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  • 45話 図星/野茨樹への応援コメント

    樹の「勝ったのに満たされていない」感じが、とても静かに刺さる回でした。千尋の真っ直ぐすぎる一言が図星になってしまうのも、彼女らしくて良いですね。

    サリンジャーが樹のために怒ろうとするところも好きです。最後の「死に場所」という言葉で、樹のアイドル観が一気に不穏な深さを帯びました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    発展途上なれど生命力に溢れ、未来へのエネルギーに溢れている千尋達とのバトルは、勝ちはしたものの樹には様々な印象を与えたと思います!
    特に今回はテーマが樹寄りだったという事もありますが……樹が今後、もっと違う形でステージやバトルに向き合うことができれば……!!!

  • 今回は【I’m PACT】の初陣が熱かったです。千尋、琴音、結城、白文がまったく噛み合っていないようで、それぞれの衝突そのものを武器にしているのが格好いいですね。

    特に白文の「一番は私です」から始まる『scrap』の導入、声だけで場を支配する感じが鮮烈でした。そこに千尋の飢えた成長が重なって、蘭丸が「わたし達を食べた」と感じるのも納得の迫力です。

    そして、それでも一位は樹。ここで樹のステージを直接描かず、結果だけで強さを見せる引きがとても効いていました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    まだ【I’m PACT】と一纏めにできないような四人ではありますが、そもそもこれはまだ駆け出しであるレベル・ワンの舞台ですからね!!!
    それぞれに強みがあり、一方で問題や弱点もあり、そこにこれからユニットとしてどう向き合っていくのか、何を目指していくのか、【I’m PACT】なりのアイドル像を目指してほしいと思います。
    そのためには、もう少しチームワークが必要かもですが……!!!!!

    そして何より、そんな【I’m PACT】に勝った樹のステージや表現がどんなものだったのかもお楽しみに!
    ユニットだけでなく、ソロでもアイドル!!!

  • 43話 熱心な人/野茨樹への応援コメント

    今回は樹視点だからこそ見えるものが多かったですね。蘭丸や瑠璃との時間を心から楽しいと思いながら、それでも「どうせ全部無駄なのに」と切り捨ててしまうあたりに、樹の抱えている孤独の深さが滲んでいました。

    一方で、サリンジャーさんがとても良かったです。少し騒がしくて押しが強いのに、誰よりも真剣に樹を理解しようとしている。その熱意が樹の心に届いているのが伝わってきて、読んでいて嬉しくなりました。

    最後の「新しい風が、吹き込んできている。」という締めも印象的です。孤独を抱え続けてきた樹の世界が、少しずつ変わり始めている予感がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    樹の内に巣食い、彼女を蝕む孤独の質感の濃さは中々なもののようですね……春らしいお花見の空気感や、賑やかな蘭丸や瑠璃を前にしているからこそ、樹の視点の奥にある陰影が見えてきたのではないのかなと思います!

    そしてだからこそ、私もサリンジャーとのコンビ感も際立ってきたと思います!!!
    サリンジャー自身の事情や目的も多少見えてきて、独特な間合いを持ちながらも、彼女の本気の一端が垣間見えたのではないでしょうか。
    樹は確かにソロアイドルですが、やはりアイドルは一人じゃいられないものです。
    良くも悪くも。

    一見柔和で朗らかなれど、内面では閉塞しているような樹がこの後どんな表現をしていくのか、ぜひご期待ください!

  • 今回は蘭丸の「放っておけなさ」がすごく良かったですね。樹のことを怖いとも感じているのに、孤独の気配を見つけると自然に歩み寄ってしまう。その優しさが、蘭丸という子の核なんだろうなと思いました。
    特に「樹ちゃん」と呼ぶ場面、すごく印象的でした。あそこで樹が年相応に崩れるのも良いんですよね。ずっと完成された“王子様”として振る舞っていた彼女が、一瞬だけ普通の女の子に戻れた気がしました。
    あと、舞子とのやり取りも好きです。芸能の世界に入り始めた蘭丸達と、変わらず学校で笑い合う友達。その距離感が春の空気とよく馴染んでいて、とても心地よい回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    樹に対してはもちろん、そもそもちょっと苦手かもと思っている相手にも歩幅を合わせようとしてしまうところがまさしく蘭丸らしさなのではないかなと思います。
    しかもその方法が呼び方の変化で、樹が纏っているもの、世間が彼女を定義する型であるもの、そういうものを跨いでしまってきちんと野茨樹という個人の近くに行ってあげるところは、もしかすれば菖蒲という有名な幼馴染がいるからこその自然な選択なのかもしれません。
    それはきっと蘭丸がこれまでの人生で、どんなことがあっても優しさを失わずに人や自分と向き合ってきて獲得した彼女の強さだと個人的には思います!
    だからこそ舞子のような友達もできて、そこに瑠璃も加わって……過去も未来も一つ一つ繋がって……蘭丸の周りにはそうやってたくさんの人がいて、あわよくばそもみんながいつまでも楽しく笑って過ごしていてほしいです。

  • お疲れ様です。
    蘭丸ちゃんはぺったんこ、覚えました(忘れなさい
    あだ名がピクミン的なのは素敵です。
    菖蒲さん…瑠璃ちゃんを手玉に取れる人か!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    蘭丸は可愛いですから彼女の全てのことをぜひ脳裏に焼き付けてください!!!!!(過激
    瑠璃も蘭丸と話すようになって、クラスに馴染めてきたかもしれませんね!
    そしてそんな瑠璃を相手に、菖蒲がどうするのか……!!

  • 千尋の「今、勝ちたいんです!!!」という叫びが、本当に痛いほど真っ直ぐでした。負けを受け入れてしまうことへの恐怖が、彼女にとっては“死”と同義なんですね。
    そして苺の先輩っぷりが格好良いです。乱暴な言葉の奥にずっと愛情と理解があって、千尋の悔しさをちゃんと受け止めてくれる。こういう先輩キャラ、すごく好きです。
    最後のやり取りも良かったですね。重たい感情を吐き出した後に、牛丼だの土下座だのと少し空気が緩むのが、この作品らしい温度感だなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    千尋視点からEpisode1以降の彼女の心の動きや考え方、行動が見えてきて、執筆当時そこに私も思っていた以上の強い感情があって驚いたことをよく覚えています!
    とにかく根っこのところから馬力が強いタイプの子で、まだ未熟故にその推進力が空回りしてしまうこともあるかもしれませんが、ついてきてくれる琴音がいて、叱りつつも理解してくれる苺という先輩がいて、もちろん瑠璃や蘭丸といったライバル、それ以外のみんなとの関係性含めて、千尋のこの熱量が今後どうなっていくのか私も凄く期待しています!!!
    何よりも、琴音や苺がそばにいてくれるのは、なんだかんだ全力で頑張っている千尋の人間性によるところだとも思いますし、これからより力をつけて欲しいですね!!!!
    苺の活躍をメインで描けるのはまだ先になりそうではありますが、彼女もまたレベル・ファイブに所属する強者として凄い子なので、ぜひお楽しみに!
    牛丼と土下座のくだりは……うへへ!! 中々本編では書けないものの、自キャラたちにはみんなでご飯食べて欲しいし、色んな話をしていてほしいので、隙があればちょこっと差し込んでしまいます……!!!!

  • お疲れ様です!
    二人暮らしか…でも何とかギリ楽しくやれてるなら、何よりです✨
    ここに瑠璃が加わる日が来るのだろうか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    小鈴の視点から彼女の日常も見えてきましたね!! 色々なことがあったかもしれませんが、それでも良い子に育ってくれています!!! 楽しく生きて!!!!
    瑠璃がこの二人にどう関わってくるのか……お楽しみに!!

  • 今回は三人の掛け合いが本当に楽しかったです。特に樹が自然体で場を回しつつ、蘭丸と瑠璃の反応を面白がっている空気が絶妙でした。
    一方で、コンビニ越しに見えた樹の横顔が印象的です。あれだけ人の心を見抜いて、完璧に振る舞えるのに、「学校に通う」という何気ない光景に置いていかれたような寂しさがある。蘭丸がそこに共感してしまう流れもとても綺麗でした。
    賑やかな会話劇の中に、孤独の気配が静かに混ざっている回でしたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    樹と日常を過ごして、彼女の人となりや人格のシルエットも朧げながら浮かんできたかな……と思いますし、何よりも、蘭丸もまたそういったところに気が付ける子だとわかるのが一人称視点だからこそだと私は思っています!!!
    また、この2人だけでなくもちろん瑠璃も朝早くから付き合ってあげて、お花見の話題にすっと樹への配慮を踏まえて学校を提案するところとかも私の好きポイントです!!!!
    みんな好き!!!!!!!!!

  • お疲れ様です!
    翻弄されてる瑠璃が可愛すぎる。
    蘭丸が次第に優位になる中、colosseoにどう向かっていくのか?
    次が気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    瑠璃も本当に色々あってツンツンしてはいますが……な子ですからね!!
    蘭丸の人間性も見えてきて、瑠璃なりにきっと感じるところがあるんだと思います!!!
    目指せアイドル!!!!

  • 39話 虚ろなる者/野茨樹への応援コメント

    樹の語り、静かで底知れなくて良いですね。蘭丸の「自分を殺すような」演じ方に惹かれるという視点が、彼自身の孤独とも重なっていて印象的でした。
    サリンジャーや鳥井との会話から、樹がただ危ういだけでなく、きちんと守られている存在でもあるのが見えてくるのも好きです。
    最後の「ずっと独りだ」が、華やかな天才子役の裏側を一気に覗かせてきて胸に残りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    樹もまた一人のアイドルとして、あるいは別の道を歩いてきた表現者として、きっと彼女なりに見えてきた世界や色があると思います。
    そんな中、どうして樹がアイドルを選んだのかや、周りの人たちとどんな関係なのか、樹にとっての独りとはなにか……ぜひ、彼女の物語もお楽しみに!!!

  • お疲れ様です!
    友達いるんですか⁉︎とあんたの事を悪く言ってんだけどで笑いました。
    会話のテンポが素晴らしいと思います。
    ここからどうcolosseoに繋がるのか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    仲が深まっているかは疑問ですが……めげない蘭丸のおかげで会話に良いテンポが出てきましたね!!!
    この調子でアイドル目指して頑張ってほしいです!!!!

