★
0
概要
世界が完全確実な安楽死薬を見つけたとき、どう反応し何を起こすのか?
長浜雅志は、アメリカコロンビア大学で博士課程で、偶然にも「苦しまず確実に死ねる」薬の配合比率を発見してしまう。「致死量」ではなく、ごくありふれた、たった4錠の薬の「致死率」で確実に死に至らしめる。これを「薬」として販売しようと動く世界的な巨大製薬メーカー。それを世界に先駆けて日本で販売する動きに伴って動く日本の官僚、政界。そして世界は、この見つけてしまった誰でも作れる安楽死薬をどう扱っていくのか?
※「カドコミ漫画原作コンテスト」に応募するため、原稿は脚本形式になっています。あらかじめご了承ください。
※「カドコミ漫画原作コンテスト」に応募するため、原稿は脚本形式になっています。あらかじめご了承ください。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?