概要
たとえ偽物でも、僕は勇者に――
※本作はカドコミ漫画原作コンテスト用の作品です。シナリオ形式となっておりますのでご了承ください。
セリフ表記について
キャラ(心の声)は表記します。
【あらすじ】
異世界へ召喚された巡(メグル)は、双子の兄の翔(カケル)が最強の勇者となる一方、戦闘力皆無のスキル『冒険の書』しか持たず「偽勇者」と蔑まれていた。そんな中、巡は魔王の器だった少女フィーネと出会い、孤独な彼女を守ると決意する。
しかし、フィーネの力を狙う元魔王軍幹部・ゲイルが襲来。絶体絶命の危機でフィーネが巡を庇って倒れた瞬間、巡の絶望の涙に応えて『冒険の書』の真の能力が覚醒する。それは「勇者・翔のセーブデータをロードし、その力を宿す」能力だった。
勇者の圧倒的な力を得た巡はゲイルを撃滅し、フィーネを守り抜く。だがその陰で、立ち
セリフ表記について
キャラ(心の声)は表記します。
【あらすじ】
異世界へ召喚された巡(メグル)は、双子の兄の翔(カケル)が最強の勇者となる一方、戦闘力皆無のスキル『冒険の書』しか持たず「偽勇者」と蔑まれていた。そんな中、巡は魔王の器だった少女フィーネと出会い、孤独な彼女を守ると決意する。
しかし、フィーネの力を狙う元魔王軍幹部・ゲイルが襲来。絶体絶命の危機でフィーネが巡を庇って倒れた瞬間、巡の絶望の涙に応えて『冒険の書』の真の能力が覚醒する。それは「勇者・翔のセーブデータをロードし、その力を宿す」能力だった。
勇者の圧倒的な力を得た巡はゲイルを撃滅し、フィーネを守り抜く。だがその陰で、立ち
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?