  • 蘭丸が新しい相手と出会う回でしたが、樹の“優しげなのに底が見えない”感じが印象的でした。内心を見抜かれる蘭丸のぞくっとした感覚が、彼女の強がりの核心に触れてきそうで面白いですね。
    瑠璃が迎えに来た瞬間に蘭丸がほっとするのも可愛くて、二人の隣にいる安心感がもう日常になっているのが伝わってきました。
    そして菖蒲と瑠璃の言い合いも楽しいです。勝った直後なのに「ズルしたでしょ!」と噛みつく瑠璃、実に瑠璃らしくて好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    新しい友達……? が現れましたが、蘭丸は内心を見抜かれているように感じたうえでどのように樹と関わっていくのか……。
    何はともあれ一筋縄ではいかなそうなライバルにも、蘭丸らしく絡んでほしいですね!!!
    また、瑠璃も一人のアイドルとして、仲間として、菖蒲や蘭丸とも良好な関係を築いてくれています。まだ新人ゆえに荒削りではあるものの、菖蒲に任せていればきっと……!!!
    みんな頼もしい主人公達です!!!

  • お疲れ様です!
    菖蒲度胸ありすぎだろ…
    ここからどうやって瑠璃がアイドルになっていくか、楽しみですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    菖蒲isつよつよですからね!!!!
    瑠璃もこの状態からアイドルに……なれるのか!!!
    ご期待ください!!!!

  • お疲れ様です!
    瑠璃ちゃんすっかりグレちゃって…まあでも、挫折を味わってグレるなんてあるあるですよね。
    そして蘭丸も良いキャラしてる!んだけど、女性名で蘭丸ってのも珍しいですね。
    菖蒲の策略も込みで、次が楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    瑠璃にもきっと彼女なりに思うことがあってこんな姿に……!! ぜひ彼女のこれからにもご注目ください!
    また蘭丸の名前についても、いつかエピソードとして書くことができればと思っていますので、お楽しみに!
    菖蒲も何を考えているのか……ふふふ!!!

  • 37話 死んだ王様/猫柳琴音への応援コメント

    今回は“菖蒲という存在をどう見るか”が、ライバル側の視点から非常に鮮烈に描かれていましたね。特に琴音と柊の分析が鋭くて、【Ice`z on run】の強さがただの「すごい」ではなく、きちんと構造として理解できるのが面白かったです。
    蘭丸の“下手さを隠す技術”を、「魅せ方の模倣」として言語化する場面も見事でしたし、瑠璃のスター性に対する「一目で誰もが理解する天才」という表現も強く印象に残りました。
    そして最後。「両翼を活かすための菖蒲」と、「かつての菖蒲は死んだ」という琴音の独白が切ないです。強くなったのに、だからこそ失われたものが見えてしまう。この作品らしい痛みのある締め方でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    菖蒲の「すごい」所こそまさに、この作品が小説としてアイドルやそのステージを描くうえで肝になる所の一つだと思っています!
    音も色も絵もない小説だからこそ、そこに文脈や構造としての意味や説得力、作中人物の視点や言葉を通した表現の印象や迫力など、これからもこの作品が持つ凄さをより磨いていけたらと思います。
    もちろんそういった凄さについて、まだ未熟なれど当然瑠璃や蘭丸をはじめとしたアイドル達にも個性や才能があり、彼女達がそういった実力を磨いて成長していく様を追えるのもアイドルというものの題材としての強みだと思っています。またそうして成長する過程で、あるいは変化する最中、上向きになることばかりではなく、時には菖蒲のように色々な決断をする事もあるはずです。
    琴音が語る昔の菖蒲の魅力についても、ぜひご期待ください!

  • 1話 自殺/珠薊瑠璃への応援コメント

    お疲れ様です。
    自らの挫折とアイドルの対比が沁みますね…
    主人公の葛藤がリアルで、こちらに凄い圧力で伝わってきました‼︎

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    優しさというものが時として暴力になるように、アイドルというキラキラしていて思わず憧れたくなるような光も、出会い方によっては痛みに変わる事もあると思います。
    ここから更に表現を突き詰めて書いていますので、ぜひ彼女のこれからもよろしくお願いします!!

    編集済
  • 今回はまさに“ステージ上でしか見えない菖蒲ちゃん”の凄みが凝縮されていましたね。単純に上手いのではなく、「ユニット全体をどう見せるか」まで計算して動いているという描写が圧巻でした。
    特に、“見せる技術”と“隠れる技術”が地続きだと蘭丸が理解する流れがとても美しいです。変装時の振る舞いが、ここでパフォーマンス論として繋がるとは……!
    そして最後、蘭丸が「自分にもやりようがある」と辿り着く着地が本当に良いですね。憧れを見上げるだけではなく、そこから自分の戦い方を見つけ始めているのが胸に残りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    Episode1のゼロ戦では瑠璃視点でしたが、蘭丸視点から見たステージ中の菖蒲の姿や雰囲気、印象も描いた回で、私も凄く楽しんで書けた所です!
    特に菖蒲と日常でも一緒に過ごしてきた蘭丸だからこそ気づける視点もあり、更にそんなところまできちんと汲み取っていただき大感謝……!!!!
    様々なぶ熱いライブを書いていきたい一方で、きちんとそこに文脈やキャラクター達の思い、血肉を乗せていきたいと思っていますので、これからの蘭丸の戦い様にもぜひご期待ください!!!

  • 開幕戦を“観る側”から描くことで、戦いの緊張感と外からの評価が一気に立体的になりましたね。【I’m PACT】の不穏な空気と、それぞれの立場の違いが会話からくっきり浮かび上がっていて引き込まれました。
    特に「初心」というテーマの解釈がズレることでパフォーマンスが崩れる、という分析は非常に興味深く、舞台の奥行きを感じさせます。そしてその流れで提示される【Ice`z on run】=“正解”という構図、最後の一文の力強さが見事でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    【I’m PACT】の新キャラ達も出てきて、ユニットの雰囲気についてはまだぎくしゃくしている所があるかもですが……彼女達のアイドルとしての活躍もぜひご期待いただければと思います!
    また、各バトルに設定されてあるステージテーマのギミックとしての概要や雰囲気、アプローチの仕方による表現への挑戦など、ライブバトルを主軸に進んでいく物語としての構造もぜひお楽しみいただければと思います。
    舞台設定も全力で練り上げていますので、お褒めいただき嬉しいです!!

  • 〈Colosseo〉の順位システムが一気に見えてきて、戦略性がぐっと増しましたね。単に強いライブをするだけでなく、「いつ出るか」まで勝負になるのがとても面白いです。
    その中で、蘭丸が説明そっちのけで瑠璃に見惚れているのが可愛くて、緊張感の中に二人の関係性の変化が自然に滲んでいました。最後のテーマ「初心」も、今の【Ice`z on run】にぴったりで熱い引きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    いよいよ〈Colosseo〉に挑むうえで、具体的なシステム周りやスケジュール感なども見えてきて、アイドルバトルものとしても独自性がより出てきたのではないかな……と思います!
    当然、物語が進むにつれてより世界観も広がり、人間関係だって移ろい行き……瑠璃と蘭丸の関係性もこれからです!!!
    レベル・ワンらしいテーマに対し、【Ice`z on run】がどう挑むのか……お楽しみに!!!!


  • 編集済

    33話 誓いを首に/珠薊瑠璃への応援コメント

    これは本当に、瑠璃の成長が詰まった回でしたね。朝から渡せずに右往左往する可愛さもありつつ、最後にはちゃんと「ありがとう」と「これからも」を形にして届けられるのが、とても温かかったです。
    ロケットの刻印がまた良いですね。ユニット結成の日を“支えになる記念日”として贈るのが、今の二人にしかできない誓いのようで胸に残りました。

    >コメント欄
    ルリマルっていいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    いやもう本当、瑠璃よ、瑠璃、瑠璃ーーーーーー!!!!!! と個人的にもなった回です!!!
    色々と足踏みしてしまうこともありましたが、それだけ瑠璃の気持ちも大きいんだと思います。
    そしてロケットの刻印についても、きっと蘭丸の胸の深い所に刻まれる新しい思い出になったと思います。

    ルリマル……私も凄く大好きです!!!!!

  • 静かな朝の描写なのに、蘭丸の抱える深い痛みと、それをそっと包む菖蒲の優しさが対照的で、とても印象的でした。振り返らずに料理を続ける菖蒲の気遣いが、言葉以上に強く伝わってきます。
    そして一転して語られる〈Champions Fes〉への挑戦――あまりにも大胆で、彼女の覚悟と野心の大きさに思わず息を呑みました。
    最後に仏壇へ向けた「がんばるね」という一言が、蘭丸の前進を静かに示していて、読後に温かな余韻が残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    新章も始まり、蘭丸の過去の詳細と【Ice`z on run】が目指す目標が出てきました……!!
    蘭丸視点の話ではありますが、中でもご注目いただけたように菖蒲のリアクションや振る舞いこそが、この二人の日常を日常にしてくれているんだと思います。
    ただそのラインを一歩踏み越えてアイドルが日常になってきた中、蘭丸も誕生日を迎えて、新しい一年が始まります。
    まずは〈Champions Fes〉へ向け、菖蒲と、そしてもう一人の主人公たる瑠璃と、一緒に頑張ってほしいです!!!!

  • 31話 三月四日/小鈴蘭丸への応援コメント

    これは……とても重く、胸に迫る回でした。蘭丸の過去がここまで具体的に描かれることで、彼女の優しさや歪んだ演技力の根がどこにあるのか、はっきりと伝わってきます。
    特に「お父さん・お母さん」と呼び方を変えたその日の記憶が繰り返されるくだりは、あまりにも残酷で、そして愛おしくて、胸が締め付けられました。
    それでもなお、その痛みを手放さず抱え続けようとする姿に、蘭丸という人物の強さと危うさの両方が見えて、深く印象に残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    蘭丸はきっと、本来なら普通の女の子で、でも普通ではない事が起きてしまって……しかし、それでも普通であるのが彼女の強さであり尊さだと思っています。
    その結果、どこかやはり危うさがあって……そういった所まで読み込んでくださり大感謝です!!!
    表現という道を選んだ以上、蘭丸のみならず、彼女達はみんな過去や現実と何度も向き合わなければいけなくなると思います。
    そんな沢山のものに立ち向かう!沢山のアイドル達を全力で描いていきますので、ぜひお楽しみに!!!!

