鬼を書くへの応援コメント
今回も素敵な作品でした。
あの「火の鳥 鳳凰編」の我王みたいに、肉体が壊れてもなお「創る」ことに専心する感じ。
鬼になるほどの強い想いの根底にあるのが「贖罪の念」というの、すごく考えさせられるテーマですね。
創作全般に専念する人間って、何かしら心の中に抱えてるものがあって、それが「熱意」に昇華されてる部分もあるかもしれないなあ、とか色々と紐解いてみたくもなりました。
夏の最後を締めくくるような迫力のある作品、読み応えあって最高でした!
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!
わーい! 私の方こそ、最高のお言葉をいただけて、こんなに光栄なことはありません! 嬉しすぎて、部屋をめっちゃ転げまわりました(笑)
「それが『熱意』に昇華されてる」……良くも悪くも手放せない想いがあるから書けるのかな、と。自分ですらそうなのだから、黒澤様のようにプロフェッショナルな方は、どれ程の想いを秘めてらっしゃるのだろう、と思うのです。
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
黒澤様に、心からの感謝を込めて。
鬼を書くへの応援コメント
こんばんは
罪滅ぼしのために鬼神像を彫りつづけ、鬼と化したひと
彼のおかげで多くのひとびとが、知らず救われていたとしても、
彼自身の救われる日が果たしてくるのか
鑿をふるい続けている間だけ、自分をゆるしてやっているのか
透明な余韻の残る物語
ありがとうございました
作者からの返信
ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!
罰することでしか己を赦せない
誰にも知られず、只管に鑿を振るい続ける……なんか、書いてて気の毒になってきました(←もう何度目の「お前が言う!?」感……)
・みすみ・ 様から頂いた心の籠ったお言葉で、鬼は報われています、確実に
彼と共に、厚く御礼申し上げます!
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、・みすみ・ 様に……
鬼を書くへの応援コメント
鑿が橄欖岩を穿つ…これは物凄い事です。
そして疫病風は世界に未曾有のダメージを与えた
あの?矢張り、鬼は強いモノなのだという事が
静かな感動となって胸に迫りました。
…本当に、素晴らしい作品を描かれる。流石です!
作者からの返信
ここまでお読みくださって、本当にありがとうございますー!
そう、あの風は「小っ人」さんです。そして、確か橄欖岩のモース硬度は7(←ちゃんと調べなさいよ、自分……)。普通の鑿で穿つって、超常現象にも程がある! そんな、鬼の物語でした。
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます……!
小野塚 様に、心からの感謝を込めて。
鬼を書くへの応援コメント
今回も物凄かったです!!!
このライターさんは、「話を聞かせて」のライターさんと同じ方ですよね。あ、「鬼が語る」の回の「雷太」のところには、ちょっと吹き出してしまいました (>▽<*)ww
たとえ彼の摘んできた狗尾草が病の原因だとしても、その罪悪感から鬼を彫ることにしたのだとしても、彼を責めることはできませんよね……。
「この間の穢病み風は随分と大きくて」のところで「もしかしてコロナのこと?」と思ったのですが、やはりそうだったのですね。コロナからもひとびとを守れるなんて、さすが鬼の力は強大です!
ちなみに私も1日でも文章を書かないでいると落ち着かないので、ちょっと鬼になりかかっているのかもしれません (・ω・;
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございますー!
わーい! 素敵なお言葉をいただけて嬉しいです!
そして、ですです、あのライターです!
「雷太」で笑っていただけて良かったですー(笑) 雷太ーの方も、「なんか変だけど、ま、いいか」って、流してそうです。
ご推察通り、あの風は「小っ人」さんをイメージしてます。鬼、頑張ったのですよ……。
「鬼になりかかっているのかもしれません」……ハル様のように素敵なお話を書かれる鬼なら、皆様大歓迎まちがいなしかと(笑)