こんな女の子らしくない、女の子いるかー笑笑
腹の決まり方に、生き様に、哲学に、女性性の対極にいるような二人www
でも、二人はイキイキしている。それはキャラクターが世界に根付いているから。
では、こんな女の子は存在するのか? この作品の中には二人は存在することになっている。
だが、この世に存在していると定義して、果たして良いのか。
岡田斗司夫が、エヴァのアスカみたいな女性はいない。あれは庵野氏そのもので、女性はエヴァに乗って戦うなんて、愚行は犯さないって言ってたのを思い出しました。
漫画やアニメの中のキャラクターの実存ってなんでしょうね? 創作してると、あのキャラもこのキャラも全て自分で、自分という枠組みを出ることはないと、痛感させられます。
作者からの返信
いや、めちゃくちゃ楽しんでいただけて嬉しいですね。正直、知り合いに見せたら酷評されたので上でPVも0が数話続いていたので自己満足小説は書かないと自ら決めたので打ち切ったのですが。最近スラヴォイ・ジジェクやジャン=リュック・ナンシーやジャック・デリダを読み直していて、この小説を読み直したら新しい話を思い付きましたので、もう開き直って自己満足小説を書きます!完結したものを再連載するのは恥さらしですがWeb作家とはいえ作家を自称するなら恥をさらして喜ぶダメ野郎になっちゃいます!感想いただけるのは私にとって最大の励みであり書く動機です!本当にありがとうございます!!
第十話 人は惑星の運行は計算できる、だが己の迷いは計算できない。への応援コメント
極端な奴らしかいねえwww
みんな腹が決まり過ぎてて、シーモはシーモで抱えるものと、理想と、自己との解離がデカ過ぎて、極端な人間のオンパレードwww
まるで、超サイヤ人のバーゲンセールだな……
作者からの返信
そりゃあ……哲学はある意味で極端な学知ですからね〜w
まあ、この話自体はシェリングの『人間的自由の本質』という本を読んで着想を得た小説なんで……悪の哲学についてはシェリングのこの哲学書が最も本質的だと思いますねタイトルにも回収してますし。
第六話 ホモ・サピエンス への応援コメント
お久しぶりに戻って来ましたー
高二病がまた少し違う方向で書かれてる……!
でも、ちゃんと理屈に沿って現代の一般人による戦いしてるのが、好きです
作者からの返信
ありがとうございます。結構理屈っぽい格闘モノのマンガとか武道のYouTubeとかわりと好きで見てるので、こういうシーンをぶち込みましたw
第六話 ホモ・サピエンス への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます!読みやすいと言われて、とても嬉しいです!
編集済
第一話 潜在的な線はいつか交点となる。への応援コメント
wwwwww
これはズルいwww
ここまで高二病全開の主人公を意識的に書いてる作品は初めてかもしれんwwww
面白過ぎるwwww
あ、読み合いの企画より参りました。
学校の偏差値が51っていうのもリアル過ぎて笑える
誤字かは分かりませんが
世の中の連中はインテリピールする本はどうせ岩波文庫とか?俺は違う。
インテリアピールかな?と思ったので、一応
これ、わざとですかね?
作者からの返信
コメントおよび誤字指摘ありがとうございます。
ええ、主人公は高二病ですよ。筋金入りの。しかもそのことはわりと物語の中心的題材でもあります。
あと、スマホうちなので誤字脱字は本当に多いのでバンバンご指摘ください。
コメントは私が小説を執筆する一番の原動力ですありがとうございます!
第二話 自動チェス指し人形の中の小男への応援コメント
とりあえず追い付き。
シーモみたいな、満たされた満たされない奴は大変ね
吹っ切れた欲望を持たないと、持っているからこそ満たされない
自作の女の子がそんな感じのキャラですが、さすがにここまで狂えないなー
結局、当たり前にキャラは作者の枠を越えられない
と言いつつ、お前こんなこと考えてたんか、みたいな、気付きを書いてたら与えてくれるから、他者とはそもそもそういうものかもしれない
認識出来る範囲でしか互いを認識し合えない、そういう情報構造体
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
シーモという人物は結構猜疑心の強いのにキャラクターで愛され欲が強い感じになってますね。生まれがらの勝者ゆえに本当はこの世界は幻想なのではないか?みたいな?ゆえに、どことなく自己演出としての狂気であり、それを薄っすら自覚しているから、空しい言説を弄してるのですが、それがいつかなんかの意味になればという感覚で行ってるのでこの話はタイトルはベンヤミンの『歴史哲学のテーゼ』からの喩えを拾って『自動チェス指し人形の中の小男』なんですよね。
まあ、サブタイトルは哲学の喩えとか命題をもじってるので格好付けすぎかも知れませんね。