拝読しました!鮎美ちゃんのルックスと天然っぷりのギャップに度肝を抜かれました。
「は」と「わ」の間違いで済むかと思いきや、まさかのガス爆発……!チャッカマンで点火という斜め上の行動に、青野さんじゃなくても「まてい!」とツッコミたくなります(笑)。規格外の彼女がどんな騒動を巻き起こすのか。続きも楽しみにしています。
起きてか、読もうと思ったのに2話目読んで、火事ですコールに笑ってボーゼンとしてる鮎美に笑って、救急車呼ぼうとした下りが、どんどんトーンダウンして行く様と、結局呼ばない所迄行ったのも笑って、最後に、チャッカマンで崩れ落ちました!
作者からの返信
きゃうきゃう。ありがとうございます!!
読んでいて、思わず「えっ!?」と息を呑む瞬間が続くため、コミカルさとハラハラ感が同時に味わえました。
鮎美の「うっすら微笑みながら立ち尽くす」姿は、危機的状況なのに彼女らしい天然さを残しており、憎めないですね。
作者からの返信
ありがとうございます。おそらくこの作品は男性向け。
エッチではないのですが、おそらく男性はこんな女性によわいのではないか、というような作品です。
冒頭からびっくりしました。
鮎川ちゃんは、ダメな子なのかしら?
周りの人はさぞかし困惑したでしょうね…
作者からの返信
駄目な子か、といえばま、そうです。彼女は駄目です。😭
ドーン! から始まるこの混乱のシーン、もう最初の一行で読み手の頭の中に「え、給湯室で何が!?」ってツッコミが走る。
けたたましい警報音と「火事です」のリフレインが、まるで狂ったBGMみたいに場面を包んでて、その中で“うっすら微笑む”鮎美。
もうこの対比がたまらない。
普通なら悲鳴か放心なのに、彼女だけがまるで映画のワンシーンの中にいるみたいに立ってる。
その静けさが逆におかしくて美しい。
そして登場人物たちの慌てぶり。
編集長のテンパり具合や、カーラー巻いたまま覗くパーマ屋の客たち、昭和の香りがする人情喜劇みたいで、読んでるこっちまでニヤニヤしてしまう。
消防隊の淡々としたやり取りも妙にリアルで、それがまた笑いを引き立てる。
クライマックス、「チャッカマンで…」のくだり。
あれはもう、笑いを超えて尊い。
焦げた日常と素朴な善意の融合。
誰も悪くないのに全員が少しおかしい――その絶妙なズレがこの物語の魅力。
爆発すら人間味あふれる、優しいドタバタ劇だった。
作者からの返信
ありがとうございます。長文感想大感謝!!!!
結構おおごと、ですよねえ。無事でよかったです。
鮎川はカワイイのですがなぜだか女子受けは悪いようです。フンフン。
まあ、会社というやつは社員を守らなければなりませんからね。どんな事情があっても寄り添ってあげるべきかなと。
それで……原因はなんでしたっけ?チャッカマン?ガスに火をつけた?
アウトだよ!!!