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本が読めない小説家、赤ペンを握る。

本が読めない小説家、赤ペンを握る。

有賀 斗真 Toma.Ariga

おすすめレビュー

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★★★
★12
4人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 目 のらりん
    2件の
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    ★★★ Excellent!!!

    二人の物書きの間で踊るお豆腐

    「朝は朝だった。」から始まる佐伯くんの原稿に、容赦なく赤を入れていく文乃さん。朝は増減するし、お豆腐は自由だし、心は開店するし。笑いながら読んでいるうちに、文章を書くことの面白さまで自然と伝わってきます。

    佐伯くんと文乃さんの距離感もかわいいです。

    私の心のシャッターががらがらと上がりました。
    続きが楽しみ。

    • 2026年9月2日 00:24