概要
生身で宇宙に行ってみた。ただ、それだけの脱力系SF。
宇宙旅行が日常になった未来。
兄たちは義体で何度も宇宙へ行っている。
でもボクには義体もVRスーツもない。
仕方ないので、生身で宇宙へ行くことにした。
動く歩道で東京へ。
貨物機でインドネシアへ。
ドローンバスで赤道上の人工島へ。
そして軌道エレベーターで35,800キロ上空へ。
これは、世界を救う話ではない。
謎を解く話でもない。
尻と腰を痛めながら、ただ宇宙を見に行く話です。
兄たちは義体で何度も宇宙へ行っている。
でもボクには義体もVRスーツもない。
仕方ないので、生身で宇宙へ行くことにした。
動く歩道で東京へ。
貨物機でインドネシアへ。
ドローンバスで赤道上の人工島へ。
そして軌道エレベーターで35,800キロ上空へ。
これは、世界を救う話ではない。
謎を解く話でもない。
尻と腰を痛めながら、ただ宇宙を見に行く話です。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?