第40章 残悴への応援コメント
振り返ってみれば生徒は全員無事でしたね。
中免を取ったひなたに、亮と京子。
真緒とのぞみも無事。
冴姫は入院してるけど命は取り留めました。
佑梨は光明寺に支えられていくことでしょう。
一方、天美と志牟螺は逃亡。
渡瀬とウィリアムの顛末もなし。
このあたりはエピローグに持ち越しでしょうか。
次回で最終回とのことで、本当にお疲れ様でした!
また時々作品を発表してくださったらと思います。
最終回まで、読みますね!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
私の作品は恋愛要素は少ないのですが、今回は「匂わせ」程度の描写を入れています。
わかりやすいのは。光明寺&佑梨ですが、他にも色々詰め合わせな今章ですので、察していただけるとより楽しめると思いますw
次回で最終回です。
執筆ペースが落ちるだけ(イラスト練習のため)で、続きは構想中ではあります。
続きは書く気ではありますので。
また続きを楽しんでいただければ幸いです。
コメント感謝です!
第39章 決着!への応援コメント
手に汗握る水上バイクの脱出劇!
こんな時でも肘鉄コントは忘れない!
冴姫の制服のボタン、よく保ちましたね。
でも冴姫が生きてて良かった!
直後に爆発。
ひなたのボケでバイクは座礁しましたが、なんとか全員無事でした!
渡瀬とウィリアムは犠牲となりましたが……
この後は天美と志牟螺の顛末、そしてエピローグでしょうか。
あと2話、待ってます!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
まあ、最後の命綱ですからw
冴姫の特徴が最大限生かされました。
意識あったらかなり痛かったはずですけどw
厳密に考えると、京子が冴姫ごと吹っ飛ぶか、京子の右腕に深刻な後遺症が残ってもおかしくないのですが、ここはエンタメを優先しました。
タイミングによっては、現実でもギリギリ可能なラインではありますが「奇跡」と御解釈ください。
エピローグはまでは後2話なのですが、その前に退場したキャラクター達の顛末が色々語られます。
ぜひ楽しみにお待ちください。
コメントありがとうございます!
第38章 脱出!への応援コメント
コントを繰り広げながら脱出するひなたたち。
タイムリミットが刻々と迫る中、ウィリアムに異変が!?
開かずの鉄格子、そのボタンをひなたの共感力で見つけ出し、鉄格子を突破!
現れた水上バイクで、四人は脱出へ!
崩れ落ちる地下研究所。
冴姫は、渡瀬先生は、そしてウィリアムは……
できれば皆、生き残っていてほしいです!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
本家は能動的な肉体アクションシーンが少ないので、ひなたに水上バイクを運転させました(二輪免許講習中でかつ免許区分が違う(水上バイクは本来は「特殊小型船舶」)なので、完全に勘で運転してますw)
父親譲りの度胸で、脱出に向かいます。
現実の水上バイクの許容重量は
・民間用では、300キロ程度
・軍用では500から600キロ程度
というのが、実在します。
軍用の許容重量が大きいのは
・装備(銃器や弾薬など)の積載
・追加搭乗(救出した人間を追加で搭乗させる等)
などのシチュエーションを考慮されているからだそうです。
一応、水上バイクで水路を脱出するのは、ゲーム「バイオハザード4」のパロディなんですけどねw
さて、4人は脱出できるのか?
次回はちょっとした・・・
コメント感謝です!
第37章 決死への応援コメント
自爆装置が起動し、タイムリミットが迫る中で、正気を取り戻した佑梨!
しかし渡瀬先生は……
人を殺せなかったウィリアム。
彼の中に残っていた良心のお陰で、恭二と柑奈は助かりました。
脱出口を開いて息絶えるウィリアム。
彼は人体改造?で天美に操られていたのでしょうか……
ふたりの犠牲のもと、脱出に向かうひなたたち。
クライマックスが近づいてきました!
タイムリミットまでに間に合うか!
P.S.
Xの投稿を見ました。
ここ最近、感想が途絶えがちになっててごめんなさい。
まだ体調も本調子ではなく、さらに今はカクヨムコン用新作の執筆に追われていますが、できるだけ感想を書きに来るようにしますね。
よろしくお願いします!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
結論から言うと、ウィリアムも孤独なのです。
受け入れられる相手が、ファウンデーションしかいなかった。
けど、佑梨が受け入れてくれた。
それが彼を揺らしたと言えます。
ウィリアムが味方化するのは、映画「バイオハザード2アポカリプス」にインスピレーションを受けたののは以前申し上げた通りですが、映画「007ムーンレイカ―」(主演:ロジャー・ムーア)パロディでもあります。
※ウィリアムのモデルの一つである、巨体の殺し屋ジョーズ(演:リチャード・キール)は劇中味方化するが、生死不明になる。
スパイ映画の結末らしくなってまいりました。
完結まで後数話。
次もお楽しみください。
コメントありがとうございます。
PS:Xもご覧いただきありがとうございます。ご無理されませんように。カクヨムコン頑張ってください。当方は世界観を色々模索している中でのツイートでした。二兎追う者は一兎を得ず。とも言いますしね。
第36章 崩壊への応援コメント
弾切れの隙をついて佑梨救出に走る三人!
