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第19話 勇者、裏切られる。への応援コメント
>「腐肉の王が四天王、仕えるはネルメ様ただ一人」
>「貴様の首を見れば、ネルメ様の迷いも消え失せよう。そして我らはネルメ様と共に、人間共を駆逐する。全てはネルメ様の為に」
>コイツ等、裏切りやがったな。
まだ関係が確立されていないので、裏切りとは言えません
第17話での主人公の話から判断すると、主人公がゲームの設定を考察していなかったとは思えません
しかし、よく観察してみると、主人公自身も非常に深刻な問題を抱えていることがわかります:
『主人公は、この世界の人々や物事を、生きている存在としてではなく、ゲームデータとしてのみ見ているのか?』
腐薔薇の騎士はさておき、たとえ僕がネルメの部下だったとしても:
長年仕えてきた主君のもとに、突然、全く見ず知らずの不審者が現れ、主君は僕にその不審者のために犠牲を払うよう要求されたら、僕も主君がその不審者に操られて不吉なことをしていると感じる
これは、生きている知的な生物が持つべき正常な反応です
ネルメはさておき、初めて会ったばかりの素性も分からない人のために命を捨てる正常人がいるだろうか?
生き物としてではなくゲームデータとして扱い、ゲームの設定に基づいて判断や行動をとろうとすると、このような状況に陥ります
(どうせバグを使用すれば必ず勝つ、それは置いておきます)
作者からの返信
まぁ、いないですね。
現実で例えるなら、会社の社長が代わり、新社長が「会社倒産させるから、みんな協力してね」って言ってるようなものですからねw
従った風に見せたのは、二十年ものあいだ忠義を尽くしてきたからこそネルメへの忠義は絶対であり、彼女の命に従うのは当然のこと。更には魔王不老不死のために必要な犠牲、ならば納得せざるを得ない……だが、本当に信用していいのか?
四天王の裏切りは、得てして必然だったのだと思います。
第14話 年齢的に、徹夜は無理だ。への応援コメント
>「うん。五百歳くらい上だよ」
五百歳は自害するのに非常に適した年齢ですねー
作者からの返信
意図していませんでしたが、紫色のツインテールに五百年生きた魔族……確かにアウラさんだwww
第11話 崩落の責任への応援コメント
>おかしい。俺は魔王軍幹部を撃破したはずなのに。なぜに罪人のように扱われている? なぜ?
>なんでここにいる。アイツは魔王軍幹部。ネルメ・グッド・リアルデスだ。
撃破失敗、罪人のように扱われたのは当然ですね
ブーメラン返しは早い
作者からの返信
崩落ごときじゃ、ゴスロリ着込んだ女の子は倒せません!
第9話 おっさんの命の価値は安い。への応援コメント
>神聖魔法ゴレム、単体即死魔法。敵へと使用すると成功確率は七割ほどだが、味方へと使用した場合の成功率はなぜか十割、百パーセントとなる。
幾つかのゲームによっては、その場所に入ったり、ストーリーを進めるために死亡状態にする必要がある場合、対味方即死魔法は非常に重要かつ便利な魔法です
(印象に残っているゲームは『プリンス・オブ・ペルシャ2 ザ・シャドウ アンド ザ・フレーム』です。即死魔法はないものの、主人公は重要なアイテムを手に入れるために死ぬ必要がありました)
主人公が前世でプレイしたゲームの数は狂人ほど多くないようです
作者からの返信
一話目を書き直しましたので、主人公が遊んでいるクリスティアン・サーガというゲームへの思い込みなど、大きく変わっていると思われます。
なぜ? を凝縮しましたので、宜しければ一話目の再読をお願いいたします!
第7話 看板女優の行方への応援コメント
失敗できない舞台という難局を鮮やかに切り抜け!
いやどうやるんだろうと思って心配してたんですがー、しゅごい
作者からの返信
スカートの中に異性がいる
太陽の巫女さんの心臓はずっとドキドキしっぱなしだったと思われますわ☺️
第5話 船員たちへの給料が支払えない。への応援コメント
>海風になびく髪を手で梳きながら、太陽の巫女が俺の隣に立った。陽に焼けた褐色肌の彼女は、日差しの下にいるとより美しさが増す。太陽の巫女の名は伊達じゃない
>「勇者……」「やっぱり、素敵です……」
>潤む瞳は歓喜に溢れ。恍惚とした表情が口元にまで表れている。
主人公は妻帯者ですね
不倫はどの年齢でも起こり得る
日本や他の国については知りませんが、僕の国では50歳以上の人の間で不倫は珍しいことではありません
四十前の女性がまだ美しく感じられるなら......
まぁ、この主人公は機械の心を持っているので、不倫は起こりません
作者からの返信
ですです。
この主人公は前が前ですので、今の家族を世界一愛しております!
第4話 誘拐イベントが、二十年前に発生しておりました。への応援コメント
>「俺からしたら、あの夫妻だって立派な悪党だよ」
僕からしたら、【童貞中年王子→童貞バツイチ中年王子】にさせた人も同様に悪ですねwwww
この称号はどんどん長くなるかも
第3話 平均年齢四十歳。だからどうした。への応援コメント
>中年王子は戦うたびに命からがらな状態ではあったものの、どうやら俺の方がレベルを上げすぎたみたいで、大抵が鉄の剣の一撃で終わってくれた。
>盗賊はゲーム設定上魔物扱いなのだから、倒せば硬貨に変わる。
レベル制、敵硬貨化、硬貨が道具や装備を購入出来る
だが道具や装備をドロップ出来ない
このメトロイドヴァニアは不完全だな、ファミコンレベル以上、スーパーファミコンレベル以下かも
第3話 平均年齢四十歳。だからどうした。への応援コメント
風で揺れる塔……って、石積みだろうにそれで何十年何百年もよく保ったよなぁ……
いやいや、塔のてっぺんから紐無しバンジーしても大丈夫な世界だから物理法則が多分だいぶ違う。
そしてまた次話タイトルに不穏の影しか感じられない点……w
編集済
第1話 転生先は天国でした。への応援コメント
>つまり、ある意味バッドエンド、世界を救った勇者だが、クリア後にどうなったのか誰も知らない。そこでゲームエンドなのだから、その後なんてそもそも存在しないのかもしれない。
>つまり、今の俺のこの安寧世界が消え去っちまう可能性が生まれてきちまったってことだ。
このレトロゲームには続作はありませんね
もし続作があって、それが数十年後を舞台にしているなら、この世界は存在し続けることができるでしょう
作者からの返信
昭和、平成のファミコン、スーパーファミコン時代に乱雑されたRPGゲームの中のひとつであり、有終の美を飾った作品なのだと思います。
あの時代は名作の宝庫です。
全て誰かの神ゲーだったのだと思います。
続編はない、そのことも主人公は把握しているのですよね。だから必死。終わる世界の勇者なんて、まさにバッドエンドです。
第1話 転生先は天国でした。への応援コメント
ふんふんと読み進めてきて最後の最後
『重要キャラが寿命で死んでる』
にはちょっと衝撃を隠せませんでしたね……。これどうなるの……
作者からの返信
RPGにおけるおじいちゃんキャラ、全滅のお知らせです(泣)
第27話 温かな雪中冒険。への応援コメント
またタイトル不穏だよぉ……
作者からの返信
基本的にコメディ路線なので、無問題です!