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続編だー!やったー!
>魔物除けの樹の下に魔物が眠っていたとは皮肉なことだ
物語が魔物除けの樹というものによってより深く掘り下げられていて、この箇所がめちゃくちゃ幻想的でよかったです。想像するとちょっとグロテスクなところも(笑)
前回同様、お互いを思う気持ちが濃くて、でも今回は、奥深くに秘めていた真実の心、みたいなものが、魔物によってあらわになっていくって感じで、「魔物除けの樹の下に」同様、それが皮肉でもあり、ちょっと変な言い方だけど切れない人の心みたいで、それもまたダークだけど美しいなあと思いました。人間だもの!
これからまた旅をするんですね。
兄弟は再会できるのかな……
上手く言えないんですけど、朝吹さんの物語は、芯、軸を人の心で深く形作って描かれているなあと感じていて、そこがいつもブレなくて好きです。
……って、勝手に感じてるだけなので、ズレていたらすみません^_^;
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このシリーズの持つ雰囲気とても好きです。今回のお話も面白かったです。