主人公ルチルはとっても可愛らしい美少女。
毒キノコ(扱いされてちょっと可哀そうだけどw)のキノちゃんと共に、破滅を回避しよう!
なお、義姉セラシアはやや鈍感な、清楚美人である。
ドレスや猟犬事件等……お母様の数多もの妨害といじわる行為…(大変だ💦
相棒(?)のラファエルに対しての反応も、なんだか可愛らしくというか共感できて笑えます。
しかし、このラファエルも一癖ある……天使な外見、中身は腹黒!
ギャップ萌えしたい方、ルチルの心のツッコミにくすくすと笑いが不可避です。是非ともこちらの作品をお読みください(*´ω`*)✨
お母さんの書いていた夢小説に、
「我儘、欲しがり妹ルチル」として転生
してしまった主人公。
破滅フラグ回避のために、頭に生えてきた毒キノコと天使な王子さまと共に立ち向かいます!
まだ中盤を読んでいますが、一生懸命で明るいルチルが可愛らしい!
元気いっぱいで、どうにか姉を救おうと奮闘します。そのさまが何と言っても可愛らしい。そして頑張っています!
天使な王子さまはとても好みで、楽しみに拝読しています!
これからどうなっていくのか、バッドエンドは回避できるのか、天使な王子との行方は――!?
と楽しみがいっぱいです!
ルチルの明るく元気なところが好きです!
ぜひ読んでください。
オススメです!
とても秀逸で魅力的な設定に惹きつけられました。
Web小説に投稿されていた亡き母の未完の物語。
その世界の悪役令嬢に、あろうことか実の娘が転生してしまいます。
破滅フラグを回避すべく、記憶を辿り奔走するのですが……
母の物語には存在しなかった出来事が起こり、気付けば頭からは毒キノコがニョキニョキと……😂
キュートで優しい世界感と、頭上の毒キノコ。
義姉の幸せ成就と破滅フラグの回避を達成すべく、腹黒く、計算高く、わがまま義妹のルチルが駆け回る!
そして蜂蜜のように甘い腹黒天使とルチルの恋路の行方やいかに?
そして亡き母の書いた物語の結末は?
つい応援したくなる、柔らかな世界観が魅力的です!
ぜひ!
カクヨムコンテスト11、エントリー作品。しかし、もっと読まれるべき。そんな名作です。
兎に角、元気溌剌ヒロインを書かせたら、カクヨム随一と推している弥生 知枝先生の最新作。その舞台は、現実世界………転生前のヒロイン、その実母が書いた夢小説!
ちなみ夢小説とは、作中の登場人物(特にヒロインと、ヒーロー等)の名前を読者が自由に設定できる小説です。懐かしい!
レビュワーは昔、RPGゲームで同じことをして。ヒロインに好きな子の名前を、NTRたのは良い想い出です。
――閑話休題――
悪役令嬢への転世は数あれど。本作もご多分に漏れず、転生した先はザマァ・ターゲット。欲しがり義妹のルチアとなったワケですが。
本作、何がすごいって、この世界はお母さんの夢小説。ヒロイン、ルチアは展開を思い出しながら「脱・悪役離脱計画」を進行させるワケです。でも、見えざる物語補正が働きます。
序盤では母親が、兎に角、夢小説上の正ヒロインをイジめるわけです。
ルチアさんが、抵抗しようとすればするほど、あの手この手で。
そのしつこさたるや、正ヒロインと義母・義妹によるショートコント(失礼
精霊さん(この精霊さんが兎に角かわいい)の助けを借りながら。そしてヒーローと思わしきあの人の注目を浴びつつ、さらにあの手この手を模索するルチアさん。本当に応援したくなる!
さらにあらすじでは、物語とは別の道を歩み始めたルチルは、やがて前世の父母の気配を感じる人間に出会い――。
と、あります!
すでに7万字書かれている作品ですが、どう物語が変化していくのか、予測がつきません。この冬注目の転生「夢」ファンタジー。
ルチアが見る夢は、希望か。悪夢か。
元気ハツラツヒロイン。物語補正と衝突して、その先を――。
まだ、間に合う。
なぜか死んだ母の書いた未完結小説の中に転生してしまったルチル。
自分がヒロインの義妹、我が儘欲しがり令嬢だったことに気が付き愕然とします。
このままではざまぁ破滅が待っている!
ルチルは虐げられる姉を救うべく画策します。
ルチルの思いに反して、周りは姉のセラシアをあれやこれやで虐めようと寄ってきて、ルチルはちっとも気が休まらない!
そんなルチルの頭に何故か生えた黄色い毒キノコ🍄
キノコのキノちゃんの力を借りてセラシアを守ります。
そこに天使のような腹黒王子も加わって、どうも原作のストーリーも変わってる?
めげないルチル、ツッコミをいれながらも頑張ります。
母の夢小説、一体どんな結末だったのでしょう?
イレギュラーな登場人物の存在も気になります。
元気いっぱいルチルに思わずエールを贈りたくなる作品です。
はちゃめちゃ不条理コメディ。
元気をもらいたい時にぜひどうぞ!
物語に登場する『わがまま義妹』『欲しがり義妹』といえば、両親からの愛を欲しいままにして、ヒロインである義姉の持ち物を奪ったり、嫌がらせの数々を尽くした上、しまいには婚約者まで奪ったりとやり放題……!
要は、ざまぁの未来が待っている悪役ですよね。
ところが本作の『わがまま義妹』のルチルとは、今は亡きお母さんが書いていた小説の中に転生してしまった、作者の娘さんだったのです。
「えぇ〜、お母さんったら、こんなWeb小説書いてたの!?」からの展開に、思わず共感してしまう私は、自分もWeb小説をこっそり書いているからでしょうか。読者の心をガシッとつかみます……素敵♡
さて。意識が変わったルチルは、自分の破滅回避&義姉の幸せのために動き始めるのですが———。
もう、明るくて、面白くて、楽しくて。
ルチルの活躍に笑顔になってしまいます。
絶対、最後まで読みたくなること確実です。
可愛い『わがまま義妹』ルチルの幸せを、見届けましょう……!