けれど佑梨を拘束するアームは外れません。
佑梨を庇うウィリアムにも限界が……
天美がウィリアムにヘッドショットを決めようとした瞬間、立ち上がった渡瀬先生。
驚くべき身体能力で凶弾からウィリアムを救いますが、自らも倒れてしまいました……
けれど渡瀬先生が稼いだ時間でウィリアムは咆哮。
佑梨を拘束するアームが外れます。
ことここに至って、天美は自爆装置を起動。
取り残されたひなたたちは脱出できるのか!
いやー、めちゃくちゃ濃い内容の1話でした。
なんとか全員で脱出してほしい、そう願います。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
何の戦闘力も無い、現実準拠のひなたたち。
けど、共感力と友情で佑梨救出に向かう。
なんとか救出に成功するが、天美は逃亡。
高笑いがこだまする場面は、映画「バットマン」(1989年)と「ダークナイト」(2008年)のジョーカーを意識した演出です。
残されたひなたたちは脱出できるのか?
今後もまたご刮目を!
コメント感謝です!
第35章 共鳴への応援コメント
真緒とのぞみは生きていた――!
天美の思い通りにならない佑梨、光明寺の名前を呼ぶのはアツかったですね。
反乱したウィリアムが装置を破壊。
京子と亮のタックル、そしてついにひなたが反撃か――!
目まぐるしく状況が変わる地下室の攻防。
状況はどう転がっていくのか。
執筆、頑張ってください!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
真緒とのぞみの生存は、今回は背景的な描写に留まりました。
ひなた&京子と同様の名コンビなのでw
RE版では、佑梨と光明寺の関係性が変わってますが、今回は佑梨に「光明寺くーん!」と叫ばせたかったのが、その目的でもありました。
光明寺が彼女の覚醒のトリガーにもなってますので。
一番大きな違いはウィリアムが味方化することですが、これは映画「バイオハザード2アポカリプス」(主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ)から、インスピレーションを得ています。
誰が生き残り、そして死ぬのか?
今後の展開に刮目を!
コメント感謝です!
第34章 無垢なる前奏曲への応援コメント
撃たれた渡瀬。
装置に入った佑梨。
ウィリアムの異変。
バイオリンの音。
そして、ひなたの決意――
最悪の状況下で、ひなたたちは天美の野望を阻止できるのか。
この先も続けて読みますね!
P.S.
今回は遅くなってごめんなさい。
また読ませていただきます、よろしくお願いします!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ご身体ご自愛くださいませ。
混乱する地下施設。
ここでウィリアムが味方化!
佑梨を救い、脱出はなるのか?
残り話数は少なくなりましたが、今後の展開はどうなるか?
ぜひご刮目を!
コメント感謝です!
第33章 迷いへの応援コメント
佑梨ではなくなってしまった佑梨。
だけど、佑梨の優しいんだねの声に思わず反応してしまったウィリアムは、操られる前の記憶を取り戻しかけているのでしょうか。
彼もまた、佑梨と同じく人格を奪われた哀しきモンスターなのかも知れません。
未来の『礎』といえば聞こえはいいけれど、その実態は自分を受け入れない世界への憎しみ。
天美の狂った復讐心はどこまで走っていくのか。
ひなたたちはそれを止められるのか。
いよいよ佳境ですね、頑張ってください!
P.S.
新作頑張ってます!
カクヨムコンには間に合わせたい!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
本家に比較すると、人物の動機づけはかなり単純化されていますが、反対に複雑(というか別物)になっているのが、まさにウィリアム。
彼のキャラクターモデルは
・映画007シリーズに登場した悪役。ジョーズ
・フランケンシュタインの怪物。
・バイオハザード3に登場するネメシス
のミックスをベースにしています。
佑梨にほだされる箇所は、まさにフランケンシュタインのパロディだったりします。
今回は手下の兵士たちは登場しないまでも、ひなたたちがどうやって佑梨を取り戻すのか?
渡瀬、ウィリアムの動きが鍵になる予定です(次回予告)
ぜひ次回もご刮目を!
コメント感謝です!
第32章 対峙への応援コメント
超ド級ソニックキャノンの正体はネットワークを自在に操るハッキング装置でした!
そのカギは佑梨のバイオリン。
彼女を操る渡瀬先生の、苦悶の表情……
そして正体を明かした麻倉妙子。
計画の詳細を語る志牟螺。
いよいよ最終決戦ですね。
生命の危機が迫る中、三人はどうやって反撃に移るのか。
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
リライト版では、佑梨の能力内容が全く別のものになりました。
本家は直接攻撃系
リライト版はネットワーク攻撃系
佑梨が無自覚なのは同じなんですけどねw
直接攻撃も恐ろしいですが、現代社会ではネットワーク崩壊の方が、恐ろしさは大きいと思います。
ご指摘通り、最終決戦は近くなってますが、なんの戦闘力も無いひなたたちはどうなるのか?
対決にご刮目あれ!
コメント感謝です!
PS:また新作を楽しみにしております。
第31章 潜入!への応援コメント
河川の水を利用した大規模な水冷装置は面白いアイディアだなと思いました。
通常のサーバールームは空調でガンガンに冷やしてますが、実際に水冷を取り入れている例もあるんでしょうか。
電気代の大幅なコストダウンは見込めそうですが。
ひなたたち3人が気づいてしまった『D』の存在。
そこに現れる志牟螺の影。
監視カメラとバイオリンには関係が……?
