第五隻 最終話 大丈夫、私たちは生きていけるへの応援コメント
第五隻、今回も夢中になって読みました!
特に胸が熱くなったのは、これまで何度もツクヴァルに助けられてきたヒロコが、
「次は、私が助けるから」
と、今度は自分から彼を助けに向かったところです。
剣も使えない。魔法も使えない。大きな権力もない。
そんな自分を「弱い」と感じていたヒロコが、これまで得てきた知識や人とのつながり、相手をよく見て考える力を全部使ってツクヴァルを救おうとする姿が、本当に格好良かったです。
……作戦は、かなり怖かったですが(笑)
普段は人と話し合おうとするヒロコが、ツクヴァルのためとなるとここまで振り切れる。
第五隻の「ヒロコの異様さ」、しっかり受け取りました。
そして、役場のお姉さんが勇気を出して声を上げ、そこから少しずつ町の人たちの声が増えていく場面には、じんとしました。
みんなが正義のために集まったわけではなく、それぞれが身近な誰かを思って動いた結果、別の誰かまで助けられていく。
そのつながり方が、とてもこの作品らしくて好きです。
最後のツクヴァルの言葉も印象に残りました。
「よそ者」のままでいい。
無理に分かり合ったことにしなくても、それでも「ありがとう」は言える。
ヒロコがそんな彼の言葉を直そうとせず、そのまま聞いていたことにも、二人の変化を感じました。
そして最後は、やっぱり一緒にご飯を食べる。
いろいろあったあとに二人が食卓へ戻ってくると、なんだかこちらまでほっとします。
町の中で自分たちなりの居場所を作ってきた二人が、今度はいよいよ外の世界へ。
ツクヴァルのあの表情も気になります。
第六隻、楽しみに読ませていただきます!
第四隻 5話 助けて、ツクヴァルへの応援コメント
ローロラさんが本当に怒っていたのは、自分自身だったんですね……。
そしてローロラさんに「一緒にご飯を食べて話しませんか」と声をかける寛子。
やっぱり、この作品らしい向き合い方だなぁと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!最終的には、やはり「一緒に食事をする」というところにたどり着くのかなと思い書いていました。食というのは、コミュニケーションでもありますからね。
第三隻 最終話 白銀の残光という異名への応援コメント
様々な事情、悩みがあるものですね。
お肉の問題とともに、パルヤの悩みも少しほどけてきたようで、良かったです。
それにしてもツクヴァルさん、カッコいい!
白銀の残光の異名?については、私ももっとお話くわしく聞きたいです。
そして、ヒロコとツクヴァルのモデル、驚きでした!
な、なんとそこから……。
高木兼寛、すごい人としか知らなかったので、今回wiki読んで少しお勉強しました。
楽しくて、ためになるお話、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!やはり、みんな色々と事情があるのだと思います。それを簡単にはあまり切り捨てられないなと思い書いたお話です。元ネタの話も呼んでくださったみたいで嬉しいです!ありがとうございます!高木兼寛は、私が一番好きな偉人です笑
第三隻 5話 ツクヴァル。彼の本当の強さはへの応援コメント
ツクヴァル、いつも解決法が直球というか真っ向勝負で笑っちゃいます。
でも、ちゃんとヒロコのこと見てて、二人の間に信頼関係が醸成されてるの、すごくいいですね!
そしてそのツクヴァルさん、実は伝説的な方だった……?!
あとがき&お礼イラスト&TIPSの付け足しへの応援コメント
近況ノートでも触れましたが、素晴らしいお考えで、ぜひそのままでお仕事に励んでいただきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。とても励みになります!そうですね、忙しくて時々忘れそうにもなることがありますが、この考えだけは自分の中で絶対に通していこうと心がけています。多分、私にとって最も大切なことなのかもしれません。
第四隻 4話 ローロラの憎しみ その頃ツクヴァルとパルヤはへの応援コメント
ああ、これは随分と深いところに根っこがありそうですね。
しかもツクヴァル個人というより、戦争中の体制そのものが生んだ憎しみのような……。
最後の記憶を見ると、ローロラさんが本当は何に怒っているのか見えてきたような気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!励みになっております!そうですね、ローロラさんの思いを掘っていくとやはり根深いところにたどり着くのではないかなと思いながら書いていた話です。人間、みんな色々ありますからね。
第三隻 2話 魔獣って、実は食べられるんじゃへの応援コメント
なるほど、毒は取り除ける——その発想はすごいです
テトロドトキシン発見したの日本人ですもんね
頑張れヒロコ
魔獣を食べる方法も、きっと編み出せる筈!