  • 猫柳視点、最高に良い幕間でした。菖蒲への憧れに揺れながらも、最後には「対戦相手なら勝つ」と言い切るところに、彼女のアイドルとしての矜持が出ていますね。
    【Ice`z on run】の情報解禁でレベル・ゼロの空気が一気に塗り替わる流れも熱く、アイドルバトルものらしい“開戦前夜”の高揚感がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    猫柳は、もしかすれば最初こそ印象が良くなかったかもしれませんが、それもアイドルへの愛や、そんな愛する業界でビッグスリーと呼ばれている事務所の看板を背負っている責任感など、きっと色々なものをきちんと背負い込んでいたからだからかもしれません。
    彼女もまだ未熟な新人なため、時には空回ったり衝突を生んだりすることもあるかもしれませんが、しかしそのプライドにはこういう輝きもあって……その矜持にぜひこれからもご注目いただけると幸いです!
    また細かなところですが、情報解禁の時の菖蒲による仕掛けも丁寧に汲んでくださりありがとうございます!
    彼女達が、巨大な〈Colosseo〉という舞台に挑んでいく様を楽しんでいただけたら私も嬉しいです。

  • 大也視点、とても良かったです。瑠璃を守ろうとする弟らしい不器用な強さと、家族全員で彼女の新しい道を受け入れる温かさが胸に残りました。
    深淵に見惚れる大也の初々しさも可愛くて、同時に瑠璃が即座に警戒するところに姉弟の絆が出ていて好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    家族から見ても瑠璃の変化をしっかりと考えつつも受け止めていたり、きちんと深淵が(小鈴も)家族に挨拶に行ったりしてるのも流石と言いたくなりますし、そんな深淵に大也が見惚れてしまった時の瑠璃も……やはり家族愛というものはいいものです!

  • 純視点で見る瑠璃の変化、すごく良かったです。ずっと側で見てきた親友だからこそ、「壊れた」ではなく「戻ってきた」と感じられる温かさがありました。
    そして最後の「菖蒲ちゃんも復帰して、いつか瑠璃と同じステージで」という妄想が、読者にはもう答えが見えているだけに楽しいですね。幕間らしい、微笑ましくて少し泣ける一話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    本編では瑠璃から家族への感謝がありましたので、シーンの印象的に被っちゃう……と書けなかった場面ですが、幕間として描けて私も楽しかったです!
    純も瑠璃にとって大切な人の1人ですし、この2人の距離感や関係性は、お互いがどうなっていっても……と願っています。
    純の妄想が実現した時、きっと彼女は大変なことになっていたでしょうね…!!

  • 30話 決意の夜/小鈴蘭丸への応援コメント

    レベル・ゼロ優勝の余韻から、それぞれの“次の夢”が立ち上がる、とても美しい章の締めでした。瑠璃が悔しさを涙にして、それをそのまま新しい情熱へ変える姿が本当に熱いです。
    そして小鈴が「菖蒲ちゃんにもアイドルを楽しいと思わせる」と決意する流れが素晴らしいですね。勝利、復讐、恩返し、楽しさ――三人それぞれの理由が揃って、ここから本当の【Ice`z on run】が始まるのだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    瑠璃の過去を描くプロローグから始まり、彼女がただ心を上向きにするだけでなく、1人の挑戦者として熱を取り戻してくれて私も胸や目元が熱くなりました。
    また小鈴についても、本当にこの子は……アイドルとしてステージに立ち、これからより表現という世界に踏み込んでいく上で、きっと小鈴もまたたくさん心を動かすはずです。しかしその道の先に見るものがこういった誰かのためのものであるなら、きっと彼女も……!!
    この三人がどこまで、どのように駆け抜けるのか、私も凄く楽しみです!

  • ついに〈Colosseo〉のステージに立った瞬間の圧が凄まじく、読んでいるこちらまで一万人の歓声に呑まれるようでした。瑠璃が一度は全能感を取り戻し、世界の中心に立つ感覚を得る流れは本当に熱いです。
    だからこそ、最後に菖蒲の本気を見せつけられる展開が強烈でした。仲間でありながら圧倒的な壁でもある――この関係性は、アイドルバトルものとしてとても痺れます。
    化け物、魔王。この外連味のきいた形容がいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    とうとう〈Colosseo〉のステージです!
    まだレベル・ゼロではありますが、ようやくフル尺でライブを描けて私も凄く楽しかったです!!
    このぶ熱いステージで、瑠璃もきっと様々な意味で目が覚めることがあったと思いますし、それは当然彼女だけでもないと思います。
    今の瑠璃にとって化け物や魔王にしか見えない菖蒲と、これから仲間としてぜひ、蘭丸と共に頑張ってほしいです!!!

  • 28話 楽しんで/深淵菖蒲への応援コメント

    開幕前の静けさと、内面に渦巻く執念の対比が見事でした。深淵の思考は冷酷なはずなのに、「楽しんで」と言える優しさが確かに残っているのが印象的です。
    特に“悪魔”という自己認識と、それでも誰も不幸にしない形で勝とうとする矛盾が、とても人間的で胸に残ります。
    最後の「契約」という言葉が、これから始まる戦いの重さを強く予感させてくれました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    深淵が己を悪魔と表現することにこそ、私も彼女の人間性が表れていると思います!
    彼女がこれから挑む戦いはもちろん、これまで繰り広げてきた戦いも、あるいはその視線の先に聳える壁も、きっと簡単になんとかなるものではないと思います。
    戦いを重く捉えて挑む事にもきっと良い面と悪い面があって、彼女もまた一人の主人公としてどう生きていくのか、ぜひ応援よろしくお願いします!

  • 27話 意地悪な人/深淵菖蒲への応援コメント

    深淵の「切り捨てた側」である痛みと、それでも断ち切れない温もりが滲む回でしたね。戸塚とのやり取りは軽口の応酬なのに、行間に残る関係性の深さが胸に沁みます。
    そして【Arcenciel】を「優しいけど強くはない」と言い切る冷徹さと、蘭丸たちの写真に揺れる心の対比が印象的でした。最後に曲作りへ向かう姿が、彼女の生き方そのものを象徴していて、とても強く残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    深淵の視点で、彼女の言葉で語られるからこそ、そこに滲み透けてくる彼女の人間性というものが少しでも伝わったのなら幸いです!!!
    実力至上主義の〈Colosseo〉で生きてきて、これからも上を目指すからこそ、彼女にも見えているものがあるんだと思います。
    私も1人の読者として、あるいは菖蒲のファンとして、彼女の行く末を見届けます。
    あわよくば、その道の先で……と強く願っています!

  • 26話 殺したい/深淵菖蒲への応援コメント

    これまで断片的に見えていた深淵の背景が、一気に剥き出しになる回でしたね。「下手くそ」という言葉が彼女の核になっているのがあまりにも重く、痛々しいです。
    特に、母親の「最強」という存在がただの壁ではなく、人生そのものを規定してしまっている点が印象的でした。だからこそ最後の「失敗作だった」という一文が、静かでありながら強烈に胸に残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    さて、深淵が抱えるものも表に出てきて、彼女がアイドルに向ける熱量の温度感も見えてきたのではないかと思います!
    一方で、彼女が抱いているものもまたただの復讐心ではなく……深淵もまたきっと色々なものを抱えているはずです。
    でもきっと、それを抱えてしまうのは彼女だからこそだと思います。
    ぜひ深淵菖蒲のこともよろしくお願いします!!!

  • ライバルとの別れの場面が、こんなにも清々しく、熱を帯びたものになるとは……とても印象的でした。特に猫柳の感情を剥き出しにした宣言には、彼女の「アイドルが好き」という芯の強さが滲んでいて、胸が熱くなります。
    そして瑠璃の「嫌いじゃないよ」という言葉が、対立を越えて関係を一段引き上げているのが良いですね。最後の四人のやり取りには、これから何度もぶつかり合うであろう宿命的な縁を感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    激戦を経て、しかし彼女達の物語はここからですからね!
    挫折や敗北で成長するのは主人公陣営だけではありません。
    猫柳も鬼灯もここからきっと更に強くなってくれるでしょうし、次に出会う日が楽しみですね!
    そして瑠璃はほんと……楽しそうで良い!!!
    みんなにこにこしながらばっちばちに頑張ってほしいです。

  • 24話 ぎゅっ/小鈴蘭丸への応援コメント

    ライブ後の拍手から、審査員のスカウト、そしてお姫様抱っこまで、感情の振れ幅が大きくて楽しい回でした。二人の『うみのけもの』が、審査員に「欲しい」と言わせるほど届いたのが熱いですね。
    それにしても最後の小鈴のどきどきが可愛いです。ステージ上では魔女と画家を演じ分けた彼女が、瑠璃の前では一人の女の子に戻る感じがとても良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    小鈴もステージ前までは色々なことを抱え込み過ぎていましたが、瑠璃と一緒にやってくれましたからね!!!
    もちろんまだ沢山課題はあると思いますが、これからも様々なことに心を動かして、瑠璃や菖蒲はもちろん、他のみんなとも色んな物語を魅せてほしいです。
    そしてその結果、読んでくださっている皆様の心の彩りの一つになれたら幸いです。

  • 『うみのけもの』の解釈と構成が見事でした。瑠璃の圧倒的な身体表現を中心に置きつつ、小鈴が魔女と画家を演じ分けることで、二人だからこそのステージに作り替えているのが熱いですね。
    特に、技術差を正面から埋めるのではなく「自分達にしかできない表現」で戦うところが、アイドルバトルとして非常に面白いです。最後に人魚が笑う場面は、瑠璃自身の再生とも重なって、本当に美しかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    アイドルのライブとして、しかも登場はしていないですがこの世界で生きるプロの楽曲を課題曲として歌っているため、瑠璃も蘭丸もまた新たな魅力が見えてきたのではないでしょうか!
    どうして二人にそんな事ができたのかも含め、彼女達だからこそできるその曲その曲の表現た色というのがきっと沢山あると思います。
    これからもたくさんのライブを描いていきますので、ぜひよろしくお願いします!
    瑠璃も、凄い!!!!

  • 22話 隣にいるよ/珠薊瑠璃への応援コメント

    この場面、小鈴の不安をすくい上げて、たった一つに焦点を絞らせる瑠璃の言葉が本当に鮮やかでした。「私の為だけに踊ってよ」という一言が、迷いを断ち切る刃のように効いていますね。
    そして最後の「天才《わたし》の敵じゃないから」という宣言、これまでの葛藤を踏まえた上での自己肯定として、とても痛快で胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    小鈴が瑠璃に寄り添ってくれたように、瑠璃も小鈴に寄り添って、私はもう本当にそういう二人が大好きで仕方がないです。
    何よりも前に進むと決めた瑠璃の格好良さは、まさしく天賦の才を冠するに相応しいのではないかと思います。
    彼女が己を己として認識し、いよいよステージに立って何を表現するのか、ぜひご期待ください!

