拾捌羽 最終 永遠の愛をへの応援コメント
完結おめでとうございます!
恩返しとして自分を捧げようとしていたキヨが、最後には「捧げる」のではなく「欲しがる」ことを覚え、助一と生きる未来を自ら選べて良かったです。
祝言だけで終わらず、娘の巣立ち、二人の長い生涯、そして湖の守神となった先まで描かれていて、昔話らしい悠久の余韻がありますね。
鶴が恩を返す物語から、鶴自身が幸福を受け取る物語へ。素敵な結末をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
原典があまりにも悲しく寂しい結末の中、「しきたり」や「掟」に縛られない「本当の自由」を、あのお話の鶴が望んでも良い筈だ、との思いからこのお話が出来ました。
幸せになって欲しいんです(汗)
拾弐羽 誘拐への応援コメント
読みながら声が出てしまうほど感情移入してしまいました……。作者様の筆致、はんぱないです。同じ書き手として脱帽しました。
作者からの返信
ありがとうございます!
そ、そこまで読み込んでいただけるなんて……!
土下座してお礼申し上げます。
本当にありがとうございます(語彙力)