第2話

【 BIg no box 】


 普通と変わらない、街が合った、人が居た、風景が有った。 

 水も食料もお金も有った。

 希薄な性格で常識の無い、陰湿ないじめを裏でしていて、人を1人や2人位!?は、殺した事の有るような女だった。

 そして、何もないはずの日常生活のはずだった!?

 自然にごく自然に環境が、変わって行った!?

 パラレルワールド!?へ、フェードムーブ。


 見た目は、普通と全く一緒だった、しかし、全てが、3D 映像で水も食料も何も無く、100km平方位は、実際は、白く真っ平らな地面で建物も全て真っ白かった。

 そして、その世界に居るのは、彼女1人だけ。

 1ヶ月、3ヶ月、1年、2年と食う物も、水も無く過ごし生活していた、虚(むな)しさ、寂しさ、心が精神が崩壊する位の孤独感が、女を覆(おお)い、蝕(むしば)んで行く!?

 そして、知らぬうちに倒れて居た。


 体力も無く、気力も無く、体が完全に崩壊の一途を辿(たど)っていた。

 気が遠退いて行く、意識が混乱し、考える事さえも出来なく成って行っていた。

 見る物が薄れて回って行く。 

 無意識のうちに滴(したた)り落ちる涙、知らず知らずに震えが出始める、鳥肌が総立ちする、吐き気が出始める、でも、いっこうに出ない!? 気持ちが落ち込んで行く、頭の中で昔の事が走馬灯!?のように出て回り始める、《 男勝り・性別が女で性格が男・気のキツイ女 》そんな奴、難無く■して、焼却して埋めてヤルわ。

 SEXすり気にも成らん。

(🔴……気違いな奴ばかりだ……ドン底のクズばかりだ……バカは、死んでも治らない……自分が悪いと思ってないのだから、仕方がないだろう、そういう運命さ……🔴)

┐⁠(⁠ ̄⁠ヘ⁠ ̄⁠)⁠┌  (⁠⁠^⁠‿⁠^⁠)b 👎️ 🖕

 生きていたい、生きて行きたい、と願っては、いたものの、 

女は、横に成ったまま、誰にも看取られず、動きが全く無くなり、時間の経過と共に心肺停止し、長い年月を重ね、ミイラ化されて行った。


       ☑


【 異常者 異端児 ε−e−1(イプシロン イーワン)−報酬とビジネス− 】


 家族も子供もいて幸せな生活をしている社長の息子が、早朝 1番 始めに狙われた。

 音も立てずに後ろに立ち、2秒で両手と口を封じた。

 持っていた刃物で思いっ切り強く、頸動脈を深々と切る、そして完全に胴体と切り離した、頭と胴体が、床に落ち、ゴツンッ、と音が成らないように手で受け止めた。


 下は、真っ赤っ赤に煮えたぎるマグマが、直径5m位の丸い井戸らしい物の中に有った。

 上には、奥さん!?か、女性が両手首を縛(しば)られていた。

 そして、上半身は、胸が出ていた。

 「何 見ているのよ〜、痛いじゃないのー、早く下に下ろしなさいよ、この変態ー、バカヤロー、警察に訴えてやるからなっ、覚えておけ、顔 覚えたからなっ」(下!?見えてないのか!? 頭 混乱しているのか!?)

 

「……フ〜ンッ、下 下ろしていいの!?……」

「早く下ろしなさいよっ、このバカ、変態、クズヤロー、警察に訴えてやるからなっ、顔も覚えたし、捕まえられて死刑に成れっ、このバカヤロー」 

「……それじゃ〜、下ろしてやるよ、怖いオバサン、警察に捕まって死刑にされたく無いな〜……ハイよっ……」

 重力のスピードによって下のマグマに落ちて行った、ジュッ。「ギャアーアッアー」

 あっ、という間にマグマに溶かされ、融合したのだった。

「……俺っ、アナタのいう通りにしたんだからね……フ〜ンッ……」

 右眉毛を少し上げて微笑んであいたのだった。 

【 人を操(あやつ)って悪い事をさせ、その人が、悪いと全て押し付け、最終的に自殺まで追い込んだ夫婦を 自殺させられた身内が闇ビジネスに依頼し、それを請け負った件 】


       ☑


【 ウ・ザ・イ・ヤ・ツ 】


「私なんか、もう、体がボロボロで、あと2・3年位なもんだわね」

「ハハ〜、そんな事 ないわね~」

(……コイツ、ウ・ザ・イ、何でもかんでも、人に押し付けやがってー……メス犬ってキャンキャンとわめくから、好かんっ、今夜遅く、■ってヤルから、覚えてオケッ、ババー、このボケ、がー、ダ・マ・レ……)

 🔴➡


 

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