  • 鬼灯と猫柳のステージ、まさに“格の違い”を見せつけるような圧倒的な輝きでしたね。猫柳の一声で空気を塗り替える導入と、鬼灯の軽やかで完成された表現が噛み合う瞬間、読んでいて鳥肌が立ちました。
    そして何より、観客側だったはずの受験者たちが思わず拍手してしまう流れが、二人の“既にアイドルである”存在感を強く物語っていて印象的です。

    というか歌詞のクオリティもすごいですね……それぞれオマージュ元がある感じでしょうか? 完全オリジナルですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    これまで作中で見えていたライブからまた別軸の、この二人ならではのステージの色が強く出ていると私も思います。
    彼女達もアイドルを目指す卵でありながら、その殻に既に収まりきらない魅力がたくさんある子達です。
    他の受験生達からの賞賛がその証左だと思います。

    また、歌詞についてもありがとうございます!!
    歌詞は基本全て完全オリジナルで作詞しています! 
    1話冒頭の『All eyes on me』(菖蒲の元ユニットの曲)のみ初めてする作詞でしたので、私が個人的に大好きなコンテンツの大好きな曲から一節のみ参考にさせていただきましたが、それ以外は全て作中で歌うアイドル達の気持ちになりながら書いています。
    今後も様々な歌詞がたくさん出てきますのでぜひお楽しみに!!!

  • まさかの鬼灯の土下座から一転して勧誘へ――この緩急のつけ方が見事で、一気に引き込まれました。真っ直ぐすぎる鬼灯の熱と、それを真正面から受け止めて断る珠薊の覚悟が、とても格好いいです。
    そして最後、小鈴が自分の意志で「勝ちにいく」と言い切る場面、これまで積み重ねてきたものが確かに火を灯した瞬間で、胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    全力土下座!!! 即仲直り!! とはいかないものの、瑠璃と蘭丸の視点ながらライバル達の熱や本気具合も見えてきたのではないでしょうか。
    しかし当然、瑠璃はもちろん、蘭丸だって負けていません。
    千尋と琴音が2人のライバルであるように、瑠璃と蘭丸だってライバルのライバルです。
    ライバルがゲシュタルト崩壊してきた気もしますが、いよいよ戦端が切って落とされたような気がします!
    ぜひこの戦いの行末をお楽しみください!

  • 19話 実力差/小鈴蘭丸への応援コメント

    鬼灯千尋の圧倒的なパフォーマンス描写が凄まじく、「格の違い」をこれでもかと突きつけてくる回でしたね。その中で視線を逸らさず見続ける小鈴の姿が、とても強くて印象に残ります。
    「できない」と理解した上で、それでも掴みにいこうとする覚悟――この一点に彼女の魅力が凝縮されていて、胸を打たれました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    千尋もまたライバルとして、凄く魅せてくれた回だと思います。
    同じステージで競い、戦う相手というものは選べるものではないと思いますが、私は作者として瑠璃と蘭丸の前に千尋と琴音が現れてくれた事を運命だと思っています。
    蘭丸の覚悟の熱量からも目が離せません!!

  • ゼッケンコールという形で序列が突きつけられる場面、あまりにも残酷で、同時にこの世界のリアルさが際立っていました。瑠璃が三位として堂々と立つ一方で、小鈴の順位に対して怒る姿に、彼女の想いの強さがよく表れています。
    それでも笑顔で「大丈夫」と返す小鈴が、どこか無理をしているようにも見えて胸に引っかかりました。この静かな違和感が、後にどう響くのか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    アイドル専用のプロリーグがあって、それが興行として、文化として成立している以上、相応の激しい競争も生まれるはずです。
    そんな世界に踏み込み、元々競技者だった瑠璃はまだしも蘭丸は……表現者としてどう向き合っていくのでしょうか。
    ぜひ彼女達のことを応援いただけますと幸いです!

  • 一気に「外の世界」に放り出されたような緊張感と、早くも現れたライバルの存在がとても鮮烈でした。ねねの言葉は鋭いのに対して、小鈴があえて受け止めて場を収める姿が印象的で、その強さの質がよく出ていますね。
    そして瑠璃が即座に怒りで動くのも、二人の関係性の深まりを感じさせて好きです。この対比が、これからの戦いをより面白くしてくれそうだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    これまでは学校周りのお話でしたが、ぎゅんと大都会にまで来て、ライバルも現れ、オーディションも始まりますからね!!
    そしてそれはきっとちーちゃんも、ねねも、受験生としてもしかすれば同じかもしれません。
    互いに背負うものがあって、瑠璃と蘭丸が作用しあって進んできたように、このライバル達との出会いがどういうふうに影響していくのか、お楽しみに!

  • 16話 ありがとう/珠薊瑠璃への応援コメント

    瑠璃がようやく「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」を家族に返せたことが、本当に大きな一歩でした。お母さんに伝えた言葉は、これまでの痛みを越えて届いた感謝そのもので、胸が熱くなります。
    そして「早く、踊りたい」で締まるのが最高ですね。恐怖ではなく希望として身体が動き出すこの感覚に、瑠璃の再生を強く感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    このお話については、本当に、本当に瑠璃の魅力が眩しい回だと私も一人の最前列読者として思います。
    必ずしも、人として優れた人が表現者としても優れているというわけではないと思いますが、私はこの感謝をきちんと家族に、大切な人に伝えることができる瑠璃が、次に何を表現するのか凄く気になりますし、ぜひ彼女の声で、言葉で、パフォーマンスで魅せて欲しいと思っています!


  • 編集済

    15話 新しい日常/小鈴蘭丸への応援コメント

    三人でレッスンする日々が始まって、ユニットとしての空気が一気に形になってきましたね。〈Colosseo〉のレベル構造も、ただの設定説明ではなく「ここから本当に戦いに行くんだ」という熱さに繋がっていてわくわくしました。
    瑠璃が菖蒲の怯えまで見抜いて「積み重ねるだけ」と言う場面、格好いいです。そして最後のじゃれ合いには、三人がもう家族みたいな場所を作り始めている温かさがありました。
    変態アイドルキチ……(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    いよいよ新しい日常が始まり、〈Colosseo〉の輪郭も見えてきたと思います。
    まだまだ簡単な概要のみですが、少しでも彼女達が挑む世界のスケール感がお楽しみいただけたら幸いです!
    また、覚悟を決めた瑠璃も楽しそうで私も凄く大好きです!! もちろんみんな大好きなんですけどね!!! 
    語り始めると長いので自重しつつ、でもこんな空気感ができているのは、やはり年長者たる菖蒲の能力でもあると思います。
    ありがとう!! ……でもほどほどに……!(((

  • 14話 限界/小鈴蘭丸への応援コメント

    いやこれは……一気に関係がひっくり返りましたね。あれほど拒絶していた瑠璃が“限界化”してしまう流れ、あまりにも鮮やかで、思わず笑ってしまいました。
    それにしても蘭丸の攻め方が見事です。あのステージの熱をそのまま現実に持ち込んで、一気に心を掴みにいく強さ――これは確かに人を救う側の覚悟だと感じました。
    最後の「もうアイドルでもなんでもするから!」は、物語が一段階進んだ決定的な瞬間でしたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    うへへ! 瑠璃もとうとう……ですね! 限界を迎えた彼女は、またきっと新しくて素敵な自分に出会ってくれると思います。
    でもそれも、やっぱり瑠璃が瑠璃だからだと私は思うんです。
    挫折を経験してもきちんと勉強をしていたから蘭丸と同じ学校で、同じクラスになれたわけですし、瑠璃の停滞もきっと無駄ではなく、彼女ならそこに様々なものを見出してくれると思います。
    それも、隣に蘭丸も菖蒲もいますからね!!!
    何度限界を迎えても、何度でも蹴り飛ばして進みましょう!

  • これはもう、蘭丸の初ステージとして完璧に胸を撃ち抜かれました。普段のぽんこつさを知っているからこそ、ステージ上で“アイドル”として立ち上がる姿の眩しさが際立っています。
    「届いた?」の一言が本当に強いですね。勝つためではなく、ただ瑠璃一人に届けるために燃え尽きるように歌う――アイドルという題材の熱さと優しさが、この一話に凝縮されていたと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    一人の表現者として、あるいは一人の演者として、何を大切にするかは人それぞれだと思いますし、そこに正解不正解や上下はないと思っています。
    そんな中、蘭丸はぽんこつな女の子かもしれませんが、きちんと一人の表現者として大切なものを持っているのかもしれません。
    まだ荒削りだろうと、きっと彼女ならその大切なものを丁寧に磨き上げて、届けるべき相手に届けてくれると私は信じています。
    毎話丁寧なご感想ありがとうございます!!!!!

  • 12話 あつい/珠薊瑠璃への応援コメント

    タイトル通りひたすらに熱いっ!
    文化祭のステージを通して、アイドルという存在の“熱”と“競争”がここまで剥き出しになるとは……圧倒されました。瑠璃がそれを見て感じる羨望や痛みがあまりにも生々しくて、「あつい」というタイトルが胸の内側からじわじわ広がってくる感覚です。
    そして菖蒲の言葉――怒りや悔しさすら力に変えるという思想が、まさにトップを狙う者のそれで痺れましたね。ここで蘭丸が登場する流れ、三者三様の“熱”が交差する瞬間として、非常に高揚感があります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    熱が輝きを伴う炎であるならば、きっとそれは側にいる人も熱くしてしまう特別なものだと思います!!
    しかしそこにはもちろん痛みや危険もあって、受け止めたり扱うには様々な準備が必要だとも思います。
    ですが、やはり運命は待ってくれないものです。
    そして同時に、心というものだって完璧にコントロールできるものではないと私は思っています。
    交錯する三人の熱と、それに伴い生じるエネルギーの胎動をぜひお楽しみくださ!

