夏風とショートボブ(と、ピンクのあれ)への応援コメント
おめでとうございます!
壮良ちゃんがもうお兄ちゃんになるのか。
にぎやかになりますね!
翔吾が素直に喜んでくれる姿に、観ているこちらも自然と嬉しくなります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱり2歳差くらいが良いかと思って計算しました。
壮良の時は2人ともビビってたので、その点は自信がついてきてると思いますね。
翔吾の給料安そうなのでそこだけ心配ですね。笑
ヤキモチとサンタへの応援コメント
クリスマスシーズンならではのエピソードをありがとうございます!
今回はサプライズだったのか。
二度目の翔吾の受け答えの感じは、砕けた親しい間柄との会話だと感じたので、その後出かけるとなると、いいところに連れて行ってもらえるんだろうなーくらいは想像しました。
壮良ちゃんよかったねぇ。
ダウンを着たサンタも現実的で面白いです。
まぁ、今回の夕月ちゃんの涙は、愛されてる証拠。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あのまま次のエピソードに行くと後味が悪いので、軟着陸させる為にクリスマスネタを引っ張りました。
翔吾がスーツ着てプロポーズした時に通った、桜の咲いていた公園に再登場して貰いました!
圭介達が仕掛けたサプライズでした。
外出中でなければ家に来る予定だったようです。
出来るだけ現実寄りに描きたいので、ドンキの衣装でウロウロさせたら寒くて可哀想かと思って……笑
これで夕月のガードも少しは固くなったと思います。
まぁ何があっても翔吾がなんとかすると思いますが!
ゲーム・ナイトへの応援コメント
タイトルが・・・ゲームって。
前回の話の中で、早坂が「ドアの開いた相談室の中で」立ち話をしていた時、ゲームって言ってましたが。リリースとか。
あれを実行したと・・・?
ちょっと軽いだけの社員かと思ってたら、とんでもないですね。
夕月ちゃんの人の好さに付け込んでるかもしれません。
けど、旦那が翔吾で残念でした笑!
さすがにもう、手を上げることはないのでしょうけど、一度怖い思いしないと付け上がるタイプかもしれませんね・・・。
ああ、クリスマス・ナイトが!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。
早坂は最初からそのつもりで近寄ってきて、実行しようとしたのです。
翔吾が読んだ通り、夕月をその気にさせ美味しい思いをしてから捨てるつもりでした。
「旦那が翔吾で残念でした笑!」
まさにその通りですね。笑
早坂は同僚として言い逃れできる範囲の接触しかしていません。
(その気のない女性から見るとわりと気持ち悪いんですが……)
ではなぜ翔吾が気付けたのか?
もしかしたら、彼も似たような事をして遊んだ事があるのかもしれません……。まぁ昔の話です。
早坂はどこかで痛い目にあってほしいですが、鮎川夫妻としてはもう接触しない方が良いかも知れませんね。
タイトルですが、そのまま「遊戯の夜」という意味と、「獲物と騎士」という意味を掛けてみました。
(AIの談ですがゲームという単語に目的や狩りの獲物という意味があるそうです。)
番犬、再びへの応援コメント
・・・そうきましたか、翔吾くん。
タイトルからして、今回は何かあるな、と思ってドキドキしていましたが。
たかだか落とし物を拾ってくれただけの場面で、こんなソワソワする自分も変です。
何気ない日常での、こういう緊張感を作り出すの、本当に上手いですよね!
それにしても早川さん、何か考えてるのか。(普通にどこの職場にもいそうな感じはするのですが)
次回まで待てない!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
翔吾は悪くないんです〜…!
ここは明らかに早坂が仕掛けている場面なので、ソワソワして頂かないと困ります!笑
ヒントは中盤に差し込んだ謎の会話シーンです。
名札くらい追いかけて渡すのも変ですし、わざわざ手を握る必要もないと思うのですがどうでしょうか。
本日はド下ネタを更新してしまいましたので、それから…の更新はもう少々お待ち下さい。
お言葉とっても嬉しいです!
