っていることだとおもいます(*´ェ`*)
追われていたにもかかわらず、景雀はついウリヤンカタイを助けてしまいました。若さゆえの甘さでしょうか。
でも、そんな甘さもまた景雀なのでした(*´∀`*)
ありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ✨
第60話 激突への応援コメント
史鳳のパルティアンショット、お見事!ヽ(゚∀゚)ノ
弓はあったけど邪魔だったから外した、ということは、景雀は弓の方は得手ではないのかしら(;´∀`)
史鳳が景雀に勝ったのは、それが理由でしたか。
……よく今まで誰にも気づかれなかったな(汗)
作者からの返信
吾妻藤四郎さま>
武術は駄目と言いつつ、弓の腕前はかなりのものでした(*´ェ`*)
景雀は、白馬を乗せている手前、馬に乗ったまま射るのは難しいだろうと判断したのかもしれませんねw
そして史鳳圧勝の理由がついに明かされました!
教えてもらえたことで、今後同じ理由で誰かに負けることはないでしょうが、ちょっと気まずいかも(;^_^A
今まで気づかれなかったのがある意味奇跡ですw
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第37話 傲嬌への応援コメント
エエエエ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━( ゚)━( )━(゚; )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━!!??
そ、そんな、道しるべに腕を傷つけて血を流すって……(滝汗)
ごろつきたちも、袋を開けて ∑(゚Д゚; )エーッ!? になったでしょうね(;゚д゚)
なんというか、史鳳も、相当に深いものを抱えているようですね……
作者からの返信
吾妻藤四郎さま>
なんと……( ̄▽ ̄;)道しるべになるものがなくて咄嗟に目印に血を使ったという、大胆かつ非情な手段だったのでした……_(┐「ε:)_
ごろつきたちも真っ青&ドン引きしたことでしょう(;^_^A
それを躊躇いなくやっちゃうのが史鳳ですが、
尊大な物言いに反して、自分の存在に自信が無いところ、
闇が深そうです💦💦
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第70話 ※補足への応援コメント
小説の参考資料や裏話的なものを読むのが好きなので、補足もとても楽しかったです。
歴史ものの小説を読んでるとき、移動手段やどれくらい時間がかかったのかとか、余計なことが気になる質なので、そういうのがきちんと書かれていていいなって思いながら本編を読んでいましたが、たくさんの資料に裏付けられていたのですね。
作者からの返信
一視信乃さま>
補足も読んで下さり、ありがとうございます☆彡
今回は旅をする都合上、最初に行程をしっかり計画しないと書いている途中で必ず辻褄が合わなくなるだろうと思って、最初にかなり細かく日程表を作ってから(結構どんぶり勘定💦)書き始めました。
(それでもあとあと調整が必要になり何度も修正したりしましたが(;^_^A)
そのあたりを見ていただけて、頑張ったかいがあります!
ありがとうございます!ヾ(≧▽≦)ノ✨
第69話 越永夜<終>への応援コメント
今胸がいっぱいで、うまくいえないですが、すごく面白かったです。
歴史ロマンあふれる壮大なストーリー、そして反りが合わなかったふたりが窮地を乗り越え仲良くなっていくところにめちゃくちゃ感動しました。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
一視信乃さま>
>今胸がいっぱいで、うまくいえないですが、すごく面白かったです。
滅茶苦茶嬉しいお言葉、ありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
そしてお星さまも有難うございます✨<(_ _)>
凸凹な二人が仲良くなっていく話が書きたいな、と思ったのが切っ掛けだったので、そう感じていただけたらとても嬉しいです!(*´∀`*)
感想もとても嬉しかったです😊
最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました!
第69話 越永夜<終>への応援コメント
>正に君は 命途で唯一の友なり
ああ、ぐっときました。
目がうるうるです。
うるうるです。うるうる………。(´;ω;`)
とても良いラストでした。酒の壺を最後掘り返すところ、ウリヤンカタイの子と出会うところ。何十年とたち、景雀も家庭を持ち、史鳳ももしかしたら家庭を持ち、人生の道は〝寄り添う〟ものではなくなったけど、生きているのだから、それも有りだと思うのです。
もし……史鳳が女性だったら、景雀と結婚していたかもしれません。
しかし、女性だったら、このような危険な旅路に景雀と二人で出るわけもありません。
ラブではなくブロマンス。良いものです。
素晴らしい作品を読ませてもらいました。ありがとうございました。
作者からの返信
加須 千花さま>
最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました!
万感の思いでの帰路と、その後の話。
思い出は遠すぎて二度と触れることはかなわないけれど、だからこそ美しくて少しほろ苦いのかもしれません(*´ェ`*)
景雀もそんな想いを抱えていたのかも。
>もし……史鳳が女性だったら、景雀と結婚していたかもしれません。
仰る通り、もしも女性だったら大いに結婚していた可能性は高いです。
そして、女だったらこの旅は絶対なかったというのも、その通りだと思います(*´ェ`*)
でも、命を懸けてともに旅をつづけた二人だからこその、特別な絆は、確かにあったことでしょう✨
たくさん汲み取ってくださってとっても嬉しいです!(ノ≧∀)ノ
最後まで、ありがとうございました!ヾ(≧▽≦)ノ✨
本作のツボを押さえたレビュー滅茶苦茶嬉しかったです!
第24話 書生への応援コメント
史鳳の、書生です、という言い訳。通じるかな〜?とハラハラしましたが、ロザリオ? で、信じてもらえた様子……。良かった!
そして、不安だった二人組、ここでオサラバです!
仮初の旅ではあったのだけど、家族と生き別れになっていた皆さん、無事に再会できますように……。(. ❛ ᴗ ❛.)さようなら……。
作者からの返信
加須 千花さま>
最終的には怪しい二人組に注意を向けさせることで駐屯軍を追い払ったようなものですが、
どうにかその場を切り抜けることができました(*´-∀-)ホッ-3
ともに旅をした仲間も、目的を果たすことができ、みんなそれぞれの場所へと帰っていくようですね☆彡
ここからは、ふたたび二人旅です(*´ェ`*)
どうもありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ✨
第20話 炬火への応援コメント
>「大したものだ。……国の後ろ盾がなくなってからのほうが、そなたは強いな」
いいですねー、こうやって旅のなかで、お互いの知らなかった面が見えて、お互いを認めあっていくの。たまりません(*´艸`*)♡
作者からの返信
加須 千花さま>
途中までは史鳳が全部準備してくれたので活躍の場がありませんでしたが、
準備が亡くなってからの方が本領発揮です╭( ・ㅂ・)و̑ グッ
サバイバル経験もあるので(*´ェ`*)
最初はただの馬鹿だと思ってた史鳳も、これには感心しきりです(*´ェ`*)なんだかんだ、いい感じに特技が分かれていることも功を奏したのかも☆彡
どうもありがとうございます(*´∀`*)
第69話 越永夜<終>への応援コメント
だいぶ遅れてしまいましたが、ようやく最後まで読み進められました。まさか、二人がこんな形で終わってしまうとは……悲しいですが、史鳳と景雀の友情はまた別の生でも続くのだと、そんな気がする結末でした。
とても素晴らしいお話をありがとうございます、本当に完結お疲れ様でした。