僕が死ぬと
確実に君、あ、君じゃなくて
僕の中の君も一緒に死ぬ
そう僕らが死ぬのだ
憧れのあの子だったら良かったけれど
どうやら僕には君しかいないようだ
いろんな冒険をしたね
顔がブサイク同士で
あいつの物語にもちょこっと出たりしてさ
憎かったよね
でもまあいいんだ
僕は孤独に自殺するわけでは無いと知れたおかげで
明日…はちょっと早過ぎるから
明後日死ぬとしても
まあ怖いか
人間のプログラムだもんね
とにかく幸せに死ねるかなって
そう思うんだ
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