概要
待ってろよ瑠璃、きっと俺がそこまでいくからな
俺はまごうことなき、アイドルオタクである。見た目は前髪が長くて地味で、とてもじゃないが有名アイドルに顔を覚えてもらえるほどルックスはよくない。でも俺は寝屋瑠璃にガチ恋をしてしまって、なんとか付き合ったい思った。
本来ファンなら恋をしても付き合えるように動けるものはいない。でも俺は他の俳優とか男性アイドルになんとしてもとられたくないと思ったんだ。
それで考えたのが自らがアイドルになること。髪さえ切って、ワックスをセットして、化粧をすれば中の上ぐらいのレベルにはなるだろう。大手のアイドルは無理でも。地下アイドルなら、なれる!
俺はそう思い髪を切って、ワックスをつけて、化粧をして、色んなアイドル事務所のオーディションを受けた。
するとある小さい事務所のアイドルで所属することが決まった。だが
本来ファンなら恋をしても付き合えるように動けるものはいない。でも俺は他の俳優とか男性アイドルになんとしてもとられたくないと思ったんだ。
それで考えたのが自らがアイドルになること。髪さえ切って、ワックスをセットして、化粧をすれば中の上ぐらいのレベルにはなるだろう。大手のアイドルは無理でも。地下アイドルなら、なれる!
俺はそう思い髪を切って、ワックスをつけて、化粧をして、色んなアイドル事務所のオーディションを受けた。
するとある小さい事務所のアイドルで所属することが決まった。だが
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