第2話への応援コメント
ひゃあ、まさかお家に美奈子さん——娘さんがいて(闇になっちゃっているけれど)お話ができる状態なんですね! これは不思議な現象!
ああ、源さん、同僚といろいろあったんですね。深い仲ではなかったけれど、心は持っていかれていたんでしょうか……。うまく修復できたつもりでも、一度綻びたものは完璧には元に戻りませんからね(;'∀') 「普通のお父さん、どこにでもいるおじさん」みたい、かぁ。ある意味、格落ちしちゃったままなんですね。
作者からの返信
保紫さん、続けてのコメントありがとうございます。
ここの親娘関係のもつれは、どの程度にしようか迷いました。
不倫関係までいっちゃってもドロドロするし、知っていたことがわからない程度ものにしたいというバランスが難しく。
美奈子が勝手に幻想を抱いていたようなものですしね。
本人もそういう自覚があるから黙っていたのでしょう。
読者様が納得してくれればと思うばかりです。💦
第4話への応援コメント
美奈子さんも、次第に位相が上がっていき、「あの人たち」が情報を食べる理由を、理解するようになるのでしょうか。
肉体や時空に束縛されない、より高度な位相があるというのは、とてもロマンがあります!
SFの醍醐味を感じさせる作品でした。
面白かったです。(^^
作者からの返信
蒼井さん、いつもコメントありがとうございます!
量子の世界でいう「情報」は、間違いなく人のあり方にも関係していると思ってます。
そんな妄想を「穴」というお題に織り込んでみたのですが、ロマンを感じていただけてよかったです。
「SFの醍醐味」!
うれしいお言葉です!
情報としての人間の話は「十月は黄昏の銀河帝国」でも出していきます。
来週から連載再開しますので、よろしくお願いします!
第4話への応援コメント
SFの造詣は深くありませんが、SFらしさとロマン、そして少しの恐ろしさを感じました。
特に美奈子さんとの会話が面白かったです。
情報としての存在、肉体や時空に束縛されなくなると、どこまでも感覚が広がっていく感じでしょうか。いずれ自我みたいなものもなくなって宇宙と混ざり合うような。
源さんの気持ちにも白黒ついて、これはこれでよかったのだと思いました。死んでいるのか生きているのか分からない状態で、いつまでも囚われていてはつらいですもんね……。
面白かったです! ありがとうございました(^^)!
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ロマンと恐ろしさを感じていただけて、よかったです。
何より、会話が面白かったというお言葉は何よりうれしいです!
この小説は「穴」というお題の募集企画に出したもので(落選)、人間関係の欠落を穴という言葉とSF的メタファーで描いてみました。
最後の源のセリフで、無理矢理お題に繋げた感がありますが…
(^^;
人間を「情報」と捉える考え方は、アサトシリーズの方でも出そうと思っているので、そちらもまたよろしくお願いします。
素敵なレビューもありがとうございました!