概要
戦争を知らない私に残された、おじいちゃんの記憶
これは、私が母から聞いた、おじいちゃんの戦争の話です。
戦争を知らない私に残っていた、ひとつの記憶。
救護班だったおじいちゃんが、体調の悪そうなアメリカ兵を助けた。 そして戦争が終わったあと、思いがけない再会をする。
本当にあったことなのか、今となっては確かめることはできません。
それでも、母から聞いたこの話を忘れたくなくて、ここに残します。
戦争を知らない私に残っていた、ひとつの記憶。
救護班だったおじいちゃんが、体調の悪そうなアメリカ兵を助けた。 そして戦争が終わったあと、思いがけない再会をする。
本当にあったことなのか、今となっては確かめることはできません。
それでも、母から聞いたこの話を忘れたくなくて、ここに残します。
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