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幕間への応援コメント
2章の物語、とても良かったです!
主人公のミレナ、1章のアシェルと同じか、それ以上に好きになりました。
学校のクラスメイトとなじめない彼女の心境、痛いほど共感しました。ここでは詳しく言いませんが、私もずっと昔、彼女と似たような気持ちになったことがあります。
当時はモヤモヤした感覚しか感じられなかったのですが、作者様の文章を読んで「そう、まさにこの気持ちだ!」と、視界が晴れるような思いをしました。
ミレナとアーシャの友情も、強く印象に残りました。アーシャがミレナのためにエルネスと対峙するシーンは、読んでいて鳥肌が立ちました。
エルネスも単なる敵役ではなく、きちんと背景が描かれていたことも印象的でした。2章の登場人物は、全員に人間味があって魅力的ですね。
以前、レビューにも書いたような気がしますが、感情の機微を仔細に表現できる文月沙華様の才能は、本当に素晴らしいと思います。
私はこの作品がきっかけで、最近、自分の物語の一部を修正しました。「登場人物の心境を、もっと丁寧に書くべきだ」と気づかされたんです。
『神綴る封印書庫 ―禁書の欠片と孤児たちの事件録―』は、私に多大な影響を与えてくれた作品です。禁書をめぐる物語が、今後どのように展開していくのか、お話の続きが楽しみです。
ごめんなさい。非常に長くなってしまいましたが、文月沙華様、このような素敵な作品を世に出して下さり、ありがとうございます。続きを読むのを楽しみにしています!
作者からの返信
玉城晟様、応援コメントありがとうございます!
二章は年頃の女の子らしい心境と境遇からくる周囲との壁を意識して書きました。
登場人物たちの感情や背景についても、これで書けてるかと悩みながら筆を進めましたが、このようなコメントをいただけると救われます。
次章も頑張って書くのでご期待ください。
お互い執筆楽しみましょう!
編集済
第8話への応援コメント
院長の人間性とやさしさが、心にジワっときました。幼少期より困難な状況に置かれたアシェルですが、院長のような優れた人のもとで育てられたことは、数少ない幸運だったように思います。
>「だから、あの子の誤解を責めてはいけませんよ」
この院長のセリフ、ハッとさせられました。「あの子を責める」ではなく、「あの子の”誤解”を責める」という表現。とてもステキで、院長、ひいては作者様のやさしい人柄が感じられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
院長は孤児院出身の子たちにとっても、読者にとっても、また私にとっても安心できる人を意識して書いています。
そう受け取っていただけたなら良かったです。
第7話への応援コメント
凄い緊張感で息が止まりました!
フェルー!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
緊張感が伝わったのなら嬉しいです。
二人はどうなってしまうのか、ここから先の展開も見守ってください。