ハンターへの応援コメント
自分の職場では女子も男子もみな笑って仕事しておりますが(なんなら冗談ばっかり言ってます)ヘラヘラして怒られるとは。職場にもよるんでしょうね。
あれれ。
早坂さんは夕月ちゃんのことが気になってるのか、それとも、元々テリーみたいな人なのか笑。
この場面を、夕月ちゃんと翔吾が学生時代(独身時代)の時に起きる事件だったら・・・なんて思ってしまった。
もちろん、こんな事で二人の心が揺らぐことはないけど、独身であれば早坂さんのような方だと、もっとプッシュするのだろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
早坂の「ヘラヘラ〜」のイメージとしては、「◯◯さんにだけいい顔してる」みたいな陰口とか、女性同士のやっかみが生まれる感じですね。
翔吾の方はセクハラ対策です。女児の保護者の目があるので……。
これ、インフル回を挟んでの忘年会エピソードの続きなんです。
続きは鋭意執筆中であります。
この「ハンター」がどういう男なのか、楽しみにしていて下さいませ。
21歳の翔吾と夕月に15の質問への応援コメント
やった。学生時代の質問だ!
色々思い出すなぁ。
面白いのは、微妙な質問の時、夕月ちゃんがせっかく真面目に答えても、翔吾が後から違う切り口で答えてくると、「そっちの回答でいいのか」とばかりに、答え直すところが本当に彼女らしくて好きです。
結局お互いのことを理解しているようですよね。
特に、「2人で旅行に行くなら?」の回答の理由が、お互い映画だったこと。
息ピッタリじゃないですか笑
また、ラストのキワドイ質問も、また夕月ちゃんの「そっち?」という切り替えしで笑いに持っていく。
拍手です!
翔吾が「俺の、ケツくらい」って言った時、ページの最後に広告が入ってて、たまたま「ケツから失礼します」というメッセージの画面が目に入り、思わず笑ってしまった!
色々面白かったです!
作者からの返信
おはようございます。コメントありがとうございます!
大人編よりはテンション高く、楽しそうな質問タイムになりました。
本編で入れる隙の無かったデートの話や私生活の話を入れられて楽しかったです。
特にヒマワリ畑では酷い目に遭わせてしまったので、楽しい思い出に書き換えておきました。
実は夕月ちゃんは映画好きで、色々レンタルしています。最近は洋画ウィークがあった様で、レオンとアメリを見たようです。
1番最初の夜も映画を流していましたが、大人編ではサブスクでしょうね……。スマホで見る描写は格好つかないですよね……。
奇跡の広告のお話に吹き出しました。
広告って変な奴多いですよね。
ウチの息子のケツに勝手に失礼しないで頂きたい!笑笑
ぞくぞく・お熱の日への応援コメント
これは大変でしたね。
夕月ちゃんが無理せざるを得ないような状況になってます。
こんな時の膝枕は幸せでしょうね。
辛かった過去すら吹き飛ばす。
ラストの脳症じゃねぇってツッコミに、これまでのシリアスな場面が一変しました笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夕月の方が先に発熱し、予防接種も済ませているので症状が軽くなってしまうのは仕方ないですね。
翔吾の子どものころ面倒見て貰えなかった思い出を塗り替えました!
このシーンをシリアスなまま終わらせると辛いので、ちょっと軽やかに着地させました。
今まであんだけいちゃいちゃしておいて、実はまだ膝枕を書いていなかったんです!
酔っ払ったときに膝を撫で回していただけでした。
良い機会なので1番癒されるタイミングで回収しました。
続・お熱の日への応援コメント
インフルエンザだったと!?
やはり40度も熱が出てましたからね。
こんな時、一人じゃないっていいですよね。この安心感。
そういえば、学生時代では翔吾、オロオロしてましたっけ笑
風邪ひいたことないっていうのが、らしいですね。
けど、うつってしまったのか。
これはしんどいですね。性格上、無理しそうだなぁ。
***
前回のコメントのお返事から。
大学生の二人で質疑応答やったら結果が変わってきそうとのことでしたが、なんか興味深々なんですけど?
これ、お時間あれば、「翔吾と夕月」のラストに番外編として追加されるか、近況ノートに上げてみてはどうでしょう?
結構多くの方が読みに来られる気がしますが・・・。
あと、拙作の次回予告を気に入ってくださったようで、とても嬉しいです!
