第2話 「は?」

「うぅぅ最悪な目覚めだ、相変わらず希は上に乗っかっているし」

「うぅぅあぁお兄ちゃんおはよう」

「はいおはよう」

なんか首いたいな

そして僕は洗面台え向かった

…は?

えなんでこうなってるのえ

なぜかわからないが、歯のあとがついていた

「お兄ちゃんお兄ちゃんどいてどいて」

「ああわかった」

「ってもうこんな時間おい希もう時間だぞ家から出るぞ」

「はーい↓」 

そして遅刻寸前だった僕らは学校に急いで行った



「あぁギリギリ間にあった」

「おぉあれ英樹なんか首に歯あとがついていないか」

「スゥーハァー」

「噛まれました」

「がちかまぁ俺もあるから噛まれたこと」

そして学校が終わり家に帰った今日は希が部活だからいないはずだが



希のことだから気が引けない

そしてゆっくり家に入った

「大丈夫だよな」


そして後ろから視線を感じた

いないはずなのになんで

「お兄ちゃん」

「ハイ」

「お帰り」

「ただいま」

なんでいるのかは僕でもわからない



-料理は得意なので-

「今日の夜ごはんはハンバーグ」

「いえ~~い」

さて買い出しいきますか

「私も行く!!」

そして僕たちは買い物に行く事になった

「さて今日はハンバーグの素とひき肉だな」


ヒソヒソ

なんか後ろから何か見られてる、全く今日何回目だよ

そして僕は振り返って見た

後ろを見たら見ていた人は一目散と逃げていった。

全くなんだよ…

そして僕は希の方を見た

「腕にしがみつきながら寝てる…」

だからみんな見ていたのか…しょうがない早く買って帰ろう

そして僕は希をおぶって帰った

希が小柄で本当によかったよ

僕が希に感心したときだった


そして僕らはかえって夜ごはんにした

「お兄ちゃんの作ったハンバーグ美味しい」

「そうかよかったなぁ」

そして僕らは夜ごはんはを食べ終わった

「希宿題はしたのか」

「えぇやらないと駄目?」

「駄目だやりなさい」

「はーい」

「終わったら風呂はいれよ」

「はーい」

さて希が宿題してるうちに風呂入っとくか

この後僕は知るよしもなかった

「さて今日の疲れを水で荒い流すか」

シャワーを手に取った瞬間扉が開いた

「え」

「は」

そして僕の額に桶が衝突した

「いってぇぇ」

「なんでお兄ちゃんいるの」

「何でって希が宿題に時間がかかると」

「あそうなんだ」

「わかりはや」

なんでこんなことに……そこからモヤモヤしてこの話は終わった



-おやすみなさい-

さて課題を…

「お兄ちゃんおやすみなさい」

「おうおやすみなさい」

今日の課題はあーなるほど

多くない

まぁこのくらいなら残ってるエナドリを2本消費者すれば……


☆寝落ち☆


おまけ

……気づいたら1週間経ってました。本当にすみません!!

「まだかまだか」と思ってくださっていた皆さま、ご心配をおかけしました。

今後はタイムスリップしないように頑張ります

(ゝω・) テヘペロ









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