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
現実のサーバやPC冷却には、様々な方式があり、実際に基盤を水没させるものも存在します。
但し、液体を非伝導のものにする必要があるのが、私の物語と異なります。
※物語中は河川の水を直接使用。
技術的に研究されているのは
・基盤類を密閉した箱に入れる。
・箱の中に冷却回路を通して、空調の役割を果たさせる(いわゆる部屋の冷房と同じ仕組み)
・ただし、基盤類発熱の温度差があるため「結露」を管理しなければなからない。
と言うものがあります。
私の設定はこれを取り入れたものになります(描写は簡素化。現実とは内容は少し異なる)
さて、いよいよ核心に近づいた3人。
彼女たちは無事に脱出できるのか?
次回もぜひ楽しんでください!
コメント感謝です!
第10章 ナイトストレンジャーズへの応援コメント
コメント企画から来ました。
学園とスパイ。
次々と謎が出され先が気になる展開でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カクヨムやなろうの主流とは異なる作風。独自の世界観
無双する主人公は存在しない人間ドラマを書いております。
また、続きをお読みいただき、率直な感想をまたいただけると嬉しく思います。
お読みいただき、誠に感謝です!
第30章 決意への応援コメント
京子の観察力で暗証番号をゲット!
3人は冴姫の元に向かいます。
ウィリアムから解放され、冴姫は生きていました!
けれども、足手まといになってしまうと彼女は脱出を拒みます。
ここはなんとか脱出して外からの応援を呼びたいですが、天美たちはそう甘くはないでしょう。
冴姫、なんとか生き延びてほしいです。
佑梨と渡瀬先生もどうしているでしょうか、心配です。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
冴姫は真面目過ぎる娘なので・・・
だからテニス部のキャプテンでもあるのですが。
なんでも抱え込んでしまう彼女の悲しい性。
彼女は助かるのか?
ぜひ、今後も見守ってください!
佑梨は記憶を失い幼児退行。
渡瀬先生は・・・。
今後の展開にまたお付き合いください!
コメント感謝です!
第29章 逆行への応援コメント
ひなたの「本当は悪い人じゃない」って言葉はいいですね。
冴姫もきっと救われたのではないかと思います。
そしてお約束の亮のコントが場を和ませます。
しかしそこにウィリアムが再び登場!
冴姫が体を張って皆を逃しますが……
ただここで冴姫が足止め役を引き受けるのはちょっと無理があるような。
さっきまで重傷で死にかけてたし、勝てないの分かりきってるし。
あと京子と亮が冴姫でなくひなたを気にかけるのもちょっと。
特に京子は一度冴姫を目の前で殺されてトラウマになったのに……
と若干ひっかかりはしましたが、でも応援してます!
執筆頑張ってくださいね!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
作品に対して、真摯なコメント嬉しく思います。
ご指摘の通り、改めて見返したところ、描写不足だと自認しました。
内容を見返し、修正および変更を行いました
※現在は修正済み。
正直なご感想をいただいた事、励みになりました!
次回もよろしくお願いします!
第28章 喪失への応援コメント
理事長室で目覚めた佑梨!
しかし、彼女は記憶を失っていた……
記憶がなくてもバイオリンは忘れない佑梨。
おばさん呼ばわりされる天美w
そして渡瀬先生の苦悩……
ここから佑梨の記憶が戻ることはあるのか。
そしてひなたたちとの接触が近づく!
応援してます、執筆頑張ってくださいね!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
本家では本人が死亡。
今回は死亡せずに幼児退行。
という違いです。
私の仕事柄、医療知識はそこそこあるのですが、佑梨のケースについては、実際に起こってもおかしくはないものです。
あかつき学園世界は、主役こそひなたですが、中心は佑梨であると位置付けています。
佑梨の特殊能力がなければ、天美が野望を抱くことも、ひなたたちが動くことも無い。
今はちょくちょく続編を構想してますが、特殊能力が無い佑梨がいる。if世界も良いかもしれませんね。
以後は、ひなたたちと天美側の視点交代が続きます。
次回もよろしくお願いします!
第27章 深淵の秘密への応援コメント
生きていた冴姫!
……の横で繰り広げられるひなたと亮のコントw
でも冴姫が生きてて良かった、とても嬉しいです!
ウィリアムに襲われた後、冴姫を見舞った運命とは?
続きも楽しみです!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
今回はちょっとラブコメ描写(本来は苦手な分野)w
冴姫のせいですw
生きてはいたけど、まだ助かるかはわからない。
さて、どうなりますやら?
ファウンデーションは何を企む?
次回をお楽しみに!
第26章 深淵の底へへの応援コメント
冴姫殺害のトラウマに苦しめられ続ける京子。
しかし、亮が冴姫生存の可能性を示唆!
冴姫は脱出に成功した!?
なんとか生きていてほしい!
そしてプールの底には地下に続く水路が。
いよいよ最終決戦も近い!?
楽しみにしてます、執筆頑張ってくださいね!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
今回は話がかなりコンパクトになったので、最終決戦は近いのは、ご推察通りです。
その分、登場人物たちの同期やマクガフィンはかなり単純化されていますので。
さて、今回は誰が死ぬのか?
それとも誰が生き残るのか?
ここからが正念場です。
次回もよろしくお願いいたします!
第25章 覚醒への応援コメント
ファウンデーションの手で着々と進められる佑梨の人工覚醒。
佑梨と光明寺の想い出が残っているのが良かったです。
渡瀬との思い出も……これが彼女を裏切らせるきっかけになるか。
冴姫は行方不明!?
