「朝は朝だった。」から始まる佐伯くんの原稿に、容赦なく赤を入れていく文乃さん。朝は増減するし、お豆腐は自由だし、心は開店するし。笑いながら読んでいるうちに、文章を書くことの面白さまで自然と伝わってきます。佐伯くんと文乃さんの距離感もかわいいです。私の心のシャッターががらがらと上がりました。続きが楽しみ。