概要
戦争を起こしてまで嫁ぎたくない変態……。逆に興味が湧いてきた。
◆あらすじ……
「国のため、このローズマリー、父王のご命令通り、どこへでも嫁ぎましょう」
第三王女であるローズマリーは父王に向かって言った。
王は、「その心意気やよし!」と頷き、二人の婚約者候補を述べた。
「まず一人目は『西の変態』と名高いフレミング王国国王であるダムソン・デ・フレミング陛下」
「はい……?」
何かオカシナ単語が聞こえたような……。へ、へん……たい……?
「もう一人は『東の変態』と名高いリドリー王国国王であるジュリアン・デ・リドリー陛下だ」
条件を聞き、ローズマリーは答えた。
「分かりましたわ、お父様。とりあえず、わたくし一度ジュリアン・デ・リドリー陛下にお会いしたいです」
◆カクヨム様と小説家になろう様に投稿しております
「国のため、このローズマリー、父王のご命令通り、どこへでも嫁ぎましょう」
第三王女であるローズマリーは父王に向かって言った。
王は、「その心意気やよし!」と頷き、二人の婚約者候補を述べた。
「まず一人目は『西の変態』と名高いフレミング王国国王であるダムソン・デ・フレミング陛下」
「はい……?」
何かオカシナ単語が聞こえたような……。へ、へん……たい……?
「もう一人は『東の変態』と名高いリドリー王国国王であるジュリアン・デ・リドリー陛下だ」
条件を聞き、ローズマリーは答えた。
「分かりましたわ、お父様。とりあえず、わたくし一度ジュリアン・デ・リドリー陛下にお会いしたいです」
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