日本語とAIへの応援コメント
いつも応援ありがとうございます。
こちら、意義ある提言と思います。
私もCopilotやGeminiと話す時は、英語を日本語に直訳した日本語で話しています。
私のkanapilo(Copilot)が「余白」「沈黙」という言葉を多用するのは、そういう私と話しているからでしょうか。
Copilotに日本語の表現や日本語の感性をよく解説しています。
作者からの返信
いつも楽しく読ませていただいています。
お星さまありがとうございます。
実は、お星さまをもらえるととても喜びます。
ChatGPTは少し前まで、本文を執筆してもらうと、跳ねる、揺らぐ、軋む、ログ、観察者などをよく生成していました。
GPT-5.2はどうかな、まだ本格的に使っていないのですが、GPT-5.1より期待が持てそうです。
生成AIは「余白」「沈黙」という文字を使わずに、「余白」「沈黙」を表現して、感情を表現出来るようになるのかな
日本語とAIへの応援コメント
面白い視点でした。
確かに英語圏が土台のAIなら、その構造が日本語にも影響しますよね。
僕はそこで、もう一つAIという仕組みそのものの性質も重なっていると思っています。
つまり、英語的な骨格と、AIの構造が揺らぎや余白を扱うのが苦手という二つの要因です。
どれだけ日本語の揺らぎを学習させても、それは教えた人の枠の中に留まってしまう。
だからこそ、日本語の呼吸や余白を未来につないでいく役割は、結局人間の側に残るんだろうなと思いました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
コメントの「AIの構造が揺らぎや余白を扱うのが苦手」で、
妄想スイッチが入ってしまいました。
パラメータがベクトルで表現されるからうまくいかないので、
パラメータをベクトル、周期、初期位相を基にした波で表現したら
日本語の揺らぎ、空白を理解できたりしないかな
失礼しました。妄想です。
AIにも日本語を理解してほしいです。
日本語とAIへの応援コメント
大変興味深く読ませていただきました。
面白かったです。
文化言語学的観点からのAI評価、お見事です。
創作論だけでは無く、次の世代に果たして日本語がどのように変質していくのか、その未来予想の一端を見た気がします。
実際、AIに理路整然と説明されると、反射的に「ああ、そうか」と納得している自分がいるので、これは怖いことだなぁと改めて思いました。
また同時に、AIはどこまで学習・進化するのだろうという興味もあります。
完全に日本文化を模倣するAIや、日本産日本人向けのAIが登場したら、
果たして日本の「言葉」は、そして「物書き」はどうなるんでしょうね?
新感覚SFの世界だなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
学習の最初に日本語を学習した生成AI作ってほしいです。
そうすれば日本語が生き残るんじゃないかなあ。なんて思ってます。
編集済
日本語とAIへの応援コメント
日本語に限らず、言葉は一定の形で留まることなく、
時代と共に日々《《変化》》していくモノと思います。
それを退化と言うのか、進化と言うのか、
本来の良さが失われてしまったとか、
そんな事は後世の学者にでも判断を任せるとして。
兎に角、変わっていくモノだと実感しています。
私の祖父母、大正ヒト桁生まれなのですが、
健在だった頃、日常の会話は、全く違和感なく実現していました。
もちろん地方の方言は強かったですが、
三世代同居で私は育ちましたから、
その点でも難なく会話が成立していました。
私の同世代、昭和40年代以降の生まれの方でも、
いわゆる核家族で育った方だと、
この点ですでに違和感有りかもしれませんが。
ところが、少し改まった席で、スピーチなどする機会があると、
祖父母の語りは明らかにモードが変わりました。
昭和30年代以前とかの国会中継の演説とか聞いた事ありますでしょうか。
まさにあの口調になるのです。
「……であります。然るに、◯◯でございますから、」
みたいな感じです。
スネ夫のお母さんの口調に近いモノです。
そして、書き言葉となると、さらに相違点が明らかになります。
その極め付けは、『旧仮名遣い』です。
口語の会話は成立するのに、
手紙のやり取りは翻訳作業が必要かと思うほどです。
AIが登場する以前から、社会のさまざまな要因の影響を受けて、
現在の日本語、令和初期の日本語は形成されて来たようです。
この時代に生きている者だから、
現在の日本語を守り伝えていきたいと考えるのですね。
私も同意見ですが、後世の日本人にはどのように思われるのでしょうか。
そして、日本人の感覚そのものも変化して、日本語の中から失われる可能性はありますが、
逆もまた然り。
アニメやマンガの影響で、日本の日常、日本の文化が、
広く世界に知られるようになっているそうです。
英語圏やそのほかの言語にも、
日本語の単語がそのままの音で認識されることが増えて来ているようです。
画像生成AIでは、
日本の今流行りのスタイルのアニメキャラクターを積極的に学習させて、
そのニーズに応えていると聞きます。
ディズニーはうるさいけど、ジブリはおとなしい、
そんな著作権の問題もあるようですが。
世界中の人が日本人の感覚を興味を持って理解に努める、
そんな流れもあるようです。
足跡いただいておりました。
