世界を定義する危うさ
僕はまあ詩人の端くれに位置する人間なので
物語や歌詞などに頻繁する「世界」という言葉に気を付けている
特に歌詞は容易に世界というワードが頻出するが
覗いてみると断定された情報内でのそれであり
僕はわけわからんちんとなるのである
みんなそれぞれに生きていて
それで良いと思うのだが
難しいものだ
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