いのちのバトンへの応援コメント
こんばんは。拝読しました。
看護師さんは、すごいですね。
歳をとり、もうすぐ亡くなられてしまう人のそばで、ちゃんとさいごまで、おはなしをしたり、アイスをすくって口にはこんんであげる、そこで、OK牧場がでてくるので、はつよサンも最後は眠るようなかんじだったのでしょうか。
看護師さんってすごく、責任が重いし、仕事の時間も昼夜逆転しちゃうのでたいへんな職業だと思います。
病気やケガをしたときに、やさしくせっしてくれるので、すごく尊敬します。
作者からの返信
猫ララ 様
「さざなみ」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援とレビューを頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。
こんばんは。
最後までお読みいただき、物語に共感していただけたこと、とても嬉しく思います。
祖母の時には、看護師さんに教えていただきながら、アイスを食べさせました。その時のことを思い出しながら描きました。
祖母も茶目っ気のある人でしたので、そんな中での「OK牧場?」というやり取りに、はつよサンらしさを感じていただけたなら嬉しいです。
最期は祖母も穏やかに眠るように旅立ちました。
看護師という仕事は、生と死を垣間見る大変なお仕事だと思います。最期まで見守って頂けたことには感謝しかありません。
素敵なコメントありがとうございました。
猫ララ様の明日も夏の穏やかな風が吹く一日となりますように。 天音空
いのちのバトンへの応援コメント
天音空 様 コメント失礼しますo(`ω´ )o
薄紫色に変わっていく指先、海岸の波の数と同じバイタルサイン、そして引き潮の旅立ち……。命が自然に還っていく描写が本当に美しく、一編の映画を観たような深い余韻に包まれています。「死ぬ前はお腹が空く」という、生と死が隣り合わせにある瞬間のリアルな会話に胸が震えました(´;ω;`)
素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
とある迷い猫 様
「さざなみ」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援とレビューを頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。
こちらこそ、最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
最期を迎える時であっても、お腹は空く。
アイスを食べれば「美味しい」と笑う。
そして、最後には「OK牧場」と冗談まで言う。
そんな最期まで、「その人らしく」命が自然に還っていく姿を描きたくて綴りました。
描写の美しさや一編の映画を観たような深い余韻を感じていただけたことが、とても嬉しいです。
心温まるコメントありがとうございました。
とある迷い猫様の明日も夏のやさしい風がふく一日となりますように。
天音空
いのちのバトンへの応援コメント
拝読いたしました。
死に際の様子が切なく思えました。確実に弱りながらも、冗談を口にする。命の終わりに食べたアイスは冷たくて美味しかったと信じたいですね。
月の満ち欠けによって潮の満ち引きが変わり、犯罪率が増える事例があるそうですが、逆に安らぎを与えてくれたら良いですね。
作者からの返信
二ノ前はじめ 様
「さざなみ」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援、フォロ―、レビューを頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。
確実に弱っていく中でも、冗談を口にする、はつよサンの姿に、その人らしさを感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
また、最後に食べたアイスが美味しかったのか、その答えは、はつよサンの笑顔ではなかろうかと思っております。
そして、命の終わりも、さざ波のような穏やかな安らぎであって欲しいと願ってやみません。
温かいコメントをありがとうございました。
二ノ前様の明日もやさしい風が吹く一日となりますように。 天音空