  • 蘭丸の「一人でも歌う」という決意が、ここまで熱を帯びて立ち上がってくるとは……胸が震えました。アイドルという舞台が、勝ち負けや成功のためではなく「誰か一人に届けばいい」という祈りにまで昇華されているのが、本当に美しいです。
    そして、菖蒲から受け取った光を、今度は自分が誰かに渡そうとする構図が見事ですね。これはまさにアイドルという存在の核心であり、この作品の“熱さ”が真っ直ぐに伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    瑠璃が蘭丸の温かさに触れて少しずつ変わってきたように、蘭丸もまた瑠璃の傷に触れて火がついたのかもしれません!!!
    アイドルと一口に言っても皆様きっと色々な考え方があると思いますが、私がこの作品を描く上で、最も王道で象徴的なアイドルの一人が蘭丸だと思っています!
    彼女の熱と輝きが次から次に溢れ出て、もちろん他の子も全く引けを取っていない激熱な作品ですので、今後ともよろしくお願いします!!!!!!

  • 瑠璃が家族の前で無意識に笑っていた、という描写がとても良かったです。蘭丸との出会いが、彼女自身も気付かないところで少しずつ凍った部分を溶かしているのが伝わってきました。
    一方で、家族の愛情が温かいからこそ「応えられなかった」という痛みに戻ってしまう流れが切なくて、瑠璃の再生が簡単ではないことも深く響きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    おっしゃ通り、瑠璃にとって家族や友達といった、みんなが優しく大切な存在であることもまたある意味で痛みに繋がっているのかもしれませんね!
    自分のことというと、全部わかって当たり前のように考えてしまいがちなこともあるかと思いますが、人は自分の顔すら直接見ることはできませんし、きっと自分が気づけていない矛盾や葛藤や理想、色々な物事の心身があると思います!
    そんな瑠璃が、これからどうなるのか…!!!!

  • 瑠璃の過去と痛みがここまで真正面から語られるとは……あまりにも静かで重く、そして切実でした。夢を壊された側の痛みと、輝くものへの嫉妬と拒絶がここまで言葉になるのは見事で、読んでいて胸が締め付けられます。
    それに対して蘭丸が涙で応える構図が、本当に美しいですね。ただの勧誘ではなく、“傷を知る者同士が触れ合う瞬間”として描かれていて、二人の距離が決定的に変わったように感じました。
    この「まだ痛いけど」という感覚こそが、きっと次に進むための火種になるのだと思うと、静かに熱くなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    表現とはそもそも、相手がいて、思いがあって、手段があって、歩み寄って、ようやく通じるものだと思います。
    そしてそれぞれの要素は千差万別で、全てをわかり合うというのも難しいのかもしれません。
    しかしこうして二人が出会い、少しずつでも同じような熱や、痛みといった同じところを一歩一歩でも知っていけば、いつかはどんなことでもわかり合えるかもしれません。
    ようやく触れ合った指先と、心。
    そしてそれらを知って今後どうなるのか、ぜひご期待ください!!!!

  • 文化祭準備の穏やかな空気から一転、最後に一気に“舞台の熱”が押し寄せてくる構成が見事でした。瑠璃がクラスの中で自然に機能し始めている描写も良いですが、それ以上に蘭丸の努力を「ちゃんと頑張ってるやつ」と認める一言が胸に残ります。
    そして菖蒲の再登場――この圧倒的な“化け物感”と、二人を「自分のアイドル」と言い切る支配的な熱量。ここに来て、ただの勧誘ではなく“戦いに引きずり込まれる感覚”が一気に強まり、非常に痺れました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    瑠璃も蘭丸のおかげか、少しずつクラスに馴染めてきたのかもしれません。何度読み返しても、本当に瑠璃…! と私は言いたくなります! 細かなセリフにもご注目いただきありがとうございます!
    また、運命はいつも待ってはくれませんので、数多の人生がぶつかり合う〈Colosseo〉で戦って来た菖蒲には相応の強さがあるのかもしれませんね!!!
    強すぎる力や光には、きっと引力が生じると個人的には思っていますので、そんなみんなの魅力を力の限り描きます!!!

  • 蘭丸の日常が丁寧に描かれていて、彼女の「アイドルになる理由」がより深く胸に沁みる回でした。両親への祈りと、菖蒲との穏やかな時間の対比がとても優しくて、そのすべてを背負って前に進もうとしている姿がいじらしいです。
    そして、〈Colosseo〉に挑むための現実的な期限や準備の話が出てきて、一気に“戦いの物語”としての熱が具体性を帯びてきましたね。この穏やかな日常が、やがて激しいステージに繋がっていく予感がして、静かに熱くなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    蘭丸の背景と現状も少しずつ見えてきて、彼女の熱を生む火種や薪や炉の姿形も表れてきたのではないでしょうか!
    もしその色まで見えたとしたら、それはきっととても蘭丸らしい色だと思います。
    また同時に、同じ様に〈Colosseo〉の輪郭も出てきて、彼女達が挑む山の高さもご期待いただけると幸いです!
    全力フルパワーで描いていますので!!!

  • 蘭丸の覚悟が、瑠璃の中に眠っていた「闘争の熱量」を呼び起こしているのがとても良いですね。アイドルへの勧誘というより、かつて同じように燃えていた者同士の魂が触れた感じがして熱いです。
    そしてLINE交換までの流れが可愛い……。瑠璃が「アイドルには興味ない」と言いながら、蘭丸という人間には確実に惹かれ始めているのが微笑ましく、関係性の一歩前進としてとても印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    じっくりと見えてきた蘭丸の魅力に、瑠璃も気付いてくれはじめましたね…!
    まだ心も体も、停滞の中に溺れてしまっている瑠璃がきちんと一歩一歩、自分の意思と力で、興味と希望を持って進めるようになれたら……!!
    友達未満かもしれませんが、焦らず、楽しんで生きてほしいです。

  • 蘭丸のまっすぐさが本当に眩しい回でしたね。どれだけ拒まれても食い下がる姿がコミカルでありながら、「誰かのためにアイドルになる」という覚悟にしっかり芯が通っていて印象的です。
    特に「アイドルにだって鬼にだって成る」という言葉は強烈で、アイドルという舞台を“生き方そのもの”として選び取る熱が感じられました。瑠璃の停滞した世界に対して、蘭丸の熱がどう食い込んでいくのか、非常に楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    蘭丸もまた、ただ可愛らしい子なだけではなく、人の為にどれだけだって頑張ることができる素敵な子です!
    特にその芯の入り方は私も凄く大好きですので、そこに気付いていただき大感謝です!
    彼女の小さな体の内で燃える熱の行く末を、お楽しみに!!

  • 菖蒲と瑠璃が初めて正面からぶつかるこの場面、まさに火花が散るような邂逅で痺れました。お互いに一歩も引かないやり取りの中に、アイドルという舞台に立つ者の“嗅覚”と執念が滲んでいて、非常に熱いです。
    特に「ファンだった」という一言(ほんとかな?)で、瑠璃の過去と現在が一気に接続されるのが見事ですね。否定し続けてきたアイドルと、かつての自分の輝きがここで結びつく構図に、物語が大きく動き出す手応えを感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    菖蒲もまた瑠璃に、そして瑠璃もまた菖蒲に出逢い、蘭丸だけではなくこの二人もまた主人公としてどんな関係になっていくのか……その熱い炎の熱を感じ取っていただきありがとうございます!!!
    ファン発言については…うへへ、お楽しみに!!!
    2人のこれからはもちろん、これまでにも、それ以外にもぜひご期待ください!!
    運命の歯車はすでに噛み合い、作用し、動き出しています!!!!

  • 瑠璃の「停滞」の描写があまりにもリアルで、情熱を失った人間の空白が静かに胸に刺さってきますね。「くだらない人間」と自嘲する言葉の重さが、これまでの彼女の熱量の裏返しとして響きました。
    そんな中で再び“アイドル”という存在が思考に割り込んでくる構図が印象的で、彼女にとってそれが痛みでありながら同時に火種でもあるのがよく伝わってきます。
    そして最後の「菖蒲ちゃんだ」という一言――ここで一気に物語の歯車が噛み合い始める予感がして、非常に高揚しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    夢に敗れた後も人生というのは長く続いていくものだと思います。
    そこにきちんとやり切ったような満足や、新たな挑戦の意思などがあればきっと良い方に人生はまた進んでいくはずですが、瑠璃の時間はまだ停滞したままです。
    しかしそれを虚しく思い、また痛みが発生したなら、きっとまだその人の人生は終わっていません。
    これから瑠璃が何に出会い、向き合い、どうなっていくのか、彼女の熱はまだ残っているのか。
    ぜひ今後をご期待ください!!!

  • 蘭丸の不器用ながらもまっすぐな勧誘がとても愛らしくて、思わず応援したくなりますね。「アイドルに興味ありませんか!?」という一言の勢いに、この物語の火種がしっかり宿っていると感じました。
    そして菖蒲の登場によって、一気に“トップを狙う戦い”の輪郭が鮮明になるのが見事です。アイドルを勝負の場として捉え、仲間さえ「ぶん獲る」と言い切る姿勢に、この作品ならではの熱と覚悟が滲んでいて非常に格好いいですね。

    何より大会の設定が魅力的で、また第一線級のアイドルだった菖蒲が何らかの事情で前線を退き、そしてまたゼロから再挑戦を挑むという王道の展開。私もまた「バトルもの・部活ものの少年漫画のフォーマットでアイドルものをやる」というコンセプトに挑んでいた者なので、同じ志を感じてたいへん興味を惹かれます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    蘭丸は本当に可愛くて愛らしくて、それでいて本当に本当に本当に応援したくなる女の子ですので、彼女の言葉の力にご注目いただき嬉しいです!!
    また菖蒲についても、様々な事情があれど強者として、プロのアイドルとして、何よりも主人公の一人として凄く熱い子ですので、ぜひ彼女の生き様にもご注目いただけると幸いです!

    加えて大会の設定についてもありがとうございます!!!
    個人的にサッカーが好きで、全力で戦う本気のアイドルものを書こうと思った際、プロのサッカーのリーグを参考にアイドル専用のColosseoを練り上げました。
    同じ志の方にもきっと気に入っていただける舞台だと思っています。
    アイドルが眩く切磋琢磨して輝いている世界を、ぜひお楽しみください!

