【拡散希望】超デカいストーカー女を探しています
黒い噂ファイル
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管理人:管理人M(個人で怪談・人怖を蒐集するライター風)
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カテゴリ:実話系/人怖|拡散希望
投稿日:2013/06/27(木) 23:48
最終更新:2013/06/29(土) 01:12
作成者:管理人M
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【拡散希望】超デカいストーカー女を探しています
※この記事は被害者ご本人(以下Kさん)からの依頼で掲載しています。
一部、プライバシー保護のため表現を調整しています。転載・引用は出典明記でお願いします。
■概要
出会い系で知り合った女に“抱きしめられ”、脊椎損傷(下半身麻痺)に至ったケースです。
犯人は未特定。似た外見の女の目撃情報が複数あるようです。
時期は3ヶ月前、2013年3月下旬です。
情報提供をお願いします。
■経緯
※主にKさん本人からのメールから多数引用の上補足追記
▽きっかけ
・某大手のハッ◯ーメールでやりとりしてた。名前は「亜華梨」。食いつき良いし大柄色白巨乳でフェチ的にドタイプだし写メめちゃエロいしでムラムラして、地元でもいつでも会えるというので、その日、平日休みで暇を持て余していたKさんはその日の夕方から会おうということに話をもっていく。ふたつ返事でOK。
▽違和感
・さすがに様子がおかしいとは思ってた。3時間くらいかかるところから来るっていうし、なんでも話が合いすぎるし都合が良すぎる。
・けどKさんはかなりモテるので、そういうことは全然珍しくはないし、その時は特にムラムラしすぎてて関係なかった
・あとから振り返れば、写真の背景の部屋の薄暗さとか散らかり具合とか、話の微妙な噛み合わなさとか、色々気になるところはあった。けどそういう粗とか生っぽさがサクラじゃない証拠でもあった
▽待ち合わせ
・Kさんの地元は広島県東部のローカル駅でそれなり不便なところだったが、車じゃなくて電車で来るという話だった。夕方、約束の時間に行ってみた。少し早めについて最終チェックは常識なので、少し余裕をもって到着。
・そうしたら既にいた。
写メ詐欺⋯ではないが、まず想像を上回るレベルでガタイがデカすぎて“フェチの限界軽々超えてる”。物理的にヤバそう、とこの時点でどこかで本能的に感じた。
(※なお、Kさんは160あるかどうかのいわゆるジャ◯ーズ系の美青年)
・そのうえ、“顔立ち自体は全然整ってるんだけど、表情がヤバかった”。
無表情なのだが、目が、爛々としてて、口がデカい。異常スレスレのバランス。Kさん的には“なかには好きな人もいるかもだけど、オレは生理的にムリだった”。
肌とか髪の艶も妙にヌルヌルしていた、という。
・それから、瞬きしてなかったと思う。見た目以上の違和感を感じた。
・駅の利用客たちもちょっと一目置く感じで通り過ぎていた。
▽葛藤
・ただムラムラが完全に止まず、スタイルはすごいしな、というので、ちょうど陰にある喫煙所から様子見つつ、1回抱くだけならよくね?ていう気持ちとしばらく葛藤していた。
▽連絡の嵐(約5時間)
・そうしたら、20分過ぎたあたりから物凄いメールの嵐。
・最初は「はやく会いたい」「はやく一つになりたい」「あなたの面倒見るから」「養ってあげる」みたいな懐柔の方向だった。
・だが、Kさんはそこで怖くなって、結局ドタキャンして連絡もせずにブッチして帰宅。
・なぜなら、その女はその間、一度もケータイを手に取っていなかった。
(※業者か、美人局か?という疑いもあったが、それよりもなにかもっとそこはかとない「不気味さを感じた」という。)
・その後、「まだなの」「まだなの」「まだなの」「まだなの」「返事しろ」「返事しろ」「返事しろ」の嵐が5時間つづいて、深夜0時頃にやっと止まった。
▽謝罪
・さすがにヤバいと思ったし、通報されて大手がサスペンドされんのも不便だしということで、迷いつつもなんとかほとぼりを覚まそうと、女を落ち着かせるために一報、連絡を入れることに。「ごめん、仕事の急用で連絡できなかった。また今度埋め合わせさせてね、また連絡します」という内容で連絡。
・返事は「にがさない」とひとこと。
▽翌朝・駅前
・仕事へ向かうため駅へ行くと、昨日と同じ服装のどう見ても目立つ大女が、昨日の夜と同じ場所で無表情で目を爛々と光らせて通行人の顔をマジマジ見ながら立っていた。