生きているのでしょうか……?
そして閉じられた地下水路の脱出路。
天美側もこれで後がなくなりました。
決着は地下室――!
いつもお疲れ様です、執筆頑張ってください!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
本家と異なり、佑梨と光明寺はすでに交際済みですので、ちょっと甘い一言を入れました。
カフェで何飲んでたんだろう?w
冴姫の生存は?
生きているのか?
本家では助かってますが、、、。
次回もよろしくお願いいたします!
第24章 逃避行への応援コメント
京子のフラッシュバック。
ウィリアムの超人的怪力。
柑奈と恭二が壁になって三人を逃がそうとしますが……
ひなたの共感力は突破の鍵になるか!?
頑張ってください!
P.S.
あらためて、たくさんのお礼の言葉をありがとうございました!
今は新作長編の執筆に全力を注いでます。
なんとかカクヨムコンに間に合わせたい!
そして連載がはじまったら、またサブサンさんとコメント交換したいです!
頑張ります!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
テロリストにやはりスパイをぶつけるのが定石。
果たして逃げ切れるのか?
あくまでリアリスティック寄りの世界観なので、勝てるのかは、この段階では未知数です。
どうなるのか?
今後の展開にご刮目を!
こちらこそ、愚作にお付き合いいただきありがとうございます。
私自身は、創作活動を始めて3年目ですが、小説を始める前から、様々なジャンルを往復して参りました。
Maya様におかれましては、小説というジャンルで花開かれ、私に無い発想の作品にお付き合いさせていただいた事、非常に私ごとの様に嬉しく思います。
私の作品における「あかつきユニバース」は、コアなジャンルですが、これからも大事に育てていきたいと思います。
また、今後ともよろしくお願いいたします。
コメント感謝です。
第23章 静かな絆への応援コメント
プールの水路からの脱出を目指して!
しかしそこは冴姫がウィリアムの手にかかった場所。
恭二と京子の会話がじんわり来ました。
京子を励ますひなたと亮の会話も良かったです。
さてファウンデーションはどう出てくるか。
楽しみです!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
タイトル通り、静かに絆を確認し合う回でした。
本家では父娘だといきなり明かされ、錯乱した京子。
こちらでは、ひなたを始め周囲に励まされる。
ある意味、京子の主役回でもあります(視点はひなたですが)
果たして脱出はなるのか?
そして、父娘の再会はなるのか?(本家と異なり、この時点では、恭二は京子に関係を名言していない)
次回もまたお付き合いください。
追伸:改めておめでとうございます。応援していた甲斐があります。次も通ればまたテンション上がりそうです。
第22章 悪の深淵への応援コメント
囚われの佑梨が登場(救急車はこのため?)。
そしてついに天美サイドからの情報開示。
ファウンデーションの目的は「復讐」。
ウィリアム先生の筋肉は先天性異常だったのですね。
そして意外な伏兵、渡瀬先生。
考えてみればまだ彼女は生きていたのですよね。
それも普通に健康に。
彼女の行動が嵐の目となるか!?
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
今回のリライトは前日譚と本家の統合が主題です。
ご推察の通り、救急車は佑梨のために準備されたものです。
天美の野望、志牟螺の意図。ウィリアムの立ち位置。
彼らはどう動くのか?
ぜひ今後も見守っていただければ嬉しく思います。
渡瀬先生はファウンデーション側ですが、裏切りが伴う不確定要素。
どうなるかは今後も見守ってください!
コメントありがとうございます!
第21章 運命を告げる雷鳴への応援コメント
真緒とのぞみを助けようととするが、周囲に止められるひなた。
亮と京子の必死さが痛いほど伝わってきます。
そしてひなたの無念も。
ですが、ひなたは折れているままじゃない。
自分たちが絶望的な状況に置かれていることを察知して、すぐに「戻ろう!」と立ち上がる。
メンタルとバイタル、両方が強い子なんだなって思いました。
とはいえ学園には、天美をはじめとするファウンデーションの一派が待ち受けています。
自ら虎口に飛び込むようなもの。
この先、ひなたたちにはどんな運命が待ち受けているのか。
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
本家の第1章では、ひなたは躊躇いなく霧島川に飛び込みましたが、今回は崩落直後。
さすがに周囲は止めます。
そして、大雨の中、進む事も留まる事もできない一行。
退場キャラクターはどこまで生きてるのか?それとも?
そんなスリルと予想を楽しんでください!
コメントありがとうございます!
第19章 過去と現在の狭間への応援コメント
視点は再び京子サイドへ。
父娘の邂逅、白いヘアピンが繋ぐ絆。
恭二の口から明かされる天美との因縁。
天美はなぜ恭二の妻を殺したのか。
そして救急車のサイレン。
死んだと思われた冴姫はもしかして……?
ここから物語はどう加速していくのでしょうか。
楽しみです。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
京子と恭二。
本家では紆余曲折あって父娘の再会。
・白いヘアピン
・天美が恭二の妻を殺害。
という共通の骨子はありますが、果たしてどうなるのか?
救急車のサイレン。
本当に冴姫宛てなのか?
そもそも誰が呼んだのか?
謎は深まっていきます。
本家とは違う展開。
次回もご刮目を!
コメントありがとうございます!