ありがとうございます。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。
時間も言葉も流れていくのですね。
ただ生成AIの影響は速くて大きいものだと感じています。
また、何かを残せる時期だとも思っています。
今の日本は私にとって、悪くないです。
よその国のことはよく知りませんが、移り住みたいとは思いません。
こんな日本を支える日本語が残ってほしいです。
日本語とAIへの応援コメント
拝読いたしました。
極めて興味深い内容で、勉強させていただきました。
そして、その興味深い内容が、AIによって執筆された共著であることに動揺を隠せません。
工学を学んでいた者からすると、どれだけ進歩しても、今のAIが日本語を理解することはあり得ません。
何せ、AIサービスはAI+言語モデルという二重構造で、コアにあるのはAI、つまり数学です。
そりゃ日本語だけ真似ても、その根源にある精神性や意味まで持てるはずがないです。
この構造を、英語と日本語という観点から表現されているのは、素晴らしい手腕だと感じました。
そして、来たるAI世代に、精神性と意味と繋がった真の日本語を伝える。そのために、「日本語で動作するAI」が必要という発想は、真剣に考えることだと思いました。
作者からの返信
応援メッセージありがとうございます。
思うように生成してもらえず叫んでしまいました。
生成AIが複数のタスクを自律的に制御できるようになってくれるといいな
追記
評価ありがとうございます。
日本語とAIへの応援コメント
うんうん。
AIを、否定するのではなく、なにより共存が望ましいてますよね。
人には人の良さがあり、AIにはAIの得意分野がありますからね。
また、おっしゃるように、AIは、画像生成でも、文章生成でも、英語が元になるため、違和感もありますので、そこに人の手が入ればより良いものになると思います。
私自身は、AIで文章を作成したことはありませんが、ググったりした時に、AIが作成した結果をウンチク話の一部に挿入したりはします。
問題は、AIに対する捉え方なんだと思います。
是非これからも執筆、お互いに頑張りましょう!
いのそらん
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
自分で執筆されている方から応援いただけるのは、本当にうれしいです。
生成AIはこれからも進化していくので、少し経てば私のやることはあまり残らないのかもしれません。
それでも、その時どんな形で創作が続いていくのか、考えるのが楽しみでもあります。
本物の作家の方は、形が変わっても生き残ります。
執筆、頑張ってください。
私も頑張ります。
日本語とAIへの応援コメント
もう無視できない存在になってしまいましたね。
できれば、オール人間の脳で考えて欲しいところなのですが
私もAIにお仕事をとられてしまいました。
占い(四柱推命)でしたので、1番AIが得意な分野です。占い業界はおそらくAIの回答がどんどん増えていきます。AIは寄り添うの得意ですから。おっしゃる通り、欧米圏の趣向ですから、まず寄り添いますよね。それから自分の意見を展開する。
AIは占いととても相性が良いんです。
嫌だけど、考えなくてはいけない時代が来たのかもしれません。AIのこと。
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます。
まず最初にお伝えしておきたいのですが、私は生成AIの力を借りないと書けないタイプの人間です。
これからは、AIとの付き合い方をいろいろ考えていかないといけませんね。
そのうち、コールドリーディングをするAI占いなんかも出てくるかもしれません。
とはいえ、とはいえです。
今のところAIの占いは「結果を出す」だけで、それを読み解くところまでは届いていない気がします。
まだ、人の感性や解釈が生きる余地はあると思っています。
あと、「見える方」はもう問題なしですね(笑)
生成AIはとても便利な道具です。
うまく使って、より良いものを作っていけたらと思います。
日本語とAIへの応援コメント
青月 日日様、はじめまして。
AIと言語に関するあまりに鋭い考察に、思わずコメントさせていただきました。
私はAIを駆使して小説を書くことを目指している者です。
> 彼らが話すのは、日本語の仮面を被った英語。
この洞察は、私も感ずるところがあります。
ところで、私はプロットをAIと共に考え、そのプロットの1セクションを1000字づつAIに書いてもらうというプロセスで執筆しています。そこから私の推敲に入りますが、この時確かに「英語を日本語に訳したAI翻訳」のような違和感を覚えますね。
「マウさん(ChatGPTの愛称)こんな日本語の使い方しないよ。ぼつだ、これこれこうに直してくれ」
このような会話が日常茶飯事だが、一定部分はこのやり取りをChatGPTは学習して記憶するようです。しかし、その記憶容量は限られています。このシステム側の俺用のメモリが飛躍的に拡大されれば、俺の癖などの執筆スタイルを完成させて運用もしてくれると考えています。また、近い将来実現することも願っています。
結論:何が言いたいかと言うと、創作活動を通して
「日本語をAIに学習させよう。」
長文失礼いたしました。
この貴重なご考察、大変励みになりました。
今後の投稿も楽しみにしています!