  • 1話 自殺/珠薊瑠璃への応援コメント

    冒頭の「硝子で出来ていた」という比喩が、そのまま瑠璃の人生と心の壊れ方に重なっていて、読んでいて胸が締め付けられました。積み重ねてきた努力と、それでも抗えない怪我の連鎖があまりにも過酷で、彼女の「死」が単なる挫折ではないことが強く伝わってきます。
    そして、アイドルのステージに触れた瞬間の描写――あの熱量と光の奔流は見事ですね。失われたはずの「誰かを輝かせる力」に、別の形で再び火が灯る気配があり、この作品の「アイドルもの」しての核の熱さ、「アイドルバトルもの」としての確かな胎動を感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    特に10代の時期などは学校や習い事といった、自分が所属しているものや打ち込んできたものが人生の中でも大きな割合を占めていると思っていますし、その子の世界そのものであると私は思っています。
    そんな大切な、とても大きな人生の一部を噛み合わない運命の歯車に飲み込まれて様々な思いをした方も、きっとたくさんいると思います。
    透き通るように真っ直ぐで綺麗で、でも脆く、時には簡単にひび割れて、破片を掬い取ろうとしても傷付けられる。
    そんな想いを込めて硝子という比喩を選択しましたが、こんなにも強く汲み取っていただき大感謝です!
    光も優しさも、時に凶器になるもので、触れ方や出会い方がとても大事だと思います。
    そうして最悪な形でアイドルに出会ってしまった瑠璃ですが、しかし物語はここから始まります。
    ばちばちなアイドルバトルをぜひお楽しみください!!!

    編集済
  • 14話 限界/小鈴蘭丸への応援コメント

    蘭丸ちゃん、悪辣ですね(褒めてます)
    でもおかげで瑠璃ちゃんも無事一歩踏み出せそうでよかったです。
    蘭丸ちゃんの真っ直ぐさと、それがちゃんと届く瑠璃ちゃん。尊い…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!
    滲み出て来た悪丸に私もにこにこしてます!!!!!
    個人的に強さと脆さというものは両立すると思っていまして、瑠璃もきっと沢山悩んできて今があるはずです。
    コメントいただいたように、きちんと蘭丸の真っ直ぐなライブを受け止める事ができたのも、悩みながらも瑠璃がきちんと在るべき場所から逃げずに、その場で戦っていたからだと思います!!!
    尊い!!!!!!

  • 読ませていただきました!
    複雑に絡み合いながらも、目的地が明快で読んでいて気持ちが良いですね!
    主要メンバーがドンドン力を増していくなか、どう転んでもおかしくない現状にハラハラしております!
    みんなにはアイドルとしての輝きを見せて欲しいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!
    最初は文化祭でライブをしていたはずなのに、気づけばもうこんなに立派になって…!!!
    ただし!! まだまだ物語は序盤ですし、色んな事情や思惑があろうと、目指す所は一つ(のはず)!!
    みんなもこれから更に成長してくれると思いますので、引き続き彼女達の輝きが磨き上げられていく様をお楽しみいただければと思います!!

  • Episode1 人物設定(アイドル)への応援コメント

    電車に揺られながら読ませていただいてます(すみません昨日はさすがに寝ました😌)。
    人物設定圧倒的感謝……!自分は忘れっぽいのでいつでも振り返られる項目がすごく嬉しいです。
    それから改めて見ると瑠璃の経歴がなかなか傷だらけですね……スケートは怪我も成長(体重、空気抵抗の増加、成長痛、体格の変動など)も挫折の原因になりやすいと言われており、作中開始時点で半ばグレていましたが無理もないこと思います。そんな子が今やプロの入り口に。
    蘭丸も両親の他殺と非常に重たい過去を背負いながらも笑顔を振り撒く子でしたが無理をしていたところもあり、仲間に囲まれてようやく屈託なく笑える子になったと思います。
    菖蒲はもうとにかくストイック!良いとは言えない親の元で育ち、グループを脱退し、「利用」する手口を使ってでもグループを引っ張りトップを掴もうとする野心家。一歩引いた姿勢ながら彼女が一番熱い心を持ってるように思います。そしてこれからも掘り下げがあるなんて素晴らしい!
    琴音組は???に向かってるキャラの印象があまりにもわかりやすくて実質名前出してるようなもんですねこれ!?(違ったらすみません)
    個性豊かですがみんな歳一桁の頃から積み上げる努力家!凄い!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!(ゆっくり眠って下さい!!!!!!)
    みんなの設定を纏めるにあたって、ネタバレにならないようフレーバー的な内容にはなっていますが、おおよその振り返りなどにご活用いただけると幸いです!
    特に琴音達の設定に表記がある???についても……ね!!!!(((
    併せて菖蒲の過去を始めとして、箇条書きではありますがちらちらっとまだ本編では登場していない情報もあったりしますので、人物設定もお楽しみに!
    基本的にEpisodeの合間に主要な登場キャラの設定は随時纏めるつもりですし、もしかしたら今後既出キャラの設定も更新していくことになるかもですので!!!!

  • 30話 決意の夜/小鈴蘭丸への応援コメント

    エピソード1完結お疲れ様です!
    長いやら短いやらの数ヶ月でした。仲間はもちろんライバルに恵まれ、瑠璃や薊にはしっかり越えるべきアイドルがいて……。身近なところに怪物はいるもんです。
    菖蒲の後押しがあるなんて他のアイドルにとっては凄く羨ましいと思いますし、恵まれてると思います。
    大舞台はこれからいくつもこなすことでしょうし、そのたびに3人は心の皮膚を厚くするのです。
    そして控えるまだ見ぬ強敵達(奴ら)。菖蒲よりも格上なのが示唆されてるなんて、私は少年漫画オタクなので熱くなりますね。
    そんな私より3人が熱くなって欲しい!
    お疲れ様でした!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!
    丁度作中時間でも、Episode1は主に10月~2月までですので、驚異のシンクロです!!
    実際にColosseoがあったらようやくオフシーズンという雪が溶け、新たなシーズンが開幕するわくわくな季節!
    辛い過去も薪とし、眩い情熱に変換して戦う彼女達の物語はまだ序章に過ぎません。
    仰る通り! これからまた新たなアイドル/ライバルがばーりばりですので、ぜひ激熱激戦を演じるみんなのバトルを楽しんでいただければと思います!!
    魔境たるColosseoのぶ熱いステージの上に待ち受ける運命とも、彼女達ならばきっと激しく、鮮やかに、眩く、踊ってくれるはずです!
    大感謝!!!

  • 28話 楽しんで/深淵菖蒲への応援コメント

    お久しぶりです。冬なんで色々ごたいついたり体調崩したりでなかなか時間が取れませんでした😭
    読ませていただいてます。
    ようやく菖蒲への深掘りですね!メイン2人に負けるとも劣らない重苦しさでした。
    自分のままならなさを否定して進むのではなく受け入れる。悪魔と言われようとも2人をプロシーンまで押し上げてやろうという肚がキマりようがキきますね。良い「業」を見せつけてくれます。
    これがわずか3エピソードという衝撃。短いセンテンスで濃く描くのってほんとすごいと思います。負けてらんね〜〜〜!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    冬は疲労も病も身に堪える季節ですからね……お大事に!!!
    そして! ついに菖蒲の過去です!!!
    彼女の覚悟と実力もまた一筋縄ではいかなさそうな背景を抱えていますので、この先の菖蒲がどうなっていくかもぜひご期待ください!!!
    特に菖蒲のエピソードについては、まだまだ「業」が特盛で、彼女もまだ藻掻き戦う一人の少女だということをしっかり描いていきたいと思っています!
    これからも対戦よろしくお願いします!!!🔥

  • 28話 楽しんで/深淵菖蒲への応援コメント

    菖蒲ちゃんの過去と独白がえぐくて、読んでて辛いです。。。
    その生い立ちからして、再びトップを目指す覚悟は生半可ではないのですね……🥲

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!
    Episode1では瑠璃と蘭丸が主役ではありますが、菖蒲もまた主人公ユニットの一人、つまり主人公の一人です!!!!!!
    彼女がどれほどの覚悟を持ち、どんな相手に挑んでいるのか……菖蒲の物語もご期待ください!!!!

  • Xの方より参りました。

    瑠璃さん、非常に可愛いですね……
    ここからどう動いていくのか、楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    瑠璃はここからももっと可愛くなりますのでご期待下さい!!!!!

  • 最後に菖蒲を見つけるという展開が面白い!どんどんアイドルになるきっかけが作られていくのが読んでいて楽しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    少しずつ日常の歯車が噛み合っていっています!!
    偶然の出来事が連なっていった先にある必然もまた運命だと思いますので、この先にある出会いもぜひお楽しみください!

  • 1話 自殺/珠薊瑠璃への応援コメント

    心情描写が豊かで、読んでいて良い意味でグサグサ刺さりました!冒頭は暗い感じのスタートになるかと思いますが、これから先アイドルになっていく熱い物語とギャップになっていて却っていいかもしれませんね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    心情描写については、マイナス面もプラス面も特にこだわって書いていますので、そう言っていただけて嬉しいです!!
    燃え上がるようなアイドルストーリーをぜひお楽しみください!!

  • 5月戦本当に凄すぎないですか?
    もっと語彙力があればこの作品の素晴らしさを伝えられるのに。
    野茨ちゃんが相当良いキャラになっててライブの熱量も過去一で話が進むごとに最高が更新されている
    本当に応援してます
    全人類早く読め!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    Episode1は個人的には、持てる力の100%をきちんと自分なりに発揮できたかな……!! という印象だったのですが、このEpisode2の5月戦に関しては、ここに至るまでの道筋も含めてまだ見たことのない自分の表現の一端を見ることができた……!!! と成長を実感しています!
    私はまだまだ進化しますのでぜひ引き続き応援よろしくお願いします!
    全人類に届かせます!!!!

  • 「〈Colosseo〉」中々ワクワクする設定ですね。まだ見ぬアイドルがたくさんいそうで、楽しみです。

    菖蒲ちゃんがなぜ脱退してから再挑戦する目的も気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!
    「Colosseo」の設定については、表現を主題の一つに据えてアイドルストーリーを書く上で、設定面なんかも細かく調整していますのでそう言っていただけて嬉しいです!!!
    まだ見ぬアイドル達はもちろん、今後も明かされていく「Colosseo」の全貌にもご期待ください!!!!!

    そしてもちろん、菖蒲の事情にも……!!!

  • 1話 自殺/珠薊瑠璃への応援コメント

    1話のタイトルが「自殺」ということで、主人公が自殺してしまうのかなとハラハラしていましたが、なるほど、最後の一文で腑に落ちました。

    悲しくて胸が痛くなってしまいそうな始まりですが、ここから主人公にはどうか救われて欲しいです。

    それにしても表現が多彩で、感心の連続でした。これから先も楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    何事も自分に矢印を向けて反省するのは凄く大事だと思いますが、大切な人達からの期待や大怪我という不運まで背負い込んでしまうのが、この子の真面目さであり優しさの一側面だと思っています。
    そしてだからこそ、今回は『自殺』という結論に行きつきましたが……この後の人生への希望は、どうか捨てないでほしい!!!!

