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  • 第一話(完結)への応援コメント

    はじめまして。
    ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメントを失礼します。

    勇者たちに利用され、魔王からも「利用する」とはっきり言われたのに、そこから五年も仕えることになるのが印象的でした。

    同じように力を求められていても、対等に条件を示して相応の報酬を払う。それだけで、少年にとっては大きく違ったのでしょうね。

    そして最後の「俺に、触るな」。
    勇者に向けたときとはまったく違う意味に感じられて、なんとも良い締めでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    魔王の、ある意味で誠実なドライさが、少年にとっては救いだったのかもしれません。

    「俺に、触るな」についても触れていただけて嬉しいです😊

    コメント付きレビューまでありがとうございます🥲

    編集済
  • 第一話(完結)への応援コメント

    コメント失礼します。

    便利って、物に対する言葉ですよね。悲しいですね。

    でも『僕』に居場所が見つかって良かったです。
    魔王とはちゃんと仲間になれたなら、安らかに眠れますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「便利」と「役に立つ」は、似ていても違いますよね。私も、きっと最後は『僕』の頃の安らぎを感じて、安心して眠れたんじゃないかなと思っています😌

  • 第一話(完結)への応援コメント

    個人的な価値観を交えたコメントで恐縮ですが、物語の主人公というものは勇者のような『ラベル』で決まるのではなく、その生きざまに現れるのだと思っています。
    本作の少年はまさに、誰かにとって都合のいい脇役としての振る舞いをやめ、自身の納得する生き方を選んだが故に、語り継がれるべき存在となったわけですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!😃

    彼にとっては、ただ自分が納得できる場所を見つけただけなのかもしれませんが、いつの間にか『鋼の魔人』という英雄(?)になっている。

    そうやって、本人の知らないところで語り継がれていく人生も、ひとつの「主人公」の形なのかもしれませんね。

    そんなところまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです!😊