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  • 編集済

    いきこいへの応援コメント

    最後の、
    〝もえてもえてきえちゃって〟が、(高校生らしい表現かもしれませんが……)
    突然の自身の感情、のように読めてしまう?

    〝もえてもえて いっちゃた〟のような(過去形)のほうが、終わりのイメージがする、と思う(キッチリした終り方が好きなので)。

    分析的に読むのが好きなので(理系作家の性か?)、色々と書いてしまいました(繰り返しますが)個人的意見です。
    (うんざりされているかもしれませんが)参考にしていただければ、幸いです。

    作者からの返信

    これは明確に私の方が好きですね。私はあまりきっちりとした閉じ方は好きではないんです。好みの違いですね。
    消えちゃってといっちゃった。
    彼らの恋が燃えて行ってしまったは意味はわかりますが、この文脈にあっていないような気がします。
    恋は燃える。それは情熱的だが、それが消えてしまう。そして、最後はわからない。この意味の幅や音韻がとてもよくできている気がする。
    好みの問題な気がしますけど。
    ありがとうございます。

  • 詩のなくなった夜にへの応援コメント

    これも、私にとっては、少し残念……

    〝一等星は地球に埋もれて 太陽の養分になってしまった〟 
    は、例えば、
    〝一等星は地球に埋もれて 大地の養分になってしまった〟か
    〝一等星は光りに埋もれて 太陽の養分になってしまった〟
    が、良かったと思う。

    〝むかしむかしとはじめるばあさん〟は、
    〝教科書をひらいてと 始める先生〟が良かった。

    作者無視のコメントかも知れません(申し訳ない)

    作者からの返信

    一等星は何故地球ではなく、太陽に養分になってしまうのか。私の解釈でいうと、この人は宇宙を想像していたんではないでしょうか?一等星が水平線から見えなくなってしまった(南に向かって進んでいるのかも)時、それはどこに行ってしまったのかと問うた。そして、それは太陽に吸収されたのかと思いが飛んだ。だから、その表現になったのだと思います。
    教科書を開いて 始める先生ですか、。
    私にはなかった視点です。
    昔々と始まるのは古典のものでそこから私たちは文学が始まったのかもしれないという意味だったのですが、教科書にすることで歴史の幅がふえるように思われます。
    音韻的に昔々と始めるおばさんは好きなんです。
    ありがとうございます。
    参考になります。

  • かたちへの応援コメント

    この詩も、いい感じなのですが、未完成な感じ……

    最後は、
    〝彼女は人間のかたちをして〟
    〝我々は、XXして〟
    〝XXって〟
    〝XXって〟
    〝XXって〟

    XXを探して、完成すべきだと思う。

    作者からの返信

    やはり未完なものを完全にするのは難しいようです。未完そのものが完成している要素にするにはどうしても、私の技巧では足りないようですね。
    ありがとうございます。

  • あれはへの応援コメント

    これも、全て平仮名の良し悪しと、
    〝あれはひとのよ〟は〝人のもの よ〟か?〝人となの よ〟か?
    〝これがむらのめ〟は〝むらの娘〟?
    〝それはそれとこ〟は〝それはそれとして〟か?

    あと、
    〝ひと ともだと むらのめ=むらの子? かれ あにの子 あのこ かれの子〟
    登場人物の関係性がわかりにくい(多い?)…… 整理されると、いいかもしれない。(検討として、Aさん、Bさん…… XXさんの兄などとして、矛盾がないか……)

    作者からの返信

    これは勢いと音韻の詩ですね。そして、これは明確にひらがなにしている理由があります。
    それは、意味の幅を持たせるということです。むらのめやこれとこは意味が波のようにうねっている。そこに、私という語がはいり、「私」という文字自体がこの文にそぐわない、意味のあるものになる。
    だから、最後に私はなんなのかと問うことになるんです。
    しかしながら、これはわたしの解釈なのであまり聞かないようにして下さい。
    ありがとうございます。

  • あぁふつうへの応援コメント

    一つ前もそうですが…… 最低限の漢字を含め方が、読みやすくなります。
    あえて、全て平仮名とする意図が、不明確かもしれません。

    〝そんなにちじょうは ふつうをめざす〟は、
    〝そんれでも 地上に ふつうをめざす〟の方が意味が通ると思うし、
    (スペースを入れるのも、読みやすくする方法かも……)

    〝さんどうはめいろ〟は〝産道は迷路〟だと感じましたが、〝参道〟でしょうか?
    〝産道〟として……わたしだったら、最後は、

    〝産道は めいろ
    こどもは わらって
    こどもらは 迷うことなく
    わらってしまった〟

    みたいな……感じにするか?

    〝カップル → 夫婦 → 交尾?→ 産道 → こども〟(時系列的整合性を考えると)
    〝男女 → カップル → 結婚 → 夫婦 → 産道 → こども〟がいいかもしれない?
     ……ちなみに〝交尾〟あまり詩的ではないように思う(適切な言葉が浮かばないが……)

    教える立場ではないので、書きすぎてしまったもしれませんが…… (私だったら、最低限&最適がなにか、考えるのは、けっこう楽しい……)


    作者からの返信

    私はかなり音韻というものを学んでいる最中です。子供は笑って、笑ってしまって、山道は迷路には短歌のようなリズムがある。意味に寄ると貴方の方がいいかもしれませんが、リズムはこちらの方がいいのではないでしょうか?
    これは実験的作品と言えるでしょうから、全てをひらがなにしているのもその延長だとご了承下さい。
    ありがとうございます。

  • だれ々への応援コメント

    先ほどは、失礼いたしました。
    「あいまい」と言ったのは、私にとって合理的に思えない……ような、意味合いです。

    この詩は、連続性が生かされています。
    しかし、最後は…… 例えば、

    〝ゆっとして楽しんでしまう 父のうたたね〟

    とか、こうすれば……連続性が完成される。(個人的見解です)

    せっかくですので、
    そのほかの詩にも、コメントさせていただくかもしれません。(悪しからず)

    作者からの返信

    いえいえいえ。
    本当にコメントを頂きありがたい限りです。
    私はまだ未熟だと言うことを承知ですので、どんどんとコメントを頂きたい所存でございます。

  • ⋯舐めし革のような、私には⋯この内臓感覚のような、瑞々しさは⋯うらやましく、少し、怖い⋯でも、ちょっと残念⋯あいまいさは、でも、高校生なら許せるか⋯未来がある⋯

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    あいまいというのはどこから感じたのか教えていだだきませんか?
    これからの詩の参考にさせていただきます。