応援コメント

詩のなくなった夜に」への応援コメント

  • これも、私にとっては、少し残念……

    〝一等星は地球に埋もれて 太陽の養分になってしまった〟 
    は、例えば、
    〝一等星は地球に埋もれて 大地の養分になってしまった〟か
    〝一等星は光りに埋もれて 太陽の養分になってしまった〟
    が、良かったと思う。

    〝むかしむかしとはじめるばあさん〟は、
    〝教科書をひらいてと 始める先生〟が良かった。

    作者無視のコメントかも知れません(申し訳ない)

    作者からの返信

    一等星は何故地球ではなく、太陽に養分になってしまうのか。私の解釈でいうと、この人は宇宙を想像していたんではないでしょうか?一等星が水平線から見えなくなってしまった(南に向かって進んでいるのかも)時、それはどこに行ってしまったのかと問うた。そして、それは太陽に吸収されたのかと思いが飛んだ。だから、その表現になったのだと思います。
    教科書を開いて 始める先生ですか、。
    私にはなかった視点です。
    昔々と始まるのは古典のものでそこから私たちは文学が始まったのかもしれないという意味だったのですが、教科書にすることで歴史の幅がふえるように思われます。
    音韻的に昔々と始めるおばさんは好きなんです。
    ありがとうございます。
    参考になります。