ちょっとアニメを意識して作りましたので笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夏風邪の回で言ってましたが、昔の翔吾は風邪引いた時は隠していたんでしょうね。
今なら沢山甘えられる筈なんですが、夕月も発熱中。息子は元気いっぱいで家にいる。
さてどうする!?って感じで考えてます。
気になると言われると調子に乗ってしまいます…!(もう乗ってる。)
※付きの夜の質疑応答を考えていたのですが、学生編質疑応答も書こうかな!?
とはいえ、書き溜めゼロで毎日やってますので、いつかいつかになってしまいますが……。
ブルゲイ一章も後程読ませて頂きますね!
翔吾と夕月に10の質問への応援コメント
ごちそうさまー。
この質疑応答形式の会話をつくると、改めて登場人物のことがハッキリ自分でも分かったりするツールみたいだと、最近気づきました。
もう時間なくてやってませんが笑
喧嘩した時の仲直り、本編でありましたがどちらも自分が悪いって言い出して。
ちゃんと仲直りしてましたよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
Q&Aって楽しいですよね。憧れだったんです。
会話だけ書けばいいし←
1話分にはならない日常の描写が入れられて楽しかったです。
あの喧嘩はちょっと特別だったのと、この2人は「それから…」時空なのでかなり丸くなっている感じです。
大学生の2人でやったら返答が変わりそうです。
会話といえば!質疑応答ではないですが、今読ませて貰ってるブルゲイ2弾の次回予告が凄く好きです。
一章まだ未読なのでコメントは控えているのでここで言っちゃいます。笑
お熱の日への応援コメント
40度って、ビックリしますよね。
慌ててしまう。
結局病院に行かず、家で様子をみていたと。
二人で交代で看病したのでしょうか、一人だけ寝てる夫婦じゃないって分かってますが、やはり助け合ってるとこみるのは気持ちいい。
取り敢えず朝は熱下がってよかったですね。
(ラストの文だと、風邪がうつったようですけど)
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます!
40度って数字だけ見ると初めは本当にびっくりします。
まして壮良は男の子ですから、色んな心配しちゃうんじゃないでしょうか。
基本朝は熱下がるんですよ!で、普通の病院が閉まると熱が出ます。笑
でもまぁ…、それもそのうち慣れます。
翔吾が凄くいい奴になってしまって、私の中であの若気の至りが逆に謎になって来ました。笑
夕月のお熱編、本日公開です。
たまにはそういうこともある。※への応援コメント
そりゃぁね。夕月ちゃんにも付き合いがありますよね!
そのうち翔吾もだんだんと慣れてくれないかな。
全部事細かに付き合いを説明するのも大変です・・・笑
でも、ヤキモチ妬かれるのは嫌ではないのかもしれませんね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回の「事務さん」は確かに同僚なんですが、ちょっと距離が近過ぎる感じにしてみました。
「仕事上の付き合い」で誤魔化せるぎりぎりのラインを狙われてる感じですね。
私には理解出来ませんが、世の中には既婚者の方が好きなんて人もいるようです。
嫉妬からのイチャラブって恋愛モノにはありがちなんですが、私には上手く表現できませんでしたね。無念です。笑
箱詰めのラブレターへの応援コメント
久しぶりの卵焼き入り弁当ですね!
どんな味なんだろう。夕月ちゃんの弁当。
卵焼きは少し甘めだと書いてあったのを覚えています。
泣いてたくらいですからね。おいしいだけでなく、その気持ちに感動したのですね。
いい場面でした。
折り紙のフラワーボックスって・・・?
それと、もし違ってたらすみません。
中頃にある「シリコンよランチマットに並んで」というのは「シリコンのランチマット」のことでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
甘い玉子焼きって地味に面倒なので、毎日それを焼くだけで愛情が篭ってるなぁと私は思ってしまいます。
学生編でたまに中身を書きましたが、主菜と副菜のバランスが良い、家庭的で可愛らしいお弁当なのでしょうね。
大体1年9ヶ月ぶりですから、きっと初めてのお弁当からの色々を思い返してしまったんでしょう。
フラワーボックス、やっぱりわかりにくかったですよね。
箱に生花をつめた形のプレゼントがあるんですが、翔吾が折り紙で花を沢山折って洗った弁当箱にいれてきた、みたいな……。感じです。
誤字報告ありがとうございます!助かります。
指差し確認への応援コメント
壮良ちゃん賢くなりそうですね。
名前の呼び方については翔吾はやはり夕月ちゃんを呼ぶなら、母親としてもいいけど、妻として、いや、一人の夕月ちゃんとして呼びたいのでしょうね。
切り替えかぁ・・・。
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます!
