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  • 第10話への応援コメント

    怪異よりも、むしろ土地の人たちの「それは昔からいるよ」みたいな距離感が妙に気になりました。山人も河童も幽霊も、田舎の回覧板くらい自然に存在している感じが面白いです。人間が異界を見るのか、異界のほうが人間を観察しているのか。遠野では、その境目が少し薄いのかもしれませんね。

    作者からの返信

    応援コメントいただきありがとうございます🙇
    ほんわか?のんびり?日本昔ばなしというアニメが80.90年代に放映してたのですが、そんな不可思議な語りが出来ればな✍️と頑張ってみます。

  • 第34話への応援コメント

    かなり幼いころから、座敷童に会ってみたいと思っています。不思議なことに、怖い気がしなかったんですよね。

    作者からの返信

    応援コメントいただきありがとうございます🙇
    ほんわかホラーというか、和風でのんびりした雰囲気を目指します。

  • 第4話への応援コメント

    初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、自主企画【連作短編募集】にご参加くださり、ありがとうございます。
    怖い話なのに、なぜか読んだあと少し笑ってしまう。不思議な連作短編ですね。

    語り手の「私」が妙に気になります。これだけ不思議な話に出会うと、怪異を探しているのか、怪異のほうから見つけられているのか……少し考えてしまいました。遠野は民話の宝庫ですね、スマホやコンビニまで昔話側に取り込まれていく感じが面白いです。妖怪も令和に適応するのかな、と少し笑いつつ怖かったです。

    続きが気になります。
    それでは、また。

    作者からの返信

    応援コメントいただきありがとうございます🙇
    いろんなタイプのホラーがありますが、和風ほんわかを目指します。

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。
    淡々とした語り口なのに、恵子が戻ってこないあたりからじわじわ不気味さが増していくのが怖く、演出がお見事ですね。
    見つかったスマホに「恵子によく似た白い着物の女性」が写っている場面は、想像するとかなりぞっとしました。
    「山の神様もスマートフォンくらい持ってもいい頃かもしれないね」が妙に穏やかで、逆に何か怖いものを感じ、素晴らしい導入だと思います。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    応援コメントをいただきありがとうございます🙇