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概要
時空の歪みに入りそうになった困ったちゃんを助けたら、俺が落ちた
時空警察契約社員の南国は、未来を大きく変える可能性のある“困ったちゃん”を歪みから救った。
だがその拍子に、南国自身が時空の歪みに落ちてしまう。時間が流れない暗黒の空間。認識票は誰の声も伝えず、仲間との連絡は途絶えた。
南国の心の支えは、仲間の証としてもらった色違いのガラスのイルカのストラップだけ。誰も来られない刹那の点で、南国は仲間を信じて光を探す──。
だがその拍子に、南国自身が時空の歪みに落ちてしまう。時間が流れない暗黒の空間。認識票は誰の声も伝えず、仲間との連絡は途絶えた。
南国の心の支えは、仲間の証としてもらった色違いのガラスのイルカのストラップだけ。誰も来られない刹那の点で、南国は仲間を信じて光を探す──。
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