第18章 過去と現在の糸への応援コメント
プールで冴姫と京子が生命の危機に見舞われていた頃、図書館では天美にたどり着く重要な情報のすり合わせが行われていました。
学会からの糾弾と締め出し。
「D」とは何か。
天美もまた、踏み込んではならない領域に足を踏み入れたのかもしれません。
そして本部との直通回線にすら介入し無力化する志牟螺とは何者か……
学園という閉ざされた舞台の中で、じわじわと追い詰められていく緊張感がリアルに感じられます。
次回はどうなるか、楽しみです!
作者からの返信
続けて、ご丁寧なコメントありがとうございます。
旧作と異なり、かなりスピード感を重視した今作ですが、緊張感が伝わって嬉しく思います。
厳密には「ファウンデーションの組織力」と御解釈いただけると、スッキリすると思います。
ひなたたちは今後どうなるのか?
ぜひご刮目を!
第17章 解放そして犠牲への応援コメント
ああっ冴姫っ!
旧作では助かった彼女ですが、今回はどうでしょうか……
ウィリアムに首絞められてるし、もしかしたら……
今回も助かってくれると良いのですが……
ウィリアムは京子を追うより冴姫を粛清する方を優先したのでしょうか?
京子は証拠の拳銃を持ってますし、こちらもウィリアム的には始末対象になっちゃいますよね。
逃げ切れるか、京子!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
リンゴを握りつぶす握力のウィリアム。
助かりますかねえ・・・W(白々しいW)
冴姫は旧作では
・志牟螺達に撃たれてプールに落下
今作では
・過程が不明なままバシャーン!
冴姫は生きているのか?
京子は旧作と異なり、少し現実的な性格になってますが、どうなるのか?
是非、次の展開にご刮目を!
まだまだ物語は続きますので、是非お付き合いください!
コメントありがとうございます!
第15章 遭遇と別離への応援コメント
京子vs冴姫を予感させる展開。
ひなたと亮は図書館へ。
両者を待ち受けるものは何か……
図書館は柑奈との情報交換かな?
冴姫は京子に話してくれるんでしょうか。
また教師の邪魔が入ったりしないかな。
次回もお待ちしてます!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
今回のリライト版では、京子の1人行動パートがオリジナル要素として入っています。
冴姫と京子。孤独を抱えた者同士は合い通じるのか?
邪魔?入るんじゃないかなあ?w
まあ、スパイ映画ですからw
次回もよろしくお願いします。
コメント感謝です!
第14章 Lost Of Symphonyへの応援コメント
おっと恭二の姓がここで発覚!
そして光明寺と佑梨がすでに付き合っていた!
今回の個人的二大ビックリポイントですね。
ひなたたち三人の活動は再び校内に。
次は柑奈と情報のすり合わせ。
このあたり、推理物のアドベンチャーゲームを彷彿とさせます。
三人のチームワークが微笑ましい回でした。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
光明寺と佑梨が付き合ってるのは、リライト版のオリジナル要素になります。
本家(前日譚)では、そうではないので、二人の心の距離には大きな違いがあります。
恭二の本名もここで発覚しましたが、これが京子との関係にどう影響を与えるのか?
どちらも今後をお楽しみに!
そして、校内に待つ謎とは?
本家とはまた違った世界観をお楽しみください!
コメントありがとうございます!
第13章 Team Missionへの応援コメント
ひなた、京子、亮と柑奈との共闘。
吹奏楽部への潜入。
柑奈と京子の間のシンパシー。
物語が進んでいきます。
ひなたたちは佑梨と渡瀬を救えるか。
そして学園の秘密を暴き、ファウンデーションの企みを阻止できるか。
ひなたは読者に好かれる主人公ですね。
読んでいて、頑張ってほしいと思わせてくれます。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ひなたに共感していただきありがとうございます!
非常に嬉しく思います。
超人ではない主人公。
本家は「共感力」が強調されてましたが、リライト版では人間的反応を増やして人間臭さを醸し出しました。
渡瀬は行方不明。
佑梨は意識不明で入院中。
京子と柑奈はお互いに何を感じるのか?
今後の展開にご刮目!
コメント感謝です!
第12章 CODE:Dへの応援コメント
今回は天美サイドからの物語。
旧版と展開は同じですが、ここで京子の苗字に天美が反応。
ということは、血縁関係やっぱり生きてるのか。
それとも、全く異なる繋がりがあるのか。
そしてウィリアムの異様な変化。
彼は強化人間的な存在か。
天美にもコントロールできないのか。
佑梨は生きてはいる。
けれど、たどる運命はやはり変わらないのか。
今回でまた謎が深まりました。
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
本家7章「深淵の入口」と展開は似てますね。
ウィリアムは今回、外見がかなり異なるのが最大特徴です。
わかりやすかったと思いますが、どうでしたか?
本作のウィリアムのキャラクターは、理科教師でありながら、異質なキャラクター。
外見のイメージは、映画007シリーズ「私を愛したスパイ」と「ムーンレイカー」に2作続けて登場したジョーズ(しかも主人公であるジェームズボンドに倒されていないという希少な悪役)をイメージしています(演:リチャード・キール)
京子の血縁は、どこまでなのか?
佑梨はどうなるのか?
本家とはまた違った展開になります。
また、今後もお付き合いください。
コメント感謝です!
第11章 絆と前進への応援コメント
チーム再結成、帰ってきた三人組!