    そして表現力についてはここから更にギアをぶち上げていきますので、お楽しみに!!!
    ぜひよろしくお願いします!!!!

  • ママアザミ……!
    あだ名のセンスが面白可愛いです。

    瑠璃ちゃんの、元来の真面目さや優しさが垣間見えました。
    蘭丸ちゃんのおかげもあって、こうして孤立せず、彼女の良さに目を向けてくれるクラスメートに囲まれていることに(本人は不本意かもしれませんが)なんだかとても安心した回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!
    瑠璃も色々なことがあってトゲアザミン(面白可愛い感謝!!)になってはいますが、読み取っていただけたように真面目で優しいところがある女の子ですからね!!!
    身体と、それと心にも大きな傷を負ってしまった瑠璃にはきっと、何より時間が必要だったはずです。
    見守ってくれる周りのみんなの視線にも、少しずつでも……!!! という想いです!
    瑠璃の周りに人が集まるのは、みんなが優しいのもそうですが、何よりも瑠璃が……だと最前列オタクとして思ってます!!!!!

  • Xの推しキャラ企画、ご参加ありがとうございます。

    運命の動く音がした4話でした。
    どのキャラクターも個性的で、既に応援する気満々です!
    個人的には純ちゃんのヲタムーブが可愛すぎる。そしてこの日、瑠璃ちゃんを連れ出してくれてありがとう!!の気持ちです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    少しずつですが運命の歯車が噛み合い、作用し始めている4話です!!!!!
    それぞれの背景の作りこきまで含めて、キャラクター造形には愛を注ぎ込んでいますのでそう言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!!!!!
    特に純は瑠璃と趣味も性格も違うのに、なんだかんだこれだけ仲が良いのは彼女の優しさや明るさに瑠璃が助けられている所があるからでしょうし、個人的にもオタクの分類ですので凄く気持ちがわかりました!!!

    素敵な企画ありがとうございます!!!!

  • Xの企画参加ありがとうございます✨️
    珠薊瑠璃の“硝子みたいに壊れていく痛み”の描写が刺さりすぎました…。絶望の底でMVの視線に撃ち抜かれるあの瞬間、感情が一気に持っていかれます。ここから「アイドル」という新しい舞台でどう再生していくのか、1話から続きが楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    瑠璃の気持ちに共感していただいてありがとうございます!!!
    強すぎる光りに照らされてしまった時、それが強烈な救いになることもあれば耐え切れないほどの痛みになることもありますからね……。
    そういう時は誰にでもあるものだと思います。
    そしてそこから立ち上がる為の手段の一つに表現というものがあるはずですので、ステージを通して光を取り戻し、より眩く輝く彼女達にご期待下さい!!!!!
    素敵なレビューもありがとうございます!!!

    編集済
  • Xの企画参加ありがとうございます!
    冒頭の比喩表現が圧倒的で、一文目から一気に引き込まれました。
    挫折と喪失の描写が痛いほど丁寧で、そこからアイドルという「再生の光」へ繋がる流れが美しいです。
    感情の密度が高く、ユニット結成までの緊張感がとても魅力的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    光というものは闇があるからこそ輝きますし影があるからこそ立体感を帯びて鮮明に立ち昇るものだと思っていますので、そういった意味も込めて全力で描いています!!!!
    ここから先の彼女達の光もぜひご覧下さい!!!
    企画ありがとうございました!!!!!

  • ちーちゃんとねねちゃんがパワーアップしてるのも嬉しいけどひぃちゃんと日車ちゃんが2人に合いすぎてて良い
    作中でもあるとおりまだ荒削りなのに、一人一人の個性がしっかり際立ってて勢いと衝撃が凄い
    【I'm PACT】って名前の由来含めて一気に腑に落ちるステージ最高
    野茨ちゃんも何をしたのか気になる

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!!
    【I'm PACT】はまだ歩幅が中々合っていない様子ですが、それでもビッグスリーの一角でもある超大手事務所の新人ですからね!!!
    彼女たちの勢いがこれからどんな衝撃を生んでいくのかご期待ください!!!
    そして樹は……ふふふ!!!!

  • できないをできるに形を変えて、なおかつ曲の内容と齟齬がないように伝える技術力の高さ……素晴らしいです(語彙力)
    ちーちゃんも小鈴の魅力に取り憑かれ始めている……?!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!
    ちーちゃんもねねちゃんも、超大手事務所所属ではありつつもまだ十六歳の少女ですからね!
    確かに凄く研鑽してきたはずですが、この世には色んな種類の魅力や表現がありますので……二人にも色んな経験をしてほしいですね!!!!!

  • ちーちゃん超大手の事務所のユニットでセンター任されてデビューしながら初っ端からプロデューサー締め出してるのロック過ぎる笑
    謹慎もらって妥当過ぎて草
    あとここでレベルファイブの新キャラ出てくるのやっぱり世界観の広げ方上手い
    大筋進めながらしっかり設定描写もしてるしわくわくする

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!
    ねねちゃん視点でがっつり描けるようになりましたので、ちーちゃんもアクセル全開です!!!!
    琴音がんばれ!!!!
    そして苺についてはEpisode1で『うみのけもの』書いた時からずっと出したかったのでようやくです!!!!!
    当然ですが、話が進むにつれてキャラの実力や戦うレベルも上がってライブもより制限無しで書けますし、それに付随して人物もバンバン描けるので私もわくわくしてます!!!!!
    お楽しみに!

  • 16話 ありがとう/珠薊瑠璃への応援コメント

    私を大切にしてくれる人の為に、私を大切にしなくてはいけないと、教えてくれた。


    なんていい言葉なんでしょう……。
    沁みます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!

    瑠璃に一番沁みた言葉!!
    そしてその言葉を教えてもらって行動に移せる瑠璃が私も愛おしいです!!!

  • すみません!コメント送ったつもりなのですが回線が緩かったせいか反映されていませんでした!
    第二章、大団円でした。
    琴音と千尋も初めは明確に格上な敵でしたが、それぞれの形でアイドルへの向き合い方や哲学が描かれており、実に濃密でした。
    しかしそれを打ち壊すほどの実力が小鈴と瑠璃にあり、それを見てようやくライバルとして認めたところが美しいです。
    嫌味でもアイドルには真面目な琴音。でも素直になれないのか軽口ばかりで、いや……それでいい!瑠璃がアイドルを初めて半月という告白もしっかり衝撃でしょう。
    お疲れ様です!努力、友情、勝利と笑っちゃうくらいに少年漫画の濃度が強く、一瞬アイドル作品であることを忘れるくらいのアツい章でした。続きも少しずつ読んで参ります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!!!!
    表現を主題の一つとして取り扱うにあたり、「技術だけ優れていればよい舞台を作れるのか?」というのは無視できない問いだと思います。
    その点、琴音と千尋にとってもまた総合力や知識量では勝っているはずなのに、蘭丸の過酷な経験から育まれた表現力と、瑠璃という純粋な才能という平時では出会えない特異な実力に捲られたのは良い経験になるはずです。
    今後の彼女達がどんな運命を辿るか……ご期待下さい!!!!
    激熱も更に加速していきます!!!

  • 14話 限界/小鈴蘭丸への応援コメント

    Xの「読みに行く」企画から参りました☺️

    表現が繊細でとても綺麗ですね。途中の歌詞も素敵だと思います。
    瑠璃と蘭丸の関係が変わっていくのがすごく良かったです。
    油断して読むと泣いてしまうかも🥲
    続きも気になるところですが今回はキリよくここまででストップします。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!
    表現も歌詞もまだここがギア1です
    ここからバチバチぶち上げていきますのでお時間ができた時や、ふと思い出した時にでもまたお越し下さい
    その時、更なる感動と情熱を叩き込んで見せます!!

    企画感謝です!!!!

  • 作品終わってへろへろながら読ませていただいてます。
    演技の素晴らしさに、格の違いがある二人と勘違いされるのが「やってくれたな!!!」となりました。
    楽曲に物語性があるおかげですごくキラキラしています。一人二役やれる小鈴のバイタリティの幅の広さに、ここまで何度も掘り下げられたはずの小鈴がまるで別人に見えます!

    作者からの返信

    お疲れなのに……コメントありがとうございます!!!!
    小鈴は凄いんです!!! 凄いんですよ!!! もう、だって凄いんだから!!!!!(((((
    菖蒲も言っていましたが、彼女がトップに至れると思ったから組もうとしているわけですしね!
    まだまだここから魅力のギア、上げていきます。
    お楽しみに!
    ただその前に、ゆっくり休んでくださいね!
    健康一番!!!!!!!!

  • 33話 誓いを首に/珠薊瑠璃への応援コメント

    神回
    ルリマルがキてますね
    結婚式には必ず呼んでください

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!
    ルリマル!!! 可愛い呼び方!!!!
    結婚式ライブでぶちかましましょう!! 菖蒲の行方や如何に!!!

  • 1話 自殺/珠薊瑠璃への応援コメント

    開幕からなかなかの絶望コンボですが、
    主人公にはなんとか再起して欲しい……と思いつつ、
    あまり無理するなと言いたいですね。
    でも淡々と書く悲劇に思わず引き込まれました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    辛い時に頑張りたい、頑張ってほしいと思う事は沢山ありますが、しっかり休むのも大事ですからね
    悔いていても絶望していても、何をしていても時間は進みます
    でも……いつかは!!!!

  • 16話 ありがとう/珠薊瑠璃への応援コメント

    子にこんなん言われたら泣きますわ
    お母さんよかったのう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    それも全て、きちんと愛情をもって瑠璃に接してくれていたからですね!
    ありがとうお母さん……!!!

  • 絆されはじめてますねぇ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    なんだかんだですねぇ!!!!!

  • 今日キャラアイドルがわざわざ辞めた理由が気になりますね
    トップアイドル目前ということはトップは別人でしょうかね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    ふふふ……これからも色んなアイドルが登場予定ですのでお楽しみに!!

  • 熱い……!! 熱すぎます……!!!!!
    最後の一文でもう私は……泣泣泣
    瑠璃ちゃん、〝堕ちた〟んだね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    きっと頬を滑り〝墜ちた〟ものの感触を瑠璃は一生忘れないでしょう
    私も忘れない!!!!!!!!

  • 12話 あつい/珠薊瑠璃への応援コメント

    コメント失礼します。
    表現の熱量がすごくて引き込まれます……!