作者からの返信
コメントありがとうございます!今まで人間は毒のある生き物も食べてきましたからね笑 たくましく調理方法を探して頑張ってくれるかもしれません
第四隻 3話 ツクヴァルの誤解を解かなきゃ!への応援コメント
基本的には優しいローロラさんなのに、ツクヴァルのことになると一気に態度が変わる。
随分とツンツンしていましたが、ここまで嫌うのには何か因縁がありそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!優しいローロラが、ツクヴァルに対しては当たりが強かったり差別的な態度を取るのには、やはり彼女の中になにかがあるのかもしれませんね。
第四隻 2話 あの時の祈祷師への応援コメント
ここですんなり「いいわよ」と引き受けてもらえるのが、逆にちょっと怖い(笑)
これまで一つ進むたびに何かしら問題が起きてきただけに、今度はどこから難題が降りかかってくるのか……。
順調なのに妙にドキドキしますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!そうですね、結構サラッと「いいわよ」と言われたので逆に何が起こるのやら……笑 最初に会った頃に嫌な顔もされましたし笑
第一隻 1話 異世界転移!早速死体と間違われるへの応援コメント
コメント失礼します。はじめまして。
不穏な暗雲から、寛子さんのコミカルで肝が据わったパニック劇に引き込まれました。
絶体絶命というシリアスな状況でありながら、指輪を丸呑みしてしまうまさかの強行突破が面白かったです。
冒頭の『救世の章』の予言がどう繋がっていくのか、続きの展開と迫る足音の正体がとても楽しみな導入は素晴らしいと思います。
わたくしのところへお越し下さいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!わざわざ見に来てくださって嬉しいです。私もワンちゃんが好きなので、そちらの小説もゆっくり楽しませていただきます。
第一隻 最終話 彼の名前はへの応援コメント
最初は悪人としか感じられなかっただけに一層魅力的ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!そう言っていただき嬉しいです!死体だと思って漁ってきた上に指輪を盗もうとしてくる人間なんて、完全に良くない人側ではあるのですが、その人自身がどういう人間が知ってしまった時に悪や善では考えきれない深さが出てきますよね
第四隻 1話 前線最強の伝説 白銀の残光って結局何!?への応援コメント
ついに「白銀の残光」の謎が明らかに!
想像以上に、とんでもなく強い人だったんですね。
でも、寛子は強いから一緒にいるわけじゃないんですよね。お互いにできることが違うからこそ、二人で進んでいく。
やっぱりこの二人だからこその物語が好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!そうですね、ヒロコはツクヴァルを白銀の残光とも知らず、バツ印の事情も知らず関わり始めた人間ですからね。だからこそ、ツクヴァルは居心地が良いのかもしれません。
第一隻 最終話 彼の名前はへの応援コメント
ツクヴァル、想像以上に強かった……!
魔法陣がひとつずつ増えていく演出と、戦いながらバツ印のことを語る流れが格好良かったです。六つ目からの「ツクヴァルだ」が決まりすぎてました!
それなのに締めが「死体漁りやめて普通に冒険者やらない?」
「やだ」😆
ここからどうバディになっていくのか楽しみです
そして拙作にも遊びに来てくださって、さらに⭐︎までありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございますございます!レビューもしてくださりとても嬉しいです。そちらの小説も、ファンタジー世界における現実的な話が非常に魅力的でゆっくり読ませて頂いております。ツクヴァルとヒロコがバディになるまできっと色々あると思いますので、ゆっくりお楽しみいただければと思います。
第三隻 最終話 白銀の残光という異名への応援コメント
「お前の肉、うめえからとりあえずこれからも行くわ」
ツクヴァルらしい言葉が印象的でした。
過去がどうであれ、今のパルヤをそのまま見ている感じがして好きです。
そして明かされた「白銀の残光」という異名。
ツクヴァル、やっぱり相当な人物だったんですね。
最後は念願の魔獣料理へ!
少しずつ食の改善にも近づいていきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!白銀の残光、なかなか威厳のある名前が出てきましたね。ツクヴァルはやっぱり、すごい人だったのかもしれません笑
第三隻 5話 ツクヴァル。彼の本当の強さはへの応援コメント
寛子、よく人のことを見てるなぁ。
相手の立場も考えてるし、本当に優しい人ですね。
そして最後の「白銀の――」。
とても気になるところで切れてしまった。
これはすぐに次も読みにいくしかないですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!次も読んでくださっていて本当に嬉しいです!いつも本当に励みになっております
第一隻 最終話 彼の名前はへの応援コメント
知らなければそもそも発想できないし、
稼ぐ方法を想像すらできなかったんですかね。
とりあえず熊肉だっっ
作者からの返信
コメントありがとうございます!ツクヴァルにも色々な事情があるのかもしれませんね。彼は彼なりに考えていることが多いのでしょう
第一隻 2話 真っ白な爪、男の様子がおかしいへの応援コメント
返信の返信できないので、急いで次見に来ました。
「そこに住む世界の人間たちを尊重しながら、医学的にも最大限正確なもの」
いいですねサイコウにアツいです。
その世界、時代の常識は、現代では想像に難いものたくさんあるので、
勉強にもなるんですよね。自分のにもとても生きます。
(もちろん、パクリはしませんのでご安心を)。
さっそく、爪から栄養状態を……。言われてみればですが、ほら、確かに……ってなる……。
作者からの返信
わざわざありがとうございます!嬉しいです!本作の主人公はビタミンの父と呼ばれている高木兼寛という人物がモデルになっていますが、その時代の人間とは思えない知恵と発想に驚かされるばかりです。異世界でも、そういったものがあるのかなぁと思いながら書いています笑 アツいというお言葉とてもありがたいです!