京子と亮が戻ってきて、正直ほっとしました。
このままモブ化するかと思ってたので……
京子は本作では孤児設定なんですね。
前作はどうだっけ、と思って読み返したら、番外編の方に孤児院出身とありました。
ちゃんと継承してたんですね。
ふたりが加わることで、恭二や柑奈はどう出るのか。
次回も楽しみに待ってます!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
京子の孤児設定は、彼女のキャラクターの核でもあるので、ひなたと京子は付かず離れずの相棒同士。
今回の京子は、基本設定こそは引き継がれてますが、若干性格が違います。
メタ的に言うと、暗さを見せる場面が少なくなっています。
亮も本家では、シリアスが強いですが、今回は少しおちゃらけた性格。
いわゆる
ひなた=ルパン三世
亮=次元大介
京子=石川五ヱ門
のダイナミクスに
近くなっています。
スパイ組織と協力するのか?
それとも?
今後の展開にが刮目を!
コメント感謝です!
第10章 ナイトストレンジャーズへの応援コメント
「危険なのは少ない方がいい」
香菜子と冴姫をブロックして、京子と亮の助力もなしで、ひなたはたったひとりでファウンデーションと戦う気なのか……
この先の危険度はこれまでの比ではないと思いますが、だからこそあえて距離を置く。
判断としては間違っていないと思います。
が、しかし……
メタ的に見ると、今回の京子と亮は存在感があまりにも薄いですよね。
彼らはこのまま蚊帳の外に居続けるのか、それとも別ルートから巻き込まれていくのか?
次回の展開が楽しみです!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
本当にひなたは一人で戦えるのか?
今回は真緒が登場していることが、少し伏線になってますが、果たして?
いよいよ明かされる学園の秘密。
メタ的に言うと、リライト版では視点がほぼひなたに固定されているので、京子と亮がどのように動くかは確かにわかりにくいと思います。
だが、彼らは友情に熱いトリオ。
その行方は、次回で明らかになる予定です。
次もよろしくお願いします!
第9章 邂逅と告白への応援コメント
あれ、柚希恭二?
土橋でも土師でもなくて?
そもそもひなたは恭二を知ってたんだっけ?
……と思ってリライト版を読み返したら、第3話で普通に挨拶してましたね、記憶がすっぽり抜け落ちてました。
大変申し訳なく。
そして土師の名前が出てこず、京子もここにいないことで、血縁関係はなくなったと考えて良いのかな?
天美の正体発覚は確証なし。
NPSO側が掴んでいる情報が、旧版と比べて圧倒的に少なくなってますね。
次回はFoundationサイドからの種明かしでしょうか。
楽しみにしてます!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
土師と柚希一族の血縁関係については、これまでの章にも、キーワードが少し散らばっていますよ。
明らかになるのは、もう少し後の章になります。
お気づきの通り、ファウンデーションの実態や、天美妙子=麻倉妙子なのかは、今は明らかに主人公側に情報が少ないのもリライト版の特徴です。
ファウンデーションは、現実のテロ組織や、映画や特撮作品などにおける悪の組織(例:007シリーズのスペクター・仮面ライダーのショッカー等)をイメージしてます。
そのため、NPSOが「長年追っているが、壊滅できない」という設定から「ある程度、存在が公になっているが、行動は謎が多い」という表現にしています。
次回は更に謎が進行します。
またお付き合いいだいただけると嬉しく思います。
コメント感謝です!
第8章 背中の銃口への応援コメント
柑奈が怖い怖い怖い!
ひなたには正体を隠す気もないようですが、どうせ殺すからどうでもいいとか考えてるのか?
図書館のシーン、旧版では京子と亮が一緒でしたが、今回ひなたはひとりきり、しかもがっつり標的。
サスペンス度合いが半端ありません。
そしてここに京子がいないという事は、柑奈と京子の関係が変わってる……?
もう全然違う世界線の物語になっていて、先の予想が全くつかないですが、こちらの方が私は面白いです。
次回も楽しみです!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
本家とはかなり異なる世界線だと、ご理解いただき嬉しく思います。
面白いと言っていただき、リライトして良かったと感慨深いです。
勿論、本家を知るとより楽しめる構造ではありますが、あくまでパラレル。
柑奈と京子の関係が変わっているかは、物語を読み進めていただけると、ご理解いただけると思います。
ファウンデーションのバッジを持つ者は・・・どうなるのか?
ひなたの運命は?
RE版を正史にして書きなおそうかな・・・。
次回もよろしくお願いいたします!
第7章 招待と豹変への応援コメント
柑奈登場!
と同時に、NPSOの影が見え隠れしてきました。
もちろん彼女は意図的にひなたに近づいたんでしょうね。
どの陣営も情報も求めて動くなか、自力でファウンデーションにたどり着いた香菜子の諜報能力は脅威的じゃないでしょうか。
ところでウィリアム先生、リンゴ潰して何してんすかw
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ひなたが持っていたバッヂが、柑奈を引き寄せたと言えます。
NPSO対ファウンデーション。
果たして、勝つのは誰だ?
そして、ひなたたちはどう動くのか?
香菜子+七本槍の評価は、おっしゃる通りですが「テロ組織の存在」を表面的に把握した。
という事が大きな違いです。
あくまで香菜子たちはギャルのネットワークに過ぎないので、知る事ができる情報レベルにはおのずと限界があります。
それでも、バッヂ一つでたどり着いたのは、それでも充分なんですけどね。
ただ、ファウンデーションにとっては、秘密が拡散される可能性も高いので、脅威なのは間違いはないです。
香菜子たちはまた、本家と同じ様にボコボコにされてしまうのか?
