冷凍ジャングルへの応援コメント
読了しました。
Pの「自分の意志で回りたい」という願いが、とても心に残りました。限られた世界の中でも夢を持つことは、生きる意味そのものなのかなと思います。Bが笑わず応援してくれるのも素敵ですね。冷凍ジャングルとは一体何なのか、獣たちの正体を想像しながら読みました。
不思議で少し切ない作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。深くお読みくださって嬉しいです。
限られた世界で、死んでいるのにもかかわらず、夢を持ち、叶えたP。笑わずに応援してくれるB。あり得ないことを書いたのでホラーなのですが、滑稽さの中に、前向きな意志を描けていたら幸いです。
お読みくださってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
冷凍ジャングルへの応援コメント
PとBの正体、そして「冷凍」というので「なるほど」となりました。
他に「C」もいそうな感じですね。ちなみにウチだと「C」がもっとも出番が多いです。
余談ですが、ウチでは「B」はこのところ在庫を切らしていて、そんなタイミングでちょうどよく先日兄が姪っ子たちを連れて遊びに来て窮地に陥りました。
結果、「国産の高いのしかないんだけど、これを出してあげるしか……」と母が苦笑しながら料理してました(笑)。
「あの子たちにはむしろ海外産の方が馴染みやすかったかもしれなかったのにねえ(普段食べ慣れてないから)」と高いのを出してあげることに。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
そうですね。Cもいるかもしれませんね。
姪御さん方は、高級な国産のお料理で、ご満足されたことでしょう。(*´ω`*)
お読みくださってありがとうございました。また素敵なレビューをありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
編集済
冷凍ジャングルへの応援コメント
PとBの意味がわかり、最後の「バイバイ」がとても切なく胸に迫りました。
彼らの死後も世界は極寒の冷凍室。それでも何かに挑戦したり、友達を作ったりと、清らかな前向きさに圧倒される思いです。
≪追記≫
「死後も」は「死後の」の間違いです。失礼いたしました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
>清らかな前向きさ
このお言葉に、とても感動いたしました。
生きる生々しさや体温を失くしたからこそ、清らかなのかもしれません。
お読みくださってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
追記:
わざわざのご訂正とご報告、ありがとうございました。
編集済
冷凍ジャングルへの応援コメント
笑笑笑笑!
個人的にはすごく面白かったです。
Pという名前から、数学の問題あるあるの動き回るあいつ『動点P』を連想してしまいました。ほとんど動けない世界の中で、Pだけが自分の意思で動き、回転することを夢見るという設定が、その連想と重なってしまったのです。
そして実は、「動点P」として読むと、最後の「ここを去る」がすごく意味深だなって思ったんです。
点Pが動くことができた瞬間、Pの物語も終わってしまうわけなので。
実際はどうだったんだろう。
どういう意図だったんだろう。
そんなことも考えさせられました。とんちんかんな読み方だったらごめんなさい。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
「動点P」の発想は面白いですね。数学の知識がすぐに出てこられるのは、さすがです。
しかし、残念ながら拙作のPとBは別の物です。
【ヒント】
冷凍ジャングル、夥しい獣、Pは丸々とし、海外から来たBは大きな体、動かない(動けない)、時々入れ替えがある、白衣の人間、加工場、ホラー。
お読みくださってありがとうございました。
冷凍ジャングルへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
あっ、PとBって、そういうことですか!? 「夥しい数の獣」って……!
ラストの「バイバイ」が、何だか切ないです。
面白かったですー!
作者からの返信
こんばんは、応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
PとBで、皆様の頭を悩ませてしまったようですが、楽しんでいただけたようで良かったです。
お読みくださってありがとうございました。