第一隻 1話 異世界転移!早速死体と間違われるへの応援コメント
お? MF系のにおい!
作品フォローありがとうございますとの意図で見に来ましたが、
栄養学……。
まず間違いなく偏ってる&盲目的に「我々のシュショクはカンペキ!」してるであろうファンタジー世界にどう切り込んでいくのか、楽しみにしますね!
痴漢する側がコスプレしてるのは新しいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!凄く嬉しいです!本作はなるべく、そこに住む世界の人間たちを尊重しながら、医学的にも最大限正確なものを書きたいと思っております。ゆっくり楽しんでいただけると嬉しいです。
第一隻 5話 人は食べなきゃ生きていけないへの応援コメント
男の怒り方が乱暴なのに、その奥にある貧しさや傷が見えて切なかったです。
最後に名前を聞こうとする流れが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!名前というのは、人間にとって重要なものではないかとよく考えています。誰にも呼ばれていない名前を聞いて、はじめて相手のことをひとりの人間として認識したのかもしれないですね
第三隻 4話 食事屋の店員には秘密があるへの応援コメント
良い人、悪い人ではなく「こういう人」。
また少し、ツクヴァルという人物が見えてきた気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!善悪を抜きにした人間性というのはありますよね。それが良い方向に行くか悪い方向に行くかはともかく、人間を知っていくというのはそういうことなのかなと思います
第二隻 4話 差別を乗り越え仲良くなろう作戦!への応援コメント
やはりそう簡単にはいきませんでしたか……。
現実は厳しい。
捨てられたお菓子を想像すると胸が痛いです(泣)。
そうか、ヒロコもまた、この世界ではよそ者なんですね。
この状況にどう対処していくのか、気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!こういうことはそう上手くはいきませんよね。現実が厳しく辛いです。ですがそれでも、ヒロコは力強く生きてくれてくれるのでしょう。
第三隻 3話 燃えろ現代人魂!毒あり動物だって食べてみせる!への応援コメント
おお、パルヤにも何か事情がありそう。
せっかく肉の話で打ち解けてきたと思ったら、「魔獣を食べる国」の一言で態度が一変。
なにを隠してるのか気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!彼にとっては、何か色々な事情があることだったのかもしれません……ぜひ続きで理由をご覧下さい
第三隻 2話 魔獣って、実は食べられるんじゃへの応援コメント
食に関しては、こちらの世界の常識がひっくり返っていくのがなんとも面白いですね。
さすが栄養女子、食への探究心が強い(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!フグとかそういう食材を見ていると、やっぱり興味が湧くものなのかなと思いながら見ています笑
閑話短編 こいつ俺のこと好きなんじゃねえか?への応援コメント
ちょっと優しくされて、一緒にいようと言われただけで「ほぼ確」と思ってしまう。
この単純さが、なんとも男だなぁと(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!あんまり優しくされたことがないから、「こんな自分に優しくするということは好きに違いない!!」ってなっちゃうんでしょうね笑 本人も満更でもなさそうですし、そう思わせておきましょう笑
第一隻 3話 女子大生、ダイヤモンドを吐き出すへの応援コメント
栄養学の観点から、健康状態をよみといていくのはカッコいいですね!