それは今後の展開で明らかになります。
ウィリアム先生のキャラクターは、今回のリライトで、一番大きく変わったと言えます。
リンゴを握りつぶす怪力の秘密とは?
そして、それは物語にどう関わってくるのか?
それもまたのお楽しみです。
また、次回もお付き合いください。
コメント感謝です!
第6章 隠匿への応援コメント
今回の真緒との会話は、まるで情報交換のようでしたね。
ファウンデーションのバッヂに反応したことから真緒が何かを知っているのは間違いないのですが、彼女の方でも情報が足りない様子。
しかし真緒の祖父に邪魔をされ、ひなたたちはなすすべもなく放り出されます。
情報を隠匿したいのはこのお爺さん、麻倉清ですね。
ただこのリライト版では、真緒と天美が繋がっている可能性もまだ否定できないのが難しいところ。
旧版とこの辺りの展開を見比べてみましたが、登場人物がだいぶ整理されて、すっきり読みやすくなってますね。
情報も把握しやすくなってます。
とてもありがたいです。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
本家をお読みいただいたMayaさんには、真緒と天美の関係が背景に見えると思います。
厳密には「言えない状況+言うに足らない状況」であると言えます。
本家と異なり、ここでは天美との関係が明示されていないので・・・。
言う事ができない理由は、実は至極単純なものですが、これは後の章で明らかになる予定です。
本家との違いも楽しめると思います、
加えて、リライト版の好意的なコメントありがとうございます。
私自身が小説投稿生活を始めて、約2年ですが「全てを書ききる」より「余韻を残す」という事に重要性に気付けた結果。これが今回のリライト版だと思っています。
これも数多くのコメントのおかげだと思っています。
誠に感謝です。
特に後半はリライト版独自の展開になっています。
特に佑梨における設定は、ほとんど別物になっていますので、ぜひ楽しんでいただければ嬉しく思います。
コメント感謝です!
第5章 知恵とのつながりへの応援コメント
麻倉真緒登場!
電話でなく直接話すということは、すでに彼女は何か情報を掴んでいるのか。
彼女と接触することで、大きく話が動きそうです。
ところで彼女、戦国時代の真緒の子孫でしたっけ。
京次郎の子孫である京子とは、遠い親戚になるのかな?
そしてひなたはフードファイターかw
若いうちにそんな食べ方してると、歳とってから太りますよー、実体験ですからねw
そういえば現時点でひなたと亮は付き合ってたんでしたっけ……と思って旧版を見返したら、第9章あたりでもう付き合ってそうな雰囲気ありましたね。
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
真緒はアナログ女子ですから、お察しをw
真緒と京子は遠縁と言えます。
ただし、お互い親族と認識できないくらい血は薄いです(始祖が戦国時代末期ですからね)
つまりは、天美妙子とも遠縁とも言えるんですけどね。
ひなたのフードファイター振りはキャラ付けなんですが、ウケるとは思いませんでしたw
単純に「小柄女子が大食い」というギャップ狙いでしたw
今作のリライトでは、視点の中心が「ひなた&京子&亮」にほぼ固定されているので、キャラクターダイナミクスも変更しています。
それが今回の疑問になられたのだと思います。
・本家=ひなた&亮は両想いだが、まだ距離がある。
・リライト=両想いであり、気心が少し知れている。
という感じです。
また、京子も
「……」で言葉が吃音気味にならないのも変更点です。
お気づきになりましたか?
さて、真緒は情報を持っているのか?
それとも謎を深めるのか?
それは次回に持ち越しです。
乞うご期待!
コメント感謝です!
第4章 落ちたバッヂへの応援コメント
やっと連絡のついた冴姫。
しかし冴姫の隣にはなぜか志牟螺の姿が。
冴姫から何か聞き出そうにも悉く邪魔をしてきます。
ひなたの共感力が何かを察知しているにも関わらず、冴姫は俯いたまま。
これは冴姫がファウンデーションを離脱するフラグでしょうか?
先が楽しみです!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
冴姫はファウンデーションから離脱するのか?
今回の作品は、フラグが変更されているので、、、どうなりますやらw
次の回は、ひなたの怒りが少し爆発します!
今作のひなたは、本家と少し性格や背景設定が違うので、彼女がどのように動くのか?
冴姫は生き残れる事ができるか?(初代ガンダムナレーション風w)
次回もよろしくお願いします。
第3章 悲劇の後への応援コメント
佑梨……重体だけど生きてた!
しかし、渡瀬と冴姫は……?
ひなたと京子が動き始めます。
羽柴香菜子は秀吉の子孫?
彼女の情報によると、冴姫の実家は苦しいとのこと。
ギャルたちも動き出します。
この世界線でも冴姫は周りの人間に恵まれていますね。
ハイスピードで話が転がる第3話。
面白かったです!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
そうなのです。
RE版では、佑梨が即死してないのです。
渡瀬が休職(表向きは)同じなのですが、冴姫の休学はRE版独自のものです。
冴姫については背景はほとんど変更してないのですが(周囲に恵まれている点や体型等)、果たして彼女は生き残れるのか?
