「ベイビー」と言うたった一言からラビットホールへと潜り込んでいく。言語学習が好き、深く考えるのが好きな人に嬉しい作品です。
チャラ男っぽい誤解から入って、本来の「baby」が持つ愛情や文化のニュアンスを丁寧に解説していて面白い!軽妙な語り口で読みやすく、言葉の奥深さにちょっと感動しました。