汝をこそ待ためへの応援コメント
拝読致しました。
あれ、桃生柵にイルカさんっていましたっけ。
クジラさんならいたと思うのですが。(^_^;)
とまれ、ココちゃん。
なんせ伴侶が落ち着きのない変態さんですから波乱万丈、まさに嵐を呼ぶ男でしたし。
その嵐の人がいなくなればそらぽっかりしちゃいます。
そんなおり、幼き頃を共に過ごしたイルカさん、穏やかな生が期待できますね(^^)
波乱をつくる男から涙をゆったりと行く男へ。
ココちゃんの晩生が安らかでありますように!
作者からの返信
たけざぶろう様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
きらきらお星さまも、ありがとうございます!
桃生柵にイルカはいません。鎮兵は、対蝦夷の軍団でした。東北の国のあちこちに点在していたと思われます。
桃生柵にクジラはいましたけどね(^_-)-☆
ココちゃん、伴侶が嵐を呼ぶ男、多情なお変態さんでしたが、深くココちゃんを愛してくれました。仲良し夫婦でした。
病死や事故死でも耐えがたいものですが、ましてや、拷問の末の獄中死ですから、残された妻は辛いです。
心の穴を埋めるかのように、幼き頃を共に過ごしたイルカが、ココちゃんの人生に、再登場しました。
ココちゃん、穏やかな晩生を過ごせるはずです。
コメントありがとうございました。
汝をこそ待ためへの応援コメント
奈良時代の平均寿命は30歳くらいだったらしいですね。
幼年期の死亡が多いとはいえ、やはりまだまだ大変……
戦国時代でも信長が人生五十年と言っていたわけですし、どちらもほぼ老人の域と言っても良さそうですけれど、それでもこの2人の人生はこれから始まるのかもしれませんね。
作者からの返信
川野遥さま
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
キラキラお星さま、ありがとうございます。
101歳、めでたい、と続日本紀に記載されてる人物もいるので、イルカ、そこを目指しますとも(-д☆)キラッ
小古根がわから見ると、継人が(多情な人だったけど)深く愛してくれて、自分の半身のように感じていました。その継人を失って、自分がガタガタ、ぼろぼろになってます。
愛が欲しいんです。
再び、自分を愛してくれて、自分も愛を注げる人を見つけたかったんです。
二人とも、あと何年生きるかはわかりませんが、寄り添いあい、支え合いながら生きていきます。(≧∇≦)b
コメントありがとうございました。
汝をこそ待ためへの応援コメント
朝のうちに呼んでいたのですが、伊留加兄さまのことが気になってさきほどようやく読めました(*´-∀-)ホッ-3
小古根ちゃんは継人様が死んでしまって辛いけど、大切にしてくれる人がまだいて良かったです。
伊留加お兄様も積年の想いが実って、本当に良かったです(*´ェ`*)
素敵な物語を有難うございました✨
作者からの返信
ぎん様
こちらにもキラキラお星さま、感謝申し上げます。
お忙しいなか、イルカ兄さんを読みに来てくださり、ありがとうございますm(_ _)m
小古根は、継人が獄中死して、辛く悲しいけど、大切にしてくれる人が、小古根の手をとってくれます。
イルカ兄さんも、積年の想いを実らせることができました。
二人は、成熟したオトナの男女として、これからの人生を支え合いながら生きていくはずです。
素敵な物語、と言ってくださり、ありがとうございます。
コメントありがとうございました。
汝をこそ待ためへの応援コメント
なんと、継人さま処刑後のココネちゃんのお話とは!
いや、「ちゃん」づけする年齢ではありませんね。今の45歳は若いけど、当時はもっとずっと大人のイメージだったでしょうし。
でも6歳差という年齢差が、13歳の娘にはとて大きく思えるけど、45歳になったら51歳の男がそこまで遠い年齢じゃない、という年齢感覚は、当時の人とも共通していると思いたいです!
大人になると年齢差は縮まるもの・・・ココネさんはイルカ兄さんを一人の男として、愛せるようになるんだろうと思います。
そして、イルカ兄さんは初恋を実らせた! よかったです!!
作者からの返信
綾森れん様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
キラキラお星さま、ありがとうございます。
おっしゃる通り、奈良時代の45歳は、現代より大人なイメージだったでしょうね。
>45歳になったら51歳の男がそこまで遠い年齢じゃない、という年齢感覚は、当時の人とも共通していると思いたいです!
私もそうだと思って書いています。ココネは、13歳の時は、イルカ兄さんを、ただの優しい義兄だと思っていましたが、45歳の今、向かい合うと、一人の男として見ることができます。
継人を失い、子を島流しにされ、ボロボロになったココネに、イルカの実直な愛情が染み渡ります。
イルカ兄さんは、長い片思いを実らせました。良かったですよね。(・∀・)
コメントありがとうございました。
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継人さまが亡くなられた後に
そんな人生が待ってるとは…
ずっと思っていたんですね〜
素敵な物語でした〜(^^)
作者からの返信
加藤 佑一さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
そう、継人が鬼籍にはいってから。ココネには、こんな人生が待っていました。
お互い、パートナーが他界していなければ、このような形でお互いの人生が交わることはなかったでしょう。
13歳のココネにとっては、19歳のイルカは、ただの優しい義兄でした。
でも、イルカは、ずっと、心のどこかで、ココネを想っていました。甘酸っぱい、叶わぬ恋として。
二人はこの年齢になり、ともに人生を歩みます。
素敵な物語、と言ってくださり、ありがとうございます。
コメントありがとうございました。
汝をこそ待ためへの応援コメント
千花ちゃん、こんにちは😊
あの伊留加さんと小古根さんですね。
まだ幼い頃、好意を持っていた伊留加さんと小古根さん。
それぞれの人生を生きてきて、今再び巡り会えたのですね。
あの頃の状況とはお互い違っていても、心の底に残っていた絆。
今こうして結ばれたことが嬉しいです。
ふたりの人生はこれから……。
幸せを祈ります。
作者からの返信
この美のこ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
きらきらお星さま、ありがとうございますm(_ _)m
あの伊留加と小古根の物語です。
まだ若い頃、19歳のイルカは、ココネを、将来は妻にしたいな、という恋心の目で見ていました。
13歳のココネにとっては、ただ、優しい義兄です。
それぞれの人生を生きて、この年齢で再会すると、若い時には見えてこなかったお互いの顔が見えてきます。つまり、男と女として、お互いを見ることができます。
時がすぎても、残っていた、心の底の絆。
今、こうして結ばれました。
ふたりの人生はこれからです。
ふたりのこの後は語りませんが、幸せに寄り添って生きていくはずです。
コメントありがとうございました。
汝をこそ待ためへの応援コメント
人生は分からないものです。それぞれ、紆余曲折あり、伊留加の想いは三十二年もの月日を経て実りました。
崇徳院の「われてもすえにあわんとぞおもう」を思い出しました。
割れた末に、再開できましたね。
ヘンタイさん亡き後、小古根がどうしたのか心配でしたが、伊留加と結ばれて良かったです。
作者からの返信
時輪めぐる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
きらきらお星さま、ありがとうございますm(_ _)m
そう、人生は分からないものです。それぞれ紆余曲折の人生を歩み、32年の月日を経て、伊留加の若い時の恋が実ります。
そうですね、割れても末に、また、再会できました。
ヘンタイさん亡きあと、小古根がどうしていたのか、心配いただいていたのですね。ありがとうございます。
このショートを書いて良かったです!
小古根の人生、これからは伊留加が側にいて、支えてくれます。ご安心ください。
コメントありがとうございました。
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良い話だ(´;ω;`)
作者からの返信
神室海夜さま
良い話だ、と言ってくださり、ありがとうございます。
お星さまにも感謝申し上げますm(_ _)m