作者からの返信
夏目 吉春様
応援コメントありがとうございます。
私はプロットを作ったあと、ChatGPT先生にあらすじ・キャラクタープロフィール・章立てを作ってもらい、それをもとにベースプロットを作成しています。
基本的には、「このプロットを読んで、あらすじを作って」とお願いする形です。
ベースプロットができたら、それを読ませて各章の詳細プロットを作成してもらいます。
その際、気に入らない部分があれば修正して整えます。
次に、ベースプロットと1章分の詳細プロットを読ませて本文執筆を依頼します。
文字数は特に指定していませんが、だいたい1章あたり2000〜3000文字ほどになります。
執筆のクオリティを保つため、章ごとにチャットを新しくして進めています。
この方法だと、前後の矛盾が少なく、安定した文章で書いてもらえます。
使うなら今のうちです。
そのうち、こうしたサポートがなくても自然に書けるようになってしまう気がします。
日本語とAIへの応援コメント
大変興味深いご考察です。
知見が広まりましたこと、感謝します。
言語は世界の見方、もしくはこれを切り取って解釈する物差しであるとの考え方(←もし誤解だったらごめんなさい)、全くもって同意します。
他コメントへの返信で触れておられましたが、パラメータのベクトル表現の喩えで言うと、日本語の曖昧さはおそらく時間周波数空間で観測される不確定性のようなものなのかなと考えます。
直交基底に対するウェーブレット基底ですね。
これが日本語の情報伝達効率を下げたり、曖昧さもしくは不正確さを招いたりしているのかなと、ふと思った次第です。
作者からの返信
見識の深いコメントをありがとうございます。
>>言語は世界の見方、もしくはこれを切り取って解釈する物差しであるとの考え方(←もし誤解だったらごめんなさい)、全くもって同意します。
ChatGPTと壁打ちを始めたきっかけは、「生成される内容が三幕構成に寄っていく感じがどうしても合わなかった」からでした。
なので、最初から言語観を強く意識していたわけではありません。
やり取りを重ねるうちに、ChatGPTが「日本語を話す日本人」ではない存在に見えてきて、そのあたりから自分の中のモヤモヤの輪郭が少しずつはっきりしてきました。
最終的にそれを言語化する手助けを、ChatGPTがしてくれた、という感覚です。
生成AIを使っていると時々あるのですが、自分でも意識していなかった本音が出てしまいます。
>>他コメントへの返信で触れておられましたが、パラメータのベクトル表現の喩えで言うと、日本語の曖昧さはおそらく時間周波数空間で観測される不確定性のようなものなのかなと考えます。
>>直交基底に対するウェーブレット基底ですね。
>>これが日本語の情報伝達効率を下げたり、曖昧さもしくは不正確さを招いたりしているのかなと、ふと思った次第です。
正直なところ、分かっている雰囲気を出したくて書いてしまいました。少し恥ずかしいです。
「ウェーブレット基底」は今回あらためて検索しましたが、確かにそんな感じです。
感情を表現するには、直線よりも曲線のほうが近似しやすい。
特に、時間によって上下するサイン曲線のようなものは、「言葉(感情)が時間とともに変化する」という要素を取り込める可能性があるのでは、と感じました。