応援コメント

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  • 第九話 おそろいへの応援コメント

    なんだか重くなってきましたね。
    どうする?栞さん。

    本音と違うと言えないほどの小さな消極的肯定が、
    積もり重なって、積極的肯定として捉えられてしまう。
    その先にあるものを見ない振りしている栞さんが少し不安かな。

    そして、円さん。
    もうきっと何かに気付いてますよね。
    注目してます。


  • 第八話 恋人みたいへの応援コメント

    栞さん、キスしたいだけ?に見えてきました。

    鈴さんとキスをしたい
    そのために今の曖昧な関係性を受け入れている。

    としたら、確かに、ムズモヤというよりむなくそなのかも、
    と今回初めて思いました。

  • 第七話 好きって言ってへの応援コメント

    栞さんが、鈴さんの顔色をうかがって、鈴さんが悲しそうな顔をしないことが「正解」だと思うようになってるみたいで、栞さんの「好き」は、ただの回答になってるみたいですね。

    現国のプリントの使い方が巧い!

    でも、そんなに鈴さんに気を遣ってしまうのはなぜなのかな……と思わないでもないです。

    このムズモヤの展開。
    まだまだ続きますか?(笑)


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!読み返すと、気持ちの伴わない「好き」ほど残酷なものはないなと思いました。この辺りは明確に栞が悪いと思います。笑

    栞が鈴を好きなのは間違いではないので、だからこそ自分の答えで鈴を悲しませたくないのでしょうが…お前の好きは求められてる好きとは違うんだよ!余計に傷つけてるぞ!と肩を揺さぶりたくなります。栞がはっきりさせない限り、ムズモヤが続きます…しっかりして!と言いたくなりますね。笑

  • 第六話 元気出してへの応援コメント

    ボタンの掛け違いが大きくなってきそうで心配です。

    栞さんの気持ちが丁寧に描写されているだけに、
    鈴さんの性急さ、栞さんの言えないままの何かが際立って見えてしまいました。

    なんだかこう、かさぶたが引っかかてるような感じがする二人ですね。
    そこが魅力でもあります。

    むなくそとかは、全く思いませんが(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鈴は自分の好意は当然栞に受け入れられていて、それが良いものだと彼女が純粋に信じ切っているところが…作者としてのむなくそポイントのひとつです。笑

    でも、鈴だけが悪いのかと言われるとそうとも言い切れず…どちらかが悪ければ、もっと分かりやすいのですが…。この話は全体的にモヤモヤしながら書きました(そんな話を載せるなという話ですが、載せてしまいました)。

  • 第五話 目を閉じるへの応援コメント

    うーん……

    栞さんが素直にどストレートに鈴さんへの想いを感じてくれたら、応援できるのだけど……。

    鈴さんの行動を受け入れているだけにも見える。


    悩ましい展開です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この作品、当初は「好意の加害性」をテーマにしていて、加害者(鈴)と被害者(栞)を明確にしていたのですが…あまりにも可哀想なので、加害と被害の関係性を曖昧にしています。鈴も悪いですが、ただ相手の顔を見て受け入れているだけの栞も悪くないとは言えません…。こういうこともあって、この作品は「むなくそ」だと思っています。笑

  • 第四話 今日もへの応援コメント

    おやおや?
    しないことに違和感があるようになったんですね。

    でも、まだ二人の関係や感情には、はっきりとした名前がないまま。

    二人ともそれでいいの?
    と尋ねてみたくなりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    毎日続いたものが急に無くなると、違和感が生じるようになってしまいました。だけど…関係性は曖昧なまま…。鈴としては「うれしい!」という感情が大半だと思うのですが、問題は栞です。はっきりしろ!と言いたくなります。笑

  • 第三話 二人だけの秘密への応援コメント

    名前のない場所

    まだそこにいるのにキスは毎日。
    そのちぐはぐさがなんともまどろっこしい。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    個人的には毎日キスしてるならもう付き合えよ…何なのその関係…好きじゃないならするなよ…。と突っ込みたくなりますが、誰も栞には突っ込んでくれません。鈴も鈴で栞のことを見ているようで見ていないので、曖昧な関係のまま進んでいきます。曖昧なままが美しいのか、そうじゃないのか…賛否が分かれそうな関係です。

  • 第二話 怒ってないならへの応援コメント

    少しのズレ

    これがどうなるのか
    不安しかない……

    もやもやする展開ですが、
    これが、やめられない味でもありまして、
    次が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    鈴は純粋な好意だけで突っ走ってますが、栞との間にはズレがあって…確実に不穏展開です。栞が途中から「私もキスしたいほど好き!」と自覚してくれたらまだ分かりやすいのですが、この主人公も拗れてるのでなかなかうまく行きません。こんな話なのに、楽しんでいただけて恐縮です…!ありがとうございます…!


  • 編集済

    いつもと同じような丁寧な描写なのに、いつもと違って

    唐突なので驚いた!

    タイトルでそうなるのかなぁと思っではいたのですが、第一話からですか。そうですか。
    これは心して読ませていただきます(笑)

    作者からの返信

    こちらの方にもコメントをいただいてしまい、ありがとうございます…!

    そうなんです。第一話キスをわたしもやってみようと思って書いたのですが…とんでもなく苦戦しました。こういう展開には向いてないようです。笑

    だからこそ、第一話キスで読者を引き込める話を書ける人は凄いな…!と実感しました。本当に難しいです…。