しかも体張って、大事な指輪まで売ってまで、人助けしちゃうあたり、寛子さん良い人。
さらにTIPS!が親切ですね。
たしかに、ノロとかは次亜塩素酸ナトリウムじゃないと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!凄く嬉しいです!そうなんです、本来嘔吐物は次亜塩素酸ナトリウムで消毒するのが基本なのですが小説ではアルコールを使っていたので笑 本来はこっちの方が正しいよーって誤解されないように気をつけています
第二隻 最終話 それでも、一緒に生きていくへの応援コメント
ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
読みやすい文章と、少しずつ丁寧に積み上がっていく二人の関係を、楽しく読ませていただいています。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
ありがとうございます、おすすめレビューとても嬉しいです!見ていただけるだけでも感謝しているので、本当にありがとうございます
第二隻 3話 ツクヴァル、強いのに溝が深まり誤解されるへの応援コメント
一話一話のテンポも文章も、本当に読みやすいですね。
そして降りかかる問題も、強いだけでは解決できない。
ツクヴァルがこれだけ強ければ順調に稼げそうなのに、今度は強さではどうにもならない「町との関係」が問題になってくる。
構成も丁寧で、個人的に好きです。
第一隻 6話 異音、ファイアベア。この男って何者?への応援コメント
寛子と彼の関係が、少しずつ変わっていく感じが好きです。
最初はナイフまで向けてきた相手なのに、寛子が助けて、今度は「メシ買わせた俺の責任だろ」と、彼の方が寛子を庇ってくれる。
こうやって一つ一つのやり取りを重ねながら、お互いへの見方が変わっていくのがいいですね。
第一隻 3話 女子大生、ダイヤモンドを吐き出すへの応援コメント
寛子、いい子ですねぇ。
逃げるなら今だと思いながらも、男の異変に気づいて、食事のことを聞いて、最後には大切な指輪まで手放して助けようとする。
そこに至るまでの迷いや葛藤が丁寧に描かれているので、寛子が放っておけなかった気持ちにも自然と共感できました。
作者からの返信
ありがとうございます!合理的でないとしても、人間というのは時に譲れないものを優先してしまうのかなと思います。そういうものを、優しさと呼ぶことがあるのかもしれません。
第一隻 1話 異世界転移!早速死体と間違われるへの応援コメント
はじめまして。
ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメント失礼します。
大切な指輪を奪われるくらいなら、まさかの丸呑み(笑)
いやはや、その守り方は予想してませんでした。
怖くて混乱しているはずなのに、譲れないところでは妙に思い切りがいい寛子。
なかなか逞しい主人公ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!とても嬉しいです!私もそちらの小説を呼んでいる途中でしたので、互いにゆっくりと読み進めて楽しめればなと思います。
閑話 新キャラ手書きビジュアル公開 食事屋の店員への応援コメント
コメント失礼します。挿絵のリンクをクリックしましたが、
Forbidden
と出てしまいます。
作者からの返信
わ、教えていただきありがとうございます……!!多分修正できましたが、また何かあればお声かけしていただけると幸いです🙏
第一隻 3話 女子大生、ダイヤモンドを吐き出すへの応援コメント
プロ根性が光るお話、いいですね!
使命の為に宝を使う!!
そこにシビれる憧れるッ!!
作者からの返信
ありがとうございます!栄養を勉強している人間としてやはりこういったものは見過ごせなかったのかもしれませんね
大切なものを使ってでも守らなきゃいけない自分の気持ちがあったということでしょう
第二隻 4話 差別を乗り越え仲良くなろう作戦!への応援コメント
ヒロコとツクヴァルの健気な努力が実ったかに思えた矢先、突きつけられる排他的な現実に心が痛みます。自分も「こっち側」だと突きつけられたヒロコが今後ツクヴァルとどう絆を深めていくのか引き込まれました!
作者からの返信
ありがとうございます、感想とても励みになります。嬉しいです!
閑話短編 ツクヴァル、実はイケメンだった!?への応援コメント
ツクヴァル、元々こんなにイケメンだったんですかーー!?🤣
写真を見たヒロコと一緒に、こちらまで「えっ!?」となりました(笑)
白い髪に赤い目、まだ顔に傷のない兵士になりたての頃のツクヴァル。
楽しい閑話なのですが、今の彼と昔の写真を見比べると、ツクヴァルがここまで過ごしてきた時間の長さまで少し感じて、ほんのり切なくもなりました。
そして何より、ヒロコさん。
「良いな」
……おおっ!?🤣
今までずっと「バディ」としてツクヴァルを見てきたヒロコが、写真をきっかけに急に緊張し始めるところが可愛かったです。
以前の閑話ではツクヴァルが「こいつ俺のこと好きなんじゃねえか?」と盛大に勘違いしていましたが、今回はヒロコ側にも何やら小さな変化が……?
この二人、これからどうなっていくのでしょう(笑)
ますます楽しみになりました。
そして棚の裏。
ヒロコが「大切な思い出のものがあるのかもしれない」と反省しているので、こちらまでちょっとしんみりした気持ちになったところで――
エロい本!!!
ツクヴァルーーー!!!🤣🤣🤣
最後に全部持っていかれました(笑)
第五隻の緊張感ある展開を読んだあとだったので、二人のいつもの空気に戻って笑える、とても楽しい閑話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ヒロコもなんやかんや満更でもないのかもしれません笑