・Kさんは驚愕、恐怖して急いで隣の駅までなんとか移動して通勤。
・日中は特に連絡なく、帰途、いくらなんでもさすがにもういないだろうと恐る恐る最寄り駅で下車。
▽帰路・駅前
・改札手前で同じ位置に同じ大女が立っていることに気付き、さすがにやばすぎると背筋が凍る。ホームに戻って次の駅までもうひと駅、電車に乗り、となり駅のロータリーにある交番に駆け込んで警察に事情説明(というか大袈裟に伝えて半ば無理やり同行してもらったらしい)
・最寄り駅前に警官と確認に向かうが、その時は大女はいなくなっていた。警察に不審がられ、おかしいなと思いつつ帰宅。
▽帰宅
玄関の鍵を閉めた直後、通知。
「みつけた」
電気を付けず、バルコニーのフェンスの隙間から恐る恐るのぞくと、自宅マンションのエントランス前に大女が無言で立っていた。なぜか黒っぽい金属製の冠?みたいなのを被ってた。
▽逃走
・恐ろしくなり猛ダッシュで階段を駆け下りて(エレベーターは危険と判断)裏口から脱出、とにかく最寄り駅方面へ向かう
・駅へ走りながら地元の先輩(兄貴分)にSOS。
・まもなく、背後から重いが回転の速い足音。振り向くと鉄っぽい冠つけたワンピースの大女がダイナミックなストライドで猛ダッシュで追いかけてくる。顔がなにか塗ったかのように異様に赤い。獲物をしとめる野生動物のような真剣かつ獰猛な表情、巨体にも拘らずメチャクチャ速い。
・やばい。全身から脂汗が噴き出るのを感じると同時に恐怖で足がもつれ、追い付かれる。グッと服を掴まれ引きずり倒される。ものすごい怪力。
・そのまま立たされ、巨体で覆いかぶさられるように抱き締められる。文字通り、「締められる」。握りつぶされるフルーツの気持ちに寄り添えるレベルのパワー。骨がきしみ、砕け始める音がした。「身体が内臓から潰される感覚」。
・少ないとはいえ数人は通行人がいたが、その時点ではだれもが痴話げんかとでも思ったのか助けてくれない。そもそも圧迫され過ぎて声が出せない。
・意識が遠のく。
・そこへSUVのヘッドライト。地元の先輩の車が突っ込み、大女
・通行人も騒然。通報する人も。
・女は悲鳴もあげず。遠くでパトカーのサイレンがして、ゆっくりと起き上がり、無言のまま歩きさる。
・パトカー、救急到着時にはすでに姿なし。
・遺留物は頭につけていた金属の冠で、ガスコンロの五徳だったらしい。
▽現在
Kさんは下半身麻痺。リハビリ中だが回復はかなり厳しい状況。
メンタル面のケアも受けている状態。
「悪夢に見る。抱きしめられた時の圧死しそうな恐怖と、その時嗅いだ独特の生臭い磯臭い体臭を思い出してしまう。魚とか海鮮系はもう食えないかもしれない」
入院先の病院がバレたら女が来るのではと怯え不眠が続いている。
次はもう一歩も逃げられない。
■女の特徴(警察に届出済)
性別:女/年齢:30〜40代に見える
身長:200cm前後/体型:非常に豊満
肌:白く、ぬめりのある光沢/髪:黒のロング、湿った艶
顔:整っているが口が大きい/目:爛々
服装:翌日も同じ服のまま目撃。暗い色のワンピース
同様の人物を見た/遭ったという情報があれば、
コメント欄 or 右メニューのメールフォームからご連絡ください。
次の被害が出る前に、どうか力を貸してください。
※この記事の無断転載はご遠慮ください。
出典(黒い噂ファイル/当該記事URL)明記での引用は可。
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コメント抜粋(承認後表示)
匿名(広島県東部):
3カ月くらい前に■■線■■駅でそっくりな女を夜に見ました!駅前で行きも帰りも立ってて不気味だなと思ったんですよ。たぶんその時のその女をみたのかも。こわ…
774:
“にがさない”の一言、本物のストーカーが使うやつ。ゾッとした。
名無し:
むかし知り合いのナンパ師から、逆ナンしてくる不気味な巨女の噂って聞いたことあるけど。同じか?20年前のことだからさすがに違うか
KK:
あかりさんじゃん。みなさんこれ都市伝説ですよ。笑
管理人M:
皆さま情報ありがとうございます。
都市伝説じゃありません!実際に被害が出ています。引き続き情報求む。
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カテゴリ:実話系/人怖|拡散希望
タグ:ストーカー, 出会い系, 広島, 目撃情報求む
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