スポーツを続ける理由は、勝つためだけじゃない。 球拾いから始まった選手も、控えだった選手も、誰にも見つけてもらえなかった選手もいる。 それでも、好きだから続ける。 悔しいから、もう一度やる。 いつか自分の番が来ると信じて、今日もグラウンドに立つ。 そんなスポーツ小説をまとめています。
9月2日に更新