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  • 第4話への応援コメント

    SFの造詣は深くありませんが、SFらしさとロマン、そして少しの恐ろしさを感じました。
    特に美奈子さんとの会話が面白かったです。
    情報としての存在、肉体や時空に束縛されなくなると、どこまでも感覚が広がっていく感じでしょうか。いずれ自我みたいなものもなくなって宇宙と混ざり合うような。
    源さんの気持ちにも白黒ついて、これはこれでよかったのだと思いました。死んでいるのか生きているのか分からない状態で、いつまでも囚われていてはつらいですもんね……。
    面白かったです! ありがとうございました(^^)!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
    ロマンと恐ろしさを感じていただけて、よかったです。
    何より、会話が面白かったというお言葉は何よりうれしいです!
    この小説は「穴」というお題の募集企画に出したもので(落選)、人間関係の欠落を穴という言葉とSF的メタファーで描いてみました。
    最後の源のセリフで、無理矢理お題に繋げた感がありますが…
    (^^;
    人間を「情報」と捉える考え方は、アサトシリーズの方でも出そうと思っているので、そちらもまたよろしくお願いします。

    素敵なレビューもありがとうございました!

  • 第3話への応援コメント

    急展開(;゚Д゚)!
    監視、確かにされていても不思議じゃないですね。それにしても美奈子さんはどこへ?
    プローブ・ドローンの一種とは……敵視されたものですね(;'∀') 美奈子さんのガワが使われているという予想を諸機関はしたわけですね。

    作者からの返信

    いきなり、取ってつけたようなアクションシーンでした。
    (^^;
    もちょっと長くして、マコーミックたちのキャラクターも膨らませればよかったかな?
    と反省のパートです。

  • 第2話への応援コメント

    ひゃあ、まさかお家に美奈子さん——娘さんがいて(闇になっちゃっているけれど)お話ができる状態なんですね! これは不思議な現象!
    ああ、源さん、同僚といろいろあったんですね。深い仲ではなかったけれど、心は持っていかれていたんでしょうか……。うまく修復できたつもりでも、一度綻びたものは完璧には元に戻りませんからね(;'∀') 「普通のお父さん、どこにでもいるおじさん」みたい、かぁ。ある意味、格落ちしちゃったままなんですね。

    作者からの返信

    保紫さん、続けてのコメントありがとうございます。
    ここの親娘関係のもつれは、どの程度にしようか迷いました。
    不倫関係までいっちゃってもドロドロするし、知っていたことがわからない程度ものにしたいというバランスが難しく。
    美奈子が勝手に幻想を抱いていたようなものですしね。
    本人もそういう自覚があるから黙っていたのでしょう。
    読者様が納得してくれればと思うばかりです。💦

  • 第1話への応援コメント

    で、デカルチャー(;゚Д゚)!!
    失礼しました。カクコン11に参加されているようですのでお邪魔しました!
    突如現れた恒星間天体。その洞窟の中に巨大な裸の女性が寝ているとは驚きです。デカさにも驚き、しかもそれが美奈子さんって知り合いですか(;゚Д゚)!?

    作者からの返信

    保紫さん、いつもコメントありがとうございます。
    短い細切れの作品なのに、丁寧にご感想いただき恐縮です。
    デカルチャーといえば、劇場版「マクロス」年末にオンエアされるようですね。
    (^^;
    導入の引きとしていい反応、ありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    美奈子さんも、次第に位相が上がっていき、「あの人たち」が情報を食べる理由を、理解するようになるのでしょうか。

    肉体や時空に束縛されない、より高度な位相があるというのは、とてもロマンがあります!
    SFの醍醐味を感じさせる作品でした。
    面白かったです。(^^

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!

    量子の世界でいう「情報」は、間違いなく人のあり方にも関係していると思ってます。
    そんな妄想を「穴」というお題に織り込んでみたのですが、ロマンを感じていただけてよかったです。
    「SFの醍醐味」!
    うれしいお言葉です!

    情報としての人間の話は「十月は黄昏の銀河帝国」でも出していきます。
    来週から連載再開しますので、よろしくお願いします!

  • 第2話への応援コメント

    こんにちは!
    人間を模したものがやってくるのは、ありそうな話ですが、
    この二重の存在は、全く予想外の展開で、驚いてます!
    像の大きさにもびっくりです(^^;
    続きを楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
    この小説は「穴」というお題に合わせて書いたのですが、まず直感的に宇宙に浮かぶ巨大な洞窟の中の巨大な女性像のイメージが浮かび、そこから膨らませていきました。
    そして、地上に現れたもう一つの穴としての美奈子と源の物語が出てました。
    半ば不条理なまま、あいまいな終わり方に思われるかもしれませんが、引き続きよろしくお願いします!