海渡るスズメへの応援コメント
とても良かったです。
カクヨム1位を決める、の企画主さまの講評を読んで来ました。
5000文字とは思えないしっかりしたお話ですね。
希望のあるラストで読後感も良かったです。
スズメが主人公自身のようですね。
そこに救いを感じます。
お父さんも完璧ではない。
でも、最後は家族愛がちゃんとあって、大丈夫、生きられる、という気持ちになれます。
なんだか言葉にできませんが、良いお話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現在と過去を行ったり来たりする構成が少しわかりづらいかと心配しましたが、描きたかったものがきちんと伝わって良かったです。
絶対的肯定感もテーマの一つだったので「大丈夫、生きられる」と感じ取って頂けて嬉しいです。
お読み頂きありがとうございました。
海渡るスズメへの応援コメント
凪様
初めまして。ぽんぽん丸さんの企画より、うかがいました。
ファンタジーのジャンルにあまり馴染みがないのですが、
そんなことはどうでもいいくらい完敗です。
いったい何を見たのか。
読み終えてちょっと考えていたんですが、初めて見たものを見たという、
それだけです。
恥ずかしながら、凪様の描かれた「勇敢」を背負う人たちを、
(世に名前が出ている人以外は)いつからか私はずっと架空の人たちだと思っていました。捨て身になりはじめたのは、ごく最近です。
レビューを残したいところですが、今の時点でどうにもぽんぽん丸さんの二番煎じにしかならないので、ひとまずお暇します。
またご縁がありましたら、挑戦させていただきたく思います。
お疲れさまでした。得難い経験ができました。
作者からの返信
西奈様
初めまして。お読み頂きありがとうございます。
西奈様の「ヘビはあたしに近寄らない。」拝読致しました。
確固たる世界観と圧倒的筆力に並ぶことも恐れ多いと感じました。
そんな西奈様に素敵なレビューと近況ノートの方でも「海渡るスズメ」をご紹介頂き大変嬉しく有難い気持ちでいっぱいです。
今回の作品でスズメの「勇敢」を描きましたが、それが正しいことかどうかは私もわかりません。
すべての人が健康で安定的で日々の生活にささやかな幸せを見つけながら生きられたらいいと願っています。
でも、世の中にはたぶん、捨て身にならないと生きられない人というのが意外といるのだと思います。
「生きるために捨て身になる」ではなく「捨て身でないと生きられない」
そういう方をみると私はなぜだか目が離せなくなり、理解できないからこそ知りたくなるし、その人の目を通して見える世界を見てみたくなります。
今回の作品で描いた通り「憧れ」です。
私もどこまでできるかわかりませんが書き続けたいと思います。
西奈様の作品もまたこれから少しずつ読ませて頂きたいと思います。
コメント頂きありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
海渡るスズメへの応援コメント
初めまして
西奈りゆ様が近況ノートでご紹介されておられたので、お邪魔致しました。
うまく言葉にできませんが感動いたしました。
大海原にポツンとそびえる石の柱に座る私。幼い頃に出会ったスズメ。
映像がスッと胸に入ってまいります。
生きることに不器用な父親、父親似の私。
そこに、ちゃんと愛があって、ほのぼのと胸が温かくなります。
素敵なお話を読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
時輪様
初めまして。コメントありがとうございます。
少し不思議な世界観のお話でしたので、難しい部分もあったかもしれませんが、こうして感動を伝えて頂けて嬉しいです。
こちらこそお読み頂きありがとうございました。