よくお気付きになって下さいました。
翔吾は全く気付いてないんですが、ここのシーンの壮良はめちゃめちゃ賢いんです!
今壮良が喋っている「ぱ」はパパの「ぱ」、パパの車の「ぱ」、象の鳴き声(ぱおーん)の「ぱ」なんです。ちゃんと理解して喋ってます。
夕月は現在赤ちゃんを褒めて伸ばすタイプですね。
やはり翔吾と夕月の幸福な日常を描くのが目的の続編なので、2人だけの描写を沢山してしまいます。
夕月は翔吾にとって本当にかけがえのない存在なので、「息子の母」という視点では絶対に見られないと思います。良い事です。
夫も含めた家族全員の「ママ」にされて怒り狂ってる女性沢山いますからね。笑笑
永久保証の灯りへの応援コメント
自分の友人もジッポーを彼女に記念だとか言う理由で取られてました笑
なんかほほえましいですね!
ラストは西野カナさんの曲の歌詞を彷彿させますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私は非喫煙者なのですが、ジッポーってかっこいいですよね。欲しい気持ちもわかります。
みずき編と並行して「青春の灯火」を書いていたので、煙草をやめた後のジッポー君にも触れてあげたくて書いた回です。
翔吾の色んな記憶を持ったジッポー君が、突然登場しなくなったら可哀想かと思って……、、
終盤はジッポーの永久保証のつもりで書いたのですが、確かにトリセツっぽいですね!
夕月も急に不機嫌になったり、トリセツっぽい可愛い面があるのかな……。
でも翔吾が完璧にケアするでしょうね。
何だか彼は私が思ってるよりマメっぽいので。笑笑
断ち切るものへの応援コメント
みずきさんもですが、珠里ちゃんも心配ですね。
もう夕月ちゃんといっしょになって新しい生活を始めた翔吾ですが、それでも過去のお母さんとのことはそう簡単には割り切れないのかもしれませんね。
何かある度に思い出す気持ちは自分も分かります。
(あの子供時代に受けた傷は多分一生忘れられないんですよね)
けど、そばにいつも夕月ちゃんがいて見ててくれるから彼は大丈夫ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
子どもに関わる職に就く者として、1人に肩入れする事は出来ないし、みずきを翔吾が受容するのはもっと無理ですし……、以前「大人になる」と表現しましたが、気持ちだけではどうにも出来ない事と向き合わせたかったんです。
一応和解したとは言え、やはり幼い時の記憶は彼の中に深く刻まれているのではないと思います。
ただ、良い方向に向かっているという事も示せたかなと。
夕月がしっかり翔吾を支えてくれるので、安心して試練を与えられます!笑
みずきへの応援コメント
やっぱり来ましたか。
しかもハサミ持ってた。
ハラハラし過ぎて、首がカチコチに固まってしまいました!
緊張感のある話、うまいですよね!
夕月さんて、本当に勇気ありますよね。本編のあの事件にしても。
彼女の言動にたまにハッとさせられて、気づけば自分もその現場にいるんです。
(映画観て100%没入している時のあの感覚と同じです)
怖かったです。
あ、それから拙作の最新話に一番に飛びついてくださり、本当に嬉しかった。
ありがとうございます。どうぞご無理のないようにお楽しみください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
肩が凝ってしまうほど緊張感ありましたか…!?
嬉しい、でも申し訳ない…!
黄昏時、赤黒い空気の中でストーカーと対決って、見た目がホラーっぽくて怖いかと思ったんです。
どれくらい読まれるかが一次選考の基準らしいので、風切りと併せてヒースくん達も支援させて頂きます……!
一部までは到達出来なそうなので、もし見当違いのコメントをしたらお手数お掛けしますが訂正、削除お願いいたします。
「あんたの子かもしんないよ」への応援コメント
久しぶりにブチ切れそうになった翔吾を見ました。
元カノだったのでしょうか。困ったお母さんですね。自分の娘の前で、意味が分からないとでも思っているのかもしれないし、そんなことすら、どうでもいいのかもしれない。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
元カノ…というか、青春の灯火2話にも出していて、翔吾が昔「消費」した女性になります。
この人は子どもの事は今はどうでも良いんですね。
嫌いな訳じゃないけど、心ある存在として扱えていない。
彼女は自分の事で精一杯なんです。
ここから3話程この母子の話が続きます。
翔吾と夕月が「大人に」なっていく様子もお見せできたらと思って書きましたが、お辛ければご無理なさらず……!
番外編 会社員ごっこ※への応援コメント
会社員ごっこって、そういうことか笑
本当に二人が同じ一般企業で同じフロアに会社員としてやってたら、なんてちょっと想像しました。
翔吾はセクハラ行為、研修でみっちり覚えておいたほうがいいかもですね!
ていうか、夕月ちゃんが心配すぎて、仕事にならんかもですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
オフィスラブも楽しそうですよね。
セクハラ研修する翔吾面白いと思います。「それもだめなの!?」みたいな。
夕月はセクハラに遭いそうなので絶対揉め事(暴力沙汰)になりますね。笑
今回はごっこ遊びなので、沢山セクハラして貰いました。
「5ヶ月」だった頃への応援コメント
翔吾がお母さんと一瞬でも同じ時間を遡って共有できたのではないでしょうか。
思い切って壮良ちゃん連れてきてよかったですね。
夕月ちゃんの優しさもにじみ出てました。
こんな時、たくさん声をかけたりしないで、背中に手をあててくれるだけでいいって、なんで分かるんだろう。
ご褒美の卵焼き。いいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この回は翔吾と母の関係を修復したくなって、ごく最近書いて差し込んだ回でした。
以前島村先生にもコメント頂いた通り、生きてさえいればやり直すチャンスはある。
彼の根っこにそれを届けてみました。
翔吾の母も心を病まなければ子どもを慈しむ母のままでいられたかもしれません。
母子のわだかまりが少しでも解消されたら良いなと思っています。
本当に夕月のアシストがないとこのシーンは全く成り立ちませんね。
私が翔吾だったら、表面だけの理解でごちゃごちゃ定型文を言われたくないと思ったんです。
返事をするのにも感情のリソースを使うので、それもなく浸りたいんじゃないかと。
なので夕月にはそれを汲み取って静かに寄り添って貰いました。
玉子焼きは翔吾の幸せの象徴なので、外せませんでした!
ふたりうむ※への応援コメント
久しぶりのデートになりましたね!
まさかホラームービーを選ぶとは。
子育てに一直線に真面目に突き進んでいる夕月ちゃんを見てると、休ませようと思いたくなりますよね。
あずかってくれたお母さまもきっと、嬉しかったのでは。
翔吾が二人目を望んでいるようですね!
もう、夕月ちゃんが心配するようなことは、翔吾は感じてないと思います。
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます!
翔吾がホラー苦手な様子や、意味不明な所で泣けてくる産後の夕月の様子を書いてみました。
夕月の家族との関係修復も少しだけ表現できました。
「母親なんだから子育てして当然」という意識は元々翔吾にはないのですが、良い旦那さんになりました。
映画見て、スタバ行って、ちゃんと恋人らしいデートしてますね。
2人目については…産後1年はあんまり良くないので、まぁイチャイチャしたい口実ですね。
「味」がわかるくらいにはイチャイチャできたようです!
って、朝からすみません。笑笑
君とそらを翔ぶへの応援コメント
牙の抜けた翔吾もいいじゃないでしょうか。
夕月ちゃんも、翔吾がそこらへんの、お上品で適当に優しい男だったら、魅力に感じたかどうか。
タイトルは、そう言う意味だったのか。
いい響きですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は子どもができることを決めた時から、壮良の名前は決まっていました。
この2人の幸せの象徴ですから、凄く考えました。タイトル褒めて頂けて嬉しいです!
いつメンのその後も書けて、大きな山はないですが、私としては楽しかった回です。
今後も「翔吾と夕月とそれから壮良」にお付き合い頂けたら幸いです。
それと、先日コメント頂いた相性についてですが、調べてみたらとても面白かったです。
思わず叫んでしまいました。
https://kakuyomu.jp/users/tukitoji0526/news/822139840318798395
抱っこへの応援コメント
あの翔吾が。女をとっかえひっかえ、タバコと酒と喧嘩に明け暮れていたあの翔吾が、息子を抱いて泣いてる・・・。
思わずもらい泣きしてしまったではないですか。
この感情の表現力、頭下がります。
あ、夕月ちゃんと翔吾ってAとOなんですね。血液型。
職場でよく聞きますが、相性いいらしい。(まぁ、血液型だけで相性決めるの変なのですが)
作者からの返信
ここまで彼らの人生を共に駆けて下さってありがとうございます!
あれだけ家族にビビっていた翔吾も無事父になる事が出来ました。
翔吾と共に泣いて下さったとの事。作者冥利につきます。
作者、というかもう彼らの母の気持ちです。笑
夕月も島村先生と同じように荒れていた翔吾を思い返していたと思います。
今まであまり触れてこなかった彼女の決意も描いてみました。
なんと無く相性よりもそれぞれの性格で血液型は決めたんですが、相性良いんですね。
安定期※への応援コメント
まず、前前回のコメントのお返事から。
熱いお返事をありがとうございました。
「虐待の再生産」っていうんですね。月兎耳さまが完全否定して下さるので自分まで励まされてる気持ちになりました!
さて、お腹の赤ちゃんが動いたところ、夫婦で感じ取れる場面は感動ですね。
翔吾にもそれが伝わったという部分が、夕月さんに大きな安心感を与えてると思います!
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます!
翔吾の葛藤について、島村先生にどうお伝えしたら良いかわからず、あのような感情的なコメントになってしまいました……。お恥ずかしいです。
夕月も翔吾に赤ちゃんの存在を感じて欲しいと思うので、出来るだけ2人で妊娠期の色々を体験して貰っています。
初めてのへの応援コメント
いろんな見方をする方がいらっしゃるので、ここにこんなコメントを書く自分が1番ノンデリかもですが、翔吾は全然ノンデリでもなく、ちゃんと現実と向き合おうとしている立派な男ですね。
素晴らしいと思いますよ!
夕月ちゃん、本当に良かった。おめでとう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も自ら学ぼうとする翔吾の姿勢は素晴らしい物だと思います!
偉い。はなまる上げちゃう。
私はずっと能天気な夫に「内診台に乗ってから物を言え」と思っていたのですが、触れられたくない女性もいるかなと……。
男女ともに結構センシティブな部分なのではないかと思い、注意書きをつけました。
祝福してくださってありがとうございます。
予感への応援コメント
もう2年経ってたんですね。
その後、夕月さんの調子がおかしいっていう描写で、ああ、おめでたかなと。
ここで翔吾が子供を欲しがらないんじゃないかとつい、思ってしまう夕月さんの心配な深層心理が働いてしまいますね。
そうなると、いつもなら気にならないはずの何気ない「タバコ吸った?」という一言すらも無意識に翔吾が気を遣う場面に変わってしまう。
こんな微妙な心理描写が書けるのが凄いです。
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます!
子どもを作りたかったんですが、さすがに就職してすぐじゃないだろうと思って、時系列を考えました。
本編後半でも何度も触れましたが、「虐待の再生産」を翔吾は恐れているんですよね。
けれど……これは強くお伝えしたいのですが、どんな立派な人でも誰かを傷つける可能性はあるし、傷つけられて来た子たちが更にその先の人生を閉ざされるなんて私は許せません!
