第1話への応援コメント
「はじめて君に出逢ったとき、ぼくは君を妖精さんかと思ったんだよ。」
ファンタジーが始まりそうな冒頭は、男の子にとって確かにファンタジーのような出会いでしたね。
クラスメイトに会わなくてホッとするぼく、最後まで読んで胸が痛くなりました。
シオンの花言葉は「追憶」「君を忘れない」だったと思います。素敵なお名前です^^
心温まるお話をありがとうございました。
作者からの返信
山喜しゅう 様
読みに来ていただいて、その上 コメントまでありがとうございます。
小さい子特有の、何でも興味深くて何でも不思議に見える感覚を出してみました。「ファンタジーのような出会い」、本当におっしゃる通りですよね。
序盤に少し出てきただけの描写にも注目していただけたのですね。『ぼく』を登場人物としてではなく、本当にいる子どものように見てくださっているような気がして、勝手に嬉しくなってしまいました。
そして、シオンの花言葉にまで言及してくださるとは……。 お花は、色形や名前の響き、育ち方、花言葉……と想像を膨らませる余地が沢山あって素敵ですよね。 ちなみに、私が幼少期にハルジオンで花かんむりを作っていたので、そこから派生して『紫苑』くんになりました。
こちらこそ、心温まるコメントを書いてくださってありがとうございます(_ _)
とっても嬉しいです!
伽夜(かや)
第1話への応援コメント
伽夜さんの新作✨️
早速拝読させて頂きました😆
デパートでの出会いが未来にまで🥰
運命の人だったってことですよね〜
小さな花かんむりがまるで婚約指輪のような✿💍
出会った日、さつきちゃんはお母さんの葬儀の日だった、ととらえたのですが⋯
どこで再会したのかな、とか気になりますねぇ😄
やはりデパート?
それから、
紫苑くんと夫婦になり、お義母さんとも仲良くしてるのかなと。
第二の母みたいな温かい関係💨
『みずいろの画用紙にティッシュペーパーを丸めてテープではっつけたような感じだ』
昼間の白い月の表現が秀逸🌖✨️
ホントにそんな感じです⋯!
『——ああ、君はやっぱり、凄腕の魔法使いだったね。その魔法の持続時間、何十年かな』
もうこれメチャクチャ愛してますよね🤭
さっちゃん呼びだし! 仲良し夫婦なんだな〜
ごちそうさまですよ✨
ちょっぴりの悲しみから始まり⋯
未来の明るい2人の結末がとても素敵でした😊
ほっこり気分をありがとうございます🙇
作者からの返信
素麺えす 様
わーい、早速読みに来ていただいてありがとうございます!
デパートで偶然出会った相手が、未来のお嫁さんになってしまいました。「運命の人」、本当ですよね🤭
小さな花かんむりは、たしかに『未来で結婚指輪をすること』の暗示として書かせていただいたのですが、「婚約指輪」……! 思いつきもしませんでした。言われてみれば 仰るとおりです、素敵なことを伺った……!
えすさんが書かれたように、あの日 さつきはお母さんのお葬式に参列するために、関西から出て来ていました。再会した場所は、さつきの地元です。紫苑がその地方の学校に進学して、大人になった後もそこに住んでいる……という裏設定があります。でも、「紫苑がお母さんと庭園から降りてきた時、葬儀終わりのさつき と予め再開していた」というのも面白そう!
この作品、「おかあさん」が何度も出てくるのですが、それにも注目していただけて嬉しいです……! 「第二の母」、本当にその通りですよね。
『みずいろの画用紙~』の表現は、思いついたときに小躍りしました🙊 夜はそんなことないのですが、昼間の月だけ少し空から浮き出ているように見えるのは、私だけなのでしょうか🤔 「秀逸」だなんて、また小躍りしてしまいそうです🙊
『僕』は 結構ぼんやりした男ですし、『さっちゃん』に せっつかれてばかりですが、しっかり愛しています。お粗末さまでした✨🤭
全体を通して 童話っぽくになったらなぁ、と思っていたので「明るい2人の結末が素敵」だなんて、上手くいった気分で とっても嬉しいです!
こちらこそ、読んでいただいて、コメントまでありがとうございます(_ _)
コメントを読ませていただいた私もほっこり気分です。
伽夜(かや)
第1話への応援コメント
何だか、温かくなるお話ですね。
妖精さんが、奥さんに…?
余白の残る表現が多く、こちらとしても色んな想像をしながら楽しめました。
素敵なお話をありがとうございます。
作者からの返信
鳴宮琥珀 様
こちらも読みに来てくださって ありがとうございます。
妖精さん、奥さんになりました!
『ぼく』が見たもの理解したもの がベースになるので、(妖精さん周りについては特に)余白が多くなりました。
想像をしながら読んでくださったとのこと、とっても嬉しいです! 一応 作者の中でこれ、と決めた正解はあるのですが、それもまた1つのパラレルワールドに過ぎないと思っています。鳴宮さんは どんなパラレルにたどり着いたでしょうか、気になります🤭
素敵だと言っていただけて光栄です!
こちらこそ、読んでいただいて、素敵なコメントまでありがとうございます!(_ _)
伽夜(かや)
第1話への応援コメント
最初は少し不思議で切ない出会いなのに、最後に「さっちゃん」として繋がるところがとても素敵でした。
花かんむりと月、そして何十年も続く“魔法”の余韻が優しくて、読み終わったあと温かい気持ちになりました。
(企画から来ました、素敵なお話ありがとうございます)