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  • 内政と外交は戦の要ですものね

  • 「女子には女子にしかできぬ戦い方」――のちの娘御のご縁まで辿ると、なんとも意味深な言葉ですね。

    史実のほうが、そっと続きを書いているようで面白かったです。

  • 少女の時に見た大きな海と、暗く狭い水桶の底。その見事な対比から、女子にしかできぬ戦いの厳しさと姫の覚悟がひしひしと伝わってきました。息を呑むような検問の緊張感も素晴らしかったです。

  • 自主企画へのご参加、ありがとうございます。

    これはすごいです!
    すごく読みやすかったです。
    なんかこう、最初に戦場の話が出てきて海が広がっていて風が吹いて物語が開けていました。そんなに広がった世界にいるのに彼女は文句をいう。狭い場所に閉じ込められていると。彼女はもっと広い世界を望んでいるから、なおさら世界の広がりを感じる。

    ……と思ったらそれは夢で、本当は桶の中にいたー!
    突然狭くなって視覚がすぱっとなくなって、音と匂いとかになりました。
    海を見下ろしていたのにいまは頭上が塞がれて水で蓋がされている。
    最初はなんかいいとこのお嬢様が恵まれた環境でわがままいってんのかなと思ったら、その狭い場所で彼女はそこが戦場だという。

    人物の名前がひとつもなく、解説もないのがまた素敵です。
    余計なノイズがなにもなくて、そう。アイテムぽいのもないですよね。
    いいなあ。

    とはいえ、調べましたけども。
    最初の夢のシーンはたぶん10歳未満。この時の年齢は20未満。
    なんとなく10年ぐらい。ここで成長したんだろうなあと考えるとまたドラマがあります。

    よいものを読ませていただきました。ありがとうございました。

    面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。最初は地名を少し入れたのですが(◯◯の海が)ヒントになりすぎると削りました。

    答えがわかったら
    兄、父、夫と答え合わせしてみてください。わりと兄がとんでもない人です。後に名君ですけども。

    ネタバレになりますが、1話のタイトル見てみてください。うふふ。

    編集済
  • もっこす! 粋ですね。琵琶法師を調べ天台宗を辿り、歴史的な繋がりから日蓮宗を調べていた折に彼女に行き着きました。日頃の積み重ねからこうした出会いを味わえて嬉しいです。ありがとうございます。

    作者からの返信

    そうなんです、もっこす!枠です。
    職場があるとこの姫さまなんですよー。

  • こうした戦いをした人がいたのですね。
    父の仇を討ったのであれば良いですが……

    作者からの返信

    結果、うててます。

  • 誰なんだー!?

    作者からの返信

    ヒントは1話のタイトル!