このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(405文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(319文字)
この作品の魅力は描き尽くせない程ありますが、中でも個人的に好きなのは、キャラクターの魅力。主人公の一真は漢の中の漢。拳で敵を蹴散らし、道を切り拓く…本当にカッコイイです!!そしてそれに付き添う晶がまた対照的で魅力的。どこまでも優しく、暖かい雰囲気を纏う天使のような少年。そしてその周りを取り巻く魅力的なキャラクター達…世界観も作り込まれており、召喚された他の者達の運命や、裏側の不穏な空気…張り巡らされた伏線に惹き込まれること請け合いです!!是非一読ください☆
中国拳法って、技法の描写が難しいと思うんですが、この作品はその辺りを上手くクリアしていて読みやすいです。アクションよりも相棒との道中が読んでて楽しいです。
始まりはテンプレかもしれない、しかし、その先は己の身体と技量のみで突き進む!いやぁ、アツいですね✨美少年の晶との関係性も楽しみです(*´ω`*)
実家に帰るはずが異世界って、交通事故より理不尽。でも一真の「スキル無し? 俺の拳がある」って台詞が最高にシブい。仙術《封神拳》のネーミングもズルいほどカッコよく、晶とのバディ感が胸を踊らせる。拳で信念を語るおっさん、最高じゃないか(笑)。