エピローグへの応援コメント
こんにちは
じつは、とちゅうで、これ、怖くて救いのないやつなのでは……とびくついてしまったのですが、最後まで読んで良かったです!
ハピエン✨
響子さんはかわいそうでしたが……
時間とともに、亡くなった方の良いものだけが、心に残されてゆくのかもしれないと思ったりもしました
ありがとうございました
作者からの返信
みすみ・様
こんばんは
最後まで読んでくださり、そして温かなコメントをありがとうございます。
途中で不安になりながらも、最後まで進んでいただけたこと、とても嬉しく思います。「ハピエン✨」と受け取っていただけたことも、書き手として救われる思いです。
響子の存在についても触れてくださり、ありがとうございます。
おっしゃるように、時間とともに亡くなった人の「良かった部分」だけが、少しずつ心に残っていく——
そんな感覚を、私自身も大切にしたいと思いながら書いていました。
読んでいただいた上に素敵な感想をくださって心より感謝いたします。
ありがとうございます。
第7話への応援コメント
なんて素敵な物語なんでしょう。
人と人との出会いは必然だと言います。
人が悩んだり何か壁にぶつかった時に、何とか自分でしようとしなければいけないと思ってしまいがちで、それは、人に迷惑をかけちゃいけないとか、そんなことを話しても誰も親身になってくれないとか、自分の悩みなんて大したことないとか、自分を責めてしまったりとか、自分が悪かったんじゃないだろうかとか、考えてしまいがちだからだと思います。
でも本当に辛くなった時にそれを表現する。それが生きる力なんだと思います。
その時に近くにいてくれる人。今まで支えてきてくれた人。そういう人に自分の思いを告白しようと思った時に、今までと全く違う景色が見えるようになったりすると私も経験上そう感じます。
そして、気付くんだと思います。
大切な人との出会いは必然だったのだ。と。
物語を拝読し、青陰は自分の目の前に現れた壁を乗り越えるのか、そのまま押しつぶされてしまうのか、その選択をする時に現れる一番会いたい人だったんですね。
困難を乗り越える力を持っているだとか、そういう資質があっただとか、確かにあると思います。
ですが、1人では乗り越えられないものって本当にたくさんあると思うんです。
それを、物語の中で描いてくださること。
全身に鳥肌が立ちました。
特に、学生から40代までの、頑張っていたり、人のことを考えられる人だったり、感性が鋭いが故にいろんなことを感じすぎてしまう人、そういう人が、悩み深く、大きな壁にぶつかってしまったり、敏感に感じ取ってしまうような人たちにものすごく励みになる物語だと感じます。
人の悩みは人間関係がほとんどだと言いますが、人を救うのもやはり人だとも思います。それは本当にその通りだと思います。
とても暖かい物語を本当にありがとうございます。
これから最後の話がどうなるのか楽しみです。
作者からの返信
kotsukotsuさん こんにちは
いつも温かいメッセージをありがとうございます。
kotsukotsuさんの青陰とは?を頂きありがとうございます。
『青陰は自分の目の前に現れた壁を乗り越えるのか、そのまま押しつぶされてしまうのか、その選択をする時に現れる一番会いたい人だったんですね。』
読んだ方にそれぞれイメージして頂くのが良いかと思いますが、どんなふうに捉えられたのかとっても興味があります。
noteのマガジンに本編は残してありませんが、皆さんから頂いた「青陰とは」という感想集が入ってますので、もしも興味がありましたらよかったらどうぞ。
『人を救うのもやはり人だとも思います』まさにkotsukotsuさんのおっしゃる通りだと思います(^_^)
kotsukotsuさん
素敵なレビューまで書いてくださったんですね。
感激です(ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ.゚💐✨
✨ありがとうございます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝✨✨✨
エピローグへの応援コメント
仕事で窮地に追い込まれた主人公。彼と、その友人たちとの高校時代の回想。民話の取材。最初に出てきた「青陰」という謎の存在が、どんなふうに彼らの物語に絡んでくるのか。そんなふうに、ちょっとミステリーを読む気分の読み方をしてしまいました。幻想譚的な味つけもありましたが、ハッピーエンド! 王道の青春小説を楽しませていただきました。
作者からの返信
@sakamono様
「君と僕の境界線」にもお目を通してくださり、ありがとうございます。
『日常と地続きの異界に踏み入るようなお話』を巧みに描かれるsakamono様に、少しミステリーを読むような感覚で読んでいただけたこと、とても嬉しく思いました。
民話や回想、幻想的な要素を感じながら、最後はハッピーエンドの青春小説として楽しんでいただけていたなら幸いです。
丁寧にお読みくださり、温かなコメントをありがとうございました。