    怒りの感情は原動力になり得ますから、菖蒲さんに焚きつけられた瑠璃さんは首を縦に振るのか否か……というところですね。挫折と自己嫌悪の原因としてフィギュアスケートを絡めてる点、瑠璃さんの思考の軸として機能してて本当に胸がぎゅっと掴まれます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    瑠璃もまた挫折を経験してはいますが、本当に色々な思いを抱えている子ですので、きっとこれまでもたくさんの事を考えてきたんだと思います。
    でも、考えていただけでは駄目なんです。
    表現を通して瑠璃が今後自分ともどう関わっていくのか……私も力の限り筆に力を込めて描いていきます💪✒️

  • うっ実力派なだけに「失敗しろ」の空気感がすごいリアルです。こういう気持ちからの本作はしっかりやってくれる信頼があります。
    琴音はそんなアウェイの中で会場の全員を虜にしてみせる実力と、しかししっかり見せつけてくれる敵意もありありと。
    まだ深掘りされていないのにとても気になるキャラです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!
    琴音の精神力はきっと敵も作る一方で、アイドルとしての個性の一つになり得る……かも!!!!!!
    まだまだ深掘り出来ていないのでもどかしいですが、必ずそのご信頼に応えてみせます🔥

  • 鬼灯千尋……おどおどしてる割には名前の「圧」が凄いです。
    番号もありますし琴音もちーちゃんと言って気遣ってますし相当の実力者に見えます。いえここまで勝ち残ってきたのでもちろんその通りではあるんですが。
    いやいやそれよりライバル登場!絶対に激しくぶつかってくれますね。わずかな描写がら琴音もアイドルであることにプライドを持っているようですし気になる子たちです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!
    アイドル達によるライブバトルを描くのに一番必要なのは戦う相手ですので!!!
    ただ、千尋と琴音もまたアイドルを志す少女達ですし、全アイドル箱推し作者としては気合い入れて書いていく覚悟です。
    これから瑠璃や蘭丸とどういう関係になっていくのか……ぜひお楽しみに!!!!

  • 15話 新しい日常/小鈴蘭丸への応援コメント

    読ませてもらってます!
    Colosseo編始まりましたね!今まではスタートラインに立つまでのお話でしたが、ここでしっかり道のりが明確になったと思います。
    歌って踊るだけじゃなく審査員を認めさせること、観客から声援を送ってもらうこと、そこに至るまでにレベルごとで達成すべきことなど、腕を磨くだけでなくプロデュース力も求められるところに、ある種の腕っぷしだけでは通じないアイドルとしての道の厳しさを思い知らされます。作中にある通りもはや表現者の域です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!!
    タイトルがIdol League Colosseoなのでね!!!!!!
    ようやくです!!
    ここから本格的にアイドルとしての二人の人生が始まって行きますし、菖蒲も言っている通り様々な技術や実力が求められます。
    今後もステージを通して、表現の一つ一つにコミットして突き詰めて参りますので、引き続きよろしくお願いします!!!!

  • コメント失礼します。
    蘭丸ちゃんのペースに絆されていってる瑠璃ちゃん……!
    こういうの好きです……!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    なんだかんだ相性が良い……かもしれない二人!!!!
    私も!!!! 大好きです!!!!!

  • 1話 自殺/珠薊瑠璃への応援コメント

    いきなり、辛い描写だったので……

    描写が細かく繊細に描かれていだだけに、ちょっとドキドキしながら読みました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    描写には自信があります! 
    そして本作は王道アイドルストーリーですので、ここから輝いていくアイドル達と、彼女達を120%煌めかせる為に力を尽くした描写力をご期待いただければと思います!!!

  • 『善性を貫き、明るく眩い、純粋な情熱を放つ―――
    そうやって人を照らし温める為だけに、己の全てを薪として焚べてしまいそうな―――』

    自分がしんどい時期に、妻から勧められて所謂アイドルの曲を聴くようになったのですが、ここ!

    私がアイドルを好きになる理由がこの文に詰まっていて、凄く共感しました。


    蘭丸ちゃん、推せる!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    蘭丸は!!! 最高の!!!! アイドルですから!!!!!
    ぜひ推して!! と自信をもって言えます!!!!!!!
    ぽんこつだとしても、真っ直ぐ輝ける自慢の愛しい子です!!!

  • いや、エグ……マジでライブが良過ぎる
    菖蒲がラスボス過ぎる
    表現力ビッグバン最高です

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!
    ようやくユニットも結成できましたので、盛り盛りです!!!

  • 異彩を放つインパクトのある一人称。
    アイドルというテーマによく合っていて、勢いよく読ませてもらえました。
    応援しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!
    人物表現からライブシーン含めたステージ表現まで、どうすれば一人一人の魅力を最大限輝かせられるか挑戦していますので嬉しいです!!!
    応援感謝です!!!!

  • 1話 自殺/珠薊瑠璃への応援コメント

    開幕から詩的かつ熱くて引き込まれました。
    凄い熱量ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!
    大好きって想いをこれでもかという程ぎゅうぎゅうにして書いていますので、そう言っていただけて嬉しいです!!!!!

  • 熱いだけじゃなくてこんなに劇的な詩とか耽美なライブも書けるの流石です。
    綺麗なのに怖さも感じる海の神秘的な空気感が香ってくる。
    毎日読んでます。
    ご無理のない範囲で、ご健康に、毎秒更新して下さい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    流石と言っていただけるほど信頼いただきにこにこです!!!!
    それに毎日読んでいただけて、ありがとうございます!!
    ハートに元気いただいてます!!!
    頑張りすぎないようにしつつ頑張ります!

  • 14話 限界/小鈴蘭丸への応援コメント

    もうほとんど言質を取ったかのような勧誘ですがやっぱり蘭丸はブレない。いや……これでこそ蘭丸です。何度断られても喰らいつくメンタルはまるで少年漫画の主人公です。
    そうわけでアイドルにされた(!?)瑠璃ですが、心の中に限界集落を作ってしまったのでわざわざ無碍に断れないのもやっぱり瑠璃と思いました。
    挫折したためアイドルにフィギュアに似た苦境と劣等感を感じていましたので、こうなってしまっては無碍にできない子なのです。
    そう思わせてくれるようなキャラ作りを骨太な構成で逃げることなく描き切ったことが素晴らしいです。
    一章までお疲れ様です。ありがとうございました!
    二章も読ませていただきます。そして少々お待ちください。レビュー書かせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!
    一章を読んでいただき感謝感激です!
    蘭丸と瑠璃の関係性とその変化は好きを沢山詰め込みましたし、書いていくうちに二人が生き生きと色んな表情を魅せてくれて、私も新しい彼女達と出会うのが毎日楽しみで仕方ありません。
    続く二章もその先も、ここから彼女達が紡ぐIdol League Colosseoの物語をぜひお楽しみください!!!!

    レビューもありがとうございます!!!
    もう皆様のコメントとレビューがあれば飲まず食わずでも生きていけるくらい元気が出ます!!
    でもほんとに飲まず食わずだと倒れて書けなくなっちゃうので、いっぱい食べていっぱい書きます!
    追記:千文字越え!!? めちゃめちゃ熱いレビューありがとうございます!!!! 感謝!!!!

    編集済
  • 読ませてもらいました。
    舞台に出た時にすぐ蘭丸の見た目がいつものふわふわじゃなくてシャキッとした感じをいきなり描写してギャップを見せ、コピー曲ではなくオリジナル曲で勝負というところで他の候補者との「格」を出す……素晴らしいです。
    彼女がここにいてもいなくても、届ける思いで捧げる歌と踊り。ここまでの積み上げの集大成が出ていて素晴らしかったです!
    ライブシーンが実は少し不安だったのです。アイドルは見て聞いてこその存在なので、その強みがない小説が果たしてどこまでやれるのかというのが。
    杞憂でした。これまでの積み重ねが見事なドラマとなり、作品の大きな特徴となっている強烈なワードセンスや文章力が見事な臨場感を生んでくれました。
    もう追いかける他ありません。一生ついていきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!!!
    こんなにも言葉を尽くして応援していただき感無量です!!
    個人的にこの作品を書き始めた際、一番挑戦しようと思ったのは、『漫画や小説で省略されたり簡易化されがちなライブシーンを真正面から最大出力で描く』という部分でしたので、もう力の限り筆先に気合を入れてます!!!
    今後も色んな角度やアプローチでライブだったり、アイドルだったり、沢山の激熱を書いていきますので安心して付いてきてください!!
    ご期待に応えてみせます!!!💪

  • めげない蘭丸さん、応援したくなります。
    読みやすく、スッとはいってくるストーリーてました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    蘭丸は頑張り屋さんですから!!
    ストーリーについてもお褒めいただき嬉しいです!!!

  • 1話 自殺/珠薊瑠璃への応援コメント

    コメント失礼いたします!

    感情描写がとても素敵で、痛いほど気持ちが伝わってきました。すでに泣きそうです。絶望が…。

    引き続き読ませていただきます。

    執筆応援しております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    描写については凄く自信がありますので、お褒めいただけて嬉しいです!!!!
    もちろんこれからもモリモリ書いていますので、是非これからもよろしくお願いします……!!

  • カクヨムが掲載中の作品の更新をめったに知らせてくれない仕様思い出しました。更新に気付けず申し訳ないです💦
    読ませていただいてます。
    勧誘の過程をきちっと段階にしていくスタイルいいですね。
    まさに蘭丸のめがないメンタルの賜物。主人公(ですよね?)の適正抜群です。
    そして今星の数見たらめちゃ上がってて素晴らしいです。高い質がありながら読まれることなく、いつの間にか更新が止まっていたり削除される作品にむせび泣く経験はよくあるため、本当に嬉しく思います。
    ぜひ頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!!
    いえいえそんな、お気付きになって、お時間がある時に読んでいただけるだけで感無量ですので!!
    それときちんとアイドルの眩い煌めきを届けようと思ったら、やっぱり一人一人の人間性や抱えているものをしっかり描きたく……!!
    皆さんにご評価やコメントをいただけて、より筆に力も入ります✒️💪
    まだまだこれから、彼女達の魅力や生き様を百億万点で伝えられるようがんばりますので、引き続きよろしくお願いします!!!!!

    ちなみに主人公は蘭丸、瑠璃、菖蒲の3人想定です!!!!
    書いてる側としてはもう全員主人公くらいの熱量で書いてますが、何分一人一人をしっかり書いていますので……!!!!
    これからにご期待ください!

    編集済