概要
人類はまだ、自分たちが“観察されていた側”だと知らない
地上450kmの宇宙ステーションで外回り点検に出た美柚と那奈は、
漆黒の宇宙に浮かぶ“立方体”を目撃する。
それは小惑星でも衛星でもない。
そして衝突予測99%のまま、ステーションの機能を一斉停止させた。
そして、聞こえたのは――母の声。
人類史上初の異星文明との対話を経験した二人は、
地球代表として極秘会議へ召集される。
これは、星と星が初めて言葉を交わす物語。
漆黒の宇宙に浮かぶ“立方体”を目撃する。
それは小惑星でも衛星でもない。
そして衝突予測99%のまま、ステーションの機能を一斉停止させた。
そして、聞こえたのは――母の声。
人類史上初の異星文明との対話を経験した二人は、
地球代表として極秘会議へ召集される。
これは、星と星が初めて言葉を交わす物語。
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