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  • 第3話 空いた席への応援コメント

    拝読しました
    「存在しない男」という設定だけでも惹かれましたが、名前まで玉利として統一されていると分かった瞬間、一気に大奥の不気味さが増してゾクッとしました
    柱の傷や四枚の着物、繕われた袖口など、何気ない描写が少しずつ前任者や過去の気配につながっていくのがとても好きです
    藤様の匂い袋を捨てずに隠した玉利が、この先誰かを覚え、庇う側へ進んでしまうのか気になって、続きがかなり読みたくなりました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね