第七話 好きって言ってへの応援コメント
栞さんが、鈴さんの顔色をうかがって、鈴さんが悲しそうな顔をしないことが「正解」だと思うようになってるみたいで、栞さんの「好き」は、ただの回答になってるみたいですね。
現国のプリントの使い方が巧い!
でも、そんなに鈴さんに気を遣ってしまうのはなぜなのかな……と思わないでもないです。
このムズモヤの展開。
まだまだ続きますか?(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!読み返すと、気持ちの伴わない「好き」ほど残酷なものはないなと思いました。この辺りは明確に栞が悪いと思います。笑
栞が鈴を好きなのは間違いではないので、だからこそ自分の答えで鈴を悲しませたくないのでしょうが…お前の好きは求められてる好きとは違うんだよ!余計に傷つけてるぞ!と肩を揺さぶりたくなります。栞がはっきりさせない限り、ムズモヤが続きます…しっかりして!と言いたくなりますね。笑
第六話 元気出してへの応援コメント
ボタンの掛け違いが大きくなってきそうで心配です。
栞さんの気持ちが丁寧に描写されているだけに、
鈴さんの性急さ、栞さんの言えないままの何かが際立って見えてしまいました。
なんだかこう、かさぶたが引っかかてるような感じがする二人ですね。
そこが魅力でもあります。
むなくそとかは、全く思いませんが(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鈴は自分の好意は当然栞に受け入れられていて、それが良いものだと彼女が純粋に信じ切っているところが…作者としてのむなくそポイントのひとつです。笑
でも、鈴だけが悪いのかと言われるとそうとも言い切れず…どちらかが悪ければ、もっと分かりやすいのですが…。この話は全体的にモヤモヤしながら書きました(そんな話を載せるなという話ですが、載せてしまいました)。
第三話 二人だけの秘密への応援コメント
名前のない場所
まだそこにいるのにキスは毎日。
そのちぐはぐさがなんともまどろっこしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
個人的には毎日キスしてるならもう付き合えよ…何なのその関係…好きじゃないならするなよ…。と突っ込みたくなりますが、誰も栞には突っ込んでくれません。鈴も鈴で栞のことを見ているようで見ていないので、曖昧な関係のまま進んでいきます。曖昧なままが美しいのか、そうじゃないのか…賛否が分かれそうな関係です。
第二話 怒ってないならへの応援コメント
少しのズレ
これがどうなるのか
不安しかない……
もやもやする展開ですが、
これが、やめられない味でもありまして、
次が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鈴は純粋な好意だけで突っ走ってますが、栞との間にはズレがあって…確実に不穏展開です。栞が途中から「私もキスしたいほど好き!」と自覚してくれたらまだ分かりやすいのですが、この主人公も拗れてるのでなかなかうまく行きません。こんな話なのに、楽しんでいただけて恐縮です…!ありがとうございます…!
編集済
第一話 鈴はいつも近かったへの応援コメント
いつもと同じような丁寧な描写なのに、いつもと違って
唐突なので驚いた!
タイトルでそうなるのかなぁと思っではいたのですが、第一話からですか。そうですか。
これは心して読ませていただきます(笑)
作者からの返信
こちらの方にもコメントをいただいてしまい、ありがとうございます…!
そうなんです。第一話キスをわたしもやってみようと思って書いたのですが…とんでもなく苦戦しました。こういう展開には向いてないようです。笑
だからこそ、第一話キスで読者を引き込める話を書ける人は凄いな…!と実感しました。本当に難しいです…。
第九話 おそろいへの応援コメント
なんだか重くなってきましたね。
どうする?栞さん。
本音と違うと言えないほどの小さな消極的肯定が、
積もり重なって、積極的肯定として捉えられてしまう。
その先にあるものを見ない振りしている栞さんが少し不安かな。
そして、円さん。
もうきっと何かに気付いてますよね。
注目してます。