人間関係の作り方や、衝動性、社会的な経験値は確かに凸凹があるかもしれません。
けれどそれは、乗り越えていけると信じています。
翔吾と夕月なら絶対に悲しみを繰り返す事はないと思って、この先の物語を書いています。
私自身も親との関係や現在の家庭に思う所はあります。
甘い考えかもしれません。現実はそう上手くいかないかもしれません。
けれど私は、翔吾に「幸せになって良い」と伝え続けたいです。
すみません、つい語ってしまいました……。
夕月の体調については眠りつわり、匂いつわりをメインに描写しました。
翔吾の幸せを語っておいてアレなんですが、この時ばかりは旦那が汚物に見えてくるんですよ。笑
北国からの便りへの応援コメント
中嶋くんだったのか。
一連の事件とその後まで、しっかりと脳裏に再生されましたよ。
あれは二人にとって(辛いけども)更なる成長を促すに値する事件でしたので。
けど、こんなにまだ思ってくれているんですね。
あの時の恩を本当に感じているのだと思いました。
新婚旅行ですか・・・いいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中嶋くんがどうなったのかはこれまた気になっているところでした。
こちらから連絡先がわからないので、向こうから送って貰いました。
実は新婚旅行、まだ行ってないんです。構想はあったんですが……。
最初期の構想では「海外旅行で誘拐犯に間違われる翔吾」を書こうと思っていました。笑笑
いつか北海道旅行編もかけたらいいなぁ。
私は北海道行った事ないんですが……。笑
手紙への応援コメント
地に足をつけて歩き始めた二人のその後に会いたくて、はやりこちらへ来ました。
実は自分は全部読む、と初めに決めた作品の紹介文やタグは見ないで物語を開くようにしています。(単純に楽しみなので、ネタバレを少なくし、新鮮な気持ちで読みたいだけです)
しかし、今回は興味から、もう分かっている人物紹介の下をちょっと覗いてみましたら・・・。
「ヒモ」って書いてあり、思わず吹きました!
彼が写真を送ろうと躊躇しているところ、夕月さんのまたしてもナイスな手助け。
(写真裏に名前と年齢)
あと、翔吾が書いた渾身のひとこと。
わかってもらえるといいな!
作者からの返信
続編も続けてお読み下さりありがとうございます!
「ヒモ」面白かったでしょうか。笑
貢がせたり、ママ活したりなど色々ありましたが、やはり一言でわかりやすいのはそれかなと!
翔吾は母に複雑な感情を抱いていますが、やはり「母」として求める事をやめられないのではないかと思います。
そして本編でとうとう拾えなかった父にも少しだけ触れてみました。
北国からの便りへの応援コメント
月兎耳さま、おはようございます。
まずは、失礼しました。1話のコメントで1話ごとに完結する物語かと思って書いてしまいました💦
背景を伺って改めて納得しました。翔吾くんの複雑な想いが、これからより深く描かれていくのですね。
今回は「中嶋くんから届いたカニ」という温かくも微笑ましいエピソードで、読んでいて頬が緩みました。
ぶっきらぼうだけど優しい翔吾くんと、それをやわらかく包む夕月さんの関係性がとても心地よいですね。
作者からの返信
おはようございます。
今日も読んで頂きありがとうございます!
宣伝になってしまいますが、学生時代を描いた「翔吾と夕月」という前作がありまして、
翔吾の生い立ちについては「翔吾の母」、中嶋くんについては「夕月拉致事件」及び「中嶋」という回に詳しく書いております。
この「それから…」シリーズは翔吾を幸せで窒息させてやるくらいの気持ちで書いております。
楽しんで頂けたら幸いです。
(ちなみ私はシーザーが好きです、、)
手紙への応援コメント
月兎耳さま、はじめまして。
企画にご参加くださりありがとうございます!
静かであたたかく、それでいて胸の奥にじんわりと痛みが残る一篇でした。
言葉にならない親への想いと、隣にいる人の優しさ、その間の空気がとても丁寧に描かれていて、思わず息を潜めるように読み入りました。
「母さんへ」で始まりラストの「母さんへ」で終わる構成も美しく、読後に静かな光が差すような余韻が残りました。
次のお話も楽しみに拝見させていただきますね。
作者からの返信
拙作に時間を割いて頂きありがとうございます…!
翔吾は少々複雑な育ちをしておりまして、1、2話は大学編の振り返りみたいな構成になっております。
背景が分かりづらかったかもしれませんが、丁寧な感想を頂き嬉しいです。
舞見ぽこ様の作品にも後ほど必ずお邪魔させて頂きます。
北国からの便りへの応援コメント
毛蟹はミソが抜群に美味いですね😋
中嶋くん毛蟹漁師になってたんだ♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私は数年前にアレルギーになりました……、蟹食べたい〜!!
ずっと「中嶋は無事か」を書きたくて、彼はそれから…を立ち上げた理由の1つです。
できるだけ幸せになってほしくて、「就活も進学も大変だろうな、自営にしよ。」となりました。
突然送られてきたらびっくりする物として蟹を選びました。
そういえばまだ鶴を見に行ってないので、完結前に旅行させないと……!