第4話 武器屋到着

 活気が無い町を眺めつつ歩みを進めていると程なく武器屋に着いた。


 ドワーフの親父が店番していたので何か防具が欲しい旨を伝えると全身をジロジロ観察された。


 けつの穴を貸してやるつもりは一切無いので少し警戒して立っていると旅人の服にショートブーツ姿の若いにいちゃんを掘ってやろうと思っていた訳では無く、実力を測っていた様だ。


 どう見ても丸腰の冒険者志望のルーキーにしか見えないので哀れに思ったのか捨てようと思っていた革鎧をくれると言う。


 金は多少あるから普通に売ってくれと言ってみたが


「冒険者はいつ稼げなくなるかわからない商売なのだから持ち金は出来る限り節約しろ!」

 と怒られて話しを聞いてもらえない。


 ギルマスと言いこの親父と言いこの町のおっさんは人の話しを聞かなさ過ぎる!!


 まあ毎年死んで行く若者を見続けて来たのでお節介を焼いてしまう気持ちも分かるのでありがたく頂く事にしたが・・


 プレゼントして貰った鎧を受け取って驚愕した。

 頭痛がする程臭いのである。


 話しを聞くとどうやら森の縁で薬草を採取していた時に

 はぐれのゴブリンに遭遇して取っ組み合いになりゴブとプロレスをして辛うじて撃退した様で

 臭いを何とかしてほしいと持ち込まれたが時間も金もかかると説明したら新しいのを買って帰ったので処分をお願いされた逸品らしい


 親父がボロきれを手渡してきた。


 裏の井戸で水を汲んで水拭きしろと言われて小一時間一生懸命拭いたが

 全く効果が無いばかりか手まで臭う様になってしまったので軽くブチ切れて浄化を使った。

 ‥初めからこうすればよかった


 少々ボロいが問題は解消したので装着してみた。


 とりあえずこれでFクラス脱出は決定だ!


 親父には頑張ったら何とかなったと報告して手入れの方法を聞いてお手入れセットを購入しお礼を言って店を後にした。


 宿屋街に向かって歩き始めると外は暗くなりつつある時間であった。


 金は結構あるので飯が食える宿を物色していると外観が綺麗で一階が食堂になっている良さげな宿屋を発見したので入ってみた。


 2泊お願いしたら宿屋のおっさんにジロジロと見られた

(いや、見つめられてもけつの穴は貸さないから)


 なんか最近同じ様な事を経験した気もするが


 口には出さずに金貨を1枚出して預けた。


 10日分前払いで預けたのでおっさんの機嫌が良くなった様で愛想よく部屋に案内してもらった。


 チェックアウトする際に余剰金があったら返還するとの事で

「長く泊まって下さいね」

 と愛想良くゴマをすられた。


 話していると、ここは娼館も兼ねていて

(むしろそちらがメイン)


 一階の食堂で給仕している娘に声を掛けて交渉が成立したらそのまま部屋にお持ち帰りOKなシステムらしい


 お湯を運んでもらって代金を渡して飯を食いに下りる。


 まずは焦らずゆっくり飯を食いながら様子を見る。


 人気の娘との交渉は早い者勝ちなので結構大変そうだな。

 などど思いながらあまり美味しくない量だけは多いショートパスタを食いながら眺めていると逆に声をかけられた。


 三十代半ばぐらいのお姉さんで少しスレンダーだが見た目は悪くない


「お兄ちゃん可愛いからサービスするよ、小銀貨5枚で良いよ、どう?」

 特に値段はサービスしてくれない様だが折角なのでお願いしてみた。


 お姉さんにも食事を勧めてみたがもう済んでるから大丈夫との事で早速お持ち帰りしてみた。


 部屋に入って先にお金を渡して体を拭いて貰おうと思ったら運んで貰ったお湯はすっかり冷めていた。


 魔法の練習がてら水魔法で水に魔力を通して電子レンジをイメージして水の分子を振動させてみたらあっさり温まった。


 水魔法にウォームの武技が生えていた。


 お湯で体を拭いてもらい


 お礼にお姉さんも拭いてあげた


 気持ち良くなる部分をネチっこく執拗に拭いたら完全にスイッチが入った様でベットに誘われた。


 お姉さんはベテランの余裕を見せつける様に体を見せつけて来た。


 ちょっと痩せ気味だがバランスは悪くない。


 しかし、お姉さんは青い10代の溢れるリビドーを嘗めている様だ。

 ヴィットマンは瞬脚で襲いかかって乳首に吸いつきおっぱいを揉みしだいた。

 全身を弄りつつ陰部にそっと触れてみたらそこそこしか濡れていなかったので

 今度は陰部に素早く吸いついた

 ポッチは最後のお楽しみに取っておいて会陰から徐々に上に攻め上がり大きめのビラを口に含んで舌で弄んだ。

 唾液以外の水分が大分染み出して来たので入り口に舌を入れて掻き回してみた。

 息を荒げてのけ反るお姉さん

 ここがチャンスと見て最後までお楽しみにとっておいたポッチを舌で転がしてみると野太い声で喘いで力が抜けた。


 ベテランのお姉さんを前戯で倒す事に成功した。

 その後フニャフニャになってるお姉さんと普通に性交した。


 あと2回ぐらいは出せそうだがお姉さんの稼ぎが減ると可哀想なので解放した。


 生まれたての子鹿の様な足取りで戻って行ったがこの後稼げるのだろうか?


 次の機会があったら一晩買ってあげようと思いつつ残り湯で綺麗にして就寝した。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る