こんにちは
じつは、とちゅうで、これ、怖くて救いのないやつなのでは……とびくついてしまったのですが、最後まで読んで良かったです!
ハピエン✨
響子さんはかわいそうでしたが……
時間とともに、亡くなった方の良いものだけが、心に残されてゆくのかもしれないと思ったりもしました
ありがとうございました
作者からの返信
みすみ・様
こんばんは
最後まで読んでくださり、そして温かなコメントをありがとうございます。
途中で不安になりながらも、最後まで進んでいただけたこと、とても嬉しく思います。「ハピエン✨」と受け取っていただけたことも、書き手として救われる思いです。
響子の存在についても触れてくださり、ありがとうございます。
おっしゃるように、時間とともに亡くなった人の「良かった部分」だけが、少しずつ心に残っていく——
そんな感覚を、私自身も大切にしたいと思いながら書いていました。
読んでいただいた上に素敵な感想をくださって心より感謝いたします。
ありがとうございます。
仕事で窮地に追い込まれた主人公。彼と、その友人たちとの高校時代の回想。民話の取材。最初に出てきた「青陰」という謎の存在が、どんなふうに彼らの物語に絡んでくるのか。そんなふうに、ちょっとミステリーを読む気分の読み方をしてしまいました。幻想譚的な味つけもありましたが、ハッピーエンド! 王道の青春小説を楽しませていただきました。
作者からの返信
@sakamono様
「君と僕の境界線」にもお目を通してくださり、ありがとうございます。
『日常と地続きの異界に踏み入るようなお話』を巧みに描かれるsakamono様に、少しミステリーを読むような感覚で読んでいただけたこと、とても嬉しく思いました。
民話や回想、幻想的な要素を感じながら、最後はハッピーエンドの青春小説として楽しんでいただけていたなら幸いです。
丁寧にお読みくださり、温かなコメントをありがとうございました。