第九話 ご褒美+襲撃

R18要素入ります

「「「ねぇ早くS⚪︎Xしようよ」」」

「わかったから、大声で叫ばないで」

「よし、ベット行こう」

「分かったって」

「これでお母さんに子供ができたって報告できる」

「えっ何言ってるの?子供ができないように避妊具をつけるよ」

「なんでぇ?」

「だって子供ができたら結婚しないといけなくなるし、3人とは結婚できないよ」

「「「もしかして私たち嫌い?」」」

「そういうことじゃなくて、重婚はできないよ」

「「「けど今、重婚OKだよ?」」」

「えっ」

「だから早く子供作ろ?」

「けど、まだ学生を妊娠させる訳には行かない」

「もうそんな御託はいいから、脱いで」

「なんでみんなここで脱ぎ始めるの、やめてっ、誰かぁぁ助けてぇぇぇ」


…みんな許さない


ここから先は皆さんの想像に任せます

〈友人が俺の作品見てるので書いたら馬鹿にされる(tontonってやつ)〉


______________________________________

「鬼灯、作戦の内容を伝える」

「了解っす」

「お前らが就寝した瞬間を狙って、俺らが結界を張る、張った瞬間にお前はなまはげを召喚してお前は潜伏しろ、そのすきに俺らが目標を殺す」

「わかったっす」

「そろそろお前は戻れ、見つかったらだるいからな」

「わかったっす」

______________________________________

「なんでお三方はお肌がツヤツヤなんですの?」

「「「なんでもないよ」」」

「それの反対で霊さんはなんでそんなぐったりしてるんですか」

「聞かないでくれ、もう疲れた、こんな時に襲撃されたら困るんだが」

「それをフラグって言うんですよ師匠」

「じゃあ来るな100%」

「きますね」

「誰か、牡蠣と鶏肉を焼いて持ってきてくれ」

「わかった」


……もしかして

「師匠もしかして3人とヤったんですか」

「あぁ」

「大変でしたね、3人の相手は」

「あぁ、もう死にそう」

「まぁご飯を食べれば大丈夫でしょう」

「霊くん牡蠣の塩焼きとバター醤油焼きとささみのガーリーック醤油ともも肉の唐揚げと皮のタレ焼きです」

「ありがとう」


「いただきます」

モシャモシャ モグモグ モキュモキュ

「美味い」

モシャモシャ モグモグ モキュモキュ

「ごちそうさまでした」


「どう美味しかった?私の〇〇入り」

「えっ…」

「どう?美味しかった?」

「もう二度としないから」

「ごめんなさい、嘘だって」

「もう信用しない」

「嘘だって」

「証拠は?」

「無い…けど」

「まぁ許すよ、けど次回はあの二人を止めるのを手伝ってくれるなら許すよ」

「わかった」


「みんな寝ることも修行だよ」

「はーい」

「じゃあおやすみー」


「晴明、水華さん、多分今日襲撃を受けると思います」

「そうだよね」

「脳筋でもわかってたか」

「黙れ貧弱」

「喧嘩はなしで行こう」

「すみません」

「まず、襲撃に来るのは八咫烏第六部隊全員と桜華学園Sクラス三席鬼灯焔だと俺は予想している」

「そうなの?」

「あぁ、めんどくさいのが焔の式神がなまはげだ」

「えっ」

「それは大変ですね」

「なまはげを出したらあいつはすぐ隠れると思う、だから水華さんには生徒の護衛をお願いしても」

「わかったわ」

「晴明お前は焔を捕獲しろ」

「了解しました」

「俺はなまはげと八咫烏の相手をする」

「検討を祈ります」

「あぁ」

______________________________________

「作戦開始まで…3…2…1…GO」


「召命【なまはげ】」

俺はここで退散

「させないよ、焔くん」

「学園長」

「【なまはげの大包丁】【なまはげの衣】」

「私と戦う気ですか?」

「えぇ、じゃ無いと殺すんっすよね」

「いいえ、師匠の命令で生け取りと言われてますから」

「そうなんですね、けど俺は本気でやらせていただくっすよ」

「そうですか…残念です」

「なまはげっ今の間に怜を殺してこい」

「させねぇよ」

「はぁ、いんのかよ」

「あぁ、召命【悪路王】」

「なまはげっ」

「【神葬】」

「なっ」

「こんな雑魚で怜を殺すって、面白いこと言ってくれんじゃん」

「クソがっ」

「晴明、こいつを捉えてろ」

「わかりました」

______________________________________

「なまはげの霊圧が消えただと」

「おかしい、焔が裏切りやがったのか?」

(それはありえねぇ、あいつは二階堂さんに恩義があるはず)


「いや裏切ったんじゃない、もう捕まったんだよ」


(は?)

「どういうことだ、焔が捕まったって」

「あいつならもう晴明が捕まえたよ」

「ありえない、あいつは固有術式滅を持ってるはずだ」

「あぁ、言ってなかったね、僕と晴明は固有術式冥覇だよ」

「はっ、ふざけたこと言ってんじゃあねぇ」

「ふざけてないよ」

「あり得るか、世界を滅ぼす力がある固有術式を持ってる訳ねぇな」

「じゃあ見せてあげるよ、【帝王時間】」

「なんだよ、何も起こってないんじゃねぇか」

「なら術式使ってみなよ」

「ふん、言われなくても【第七術式】」

「無駄だよ」

「はっ、なんでだよ、なんで動かないんだ」

「僕が使ったのは帝王時間って言ってね」

「それがなんなんだ」

「これを使うとね、この世の時が全てなくなる」

「は?どういうことだよ」

「もうバカだな、簡単に説明してあげる、時の停止、時の逆行、時の進行、時の加速、時の鈍化を同時に使うことによって物理法則を全て無視するっていう固有術式」

「チーターめ」

「【メメントモリ】」


瞬間この世界から八咫烏第六部隊という存在がなくなった


______________________________________

「何か俺は忘れてる気がする」

「なんのこと言ってるのぉ?」

「いや、何か俺が忘れてそうでな」

「いいんじゃない、忘れるぐらいなんだから大事じゃないんでしょ」

「そうかもな」

______________________________________

今回はこれで終わりにしたいと思います

次回は強化合宿⑶にするので楽しみにしといてください

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