香菜子+ギャルズ(七本槍)については、豊臣秀吉+賤ヶ岳の七本槍をオマージュしたキャラクターたち(実はちゃんと裏設定があり、七本槍たちにはフルネームが設定されてます(本家ではニックネームで呼び合うセリフが一部あります)
香菜子(兄の大海も含め)が秀吉関係の子孫かどうかは、、、実は現在執筆中の戦国編の続編で少し示唆される予定です(詳細は近況ノート)
面白いと言っていただいて、嬉しいです!
次回もよろしくお願いします!
第2章 転調と悲劇への応援コメント
佑梨が……!!
しかし、今度は現場にひなたがいません。
そして冴姫とファウンデーションの関与。
この事件がどのように様変わりするのか楽しみです。
転校してきた柑奈は京子の従兄弟のハッカー少女。
……と見せかけて、リライト版では血縁関係まで変化したりするのか!?
さすがにそこまでの改変はないかな?
早くも物語が動き出し、メンバーが続々と揃ってきます。
とても楽しみです!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ご指摘通り、本家と比較して、物語のテンポをかなり上げています。
本家の10章までくらいが、ここまで圧縮されています。
事故に遭ったのは果たして、、、(白々しいw)
基本的に血縁関係は、本家と変更はしていませんが、各自の性格や背景は少し変わってたりします。
また、本家では「従来設定はあるが、説明されていない」ものが、今回は生かされていたりします。
さて、次の運命は?!
ぜひ次もお付き合いください!
コメント感謝です!
第1章 音楽室の異音への応援コメント
冴姫登場!
ただし、天美の手下として……ですが。
後の彼女の姿を知るものとしては、やはり複雑な思いがあります。
そして7年前から天美の計画が始まっていたことも示唆されました。
理事長室に連れて行かれた佑梨。
止められなかった渡瀬。
ひなた達は悲劇を阻止できるのか。
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ご推察通り、冴姫は酷い目に遭います。多分w
いじりがいがあるキャラでもあるので。
※ヒント:水
今回、キャラクターの死亡フラグもかなり変更しているので、本家で生存したキャラクターが死亡したり、その逆もあります。
佑梨もどうなるか?
今後の展開にご刮目を!
コメント感謝です!
プロローグ 近づく足音への応援コメント
リライト版本編の連載開始、おめでとうございます!
佑梨の生存フラグが立ったことで、物語は全く異なる展開を見せるか!?
楽しみにしてます!
共感力の発露により、ひなたと京子が佑梨のストラディバリウスに引きつけられるところから始まるプロローグ。
本家は水泳練習から始まっていたので、すでに大きく変わっていますね。
亮と佑梨が寺と檀家の関係であることもここで明示されました。
渡瀬先生もまだ元気ですね、ちょっと嬉しくなりました。
そして近づく足音。
これから何が起こるのか。
楽しみです、またお世話になりますね!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
無印は重厚さ寄りですが、今回はライト寄りになってます。
そのため、無印の複雑設定をできる限り削ぎ落とし、統合や改変がかなり入れられています。
本編をお読みいただいたので、全然違う物語や展開。生死フラグも大胆に変更されているのを感じられると思います。
高校生キャラクターたちに戦闘能力が無いのは変わらないので、誰が生き残るのか?
ぜひお楽しみください!
コメントありがとうございます!
エピローグ 命と絆の継承への応援コメント
リメイク版完結、おめでとうございます!
平和が戻ったあかつき学園。
恭二と柑奈は、天美たちを追いかけて去ります。
ファウンデーション組は逃走エンド。
最後もやっぱり肘鉄コント。
そして渡瀬先生は生きてました、良かった!
ウィリアムが助けてくれたのかな……
またいつか、全員で揃う未来が見てみたいですね。
今回、エンディングとしては「まだ続きが読みたい!」という感じでしたが、しばらくは他の活動に専念されるということで、ずっとお待ちしてます。
まだ読んでいない短編集もありますし、そちらを読ませて頂きますね。
いつかまた、気が向いたらこちらに戻ってきてくださいね!
では、また!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
平和は戻りましたが、本家とは少し異なるビターエンド
・本家 学園そのものは無事
・RE 学園が崩壊
という大きな違いがあります。
設定上、ひなたは身長150センチ。亮は178センチなので、二人が同列に並ぶと、基本的には亮のみぞおちに自動的に肘鉄が入りますw
渡瀬先生は最後まで生かすか考えましたが、RE版は「基本的に生存させる」方針でしたので、生存しています。
ウィリアムについては・・・続編構想で少し彼が絡む予定ではあります。
RE版のウィリアムの元ネタは映画「007私を愛したスパイ」と「007ムーンレイカ―」に登場した巨体の殺し屋ジョーズなので、彼を生存させる方向で構想はしています。
実際の「007ムーンレイカ―」でも、ジョーズは映画ファンの嘆願から生存に脚本が書き替えられた経緯がありますので。
※途中で味方化する経緯も原典同様です。
現在、デジタルイラストの練習に邁進しており、ペースは落ちますが。小説での新作は作っていきたいとは思っております。
真田幸村が主人公の「あかつきの強者 真田幸村伝」
RE版の続編「RE:i 2 私立あかつき学園 絆のスパイと夏 The summer Of Shadow」
の構想は未だ模索中です。
※小説展開になるか、イラスト展開になるかは今後次第ですが・・・。
彷徨う素人創作者の私にお付き合いいただけて本当にありがとうございます。
今後も「私立あかつき学園シリーズ」は色々形を変えて展開は続けていくつもりです。
また、続きをお楽しみください。
PS:新作、是非読ませていただきます!率直にコメントしますね!